TEA TIME

TEA TIME

2009.04.22
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カテゴリ: 特別支援教育
「今日から、新しく支援対象者が増えそうです」


そうか、また困ってる子が出てきたのね。

「このところ、登校しぶりをしている○○さんです。
今、お母さんと一緒に校長室にみえてます」と言われ「え??????」

その子、うちの子と仲良しの一人。
週に1~2回は私も一緒に遊んでるし、一緒にキャンプに行ったりもした。
今日も放課後、一緒に遊ぶ予定なんだけど、、、、。

まあ、気心知れてるし、彼の場合はちょっと一休みすれば



と言った感じで、ご対面。

すると、彼はお母様の陰にさっと隠れ、さらに顔を隠す。
間髪入れずお母様が
「お友達のお母さんだから気まずいんです。
自分がこんな状態だということを、知られたくないんだと思います」。

ん~~~、確かにそうかもしれない。。。。。


わが子を支援する場合にはネックが出てくるかもという懸念はあった。
でもまさか、こういう形で壁ができてくるとは思いもしなかった。

もしも彼を支援することとなれば、息子の友達がたくさんいるクラスに
ちょくちょく足を運ぶことになり、子どもたちも混乱するかもしれないし。


でも、子どもたちは見事なくらいに理解してくれてるんですよね。

そして学童にお迎えに行く時には「tea,先生って呼んでいいの?」と聞いてくるし(笑)。


来年度は、別の学校を希望することにしたほうがよさそうだ。





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最終更新日  2009.04.25 10:32:24
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