TEA TIME

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2010.12.22
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カテゴリ: 特別支援教育

教頭先生とじっくり話す機会がありました。

「先生が小学校の免許を持っていたら、もっと授業とかをしていただけるんですけどね。

去年の支援員は持ってあったので、出張の先生の代わりの授業とか

算数の授業の少人数のひとクラスを担当してもらったりしてたんです。

かなりの割合で。」

ん????

学校側は、支援員に授業を行うことを求めている?????

「中学校の英語の免許をお持ちですから、

外国語活動とか、総合学習とかで、活躍してもらってもいいかな~~と思ってます」

だったら、支援員ではなく「学習ボランティア」さんを使ってほしいです。

私は、あくまでも、困っている人の手助けとなる「支援のプロ」になるのが目標ですので。

正直なところ、授業の準備をする時間と気持ちの余裕があるのならば

その分、困っているであろう児童と接したり、彼らの気持ちを研究したり、

その対応法の準備なんかをしたいです。

(でも、そうは言えませんでしたけど、ね)

支援員とは何か。。。。。。

学校側の思惑と、自分の求めているものが、すれ違っているということが

はっきりとわかった出来事でした。 






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最終更新日  2010.12.24 01:39:15
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