TEA TIME

TEA TIME

2005.01.20
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今朝は寒かった!!!

ええい、最後の衝動買い!と買ったマフラーを巻いていく。
500円ラパンマフラー(No.8417) 500円ラパンマフラー(No.8417)
毛皮って、ビックリするほどあったかいのね・・・・。
帰ってきてから、家事をする間もずっと首に巻いてた。

ちなみに息子には、送り迎えの時には
ホンコンマダム
で買っていた激安シルク混パシュミナを巻きつけている。
他のお子さんは大きめのジャンパーなんかを羽織ってるが、

「ピンクのふわふわ♪♪」と息子の大のお気に入りとなっている。

いつもよりも30分ほど早く保育園に息子を送っていったら、
なんと一番乗り!
先生とちょっとだけおしゃべりする時間が取れた。

「YOUちゃん、このところ給食をいっぱい食べてますよ。
食べるのも随分早くなってきたし。
お兄ちゃんになって来ましたね。
お母さんが協力的だから、きっと成長も早いんですね」

この先生、担任ではない。
にもかかわらず、ここまで子ども及び親のことを気にとめておいてくださるなんて・・・。
とっても気分のいい朝となった。




今までの日記で述べてきたように、
いろんなことがあって、福祉・介護を目指してみたいと思った。

そして、今ふと思い浮かぶのが
イギリス(エディンバラ)時代に出会った、ソーシャルワーカーたちだ。

彼らの仕事は

手助けをするというものだった。

当時は
「どうして障害者と呼ばれる彼らを、ほったらかしにするんだろう。
もっと助けてあげたり、手を差し伸べたりしてもいいのでは?」と
単純に思っていた。

話し方も、どっちかというとつっけんどんな感じすらしていた。
そのもやもやは、実は最近まで続いていた。

が、最近、中学校か高校の道徳の時間に習ったことをふと思い出した。

ある障害児施設を運営する人の言葉
「私の使命は、『この子らを日の光に』です。
『この子らに日の光を』ではありません。
この子達を、もっともっと外の世界に連れ出すんです」

あ・・・・そういうことだったんだ・・・・・。

この人たちのところに、日をかざすのではなく、
この人たちを、日の照らされているところにつれていくこと、
それこそが、イギリスのソーシャルワーカーたちの
役目だったのだろう。

そういう意識を持って当時を思い出してみると、
ソーシャルワーカーたちは、そっけない感じがしつつも、
しっかりとクライアントに気配り・目配りをしていた。

なんか、素敵だ。
かっこいい・・・・。

さ、明日でこのシリーズも最終回にしたいと思います。





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最終更新日  2005.01.20 23:45:33
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