TEA TIME

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2010.01.10
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カテゴリ: 子育て

木曜日に股関節に炎症を起こしてしまい、ずっと足を引きずっていた次男Andy。

適切な整形外科の診断とアドバイス、指示通りの保育園の欠席と安静、

そしてお友達の Springさん

走れるほどになりました。

が、まだまだ走り回るのは危険すぎる、と言うことで、

息子二人と一緒に近所の公園で、フリスビー遊び(ふわふわのドッヂビー使用)をしました。 

001-1.jpg002-1.jpg

007-1.jpg投げる練習中

005.JPGZack撮影「がんばる母」

使ったのはこちら↓

【20%OFF】ラングスジャパンドッヂビー200エンジェルマジック【グラウンドでのレクリエーションや散歩のお供に/ドッジビー】

投げてキャッチしたり、ダーツのようにここに当たったら何点、と得点を決めたり

ボーリングのように転がしたり、とZackにルールを決めてもらい、とことん「俺ルール」に付き合いました。

このとき驚いたことに、4歳のAndy、9歳の自分、40代半ばの母親と、

それぞれ投げる位置をずらして設定してくれていました。

おお~~~、ちゃんと考えてるんだ~~~!!!! 

ニュースポーツ(あらゆる年齢のひと・障害のあるなしに関わらず楽しめる競技)の

中の一つに、このやわらかいふわふわのフリスビーを使ったドッヂボール、

その名も「ドッヂビー」というものがある。

去年この競技に参加した際に、うまく投げられなくって、変な方向に飛ばしてしまい、

それをみんなに笑われたのがショックで、その場からダッシュで逃げだし、

号泣していたZack。

決して卑下した笑いじゃなくって「あらら、変なとこ行っちゃったね~~」という

ほほえましい笑いだったのに、彼には耐えられなかった様子。

この辺りが、まだまだ苦手な点なんだよね~~~。

トラウマにならないように、と思い、家族で練習しようと購入していたこのドッヂビー、

ずっと嫌がっていたけど、なんとか今日、手にして楽しんでくれました。

よ~し、明日も彼のルールに従いつつも、ちょっとずつマイナーチェンジをして、

急な変更に対応する練習を取り入れてみましょう。

Zackのみならず、Andyの幼児として、ごく普通のルールを身につけるといった意味でも

ちょうどいい練習になっていると思います。

やっぱりAndyは、Zackをうまく導くために、そしてともに仲よく成長するために

5歳年下でこの世に舞い降りてきたに違いない、そう確信する今日この頃でした。






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最終更新日  2010.01.11 17:22:16
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