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昨日のサークルの後から、なんだかのどが痛くなってしまい、おやおや・・・と思っていたら、今日は頭痛ががんがん!!のどもヒリヒリで声がでない。熱がまったくないというのは、幸か不幸か・・・・。夫がお休みで、Zackは今日は超早帰りの日。みんなで夫の実家へ出かける予定だったが、あまりの苦しさにパス。「今無理したら、絶対風邪引きそうだから。。。。」と。。。ハイ、何とか1日寝たり起きたりの生活で随分収まってきました。このところ、何かとばたばたしてたもんな~。頭ではいけるつもりでいても、体がついてこないこともしばしば。。。。ふぅ~、やっぱり着実に年は重ねているわ・・・・。ちなみに私は「あの」亀田父&さくらパパと同い年。。。。。。あのくらいの子供がいてもおかしくない=孫がいてもおかしくない年です・・・。
2007.10.31
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今日はサークルでのハロウィンパーティ。今年は英語に触れて初めてのイベント、という人が多かったため、大手英会話学校でよくある「ハロウィンレッスン」風のパーティにした。(別名「お友達呼んできて!新規生徒獲得のためのパーティ形式無料レッスン」ともいう)Yes/Noクイズとビンゴ、そしてトリック・オア・トリーティング、定番のコスチュームコンテスト。Yes/Noクイズではハロウィンとは何ぞや、と言う基本的なものを○×で判断してもらう。最初英語で言って、ちょっと間をおき日本語で説明。結構お母さん方が「へぇ~~」状態となる。10問用意し、勝ち抜いた人にはキャンディのプレゼント。結構盛り上がる。ビンゴは例年ハロウィンに関するものをしていたのだが、今年はZackがどうしても「数字ビンゴ」をやりたいというので、市販のビンゴシートを購入し、順番で番号を英語で言ってもらう形式で行った。こちらで番号を読み上げるよりも効率的だし、メンバーたちも参加している気持ちが倍増する。早くビンゴにするためにと、親も子もどの番号にしようかと必死で考えるし、英語を発話する機会となるので、子供たちもお母さんもちょっとどきどきだった様子。トリック・オア・トリーティングは例年のように実母に別室に待機してもらい「じゃあ、Zack君のおばあちゃんにおかしをもらいにいきましょう!」と全員でぞろぞろ行く。(Yes/Noクイズで「知っている家にしか行ってはいけない」と導入済み)そして部屋に戻ってきたら、お母さんたちにもお菓子を準備してもらっているのでお母さんたちの間を回って、たくさんお菓子をもらうという形。子供たちはホクホク顔。コンテストは、例年通り投票形式にしたのだが、今年は皆さん、手作りで張り切ってあり、力作ぞろい。票が割れてしまい、1等が1人、2等が6人も出てしまった!!!!来年への課題だな、これは。。。。そして最後は、コストコで仕入れてきた超ビッグなケーキやピザなどを囲んでのお食事会。特に48人分の特大ケーキは、この機会でないととても食べられないので、毎回楽しみにしてくれている人も多い。Zackは「今迄で一番楽しいハロウィンだった」と言っていた。いつもわが子を後回しにしてしまいがちなので、この言葉を聴いて、ホッとした。
2007.10.30
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Zackが学校から帰ってきた直後、電話が鳴った。「Zackくんのお母さんですか?Showですけど、今日遊びにいってもいい?」ShowくんはZackのクラスメート。保育園に行く前にいっていた育児サークルで一緒で、2歳の頃に我が家にも1~2回遊びに来たことがある。「いいよ~、おいで~!!」と言うと受話器の向こうから「ちゃんと名前言ったよ!来ていいってよ!!」と弾む声。その段階でお母さんと変わって、正式に遊びに来るアポ。とはいえ、帰ってきたのが4時近くだったため、1時間くらいしか遊べないのだが。。。。Showくんとお兄ちゃん(小3)、ZackとAndyという、1歳~小3の男の子4人が仲良く遊ぶさまってのは、なかなかいいもんだ。Zackは一人っ子時代に、この兄弟と遊んで「奪い合い」と「兄弟げんか」を覚えた。そして今日、Showくんは1歳児Andyを抱きかかえるかのように可愛がってくれ、「兄貴気分」を味わっていた。Showくんのママは、「Showがこんなに小さい子を可愛がるなんて、知らなかった。ずっと下の子気質で、いかに自分が損をしないかという風にばかりしていると思ってたのに、こんな一面があるなんて、嬉しい発見。お兄ちゃん願望があるのかな~。たまにはこうやって遊ばせるのも必要だね」と。兄弟が少ない今の時代だからこそ、異年齢で遊ばせることが本当に必要なんですね。
2007.10.29
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今日は近所のビデオやさんの半額サービスデー。夫に頼まれて、朝いちで「24」を借りに行くが、新作コーナーを眺めていたら、あった!!!ラストキング・オブ・スコットランド <特別編>(ラストキングオブスコットランド)その「スコットランド」と言う響きに惹かれて、迷わず手にとり、新作を2本も借りる羽目になってしまった。ウガンダの悪名高きアミン大統領の真実を伝えるフィクション。本当は人間味あふれるチャーミングな人なのに、だんだんと狂気を帯びていく様子に身震いがした。これが実在の人物だなんて・・・・・。これがほんの30年ほど前の実話だなんて・・・・。いろんな映画で、名脇役として登場しているフォレスト・ウィテカーが、徹底的に研究し尽くしての役作りで、限りなく本物に近づいたと言うアミン像。国民はその迫力に、本気でおびえたと言う。はらはらして、あっという間に見終わってしまった。苦手な残酷なシーンはそれほど多くなく、ちょっと安心。実はコテコテのスコットランド英語を聞きたくって借りたのだが、割とわかりやすい、スコティッシュ気味なイギリス英語だったので、ちょっとがっかりだった。スコットランド英語って、めちゃくちゃ聞き取りづらいんですよ~。でも、そのアクセント・発音が田舎っぽくて、すっごくチャーミングなんです。あ~~、スコットランド、行きたいな~~~~。考えてみると、すんでいたのはもう18年も前の話。随分変わったんだろうな。。。。あ、でもお国柄、全然変わっていないかもね。
2007.10.25
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次男Andyは再来年年少さんになる。長男Zackのときから気になっていたのびのび幼稚園の未就園児お遊び会があったので、参加してみた。「10時~14時、好きな時間に来て好きなことをしてください。お弁当を持ってきていただいてかまいません」というお遊び会、いったいどんなことが行われるのだろう???10時ちょっとすぎに行くと、1番乗りだった。通されたのは図書室。「どうぞどこででも、自由に遊んでください。なにかあったら、この辺りにいますので、声かけてくださいね」とのこと。え????お遊び会って、自由に遊ぶ会???図書室には、子供の数に比べて、ビックリするくらいたくさんの本たちがあふれている。私が図書館で見つけて、「これいいな~」と思った本がたくさんある。驚いたことに英語絵本も50冊近くあるではないか!!!かなり古いけど。。。他にはシンプルなブロックや、野いちごシリーズのおままごとセットが少しあった。隣には遊戯室があるのだが、ふかふかのマットやトランポリン、木材や平均台なんかが無造作においてあり、ちょっと不思議な感じ。が、Andyは近くにあったミニカーをあちこち走らせてそれはそれは楽しそう。そうかぁ、子供の想像力を最大限に引き出すためにあえて無造作にしてあるんだね。。。。園児たちは外遊びをしている時間。Andyも一緒に外にでてみた。園庭はやはり、木造の遊具やら、シンプルなものばかり。園児たちの笑顔もいいし、Andyたち訪問者をごくごく普通に受け入れてくれる。園児の中に義足をつけている子がいたが、その子も他の子と一緒にサッカーに興じている。う~~~ん、気に入った。何がすばらしいって、Andyの様子。今まで見たことがないほどのはじけっぷりと、こぼれんばかりの満面の笑み。この人がこんなに体中で『楽しい』を表現したのを見たことがない。いつも抱っこ抱っこの甘えんぼなのに、自分からあちこち走り回ってひたすらに遊びたがる。気に入ったおにいちゃんを見つけては、「隣に座って♪」と甘える。あまりの積極ぶりに、他のお遊び会に来ていた3歳児のママたちから「今度年少さんですか?」と聞かれてしまったくらい。この園の方針は「自発的な遊び」に重きを置いてある。詳しい方針を書けばきりがないが、とにかく私の理想とするところ。長男が未就園児時代に、育児サークルでであった人たちの中で元保育園の先生や幼稚園の先生は、ここに通わせてあった。と言うことは、プロの目から見ても、すばらしい園ってことだろう。募集人員、2歳児が5人、3歳児が10人と言う、実にこじんまりとした暖かい園。給食が業者任せの「給食弁当」でなかったら、いうことなしなんだけど・・・・。
2007.10.23
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午後7時半過ぎ、呼び鈴が鳴った。小1の長男1歳の次男ともに、布団の中で絵本の読み聞かせの真っ最中。しぶしぶ出てみると「夜分申し訳ありません。お子様の知力検査を無料で行っているのですが、年中から小4くらいまでのお子様はいらっしゃいませんか?」と異様なくらい明るい声。「いますけど、今寝かしつけている最中です」と言ったら「あの~~、○○社と申しまして、テストを無料で行っております。年中さんから4年生のお子様がいらっしゃるようでしたら、お願いいたします」寝かしつけてるってば・・・・。tea「今、寝せているところですけど」男「お時間は取らせませんので」tea「今、寝せていると言ってるでしょ?もう布団の中なんです」男「資料をお受け取りいただくだけですので」tea「子供が寝ようとしているんです!!迷惑です(怒)!!!!」男「では、また後日改めてまいります」あのね。。。。。幼児から低学年を対象にしたセールスを、そんな時間にやるなんて、非常識すぎませんこと?ましてや、そんな時間に見知らぬ男性を玄関に入れると思いますか??そういう姿勢の会社のテストや説明を受ける気は一切ありません。
2007.10.22
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Andyは最近用を足した後で、教えてくれる。大も小も。我が家は夜と外出時に紙おむつを使い、それ以外は布おむつをつかっているので教えてくれたらすぐにおむつ交換する。が、紙おむつオンリーの人はどうなんだろう?今換えたばっかりのときにまた。。。というときには、換えちゃうんだろうか?私は気持ち悪そうだから、換えずにはいられないんだけど。。。と言うのも、今日おむつ替えをしないらしいママさんを見かけたのだ。Andyと同じくらいの男の子を連れたそのママさんが言うには「ほらあんたは臭いんだから、あんまり他の人のところに行かないで!(ズボンの中を確認してから)ウン、もれてはいないみたいね。よ~し、遊んでいいよ」そばにいたお友達らしい人が「ウンチしちゃったの?」と聞いたら、「ウン、でももれてないから大丈夫。もれちゃったら、全身着替えなくっちゃいけなくなるから、悲惨だもんね」とにこやかに答えていた。え~~~、大をした後でも換えないの???この人は極端なんだろうけど、紙おむつオンリーの人はどのくらいでおむつを交換するのかなと、気になってしまった。以前小児科の先生の講演で「紙おむつでも、原則的におしっこするたびにおむつを替えてあげてください。おむつ換えというのは、最高のスキンシップなんです。布おむつのほうがいいといわれるのは、こまめにおむつをチェックして、交換するので、スキンシップが十分取れるからなんですよ」と言われていた。
2007.10.19
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Zackが視力検査の結果を持ってきていた。4月の段階では両目とも1.0以上のA判定だったのに、今回右目がB判定(0.9~0.7)になっていた。私は生まれてこのかた、裸眼で通しているので「ふ~ん、そうか~~」くらいに思ったのだが、めがねなしでは生きられない夫は大慌て。「すぐに眼科に連れて行って!K先生のところがいいよ」と病院まで指定。Zackにも「メガネかけるようになったらね、ものすごく不便だからね。今のうちにK先生のところに行って、見てもらっておいで」そういうわけで、今日行ってきました。念のためにとAndyを実母に預けていったのだが、大正解。実母も近眼を持っているため、「そりゃ、早く見てもらわなくっちゃ!」とあわててる。待ち時間1時間、検査に30分、(特に以上が見られなかったため)念のために点眼剤で目の筋肉を緩めて瞳孔を開き、近眼の気があるかどうかを調べてもらうのに1時間。1年生のZackですら、グズグズ言い出す始末。これに1歳児を連れて行ってたら。。。。恐ろしいことになっていたことでしょう。結果、「全然近眼の気配なし!!!」よかったぁ~~~~~!!!!!小さい子の場合は、明るさや目のあけ方でも視力が違って判定されることがあるのだとか。早めに行ってよかった♪最後に行った点眼剤を使った検査、瞳孔が開くため、かなりまぶしくなるそうで、完全に元に戻るまでは1週間程度かかるんだとか。当然、車での来院は不可。中学生以上になると、試験の時期を外して検査すると言う徹底振りだそうだ。私がちょっとでも暗いところで本を読んでいると、夫は鬼のように怒る。「目を大切にしなくちゃ!!」と。私にはわからないけど、大変なんだろうね、めがね生活。そろそろ私は、老眼の心配をしなくてはいけなくなるかも。。。。病院の待合室で、Zackがまだ入園する前に2~3回いったことのある床屋さんのおばちゃんが来ていた。覚えていていただいたようで、親しく(ちょっとなれなれしく)話しかけてこられた。「あら、こんなに小さいのにね~~~。最近は小さい子がよくここに来るんだけど、やっぱりテレビとかゲームとかをやりすぎてるからかね~?パソコンとかもよくないみたいよ」昔は目が悪くなると、勉強のしすぎとか、暗いところで本読んだとか言われたんだけど、今の時代は、全然違うのね。。。。うちはテレビとビデオ、ゲームすべて合わせて1時間以内にするようにしています。
2007.10.18
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親子チケットが当たっていた能・狂言の公演に行ってきた。夫がお休みだったため、1枚だけ当日券を買って親子4人いざ出陣!!Andyは絶対騒ぐだろうから、わたしが抱っこして後ろのほうの席をとることにした。Zackと夫は、一番よく見える、前から5列目のど真ん中。最初に「ミニ入門講座」なるものがあり、それから休憩を挟んで、狂言(25分)能(1時間)の公演だった。ミニ講座では、能・狂言の簡単な説明をしてくださった。それぞれの主演役者さんがでてきて能と狂言のしぐさの違いや内容の違いなど、わかりやすく、笑いを交えての解説だったため、小学生でも、楽しそうに聞いていた。「狂言は話し言葉が中心で、おかしいところがありますので、遠慮せずに大声で笑ってもらっていいですよ。でも、能はできれば静かにお聞きいただきたい」と言ったアドバイスも超初心者にはありがたいと思った。案の定、このミニ講座の段階でAndyはハイテンションになってしまい、声を上げてしまったので、会場から出ることになってしまったのだが・・・。(もちろん自主的にです)結局私は、全然舞台を見ることが出来ず、ずっとホワイエでAndyと遊んでいた。Zackは狂言は楽しんでいたようだ。ただ、能になるとかなり退屈していたようで、。隣にいた夫は、はらはらし通しだったという。でも、それはうちの子だけではなく、途中でホワイエにでてくる小学生が何人もいた。(そしてホワイエで寝てたりとかね)ともあれ、日本伝統文化にちょっとだけでも触れることが出来た。英語をやっているからこそ、日本の文化も大切にしていきたい。
2007.10.17
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Zackの小学校での読み聞かせボランティア、今日はZackのクラス担当となったので、この本を選んでみた。ウサギのリリは、自分のおとうとが大好きなんだけど、そのおとうとくん、実は染色体異常の障害を持っている。お友達はばかにするし、お兄ちゃんやお姉ちゃんは出来るだけかかわらないようにしている。お父さんとお母さんは(リリの目から見たら)甘やかしてばっかり。。。このままじゃいけないと思うわ・・・・。Zackと同じクラスに、三人兄弟の長女と言う子がいる。明るくっておてんばでおしゃまで、可愛らしい女の子。彼女の弟は車椅子、そして妹は車椅子の上で横たわりチューブをずっとつけている。Zackは保育園から一緒だったので、全然なんとも思っていないようだが、なんの予備知識もないままその子の家に遊びに行って弟・妹に遭遇したら、どういう態度をとるだろう・・・・?小1の子のほとんどは、予備知識のない子じゃないだろうか。事実、運動会の時に妹ちゃんは道行く人たちの注目を浴びていた。この本、絵本にしてはちょっと長めで、10分の読み聞かせの時間、ぎりぎりまでかかった。でも、どの子も真剣に聞いてくれた。途中で「かわいそうだね」と言った声もちらほら聞こえた。とてもお勧めしたい本です。ぜひ一度、読んでみてください。
2007.10.16
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Zackの小学校では修学旅行。1.2年生はバスで、コカコーラ工場見学と鳥類センター。お弁当を持って、弾むように楽しく出かけていった。その間に、PTAの給食部会が開かれる。給食当番が着用するエプロン(スモック風)のボタン付けとほつれ繕い。なるほど、今日は給食がないし、子供もいないのでもってこいだ。ちくちく針仕事に精を出した。Andyを連れて行かなくてはいけなかったので、心配だったが、持参したおもちゃで一通り遊んだあと、ぐっすり深い眠りについてくれた。良かった良かった。。。。部会の時に「給食センター見学を希望するかどうか」のアンケートがとられた。私は「日程が合えばぜひ」としたのだが、ほとんどの方が「参加しない」と答えていたのに驚いた。子供が毎日食べる食事を作ってくれている現場、見たくないのかな~~。お仕事があるから、時間が取れないからと言う理由もあるだろうけど、給食部の特権なのに、見学しないなんてもったいないな。親子ともども、学校行事に没頭した一日だった。
2007.10.11
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わが町自慢の「子供用品お譲り会」が来月行われる。スタッフの私は、2つの保育園にポスター掲示のお願いにあがった。ひとつは去年Zackが卒園したところ。あとひとつは、その園から園長先生が今年異動されていったところ。どちらも「とっても」お世話になった先生方がいらっしゃるので、訪ねるのが楽しみでもある。ついでに夏休みの理科作品展でもらった賞状を持って報告もかねて。「夏休みの自由研究で、地区の作品展の入選をしました。1年生が100人近くいる中で、入選したのは3人です。言葉の発達が遅めで、先生方に随分ご心配をおかけしました。ご配慮いただき、暖かくご指導いただいたおかげで、学校生活を満喫しています。本人もとても頑張っています。本当にありがとうございました」と。午前中、後者で未就園児お遊び会があったので、Andyを連れて行く。園長先生にポスターを依頼した後で、賞状を見せると「うわ~、よかったね~~~。頑張ったんだね~~~。鳥肌が立ってきた。よろしく言っておいてね」午後、今日は下校が2時15分だったので、Zackを迎えに行き、そのまま前者の園へZackと一緒に出かけた。現園長先生は、Zackが未就園児の頃のお遊び会の担当だった先生。園時代は別の園で勤務されていたので、実に3年ぶりの再会。「こ~んなに小さかったのに、大きくなったね~。(入選の話をすると)あら~~、おめでとう!!副園長がいなくて残念だわ。実際にそばにいた副園長に知らせたかったね。入選のこと、絶対に伝えておくからね」たまたまその場にいた先生も「Zackちゃん、よかったね。園の頃から頑張ってたもんね。またいつでも遊びにおいでね」心があったかくなった。幼児期に温かく見守られて、Zackは成長してきた。こだわりにこだわって選んだ園。入学時、お友達がいないからと心配したのだが、やっぱりこの園を選んでいてよかった。もしもお友達がたくさんいるからと言う理由で違う園を選んでいたら、言葉の遅れは取り戻せなかったかもしれない。やっぱり園選びは慎重にしなくてはいけないな~~~。再来年に控えているAndyの入園。お友達がみんな行くからという理由は、却下したほうがいいかも。
2007.10.10
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夏休みの間だけZackが通っていた英語教室のハロウィンパーティに行ってきた。毎年行っているが、かなりの本格的なパーティ。ネイティブの先生4人のほか、日本人の先生・スタッフも全員本格的な変装。今年は校長先生(日本人女性)のご主人までが「西郷どん」に扮してご登場!!変装大嫌いなZack、毎年ハロウィンは嫌がっていた。が、今年は変装もしてくれ、思いっきり楽しんだ様子。帰り際「今日のハロウィン、楽しかったぁ~~~~」と自分から言ってくれた。実は自分から「楽しかった」と言ってくれたのは初めて。良かった良かった・・・楽しんでくれて。。。変装、今年も嫌がるだろうな~と思いつつ、「B先生(夏休みに習っていたネイティブの先生)に会えるよ~」と、「お化けとかの変装が嫌なら、他に何でもいいよ。宇宙飛行士とかパイロットとか、野球選手でもいいしあ、いっそのことびしっとスーツで決めて、ジェントルマンになる?」という二つの甘い言葉で誘ってみたら、「ボク、野球選手がいい!!」ふふふ、ひっかかったな~~~~。去年の保育園でのお誕生会で、将来の夢は野球選手と答えていたもんね。と言うわけで、兄弟揃って野球選手に変身してもらった。ユニフォームってちゃんとしたの買うと高いのよね・・・・。と言うわけで、楽天さんからこんなものを買いました。Zackにはぴったりサイズ、Andyにはかなりの大きめサイズだったけど、二人でおそろい、と言うのがかなり嬉しかった様子。特にいつもお譲りばっかりのAndyは。。。5歳差ともなると、なかなかお揃いって手に入らないのよね~~。下はZackは冬物の学校体操服、Andyは頂き物のジャージをはかせたら、なんともユニフォームっぽく、しっくり来るじゃないの!!!これに野球帽をかぶせ、プラスチックのおもちゃのバットを持たせたら、あら~~、なんとも立派なメジャーリーガーになっちゃった。でも、よくよく見たら、ニューヨークメッツだったのね。ヤンキースだと思い込んでいたために、「I am Gozilla Matsui」とインプットし続けていた。受けるだろうな~と思って。でも・・・インタビューをしたアメリカ人の先生、「オ~~、好きな野球選手~~~!!!」というリアクション。ありゃりゃ・・・いっそのこと「メジャーリーガー」にしとけばよかった。さ、今年はハロウィンパーティは後二つ。今日ほど本格的なものはないけど、思いっきり楽しんでね~~~。
2007.10.08
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今日は次男Andyを通わせたいな~と思っている小規模・泥んこ保育・「教え込みではなく遊び込み」幼稚園の運動会。未就園児の徒歩競争があるため、参加してきた。受付に行ったら、Andyの手を引くZack(小1)に「お兄ちゃんも一緒に走ろうよ、プレゼントあるよ!」と先生が優しい声をかけてくださる。「ボク、小学生だからいい!」とZackが答えると「じゃあ、弟くんが走るのを、手伝ってあげて!」とのフォロー。うう~~~ん、すばらしい声かけだわ。。。。お言葉どおりAndyの手を引いて走ったZack、ちゃんとプレゼントをいただいてきました。Andyもお兄ちゃんと一緒に走れて大喜び。いただいた可愛い袋の中には、100円ショップのランチプレート&スープボウル、そしてカルピスとチョコレート菓子。Zackのお皿はトイストーリー、Andyのはプーさんだった。「これお兄ちゃん用かな?」とにんまりするZack。はい、夕食からのこのお皿たちを使う羽目になりました。
2007.10.07
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最近とってもあせってます。友達はみんないろんなことに取り組んで生き生きしている。だのに私は。。。。次男Andyも断乳し、ようやく自分の時間が取れるようになった、本も読みたいし、DVDも見たい、英語の勉強も思いっきり・・・と思っているのに、なぜか気ばかりがせいてしまう。そして「よし!」という時にAndyとZackの「ママ~~」攻撃。不思議なもので、抱っこしていても、別のことを考えているとグズグズがず~~~~っと長引いてしまう。今朝もAndyは5時に愚図りだして、抱っこし続けること2時間。外に出て風に当たるとす~っと寝息を立てるのだけど、部屋に戻るととたんに「ギャ~~~!!!!!!」と泣き出す。そんなことを3回も繰り返していた。断乳したのに、睡眠不足が続いてます。Zackは学校で悪い言葉や人をいらつかせるしゃべり方を覚え、ほぼ毎日、母をキレさせてくれるし。「そう、じゃあお母さんこれからご飯絶対作らないから」「ハイハイ、お母さんはもういらないのね、出て行くから、あとはよろしく」「わかったわかった、そんなに嫌なら、全部捨ててしまうからいいよ!!」教科書・ノート・おもちゃ類がテーブルから滑り落とされたり、宙を舞ったりってことがしばしば。そんな母を見て「おかあさん、おかあさん・・・・」となみだ目になる長男。まだまだ可愛いもんです(笑)。そして40過ぎたと言うせいもあるのか、ちょっとしたことに疲れ果ててしまう日々。このくらい大丈夫、と思っていても体がついてこないことがしばしば。でも、今だけだよね、こどもがこんなに無条件に甘えてきてくれるのって。10年後に16歳と11歳男児が「だっこぉ~~~」と甘えてくることはないだろうし、20年後に同様のことが起こると考えると、ぞっとする(笑)。今はきっと、二人の息子を思いっきり甘えさせてあげる時期なんだと思う。長男はお兄ちゃんであることと、小学校にようやく慣れてきた頃、次男はこの世での生活にようやく慣れてきた頃。そして彼ら自身疲れが出てきた頃かもしれない。もうしばらくは「ママ業」を優先順位第1位として、思いっきり可愛がってあげよう。プロの専業ママとして、ね。英語の勉強は、とりあえず午後11時からのラジオ講座「英会話上級」「ビジネス英会話」「徹底トレーニング英会話」「ものしり英語塾」を録音しながら聞くようにしている。テキストは「上級」と「ビジネス」を購入。なかなか徹底的に勉強できないけど、耳慣らしと学習習慣づけ(子供か!!)を当面、そう睡眠不足が解消できるまで、やっていこうと思っている。真剣に勉強している人からしたら「甘いな~~~」と思われるだろうが、私にとって今一番大切なのは、健康な体での子育てと割り切り、自分の体調管理と子育てに重きを置いていくつもり。勉強や仕事は、後からでもできるよね、きっと。子育てに失敗した~~~ってことだけにはならないように、気を引き締めていかなくては!!!!
2007.10.06
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このところ、ばたばたしていて、PCの前に座る時間がありません。ですが、気になるメールが携帯に何件も送られてきました。チェーンメールの一種だと思うので、恐らくほとんどのかたがご存知じゃないかな?ショッピングモールなどのトイレで、小さい子供にいたずらをする事件が頻発しており、「お子さんを一人でトイレに行かせたり、子供が先にトイレからでたりするような時には、注意しましょう」ってこと。でも、正直なところ「なぜに今更?」これだけ新聞やニュースで子供に関する事件が報道されている中、2~3歳のお子さんを一人でトイレに行かせるなんて、言語道断。それ自体が信じられないこと。長男Zackは小1になってようやく男子トイレに一人ではいるのを許可しましたが、それも、男子トイレのまん前で私と次男Andy(1歳)が待っていてという条件で。過保護??いえ、今の時代はそのくらい必要だと思います。「うちの近くのジャスコでも、3歳くらいの男の子を抱えたお母さんが警備員に連れられて、泣き崩れていました。男の子は上半身裸、両足首は真っ赤に腫れ上がり、ぐったりしていたそうです」「夫が警察官の人から聞いた情報では・・・」などなどレスがいっぱいくっついている。子供が小さいうちは、常に目と目の届くところにおいて、わが子は自分で守りましょうよ。参考までに送られてきたメールの原本は以下の通り「SATYやイトーヨーカドーで幼児をトイレに連れ込みいたずらをする事件が相次いでいるみたい。男の子はお尻にボールペンを入れられ、女の子のはもっと酷くて3歳で子宮を全摘出しなくてはならない程…口には粘着テープをされたらしい…ママと買い物していて子供だけ男子トイレに入ったときやママと別の個室に入って1人で出たところを狙われたらしいの。もしお子さんを1人でトイレに行かせているなら気をつけてあげて下さい!!」とのこと…子供のいる友達に送って、みんなで子供を守ろう「返信は良いので出来るだけ広めて下さい」とのこと
2007.10.05
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