TEA TIME

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2010.04.30
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カテゴリ: 特別支援教育

午前中はきちんとお仕事しました。

4年生に身体的に簡単な手助けの必要なお子さんが2人いるので、

体育には入るようになっている。

今「ハードル走」の練習中で、この二人にはちょっと難しい。

担任の先生は考えに考えて、ハードルを2列に並べ、その間をゴムで結び

「まずはゴムで練習!先生から合格をもらって、ハードルでやってみようという人は

ハードルにチャレンジして。難しいなって人は、ゴムで十分に練習を積んでね」と

ゴムを飛ぶ練習から入ってある。

この先生、実に細やかな配慮を、さりげなくなさっている。

授業の最後に支援対象の二人が私にこっそりつぶやいた。

Aくん「先生、ぼくハードル大好きになってきた」

Bさん「先生、私ね、前の所では人と違ったことをするとき一人だったから、さびしかったの。

    仲間外れみたいにされててね。

    でもね、ここではAさんも一緒だし、他の人も普通に見てくれるから、楽しい」

素敵な学校でしょ?

出会ってまだ1カ月の支援員にここまで話してくれる4年生、これまた素敵でしょ?






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最終更新日  2010.05.04 10:46:20
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