お仕事の話を少し。。。。。。
支援員の仕事内容、昨年とかなり変わりました。
TTの要領で、週ごとのタイムスケジュールをいただいているので、
それに合わせて、教室を飛び回る形。
が、2週目にして「できるだけ1年生のクラスに入るように」と方向転換。
つわものぞろいの新一年生。
35人の大所帯、そのうち指示が通らない子や、
ピョンピョン飛び跳ねたり、くるくる回ったりという子、
思ったことをずばずば言う、空気が読めなさすぎの子など気になる子が数名。
お母さんが毎日付き添って登校して、ついに丸1日付き添いという児童も出ました。
(私って、お母さまを学校に引き付ける力があるの?と思ってしまった)
(あ、でも翌日には登校時のみでしたので、一安心です)
担任の先生、ヘトヘトなことでしょう。
他学年にも、気になるお子さんがいらっしゃるようで、
どんどん飛び回る日々です。
特別支援学級の高学年の一人の子に対して、算数の個別指導も任されました。
課題として「2けたのくりあがり・くり下がりのある計算」を最初にあげてあったのですが
生活力をつけるために、まず、お金から取り組んでいます。
お買いものごっこを通して、金種→値段付け(金銭感覚)→計算機での計算→
実際にどのお金を使うか といういろんな課題を取りこんでます。
現実社会では「500円持って買い物に行きました。480円のお菓子を買ったらおつりはいくらでしょう?」ということよりも、
「480円のお菓子が欲しいです。どのお金を使ったら買うことができるでしょう」のほうがずっと大切なこと。
だって、おつりの計算しなくても、見合うだけのお金を払いさえすれば、買い物はできますもん♪♪
幸い楽しんでやってくれてます。
ころ合いを見計らって、どんぐりの算数問題を取り入れるかもしれません。
あとは身体的に介助の必要な児童も数名。
多岐にわたる支援、大変ですけど、すごく楽しいです。
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