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またしても体調が悪い。。。先週水曜日、長男の誕生日に焼肉を食べに行ってから、ずっとずっと、胃の調子がおかしい。食べつけない、いいお肉だったので、お腹が驚いてるんだろうか。ともあれ、その日以降、ほとんど食事らしい食事が取れない。おかゆと梅干、食べられてお味噌汁って感じ。月曜日は夫の誕生日だったのに、私はぐったり状態。長男が張り切っていたので、ケーキは一緒に焼きましたし、夕食も夫の好きな焼肉サラダとコーンスープを作りましたが。。。私は見てるだけ状態。。。。食べたら戻す、と言う状況だったのが、ちょっとは改善され、何とか昨晩は、鍋(に入ってる野菜だけ)を食べることが出来た。まるでつわり・・・。あ、つわりじゃないので、ご心配なく!!これじゃ、今週末の「お友達との忘年会」はまず無理。。。子供を預けて、女だけで思いっきり食べて飲んで、、のはずだったけど、残念・・・・。食事以外では大丈夫なのよね。読み聞かせやサークルにも普通に行ったし。でも以前何度も苦しめられた腸炎の前兆に似ているので、ちょっと心配。。。ゆっくり休んでおかなくては・・・・。
2007.11.29
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今朝の新聞に、地元のフリーライターのエッセーが載っていた。学校主催の講演会でのこと。講師は木村まさこさん。「医食同源」の考えをイタリア料理に取り入れた薬膳レストランを川崎市で経営されている人。SMAPの木村拓哉さんのお母さんでもある。この講演会、食についてはありきたりの話だったのだが、ハッとさせられた一言があったそうだ。「鏡を見たら、自分を褒めてあげなさい」いただきます、ごちそうさまといった感謝の言葉から飛躍したそうだが、「今日は目が輝いているね」とか「髪形決まってるじゃないか」とか、とにかく褒めろと。耳と脳はつながっているから、賞賛の言葉を聞くと脳が心地よくなり、体中の体温も上がり、免疫力が増し、病気しにくい体になり、必然的に内側から輝いてくる。逆もまた然り。。。そして自分にだけでなく、周囲の人にも然り。褒めることで、全身が活性化するなら・・・・子供たちも褒めない手はないですよね♪♪でも、褒める時には注意して!!数人いるところで、一人だけを褒めると、他の子が「自分はけなされた」と思われる可能性が高いです。一人褒める時には、他の子も褒めちゃいましょう!!
2007.11.29
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読み聞かせの後で、校長先生が研究授業を行われると言うのでぜひともにとお願いして、1年生ママ3人で見学させていただいた。自ら教育のプロ、と自負してあるだけあって、素晴らしい授業だった。手作りの魅力的な教材を駆使して、教科書を一度も開かずに、かなり長いテーマを、ぐんぐん進めていく。2年生の子供たちは全然退屈する暇もなく、楽しそうについていっている。それでいて、発言したい子供たちの意見をきちんと汲み取り、きちんと対応し、恐らく全然切り捨てていないように見えた。こういう風な授業を展開されたら、国語大好きな子が続出だろうな。見学後、来客用駐車場でおしゃべりをしていたら一人の人が「上の子が苦しんでいる」という話をしてきた。「このあいだ年長の子にこういうことをしたら泣いたんだけど、こいつだったらどうなるか実験してみよう」と友達数人に言われ、転ばされた。怪我もなく、おふざけですんだようだ。すると次は、体格のいい子が「じゃあ俺がやったらどうなるだろう」と同じことをして、転んだ上から馬乗りになった。ひじに怪我をして、制服のポロシャツの上にまで血がにじんでいたと言う。新米小学生ママの私から見たら、いじめではないかと思う。その現場は担任の先生も見ていらっしゃったようだが、先生からのフォローは一切なかった。と言うことを、おお泣きした後で、ぽつぽつ語ったと言うのだ。話が白熱して気がつくと小一時間経っていた。校長先生がこちらを伺っていらっしゃって「そんなところで話してたら寒いでしょ?校長室に来ませんか?ちょっとは暖かいと思いますよ」。学校側にも知ってもらわなくちゃと思い、校長室にお邪魔し、校長先生に一部始終を話した。先生いわく「怪我をしたと言う事実は学校側できちんと調べます。ですからこのことは、学校に一任してください。決してお母さん自身が、相手のお子さんに直接注意したりしないでくださいね。子供のけんかに親が口出ししたその瞬間に、おおごとになってしまいます。親というのは『木の上に立って見る』存在であるべきなんです。それが出来ないモンスターペアレンツが最近増えてきてますが、そういう親は、決まって自分の子供を不幸にしていますから」と。学校での出来事は、学校に一任してほしいと言うことだった。校門を1歩出たら、それは家庭での問題。それでも子どものけんかに親がでてくるのは、論外。親は子供が苦しんでいるようだったら、相談に乗り、受け止め、励ます存在であるべきだと言う。もちろん、自殺するような大変な事態だったら、親はどんどん乗り出していくべきだとも。大変な事態・・・・それがいつかをどう判断するのだろう。子供が泣きながら、友達に怪我をさせられたと訴えることは十分に大変な事態だと思うのだが。でも校長先生に言わせれば、「いい経験になっている」そうだ。多くのお母さんは、人の子のことは冷静に判断できるが自分の子のこととなると、冷静さを欠くことがある、そうな。確かにそうかもしれない。校長先生は、子供の自主性を非常に重視してある。子供の力を最大限に信じていらっしゃる。素晴らしい教育者であると言うことはわかる。でも学校側に本当に任せていいのだろうか。いい経験か大変な事態か、見極めるのはきわめて困難。私自身、いじめにあって、誰にも言わない・言えない経験があるから。おとなになって母に話したら「いじめられてたってのは知ってたけど、そんなことまであったの。あんた、よく自殺しなかったね」と言われた。私が同じ立場に立ったら、校長先生の言うモンスターペアレンツになってしまうかもしれない。でもそれはいとわない。学校側の「いい保護者」になるよりも子供にとっての「頼れるお母さん」でありたい。わが子を守るためなら何でもする。何かあってから後悔するのでは、遅すぎるから。いろんなことを考えさせられた、校長先生との交流だった。
2007.11.27
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Zackが親しくしているクラスメートのお母さんと話す機会があった。お友達は二人兄弟の次男坊。お兄ちゃんは2つ年上の3年生。お母さんは「よき母」を目指してまじめに取り組んでいらっしゃるとても好感の持てる方。子供が小学生になってまもなく1年、いろんなことがあるよね~、親って大変よね~~、って話に。そんな時に、ポロッと一言「でもま、しかたないよね。この世に生を受けて、まだたったの7年なんだから。親が無条件に愛してあげて、守ってあげる必要があるんじゃないかな」と言った。すると彼女、はっとした顔で「そうか・・・。そうよね・・・。下の子はともかく、上の子はもう3年生なんだし、とにかく理屈で説明して理解させようとしてきたんだけど彼だって、たった9年しか生きてないのよね。40年生きてきた私たちと同じ理屈が完璧に通じるわけないよね」その通りだと思います。子供は何年たっても、親の生きてきた年数を追い越すことは出来ません。無条件の愛をもって、無条件に守ってあげること、「何があっても、私だけはあなたの味方よ」と言い切る気持ちが必要です。でも、こういう風に雑談の中からでも、単に聞き流すのではなく、しっかりと考えて自分の情報として受け入れることが出来るお母さんって、本当に素敵です♪♪
2007.11.22
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今日は長男Zackの7回目の誕生日。夫は休みの日なんだけど、お客さんとのアポがあると言うことで仕事に出かけた。「Zackが学校から帰ってくるまでには戻れると思う」と言って。残念ながら、間に合わなかったんだけど、夕食前に戻ってきたので、外食をすることとなった。Zackの要望は「ジュ~ジュ~ってする焼肉」だったので、夫が美味しいと思う焼肉やさんに連れて行ってもらった。んが・・・・おやつを食べ過ぎていたせいか、Zackはお肉を3切れたべただけで「お腹いっぱい」Andyにいたっては、卵スープを一口すすって、「ごちそうさま!」ん・・・・・・親は死ぬほどお腹いっぱいになるまで食べる羽目になりました。とにもかくにも、お誕生日おめでとう!!!プレゼントは本人の強い希望により『魚釣りセット』↑よりずっとシンプルなもので、釣り竿が2本ついて近所のドラッグストアで899円で売っていたもの。ちょっと前まではDSほしいっていってたのに、Wiiが手に入ったおかげで、ほしがらなくなってしまった。良かった良かった。。。。
2007.11.21
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今度の水曜日は長男Zackの7回目の誕生日。小学生になったことだし、仲良しのお友達も出来たことだし、と今日バースデーパーティを開いた。と言っても、呼んだのは本当に仲のいい友達2人+そのお兄ちゃん1人。みんなでケーキとお好み焼きを焼いて、わいわい楽しもうと言うもの。「持ってくるもの(プレゼント):お好み焼きの具とみんなで食べられるお菓子」と招待状に書いておきそしてお母さんに電話して、「プレゼントはみんなで食べられるものだけにしてね」と釘をさしておく。ケーキ作りを手伝ってもらったら、みんな興味津々。ホットケーキミックスとブルーベリージャムを使って、電磁調理器と鍋で作る簡単なものだけど、お好み焼きを焼いている間に、ぷ~~んと漂ってくる甘い香りにみんな大興奮。自分たちで作ったものですもの、そりゃ美味しいですよ~~~♪1歳~9歳までの男の子5人、それはそれはにぎやかでした。調理・食事のほかでも、子供たちは大盛り上がり。私で用意していたのは、ビンゴと文字探しゲーム。他に、家の中ではWii、おもちゃのエアホッケー、プラレール、外ではサッカー、野球、色つきオニ、ひたすら走る、などなど、5時間の間に、思いっきり楽しんでいた様子。楽しんでもらったみたいでよかった!!ちなみに文字探しゲームと言うのは、それぞれの子に1冊ずつ本を手にしてもらって、アトランダムに「あ」とか「ぶ」とか言って、その文字を見つけてもらうと言う単純なゲーム。一番早く見つけた人には、あめ玉1個(ハロウィンの残り・・・)。かなり盛り上がりました。今回使ったのはなぜなぜベスト図鑑 全20巻【1119_10周年2】。「のりもの」「むし」「身の回りのもの」などそれぞれ好きな図鑑を選んでもらったので、子供たちは文字探しの合間に、ちらちら内容をみたりしていて、狙い通り!!読書が苦手なお子さんには、こういうアプローチもかなり有効ですよ。
2007.11.17
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夕食の準備をしようとキッチンに立つと、なんと、床がぐっしょりぬれている。厚手のキッチンマットの上にまでしみでてるくらいだから、相当の量だろう。ふき取ってもふき取っても、ちょうど作り付けの食洗機のしたあたりからどんどんにじんでくる感じ。バスタオルが何枚あってもたりない。う~~~~ん、どうしよう・・・・・。建築メーカーに勤める夫に相談してみると、「おお、ついにきたか!tea家伝説崩壊だな」ときた。なんでもシステムキッチンの作りつけ食洗機には、故障が多いらしい。築7年で一度も不都合がない我が家の食洗機は「伝説」となっているんだとか。え~~~~ん、明日は息子の誕生パーティなのに、どうしよう・・・・。
2007.11.16
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このところ、毎日何か行事が入り、ばたばた過ごし、食事も手抜きになっていた。が、「子供に手作りのおやつを食べさせたい」と言う趣旨のサークルにでかけ今日のメニューはおやつでなく「ポン酢ご飯」と「和風ラタテュイユ」でお持ち帰りがたくさんあったため、久々に「ザ・和食」の夕食にしてみた。今日の晩御飯・ポン酢ご飯・和風ラタテュイユ・ほっけの開き・味噌汁(小松菜、にんじん、豆腐、ねぎ、干しキビナゴ、オートミール)これがもう、息子二人に大うけ!!ポン酢ご飯は、酢が苦手な二人でも、がっついて食べてくれたし、味噌汁にいたっては、長男2杯・次男3杯おかわりしてくれた。「お味噌汁美味しかった~、お母さんありがと♪」という長男からのコメントつきで。これは。。。。嬉しい!!!!!!!!母、これからも頑張ってご飯作るからね♪♪ちなみにポン酢ご飯のレシピは米3合、ポン酢60cc、水ポン酢の量を引いた分、しらす適量、野菜昆布適量、にんじん適量、ごぼう適量野菜と昆布を小さく刻んで、全部を炊飯器に入れて炊くだけ。かなり美味しいです!!!!!!和風ラタテュイユは、サツマイモやごぼうなんかが入ってます。これまた、なんとも言えず、ホンワカ美味しい。
2007.11.15
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食に興味があり、情報にアンテナをめぐらせている人にはあまりにも当たり前のこと、でも、そうでもない人には目からうろこのコミックが発売となった。「家裁の人」であまりにも有名な魚戸おさむ氏が、知る人ぞ知る「食卓の向こう側」シリーズを読んで「これは、多くの人に知ってもらいたい、自分に出来ることはないか」と漫画化を持ちかけたと言うもの。食卓の向こう側シリーズは、西日本新聞で連載され、ブックレットとして10巻まで揃っている。どの本も読んでみると、頭をハンマーで殴られたようなショックを受ける。「こんな食生活続けていてはいけない!!」と。それを一番知ってほしい若い世代は、恐らく新聞やこの手のブックレットとは離れた存在であることだろう。そんな人たちに、ぜひ読んでもらいたい。また、食に疎いお父さんたちも、魚戸氏の漫画と言うと、『読んでみるか』と言う気分になるのではないだろうか。でも、このシリーズに親しんでいる人には「え?たったこれだけ??」と物足りなさを感じるだろうと思う。食卓の向こう側シリーズこんな日常どう思いますか☆食卓の向こう側1☆輸入・加工知らない世界☆食卓の向こう側4☆生ごみは問う☆食卓の向こう側7☆産む力、生まれる力☆食卓の向こう側6☆実践編として、こちらもかなりお勧めです。
2007.11.12
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毎週火曜日の朝、長男の通う小学校に読み聞かせに行っている。読み聞かせボランティアの間で「昔話を知らない子が多いね」と言う話題になり、創作絵本もいいけど、昔話や名作も読み聞かせたほうがいいかも、と言う意見が出ていた。私もよく考えてみたら、わが子に昔話はあまり読んであげていないような気がする。今日は2年生担当。試しに、「おむすびころりん」を読んでみた。1年生の教科書ででてきているが、内容の半分くらいしか紹介されていない。これがすべてと思ってたらもったいないな~と思って。そこでず~っとまえにオークションで100円くらいで落札した母と子の日本おはなし名作(第1巻)に登場してもらった。この本、なかなかいい。15の昔話が入っていて、それぞれ違う画家が挿絵を入れてある。絵本にしては文が長いが、挿絵と言うにはもったいないほど大きい絵が全ページに美しいカラーで入っている。いかにも昔話という挿絵もあるが、中島潔さんとか永田萌さんのどこかで見たことのあるような絵も登場するので小さい子や本になじみのない子にも割ととっつきやすいのではないだろうか。「おむすびころりん」の文は神沢利子さんによるもの。これがまた、なんとも調子のよい口調で、繰り返し言葉も多く、読んでいても聞いていても心地よい。読む前は「その話、知ってる!」「1年の時に習った~~!!!」と言っていた子供たちだが、読み進むうちに私が「ころころころりん」と言うと、子供たちが「すっとんと~ん!」「ねこの声は」と言うと「ごめんだよ!!」と合いの手を入れてくれるようになった。こういうの、嫌がる人もいるけど、私は大歓迎!!だって、しっかり聞いてくれて本の世界に浸っている証拠だもんね。読み終わると、「あ~~、おもしろい『おむすびころりん』だった!!」「教科書と違うね」と言った感想が飛び交っていた。同じお話なんだけどね、教科書では随分はしょってあるから面白みも半減なんだよね~~~~。絵本も同じ。昔話や名作を絵本にしてあるものは、よくよく吟味するべきだと思う。短くするがために、面白さのエッセンスを思いっきり削られているケースも少なくない。シンデレラは舞踏会に3回行ったって、知ってますか?
2007.11.06
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長男Zack、相撲を習うこととなりました。異年齢間で遊ぶ必要性のお友達の家に遊びに行ったら、「今日は5時半から相撲がある」という。5時には失礼する予定だったので、帰る準備をしていたらZackが「ボクも相撲いきたかぁ~」と言い出す。Zackは相撲を見たことがないし、家から歩いていける近所の神社であるしまあ、ちょっとだけ見学させてもらおうか、と出かけてみると、なんと誰よりも先に、にこやかにまわしを締めてもらっていた。。。。はい、すっぽんぽんになって・・・・。そして。。。やってくれました。。。。まわし姿での「おっぱっぴ~」「こら、ふざけるな!」「ちゃんと力入れろ!」といった言葉がバンバン飛ぶ厳しい練習だったにもかかわらず、Zackは「たのしかったぁ~~~!また来るね~~~」と満面の笑み。昔のように近所のうるさいおじちゃんに叱られると言った経験がないので、精神面の鍛錬・年上の人に対するきちんとした態度を身につけるいい場となりそう。また「思いっきり全身の力を出す」と言う機会もなかなかないだろうし。。。というわけで、習うことになりました。一緒に行ったお友達は大喜び。今までいろんなお友達を誘ったけど、「パンツを脱いでまわしをつける」と言う段階で、みんな逃げてしまったんだとか。うちの子、喜んで脱いでました。。。。これから毎週月曜日は5時までお友達と遊んで、そこから相撲に行くというパターンになりそう。うん、楽しそうでいいんじゃない。ちなみに月謝は無料♪
2007.11.05
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買いたいものがあったので、息子二人を連れて100円ショップへ行った。するとZackが「お母さん、このクラッカーでハッピーバースデーしようよ」そう、買いたいものというのは、2週間後にやってくるZackのバースデーに向けてのもの。今年初めてお友達を招いての誕生会をしようと考えている。「そうだね、ShowくんとYoくんに使ってもらったら楽しいかもね」と言ったら「違うよ、お母さんのハッピーバースデーってするんだよ」え????私のために、クラッカーでお祝いしてくれるの????そしてラッピングコーナーを歩いていると、きらきら輝く袋を見つけて「お母さん、ボクこれでお魚作りたいな~~」と言ってきた。以前、きれいな袋に新聞紙やティッシュ・折り紙をつめて形を整え、魚を作るという工作を夢中になってやったことがあったっけ。うん、また作るのね。。。。。帰宅後、息子二人は早速クラッカーを鳴らしてくれた。「お母さん、お誕生日おめでとう~~~!!」と。そしてせっせと魚を作っていたZackが突然、「ハイ、お母さん、お誕生日おめでとう!!」と魚のひとつを手渡してくれた。その魚、ずっしり重かった。あけてみると、中には、ハロウィンパーティでもらったお菓子がぎっしり詰めてあった。え~~~、自分がもらったお菓子を、私へのプレゼントにくれるの????思わず泣きそうになってしまった。心優しい子供に育ってくれて、母は嬉しいよ。でもよくみたら、自分たちが大好きなチョコレートは、しっかり抜き取ってあった。。。
2007.11.04
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今日は私の誕生日。いつもどおりの一日を過ごしていたが、一日の終わりがすばらしかった。Zackの小学校で講演会が行われた。これらの著者である矢野大和氏のお話。役場勤務でありながら、「観光大使」で全国を飛び回り、年間400の講演を行っていたと言う氏。(今は公務員を辞めてあった)ついでに宮司さんでもあるんだとか。学生時代に落研を作ってしまったという経歴もあり、とにかく話が面白い。夜7時半~9時まで1時間半、ずっと笑いっぱなしだった。参加していた1年生の男の子が、一度も席をたたないでいたというだけでどれほど魅力的なお話だったかが分かってもらえることだろう。内容は「どうせ同じ人生なら、肯定的に物事を捉えたほうが楽だし幸せ。今の人に必要なのは、笑い。笑いがあれば、元気になれる」といったこと。他にも笑いの中に、ためになる話が凝縮されていた。「特に九州では、夫は『言わんでもわかろうもん(言わなくてもわかるだろう)』だが、妻は『言わんとわからん(言ってくれないとわからない)』」「年寄りを長生きさせるのは簡単、挨拶をすること。早死にさせたかったら、無視するだけでいい」「自分が謙虚になれば、周囲が気を遣ってくれる」「やるべきことをきちんとやって初めて、個性を語れる」「家というところは、エネルギーをもらいに帰ってくるところ」「自分の持っている力を、社会に役に立てる力があれば、怖いものはない」結局は「今の自分を大切にし、周囲に感謝を忘れずに、プラス思考で行こう!!」ということ。終了後、講師の先生に駆け寄って「今日は私の誕生日なんです。最高のプレゼントとなりました、ありがとうございます」とお礼を言うと、先生は「元気になってもらえました?」と微笑んでくださった。はい、ものすっごく元気になりましたとも~~~!!!!!!著書も購入し、サインしていただいた。落ち込んだ時にでも繰り返し読み、元気をもらうことにしよう。
2007.11.03
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