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故障してしまった! 交換は早くても元日ですって! 昨日素晴らしい講演会に行って、すぐにアップしたかったのに。 この年末にネットが使えないなんて、大変だ~。 みなさん良いお年をお迎えください。
2008.12.27
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広汎性発達障害の長男。最近、いい方向に食へのこだわりが出てきています。ちょくちょく自分からお料理してくれるんですぅ~~~!!!!きっかけは、ベネッセの「ボン・メルシィ」を取り始めたこと。実はまだおチビちゃんだった頃に1年位とってたんだけど、DMを見て、本人が欲しがったために、再度注文したのです。レシピ本のほかに、「小学生クッキング」という冊子が毎回ついてきて、これがまた丁寧に、手順を写真入りで紹介してある。このくらいの幅に切るとか、こうやって混ぜるとか、火にかけるときにはこうやるとか。そう、まるで「絵カード」のように。一つ一つ丁寧に載っているので、子どもが一人だけで調理できます。それもコウケンテツさんのレシピで、かなりおいしい昨日はシーフードドリアを作ってくれました。味にうるさい夫も「これはうまいな…」とお代わりしたほど。それにもまして、弟の反応が素晴らしい。一口食べるなり「兄ちゃん、おいしい!また作ってね♪」とにっこり。2歳の子がこういう発言できるなんて……。無条件に兄を尊敬して、ほめて。。。。この子はきっと、お兄ちゃんを救うために生れて来たんだろうな~と痛感し、確信する日々です。「ボクは、ボンメルシィ習ってるから、料理が上手なんだよ」と自慢げな長男。そうそう、そうやって自己肯定感をあげて行ってね♪♪料理の本にしてはちょっと高いんだけど、やりたいと言うことは何でもやらせてみたい。これで料理のコツを覚えて行って、本当のお料理好きになってくれたら、将来的にはずいぶんプラスになりそう。ちなみに先日の愛情弁当の日、食べたい物を聞いたところ、リストをあげてくれました。「わかめ、こんぶ、麩、チキン、ほうれん草」キミ、本当に小2かい???当日は一人で5時半に起きて仕込んでました。え???何をしてたかって????わかめと昆布と麩をそれぞれ別々に水で戻していて、そのまま弁当箱に詰めてもちろん、それをつかって料理しましたけどね。
2008.12.25
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クリスマスケーキ、今年は息子たちが作りました。4つ切りの食パンを切って形を整え、それにホイップクリームをたっぷり塗り、いろんなお菓子を好きなようにくっつけて、飾り付けるというもの左が次男Andy(2歳11か月)が作った「ブーブーケーキ」右が長男Zack(8歳なりたて、広汎性発達障害あり)の「面白おうちケーキ」。どうも顔をイメージしてるみたい。結構、アートで素敵でしょ??先週お手伝いしている特別支援学級でのお楽しみ会、「お菓子の家づくり」で教えてもらったもの。特学のお子さんは、それはそれは素敵な夢いっぱいのお菓子の家を作ってくれました。私も一つ作って持って帰ったら、息子たちが大喜びで自分たちでも作りたいというので、実践したのでした。一人分が4つ切りパン2枚使ってるので、クリスマスディナーはこれだけで終わりでした(苦笑)。
2008.12.24
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ここ九州では今日が2学期の終業式。そして支援員は「子どもがいるときの勤務」となっているため、な~んと、はやくも仕事納めになってしまいました。「先生がいらっしゃって、本当に助かりました」「来学期もいらっしゃるんですよね?」というありがたいお言葉を数名の先生方からいただき、ホクホク顔で帰宅したのでした。ここにきて、今学期最大の収穫が二つ。まず、中学年の子。算数のつまづきが原因でなかなか教室に入れない、という風に聞いていた。でもものすごく明るい子で、別室登校では楽しそうにやっている。担任の先生も必死で遅れないように、と2桁3桁の暗算や掛け算の百ます計算、割り算などのプリントを少しずつ、こまめに持ってきてくださっていた。が……一緒にゲーム感覚で学力チェックした結果、なんと、ひと桁の足し算・引き算が指を使わないとできない、と判明。3以上の数が出てくると、両手を使って数え出す。たとえば「2+3」も、両手がないと計算できない。10以上になると指が足りないから、鉛筆や他の文房具を並べて数える。そんな状態で、3桁計算やら割り算やら百ます計算やら持ってこられたら、そりゃ~、へこみますって!!!!担任の先生に状況を説明し、地道に1年生の計算カードを使って、1+1からやり直します、と報告したら、唖然となさったと同時に「今わかってよかったです」とのこと。そしてあと1点は……今学期初めて、終業式会場に高学年の不登校の子が、ちょっぴりだけど、足を踏み入れてくれました~~~~~~!!!!!!!!!!え、そんなこと?と思わないでくださいね。この子、今学期の初めには集会等があるときには、別室で待機していたんです。それが徐々に、行動の近くの下駄箱まで→入口近くの階段まで→入り口のドアの陰まで→入口ドアからのぞくと言う風にステップアップしていき、とうとう今日、ほんの10分程度だけど、自分からそ~っと中に入り入口のすぐ横に、ちょこんと座ってくれたんです!!!!!支援員の私は、その子のそばにそっといるだけ。数回「寒いからちょっと中はいってみない?」と声はかけたけど、首を横に振る限りは「そっか」と黙認して、ただそばにいるだけ。正直、ものすっごく寒かったです……。この子は、1学期は月に2~3日出席、それも昼前に来て給食を食べたら帰る、という生活だったらしい。それが、今学期は月に1~2日欠席という逆転効果が表れ、2時間目くらいには来て、下校時間まで学校にいる。風邪で休む日には「学校に行きたい~~」と悔し泣きまでしたと言う。学校に居場所のない子どもたちは、絶対に大丈夫だとの安心が欲しい。学校内に安心・安全な場所があるとわかると、行ってみようという気にもなる。その「安心」になれるよう、子どもを丸ごと受け入れるのが仕事の私。何とか仕事は全うできたようだ。この子のお母様、来年度支援体制がどうなるか分からない、と知らされるや、校長先生に面談を申し込み「今の状況が一番なんです。来年度もtea,先生を雇ってください」と直訴なさったそうです。ありがたいことです……。おかげで来年度も、働けそうです(笑)。もっともっと障害や不登校のことを勉強して、「さすが!!」と言われるようなプロ中のプロの支援員を目指します!!!
2008.12.24
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「へえ、『光とともに…』みたい」特別支援教室に遊びにきた3年生の女の子がつぶやいた。わが校の特別支援学級は、休み時間には誰でも遊びに来ていいようになっている。遊びにきた3年生の女の子が、先生お手製の絵カードを手にした。デジカメで教科書や教室、先生の顔、掃除道具、などなどを撮って裏にマグネットシートを張ってあるもので、黒板やドアにペタペタはりつけられるようになっている。「これ、なあに?」と聞かれたので「これはね、まだ文字を習っていない人とか、文字を読んだり聞いたりするのが苦手な人が、一目でわかるようにするための便利なカードなの。ほら『国語』って漢字習ってない人でも、このカードを見たらどの本のことなのか、すぐにわかるでしょ?」と説明した。その返事が冒頭のセリフだ。わが校には「光とともに…」があふれてる。図書館には2セット用意されていて、よく貸し出されているし、学級図書にもほとんどのクラスに入っている。この本、感じに読み仮名はついていない。それでも3年生の子が、普通に読んでいる。そしてその漫画で紹介されているものが、学校内に当たり前のようにある。いい環境だな~~~~~。
2008.12.15
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先月誕生日を迎えたZackに、夫の母からプレゼントとして10000円いただいた。「本や学校でいるものを買ってね」と。やった~~~!!!!!実は数日前、新聞の広告で見て、欲しくて欲しくてたまらない図鑑があった。図鑑は親からではなく、お祖母ちゃんorサンタさんからのプレゼントと決めているのでこれは絶好のチャンス。早速本屋さんへ息子二人を連れて直行。あったあった…!!!!絶対にZackが気に入るはず!!!!でも、せっかくおばあちゃんから現金をいただいたんだもの、息子たちにも好きな本を1冊ずつ選んでいいよ、といった。二人とも本屋さんと図書館が大好き。目をキラキラさせながら、あれこれ本を物色している。そしてZackが手にしたのがゾロリシリーズはすぐに図書館に入るし・・・とちょっとためらっていたのだが、初版特典として「ええ子バッグ」という名のエコバッグ(バッグを持参するのは「ええ子」だ、というダジャレ)がついてくると言うのを知り、「これ買う!!」と即決。Andyも何もないのは可哀そう、というわけで、お兄ちゃんから特別にプレゼントのおすそわけ。選んだものはちょっと赤ちゃんっぽ過ぎるかな、とも思うけど、絵がとっても鮮やかな色遣いできれい、かたぬきという面白さ、そして色と果物の名前がひらがなと英語で書かれている。Andyはひらがなを指差して「これ、なに?」英語を指差して「これ、なに?」と聞いてきて、しっかりリピートする。そして、覚えちゃうんですね~~~~。そして驚いたことに、すぐに「読み聞かせごっこ」を始めてくれた。保育園で歌ってる「お話始まり」の手遊びの歌を歌った後でちゃんと私たちに見せるように、読み聞かせ風に本を持って、読んでくれるんですよ~~~、2歳の子が!!!!もちろんつっかえつっかえ、間違え間違えだけど、それはもう、感動もの。実は我が家にあるThe Very Hungry Caterpillar/ はらぺこあおむし ビッグボードブック&お人形付き(うわ、高いのね!私はスカラスティックブッククラブで10ドルで買いました)は、Andyくんほぼ毎日、日本語で読み聞かせをしてくれます。っていうか、歌ってくれます。絵本自体は英語だけど、保育園で覚えてきたのよね、日本語での歌。ともあれ、本が大好きに育ってくれて、うれしい限りです♪♪
2008.12.14
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今、冬物衣料を求めて、楽天さんをあちこちちょこちょこ見ています。そんな中で気になったものがあり、購入したのですが、届いていてビックリ!!でした。注文したのはお試しパウダー100gそれでも1ヶ月分使えます エコリリース・パウダーお試し100g 【送料無料】環境にやさしく、お得感たっぷりという洗濯石鹸。お試しが398円送料無料でできる、ということで買ったのですが、ここのお店、今「全品送料無料」かつ「お買い上げの方全員に福袋プレゼント」中なのです。で、福袋として届いたのは×2個×2個マイナスイオンカラーマスク×2枚シールタイプのネイルアートのステッカー×3枚蛍光仕立ての「ナイトメアービフォークリスマス」のステッカー1枚以上♪100gの洗剤を注文したのに、ちょっとした小包が届いてしまい、息子たちは大喜び。開梱するや、お買い物ごっこと相成りました。妙なお買い得感のある商品でした(笑)。
2008.12.14
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次男Andyの保育園の生活発表会があった。やはり、いろんな保護者がいっぱいでした。発表会の間中、メール打ちまくってる人とか、「次だよ、今どこにおると?早く来んね!!!」と携帯で話してる人もいたし、わが子の発表以外の時には、大口開けて寝てる人とかもいたし、いやいや、いろんな人がいますね~~~~。ミッキーマウスマーチをする、ということで衣装は黒のTシャツ・スパッツ・靴下を用意するだけですんだ。保育園の行事って、幼稚園に比べると本当に楽なのよね~~。果たして2歳児でどれほどできるのだろう?と思っていたが、こちらの保育園では同じ2歳児を3つのグループに分けて違うお遊戯を担当させてあった。そのグループ分けも「生まれた日の早い順番」だそう。なるほど、2歳児の4月生まれと3月生まれは、びっくりするほど違うわよね。。。実際一番小さいグループと大きいグループでは、ノリが全く違う。よく考えてあるわぁ~~~~。Andyはまん中組で、結構ノリノリ。大好きなミッキーマウスマーチで大満足の様子。来年度になったら、お遊戯のほかにオペレッタや劇といった出番もあるけど、まだ「赤ちゃん組」なので、ひとつだけでおしまい♪♪終了後、一番の仲良しのお友達と一緒に、園庭を走り回って楽しんでいた。それはそれは楽しそうに。。。。この子、実は長男Zackが通っていた保育園の先生のお子さんなので、親同士も話がはずんでしまった。このお母さんのお子さんなら安心、とお互い思ってたりして(笑)。そしてZackはというと……仲良しのクラスメートが(弟妹の出番待ちで)数人来ていたので、やはり園庭で鬼ごっこをして大はしゃぎ。ああぁ~~、息子たち二人とも、日々楽しい生活を送ってるのね~~~。と痛感することができた。良かったぁ~~~~~♪♪♪
2008.12.13
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学校行事…いえ「生活体験」単元の親子餅つき。田植え・稲刈りに次ぐ、高学年の最大の学習イベント。ここに支援しているお子さんが二人参加となった。双方ともお母様が参加していらっしゃる。このふた組の親子の違いに、ため息が出てきた。Aさん親子は、お母様が子供のことをよく理解していらっしゃって特別支援を受けることに積極的でいらっしゃる。餅つきの最中は、子ども同士が楽しそうにしている様子を、手と目が届く範囲で見守っていらっしゃり、終始ニコニコ顔。Bさん親子は、お母様は子どもの特性を否定なさっていて、支援を受けることをことごとく拒絶なさっている。餅つきの最中、他のお母様とのおしゃべりに熱中していてわが子のほうはほとんど見ていない。食材をぐちゃぐちゃにして大量に無駄にしたり、拾い食いしていたり、熱湯に手をつけようとしたりしていたり、それをtea,先生が必死で止めに走ってるのにも、全く気付いていない。(あるいは気付かないふりをなさってるのかもしれないが)終了後、保護者解散となったときAさんのお母様は「じゃあ、先に帰っとくね」と声をかけてから、先生たちに会釈して退出。Bさんのお母様は、なにもいわずにす~っと消えてしまった。Bさんが母親の姿を探したときには、もうすでにいなくなっていた。はい、Bさんはプチパニックになってました。もうすぐ中学生の二人。今は私はシェルター・避難場になっている。何とか小学生のうちに、積極的に力になってあげたいのだけど。。。。中学校では、もっともっと厳しくなると思うわよ。。。。でも親の理解がなかったら何もできない、悲しい現実。
2008.12.10
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支援しているお子さんに、教室になかなか入れないお子さんがいらっしゃる。かれこれ3年ほど、机について勉強していないんだとか。その子が、初めて見たどんぐり倶楽部の問題に食いつき、その場で絵を描きはじめました!!!!!!!もちろん本人のパワーが十分に充電できて、やる気が出てきた時期に重なったというのもあるでしょう。でももしも普通のプリント学習だったら、きっと拒否されたことでしょう。どんぐりだからこそ、きっと受け付けてくれたんだと思います。もともと絵を描くのが好きで、一時期ひとりで4コマ漫画なんかを描いていたそう。なるほど、どおりですらすら絵がかけていたな……。それも独特のタッチで、実に個性的な絵でした。その時間の後の休み時間に職員室に持っていき、担任・特学・通級・教頭の各先生にお見せしたところそれはもう、大喜び。「机に座って取り組んだ」ということだけで、大きな前進なのでした。しかもその問題、内容的には、引き算をした後で割り算をしなくてはいけない、単に算数の文章問題としては、ちょっと込み入ったものでした。それを彼は、絵だけで解いてしまいました。もちろん絵の中にちょこちょこした数字を書き込んではいましたが、式を書かずに、答えだけを書いていたために、一読した担任の先生の第一声は、「ん?答えは間違ってる?」。ちがいますよ~~~、よく読んでください。最後に割り算が必要なんですってば!!!お母様も「え?算数やったの??」と目を丸くしていらっしゃいました。無理をせず、ゆっくりゆっくり進んでいきましょう。今後、ゆっくりゆっくり進めていく予定です。
2008.12.10
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防寒用にいろんな服を買いました。その中で大当たりだったものを紹介します。タートルカットソーはインナーでもアウターでもバッチリ!!定番カラーから挿し色まで。いろん...今はなんと送料込みで580円です。気軽にお試しできるのでは???かなり薄く体にぴったりフィットし、透け気味です。でも、その暖かさは抜群!袖丈も短めなので、セーターやカーディガンのインにぴったり。初めて買った時は980円でしたが、安くなったので、色違いを追加注文し、毎日日替わりで愛用しています。過去7000着シリーズ完売の実績!!チクチクしない上質肌触りニットから新作登場!【カラフルチ...上のカットソーと合わせると、すご~く軽いのに、驚くほど暖かいです。見た目もおしゃれで、トータル3000円弱とは思えない(笑)。あ、でも前が大きく開いているので、1枚で着るとちょっとセクシーかも。在庫が少なくなってるので、絶対の買いだと思います。選べる10色♪愛用者1万人突破!待望のシリーズ最新作A/Wバージョン!【キレイなお姉さんのアン...これまた、上のカットソーと合わせてます。ピンクを買いましたが、落ち着いた色合いで、学校にもちゃんと着ていけます。やわらかいやさしい雰囲気になりますよ~~。上質カシミヤ10%!柔らかい手触りコートが最大60%オフ!【カシミヤ混美形ダブルハーフコート...軽いです、あったかいです、お洒落です!!!この価格なら、普段着づかいにぴったり。ワンピースシルエットで、ヒップラインもしっかりカバー!【シングル金ボタン☆ブリティッシュ...ちょっと重いけど、それがまた「ブリティッシュ」かな(笑)。実はこれ、おまけで付いてきました。11月いっぱいまで、7800円以上のアウターを買うと、1枚アウターがプレゼントされたんです。いいでしょ~~~~♪♪寒い寒い小学校。しかも私の仕事は、子供と一緒に外での活動が多い。そしておしゃれに敏感な女の子と一緒のことも。学校できておかしくない、お値打ちの暖か商品、本当に助かってます!!!
2008.12.06
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大野勝彦氏の講演会へ出かけた。市内のPTA共催での講演会なので、赤ちゃんから小学生までの無料託児付き。「お母さんはお勉強、AndyとZackはお友達と遊んでてね」と言って預けて参加。実に楽しい、飽きのこない講演会で、元気をたくさんもらった。「以前、私の講演中、最前列で寝ている人を見つけて、『なんでやろ~???』と思ってたら、寝てるんじゃなくって、失神してました」ってな感じ。私だったら寝てる人を見つけたら、自分の話のせいだと思ってしまうだろうに、この方は「自分の話は絶対に面白い」と確信していらっしゃる。実際、すべでの話題に、小噺のようにオチを用意してある。静まった時のための小道具も。。。。さてこの方、40過ぎで事故にあうまでは、バリバリの農業従事者で九州男児の頑固オヤジだったそうだ。「家族の前で笑ったら負けだ」とすら思っていたとか。でも事故にあったことで、家族への感謝、そして子どもの素晴らしさに気づき、今は感謝尽くしの日々、両手を失ったことで得たものが実に多かったとおっしゃる。親への感謝はすぐに行動で示しなさい、残り時間は少ないから。。。。そんな笑いと感動の1時間半はあっという間に過ぎた。息子たち二人を迎えに行って、帰ろうとした時、サイン会をなさっている大野氏の横を通ることとなった。Zackが目を輝かせながら「お母さん、見て見て!!」と上ずった声。思ったことをオブラートに包まずにズバッと言ってしまう、空気が読めないZackくん、なんて言うんだろう、かなりドキドキ。「ほら、あのおじさん!!!カッコいい~~~~!!!!!!」ロボットのアームのような金属の2本指に筆をはさみ、さらさらと文字を書く姿を見て、憧れを抱いたようだ。今日一番の収穫は、このZackの感動のひとことだな~~。
2008.12.02
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トニー・アトウッド博士の講演会へ行って来た。同時通訳付きとはいえ、久々に聞くイギリス系英語にうっとりしてしまった。(正式にはオーストラリア人だったけど)あ~~、やっぱりイギリス系英語、心地よいな~~~。さて、内容は病院内での講演と言うことで、どうしても診断時に注意する点などが多くなりテーマであった「支援法」にはほとんど触れられずじまいだった。残念。。。。。でも、この中で強烈に印象に残ったエピソードがあった。博士が診察した、ある患者さん。ベトナム戦争に駆り出されたアスペルガー症候群の人が、トラウマとフラッシュバックに悩まされているという。話を聞いていくうちに、何かが違うぞ、と感じたそうだ。そのフラッシュバックの内容は…………「つらかった学生時代」なのだ。患者さん曰く「ベトナム戦争中は自分で自分を守れた。仲間もみんな守ってくれた。でも、学生時代は、自分を守れなかったし、誰もが攻めるばかりで守ってくれなかった。先生に相談しても『気にするな、無視しろ』と言われた。戦争でも上官は『ベトコンは無視しろ』と言われていた。戦争中はジャングルの中、学生時代も人と言うジャングルの中にいた。同じ状況だったら、自分を守れ、他人も守ってくれる戦争のほうがずっと楽だった」と。アスペルガー症候群のかたは、発見されづらいです。知的レベルはむしろ高いほうの人が多いから。普通の日常が、戦争参加時よりもずっと辛いなんて、苦しかったでしょうね。発達障害は、それほど深刻になってしまうケースがあるんです。
2008.12.01
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