木曜日に股関節に炎症を起こしてしまい、ずっと足を引きずっていた次男Andy。
適切な整形外科の診断とアドバイス、指示通りの保育園の欠席と安静、
そしてお友達の Springさん の整体の知識からのアドバイスのおかげで
走れるほどになりました。
が、まだまだ走り回るのは危険すぎる、と言うことで、
息子二人と一緒に近所の公園で、フリスビー遊び(ふわふわのドッヂビー使用)をしました。


投げる練習中
Zack撮影「がんばる母」
使ったのはこちら↓
【20%OFF】ラングスジャパンドッヂビー200エンジェルマジック【グラウンドでのレクリエーションや散歩のお供に/ドッジビー】
投げてキャッチしたり、ダーツのようにここに当たったら何点、と得点を決めたり
ボーリングのように転がしたり、とZackにルールを決めてもらい、とことん「俺ルール」に付き合いました。
このとき驚いたことに、4歳のAndy、9歳の自分、40代半ばの母親と、
それぞれ投げる位置をずらして設定してくれていました。
おお~~~、ちゃんと考えてるんだ~~~!!!!
ニュースポーツ(あらゆる年齢のひと・障害のあるなしに関わらず楽しめる競技)の
中の一つに、このやわらかいふわふわのフリスビーを使ったドッヂボール、
その名も「ドッヂビー」というものがある。
去年この競技に参加した際に、うまく投げられなくって、変な方向に飛ばしてしまい、
それをみんなに笑われたのがショックで、その場からダッシュで逃げだし、
号泣していたZack。
決して卑下した笑いじゃなくって「あらら、変なとこ行っちゃったね~~」という
ほほえましい笑いだったのに、彼には耐えられなかった様子。
この辺りが、まだまだ苦手な点なんだよね~~~。
トラウマにならないように、と思い、家族で練習しようと購入していたこのドッヂビー、
ずっと嫌がっていたけど、なんとか今日、手にして楽しんでくれました。
よ~し、明日も彼のルールに従いつつも、ちょっとずつマイナーチェンジをして、
急な変更に対応する練習を取り入れてみましょう。
Zackのみならず、Andyの幼児として、ごく普通のルールを身につけるといった意味でも
ちょうどいい練習になっていると思います。
やっぱりAndyは、Zackをうまく導くために、そしてともに仲よく成長するために
5歳年下でこの世に舞い降りてきたに違いない、そう確信する今日この頃でした。
遊びフェスタにて 2012.06.02
カードゲーム「Sushi Bar」 2012.05.26
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