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「おかあさん、今日レンジチャーハン作りたいな~~~」と長男がつぶやく。おお~~~、それは「ボン・メルシィ」の子供向け小冊子に載っていたコウケンテツさんのレシピではないか!!!「いいよ~~♪ついでにパスタスープも作ってみない?」とこれまたコウケンテツさんのレンジメニューを提案。「え、いいの??」と目を輝かせる長男。「もちろんよ(にやり)」と母。かくして今日の夕食は、完全長男Zack(小2)による手作り。レンジチャーハン&パスタスープ(両方ともレンジでチンする簡単料理)息子の達成感を壊さないために、他のおかずは作らないでおきましょう。野菜が少ないのが気になるけど、1日くらいバランス悪くても平気!息子の心の栄養バランスは100パーセントに違いないから。長男よ、料理ができる男はカッコいいよ!!そして次男よ、「兄ちゃん、おいしい。また作ってね♪」という声かけ、最高に素敵だよ!!!!!我が家の兄弟、いいでしょ~~~~?????
2009.01.31
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勤務している小学校で、国語の自主研究会が行われました。県内外から200名以上の先生方をお迎えしての一大イベント。全学年全クラスで、一斉の公開授業があり、そのあとで国語の権威の先生の模範授業がありの、その後は分科会で意見交換。学校内では、インフルエンザが流行中、先週の不審者事件、それに加えて、見せるための授業の準備。先生方はそれはそれはくったくたにお疲れの様子。サポートするだけの私ですら、疲労困憊でしたから。私の役割は、特別支援学級の授業のサポート的なことの予定だったが、当日になって、支援しているお子さん(発達障害の疑いあり)の様子がちょっと良くないということで、急遽その子のクラスへ行くことに。参観しているふりをして、目を光らせ、ちょっとでも怪しい行動に出たら保健室へ行くかのように、さりげなく連れ出す、というものになった。幸い、特に問題なく無事公開授業は終わった。良かった良かった……。最後の分科会では、記録係。司会の先生が「少人数ですから、和気あいあいと行きましょう」と言われ、笑いを交えての和やかな会となった。特別支援学級特別支援学級担当の方ばかりだったので、それぞれの悩みや意見、アイデアの交換等となり、実に勉強になった。それでもやっぱり、さすがはわが校の青木先生、「参考にさせていただきます」「自分がいかに勉強不足か、手抜きをしていたかを痛感しました」との賞賛を浴びていらっしゃいました。参加していらっしゃった方の中に、7名の児童を一人で受け持っていらっしゃる方がいた。ひとりで7名……。参加者全員、口あんぐり状態でした。とにかく、終わったぁ~~~~~!!!!!!!お疲れさまでした!!!!!!
2009.01.27
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ベネッセの「ボン・メルシィ」が昨日届いた。Zackはこの雑誌が大好きで、私よりも先に開封し、小学生用冊子を熟読していた。今月号の付録は、バレンタイン用チョコ菓子作りセット。が、そんなに待てないってことで、早速今日作ることに。「お母さん、ぼくとAndyで作るからね!!!」と張り切って作り始めた。(びっくりするほど簡単にできるんですよね~)そして昼食に、小学生用冊子に載っていた「スープパスタ」を作ってくれ、夕食には「ピザ作りたい!!」というので、生地だけ作ってあげたら、自分で生地を伸ばし、冷蔵庫を開けて具を物色し、ソーセージときのこ、そしてコーンをたっぷりのせていた。一緒にオーブンレンジの使い方を説明しながら焼いたので、次回はきっと、自分で焼くことができるだろう。栄養のバランスを考えると、野菜料理を一品つけたかったのだが、ここは息子の自主性を尊重し、母親は一切手を出さずに、純粋にごちそうになることにした。純粋においしかったです。自分でレシピを読んで、自分で考えて、料理を作り上げていく。これって、かなりの生活力がつくと思う。特にこだわりの強い子どもには、必要な生き抜く力だと思う。あ、レシピは1人分か2人分になってるので、4人分にするために、掛け算が欠かせなくなってます(笑)。まだ1けたの掛け算しか習ってませんが、どんぐり形式で、材料を絵に描きながら分量を計算してます。スープを作るのにお湯が一人分150cc必要、では4人分では??150×4、計算ではできないでしょうが、絵を見て答えを出してました。まだ算数問題は始めてませんが、どんぐり的生活は、着実に進めています。最近は自分から進んで絵を描くことも多くなってきたし、そろそろはじめどきかな……???
2009.01.24
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小2の息子の学級だよりが来た。「ひとりひとり3学期のめあてを立てました」としてクラス全員分の、「めあ・て勉強編」が紹介されていた。「100ます計算を頑張る」「文章問題」「発表を頑張る」「音読頑張る」「これから習うことをよく勉強する」などなど、2年生の子どもらしいいろんな目標がある中、わが子のめあてはこうだった。「日本・世界のことを勉強する」一人だけ、色が違った感じのめあてだった。正直、うれしかった。本当に知りたいんだろうね。どのめあてよりも、輝いて見えた。
2009.01.23
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朝、緊急の職員会議が開かれた。教頭先生曰く「昨日午後7時過ぎに、不審な電話がかかってきました。児童の安全を脅かすような内容でした。(具体的な内容が説明されたけど、ここではちょっと伏せさせてくださいね)幸い、校長先生がいらっしゃったので、すぐに変わっていただき、校長先生がお話ししていらっしゃる間に、警察に連絡を取りました」校長先生が、ふんふんと聞き続けていたら、一方的にしゃべり続け、(それはそれは、ひどい言葉づかい、罵詈雑言だったそうな)脅しのような捨て台詞とともに一方的に切ったそうだ。恐らく酔っぱらいかなんかのいたずらだろうが、やはりほっておけない。というわけで、今日は先生方は全員、登校1時間前から各通学路にスタンバイし、登校指導という名目で、見守りをなさったそうな。嘱託職員の私は、何も知らずに、にこやかに「おはようございま~~す♪」と遅刻ギリギリの時間に駆け込んだ…。恥ずかしい……。下校時も、もちろん完全防備。各地区集団下校で、先生方がそれぞれについていく。手の空いている先生は、校区内を車で巡回。校門前には、パトカーと白バイがスタンバイしている。私に与えられたのは「校門前での見守り」という任務。迎えに来られた保護者の怪訝そうな顔。お友達からは「何事???」と聞かれる始末。翌日と翌々日まで、先生方は朝の見守りをなさる。ご苦労様です……。こんな田舎で、私とわが子の通う学校でまさかこんなことが起こるとは……。ちなみに1月30日現在、なにも変わったことは起こっていません。
2009.01.21
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息子二人、午後5時から寝ています。思いっきり遊んできて、そのまま疲れて布団にダウン。すっごく嬉しいです~~~~!!!!午前中はAndyの保育参観&臨床心理士の先生の講演会&給食試食会。Zackの同級生が数人、園児のお兄ちゃんとしてきていたので、終了後、園庭で思いっきり遊ぶ。もちろん、Andyも勝手知ったるお庭なので、全力で遊ぶ。その後、午後1時から、Zackが赤ちゃん時代からのお友達+αで10家族が集まり、近所の多目的ホールを借りて、お菓子もちよりの新年会。お世話係の人は、コーヒーメーカーまで持ってきてくれてた。子どもたちは走り回るわ、ボールや風船で遊ぶわ、縄跳びするわ、母親たちはわが子をチラチラ見ながら、おしゃべり三昧。子どもたちはゲームやおもちゃがない世界で、3時間走りまわって遊ぶ遊ぶ。コミュニケーション能力が苦手なZackくんもちゃ~んと「自由遊び」できてるじゃないの。初めて会う子どもとも、一緒に楽しげに。時々浮いてることもあったけど、まぁいいさぁ~~~。子どもは小2~2歳児の24人!!!!それはもう、ワサワサ状態。いくつかのグループに分かれたかと思うと、また違うメンバーでどんどん遊んでいる。これって、かつての「空き地遊び」そのもの。こういう機会ってなかなか持てないけど、どんどん体験してもらいたい。実はこの大勢の子供の中に、軽度発達障害の子(Zack)と難聴気味の子がいる。親は全員知っているけれど、子どもたち同士は全く知らない。そういう、いろんな特徴を持つ子と、自然に当たり前に遊ぶ機会、これって、他の子にとってもかなり大切なんじゃないかしら。大人も子供も大満足!!!またやろうね~~~~♪♪「楽しかったぁ~~~」という表情で眠りについた二人。あとは夜中に起きてこないことだけを祈りつつ……。
2009.01.17
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長男Zackは絵が大の苦手。長期休暇の宿題の中で、絵日記が一番嫌で、「描けんもん!!」と毎回泣きながら訴えてくる。この冬休みも、電車とバスに乗って、お年玉で買い物をしに行った、ということを書くと決め、文は何とかなったものの、いざ絵の段になると、とたんにウルウルなってしまった。「電車とバスとか、お父さんとAndyとZackの3人とか、買った靴とか、チケット買ったときの自動販売機とか、電車の中から見た風景とか、みんなで食べたドーナツとかおやつのアイスとか、なんでもいいよ。どれでも好きなもの描いてみたら?」と言っても「描き方が分からんもん」と涙を流すばかり。「じゃ、この本見てみたら?」とさりげな~く2冊を差し出してみた。(実は息子の学習机の本棚にこっそりしのばせていた)するとエド・エンバリーのほうを手にとって、じ~っと見入っていた。「1日10分」のほうは、1ページに1つの絵を丁寧に説明してあるが、エンバリーのほうは、1ページに10~30の絵の描き方を説明してある。英語のみの表示だが、描き方は点や線のみでの説明なので、問題なし。アメリカンコミックのような、ちょっとユニークな絵ができるのが面白いらしくこの中から乗り物のページと人のページを見つけ出し、ちょこちょこと練習をして、そして「よ~し、これ描こうっと」と絵日記に真似をして描きだした。「お母さん見て!アレンジしたよ!!!」おおお~~~!!!!!アレンジしたのか~~~!!!!!絵は自主的に描くものであって、教えたくはない、と以前は思っていたけどわが子のように、根本的に「描くのが苦手」「どう描いていいのかわからない」というような人には、この手のお絵描き絵本は有効だと痛感した。というよりも、絵を描けないという苦手感から解放してくれるとってもありがたい本だ。そして決してマネするだけに終わらないということも分かった。そして昨夜寝るときに突然「おかあさん、ぼく絵日記帳がほしいな」と言い出した。ん???絵日記を書くのかい???「うん、何となく書きたいんだ」「絵」と「作文」どちらも泣き出すほど大の苦手のはずなのに、自分から「何となく」やりたいと言いだしてきた。これはチャンスだわ!!!!寝た後でこっそりPCを立ち上げて、いろんな絵日記のフォーマットを探し複数種プリントアウト。そして今朝「ほら見て~~、どれでも好きなの選んでいいよ~~!!」というと「うわぁ、すげぇ!!」と目を輝かせながら物色。結局シンプルなこちらを選んで「お母さん、これでお願いします。土曜日から書こうかな~」と言い出した。おっけい~~!!ガンガンプリントアウトしますとも!!!ふふふふ、楽しみだわ~~~~!!!!
2009.01.15
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こう、担任の先生から言われました。ずいぶん気が長く持てるようになったし、「○○くん、それはだめだよ!」といった風にきちんと言葉で説明してくれるし、掃除やお手伝いを自主的にやってくれるし。。。。いやいや、嬉しかったですね~~~~。ちょっとずつだけど、大きな進歩です。「低学年のうちに発達障害を見つけ、周囲が的確な支援と指導を受けていけば、卒業までには、一般的なルールを『普通に』身につけられるケースが多いです」通級指導の先生の言葉が身にしみます。発達障害は障害ではない、と思っていらっしゃる保護者も多いのですが、単なる一つの個性としてとらえていたら本人がかなり苦しい思いをすると思います。ついでに学校一厳しいと評判の先生とお話しした時のことですが。。。「最近、ずいぶん頑張ってるみたいですよ。彼は特に誤解されやすいですからね。日本ではまだまだ偏見が多く、理解されない部分が多いので。なぁ~に、ちゃんと成長していってくれますよ」とこれまたありがたいお言葉をいただいてきました。もしも「発達障害」と報告していなかったら……問題児として扱われていたことでしょう。理解のある学校に通学でき、理解と腕のある指導者に恵まれ、Zackは本当に幸せだと思います。来年度からの通級、かなり期待しています。
2009.01.14
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Zackの通う小学校には制服がある。彼は「学校へは制服だけを着ていかなくてはいけない」というこだわりというか、とらわれがあるようでどんなに寒くても上着を着ていかなかった。学校からは「セーター、スウェット、ジャンパー類はOK」と連絡があっている。子どもにもわかるように、プリントに書かれていた。が、息子は頑として「制服しか着ていかない」だった。ところが、担任の先生がお休みだった金曜日に、学校一怖い(役割を引き受けていらっしゃる)先生が帰りの会で、「来週は寒くなります。制服の上にジャンパーを着てきていいです。風邪気味の人は、絶対着てきなさい!」とおっしゃったそうです。その言葉を受け、金曜日帰宅するや「来週からジャンパー着ていくけんね」!!!!!「H先生が『着てこんば』て言いんしゃったけん」ですって!!!!こだわりをたった一言で解消してくれるなんて。先生、感謝です!!!怖い先生、やっぱり学校に必要かも、です。ちなみにわが息子、この先生からの呼び出しを受けて、逃げ出したことがあると評判になってます。「あの先生から逃げるなんて、相当の大物やね」と(爆)。
2009.01.13
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ハハハ、大変でした。水曜日の夜、Andyが6回嘔吐を繰り返し、木曜日の午前中、仕事を抜け出し病院へ。「嘔吐下痢症の疑いあり」その木曜日の夜、用心して長男Zackは2階で一人で寝た。Andyはもうすっかり調子は良さそう。そして金曜日の夜中、1階で一緒に寝ることにしたZackが思いっきり嘔吐。2回も。はぁ~~~~~。土曜日朝一で、二人を連れて病院へ。Andyは全快で「登園許可書」をもらう。Zackはうつったのかもしれないけど、感染性ではない可能性が高い。もしもこのまま状態が落ち着いていたら、再受診の必要なし。帰宅後、ゆっくりしていたら、今度は私にものすごい嘔吐感。かろうじて病院に駆け込んだら、水分を十分補給して様子を見るように、とのこと。やはり感染性ではなさそう。よほどのことがない限り、再受診の必要なし。その後、私は6回苦しんだんだけど、その後は落ち着いている。というわけで、この3連休、母子3人ボロボロになりながらも、自宅で安静。その後は大丈夫だったので、再受診の必要なしで、明日からは全員、元気に保育園&学校へ出かけられます。やれやれ……。でも、私とZackは、お休みせずに済んだのよね。不幸中の幸いだわ。
2009.01.12
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さぁ、今日から新学期。今月は勤務日数が少ないため、連日5時まで勤務。頑張らねば~~~!!!!と夜中に次男Andyが号泣。時計を見ると午前2時。「ママ~~、苦しい~~~~!!!!」見てみると嘔吐した跡が。夕食食べすぎてたもんな~~~~。やれやれと片づけをしているとまたもや。。。。。今度はびっくりするほど大量。ま・ま・まさか……嘔吐下痢症????はい、一晩に6回も繰り返しちゃいました。朝一番に実母に電話し、来てもらい、いったん出勤。校長先生と特別支援コーディネーターに事情を話して、病院が開く時間に外出許可を取り、Andyを病院へ。「嘔吐下痢症の可能性大」かつ「脱水症状になりかけてる」ということで点滴を受けていくこととなった。不安そうだったAndyも私がそばにいるのを見て安心して点滴中に眠りに就いた。その後、5時間眠り続けたのだとか。そりゃそうよね、夜はほとんど眠れてないはずだから。あわてて学校に戻ると、すでに子どもたちの下校時間10分前(!!!)大急ぎで不登校ちゃんたちの別室へ行ってみるとおお~~~、来てるじゃないの、二人とも!!!!初日から来れるなんて、素晴らしいわ~~~~!!!!「先生、病院って大丈夫だった?」と不登校ちゃんに心配されてしまった。心配かけてごめんね。明日からはちゃんと君たちの登校時には、笑顔で迎えてあげるからね。
2009.01.08
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今年…いえ、20~21年度への目標カリスマティック・アダルトになるぞ~~~!!!!!耳慣れない方も多いかと思いますが、「子どもの目標・あこがれとなるような大人、何があってもこの人だけは自分の味方と信頼できる大人」のことです。去年受けた講演会で「発達障害児・不登校児はもちろんのこと、あらゆる子供には、カリスマティック・アダルトが必要。そしてそのカリスマティック・アダルトが親や教師だった場合、道を誤ろうとした時に、思いとどまるきっかけとなる」ということを学びました。いざ道を踏み外そうとした時に、ふっと顔が浮かび「あの人が悲しむな……」と思うケースも少なくないそうです。寝屋川小学校事件や池田小学校事件も、子どもの時期に無条件に味方をしてくれる大人が一人でもいたら起こらずに済んだかもしれない。もしも「いじめられてる」と思いこんで泣き出したその時に、担任の先生が「違うぞ、誤解だ」と状況を説明してくれていたらクラスの子たちをなだめていたとしたら、防げていたのかもしれない。もちろん、過去の出来事を「もしも」で考えてもしかたがない。でも、もしかしたら今後、私がその一人の大人になれるかもしれない。わが子へはもちろんのこと、お手伝いをしているお子さんたちにも。支援員という立場上、教師よりも子供の味方になりやすい。じゃあ、なってやろうじゃないの!!!20年度・21年度に卒業するお子さんもいらっしゃるので、まずは、徹底的に彼らの味方に付きたいと思います。(もちろん間違ったことをする場合は、別ですが)
2009.01.07
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今日はAndyの3歳の誕生日。以前から「3歳になったら、抱っこはできない」「3歳になったら、おまるでする」と自分で宣言していた彼。はてさて、どうなることやら…???お誕生日のプレゼントは、兄からは靴下3足、父からは動物型のハンガー3つ、そして母からはしまじろうの1月号(+お誕生日特別号)。しまじろうはDMを見て、ものすごく欲しがっていたので、12月号がサンタさんからのプレゼント、1月号が誕生プレゼント、という形で、2ヶ月限定で我が家にやって来たのだった。朝さわやかに目覚めるや、プレゼントを見て大喜び。早速絵本やエデュトイを広げて遊ぶ遊ぶ……。実に楽しそうなその様子に、目を細める親ばか二人。夫が仕事だったため、実母に来てもらって、一緒にドライブがてら、山間部にあるちょっとおしゃれなベーカリーレストランへ出かけ、そのあと、さらに上り三瀬トンネル入口にある喫茶店へ行く。ここの喫茶店で、私と実母はコーヒーを、ZackとAndyはアイスクリームを注文。な~~んと、Zackが自分のお年玉からごちそうしてくれました~~~~♪♪夕食はAndyの希望で「おうちでうどんすき」。欲のない子です……。あ、公約通り一度も抱っこしなかったし、トイレとおまるできちんとできました~~~♪♪「ぼく三歳♪」と嬉しそうに語る次男Andy。そしてそれを純粋に喜び、やさしく見守る長男Zack。明るく育ってくれて、ありがとう♪
2009.01.05
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長男Zackは今日晴れて、ミュージカル(観劇)デビュー!!劇団四季のライオンキング福岡公演に、夫と二人でです。高機能自閉症で「脱走癖」「放浪癖」があり、興奮すると大声をあげることもあり、パニックになると泣き出し、暗闇をものすごく怖がると言う特性を持っているので今まで連れて行く機会がなかったのですが、ついに!!!です!!!!!行く前にかれこれ10年近く前に入手したパンフレットを開き登場人物や大まかなストーリーを説明し、CDを何度も流し、親が一緒に歌い、「最初真っ暗になって、いきなりこの音楽が流れてくるからね」「場面が変わるときに真っ暗になるけど、全然心配ないから」とイメトレをし、「すっごく楽しいよ~~~~!!!」とインプットした結果。。。。それはもう、この上ないくらいの大喜びだったとか。「また行きたい、また行きたい」と何度も繰り返しています。Zackは1年ほど前から「ライオンキング」を見に行きたがっていた。理由は、担任の先生がみに行ったということ。それに続いて、クラスの仲良しの友達もみに行っていたと言うのを知ったから。実はうちは夫婦そろって、大のミュージカルファン。ライオンキングが初登場した際に、福岡に住んでいたのだが、東京まで出かけて見ていた。それがZackを妊娠するちょっと前。妊娠が分かってすぐのころ、初代シンバの坂元健児さんが来福し、お会いする機会に恵まれ、おなかの子に話しかけてもらっていた。妊娠中はまるで胎教のようにCDを聞きまくっていた。東京バージョンとブロードウェイバージョン両方とも。生まれた後、夜泣きや夕暮れ泣きに悩まされているときにこのCDを流すと、不思議と泣きやんでいたものだった。胎教の力って素晴らしい、といろんな人に力説していたくらいだ。そんなゆかりの深い作品に息子がついに出会い、気に入ってくれたと言うのは、心の底からうれしいものだ。でも私、まだ福岡バージョンは見てないのよね。この作品は、上演地ごとにお国ことばを取り入れてのやり取りがある。それがまた、楽しいのよね~~~。東京・大阪・福岡と見て来た夫曰く「東京の時はからっとした江戸弁だったけど福岡バージョンは、ベッタベタの博多弁」だそうな。ベッタベタの博多弁シンバ、みたいなぁ~~~~。
2009.01.04
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明けましておめでとうございます。この年末年始は、例年にないほど忙しかったです。年明けにやってくるはずの義母が、大みそかからやってきて我が家で年越しをする、ということになったので、大掃除やらおせちづくりやらで大わらわ。(今年に限って、例年注文する生協のおせちをとっていなかったのです)昨日無事に義母を自宅まで送り届けました。そんなバタバタ姿の私に、夫がお年玉をくれた。「今日1日、子供たちと遊びに出掛けるから、自由に過ごしておいで」うわ~~~~~!!!!!!!!なによりのプレゼントだわ~~~~~!!!!!子育て中の主婦には、自由な時間ほどありがたいプレゼントはないのです。年末行きそびれていた美容院に行こうと思ったけど、どこも正月三が日はお休み。年中無休のところをあたってみても、やっぱりお休み・・・・。そこで、ずっとあこがれていた女性専用岩盤浴に行ってみた。うわ~~~、こんなに気持ちいいんだ~~~~。女性専用で、来ている人もみんな自分の世界に浸っているので自分だけを見つめて、ゆっくりとリラックスできる。子どもが小さくて、仕事も持つ女性にとって、これほど贅沢な時間はないわ。夫に心から感謝です。そしてそのやさしい夫、息子たちには「電車とバスを乗り継いでのお出かけをし、自分のお年玉でのお買い物」をプレゼントしたのでした。息子たちも普段なかなか乗れない電車&バス、そして自分が欲しいものを自分で買う、ということに大興奮でした。
2009.01.03
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