午前中はきちんとお仕事しました。
4年生に身体的に簡単な手助けの必要なお子さんが2人いるので、
体育には入るようになっている。
今「ハードル走」の練習中で、この二人にはちょっと難しい。
担任の先生は考えに考えて、ハードルを2列に並べ、その間をゴムで結び
「まずはゴムで練習!先生から合格をもらって、ハードルでやってみようという人は
ハードルにチャレンジして。難しいなって人は、ゴムで十分に練習を積んでね」と
ゴムを飛ぶ練習から入ってある。
この先生、実に細やかな配慮を、さりげなくなさっている。
授業の最後に支援対象の二人が私にこっそりつぶやいた。
Aくん「先生、ぼくハードル大好きになってきた」
Bさん「先生、私ね、前の所では人と違ったことをするとき一人だったから、さびしかったの。
仲間外れみたいにされててね。
でもね、ここではAさんも一緒だし、他の人も普通に見てくれるから、楽しい」
素敵な学校でしょ?
出会ってまだ1カ月の支援員にここまで話してくれる4年生、これまた素敵でしょ?
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