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今日はお着物の会目白の駅でお友達を待っていたら70代くらいのご夫人が「あら~、お着物いいわねぇ。和ませてくれて有難う 」と声をかけてくださいました着物を着ると よくこういうことがあるのですが本当にうれしいですこちらこそ「褒めてくださって有難うございます」といいたいです前回(秋)は着つけに手こずって待ち合わせに間に合わなくなるため仲間のなかで私だけ洋服で参加(泣)今日こそはリベンジ!と昨夜、予習した甲斐がありましたお昼を頂くまでの時間、お庭を散策したりフォーシーズンズのラウンジでまたーり・・・ちなみに私はこんなかんじ↓神田川沿いの桜も満開川面の花びら模様、趣があります以上ことし第一段のお花見レポートでした(第二弾はないだろうな~)
March 29, 2007
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世界フィギュア、エキシビションを観賞いつもテレビで見てる人が自分の目の前ですべってるなんて!座席が幸運にも貴賓席に近く、選手の「決めポーズ」がよく見えました高橋大輔選手、予想よりぜんぜん風格があって表現力がすごいのです!真央ちゃんもまた予想より数倍かわいい☆どれも全部よかったのですが、テレビより断然感動したのはペア、やアイスダンス!中国人が上手くてうっとりでした余計なお世話でしょうが、デススパイラルとか女性の足が抜けないのか心配で~も、私の注目はな~んといってもステファン・ランビエールスケートをよく知る友人に「ランビエールはスピンが絶品!」と聞いていたので双眼鏡でし~っかり目に焼き付けておきました!美しいスピン!投げKISSもしっかりキャッチ!もうぜ~ったい応援する~フィギュア、楽しい!また見たいな~
March 26, 2007
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パレードを見に行くのは2年ぶりどこをみても緑、緑、緑!!とても幸せな気分です~子供も大人もみんな衣装がかわいいのですがどこで手に入れるの!?やっぱり本国アイルランド?私もNYでSt.Pat's タトゥーを買ったのですがつけてくるの忘れてしまった!キッス兄さんも メイクは緑でキマリだぜ!↓アイルランドの犬だって大きいのです!ポニーかと見まがうほど!パレードの後はまい泉でランチです私は一口カツですよ~いつ食べてもサクサクでおいしい!家ではぜったいまねできないね、これ。表参道での休日はなかなかグーでした♪
March 18, 2007
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パイプオルガンの生音を聴かねば帰れない!とセントポール教会のミサに参加7200本のパイプを備えるオルガンですがパイプは一部しか見えず、演奏台も完全に隠されている期待していたより地味なカンジのオルガンでしたところがやはり大きな教会の大きなオルガン音は深くて重みがありました残念な(?)ことにミサでの演奏なので神父様がマイクで歌うとオルガンの音がかき消されてしまい音色が聴きたかった私にはアンラッキーところでこの教会その名もセントパトリック教会ということで売っているマリア様の像もシャムロック(クローバー)柄アイルランド好きの私の気を引くものの軽い気持ちで買うのは・・・と諦めるロックフェラーセンター近くのNBCのスタジオウィンドウにはなんとERベア注射器もってる子もいたんです!日本なら「渡おにベア」とか作ってみたらどうでしょう三角巾とかした・・・NY最後の夜クマ彦と中華をたべるマンハッタン一 小龍包のおいしいという「鹿鳴春」「おいしそうだねー」食事の後は最後のコンサートカーネギーホールにてライプチヒ ゲヴァントハウス指揮 リッカルド・シャイーピアノ ユンディ・リ演奏曲Rシュトラウス 交響詩「ドンファン」リスト ピアノ協奏曲第1番Rシュトラウス 英雄の生涯アンコール"Dance of the Seven veil from Salome"ユンディ・リ 指が細くて繊細・・・というかやさしいかんじ世間ではどう評されているのかな最後の残響音まで聞き漏らすことなくNYでの音を耳に入れ・・・さよならカーネギーホールクマ彦、ホントお世話になりましたこんなに楽しい旅にしてくれた友達にも大感謝!また日本で会おうねユンディ・リの余韻にひたりつつ私と母は次の目的地ジャズクラブ「イリディウム」へ10時からのレスポールトリオのライブ大変失礼ながら渡米前にライブ情報を知って「まだご存命だったのですね!」とびっくりしましたギターの名前としてしか知らなかったのでまさかまだライブが見られるとは!90歳だそうです!ちゃんと弾いてましたしトークも全開!ドッカンドッカン 笑いを取ってました!毎週月曜の夜にライブしていてゲストが飛び入り参加するそうです今日は タップダンサー、口笛、ギターの名手がゲストステージに上がってからレスポール「何をやる? キーは?」と即興で弾くのですタップダンサーにも「キーは?」とおちゃめな90歳!タップに音程、いりませんから~トリオの仲間もゲストもレスポールをリスペクトしているのが伝わって暖かいライブでしたディープなジャズ!は今回聞けなかったので次回はぜひそちらに挑戦したいな初めてのNY旅行大大大満足の一週間でしたこんな場所に暮らしたら絶対、絶対、破産する!間違いない!「あ~ NYに住んでなくてよかった」と、悔し紛れに言ってみたりして・・・(悲)こぼればなしなどはまた機会があれば書きたいと思います
March 5, 2007
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友達がベアカフェに連れて行ってくれましたカフェにおいてある好きなベアを自分の席に置いていいの私が選んだのはこれ↑お店の前で母と記念写真♪そしていよいよ今NYの旅のメーンエベント!!カーネギーホールにてウィーンフィル指揮 ダニエル・バレンボエム曲目シューマン 交響曲第4番ニ短調 Op.120ワーグナー 歌劇ターンホイザー序曲ニーベルングの指輪 「神々のたそがれ」より夜明けとジークフリートのラインの旅ジークフリートの葬送行進曲ニュルンベルグのマイスタージンガー前奏曲4日間見た中でもやっぱりダントツな気がしました何が違うといわれても上手くいえないのですがとにかく感動!ターンホイザーは鳥肌が立ちましたこれから先もずっと思い出に残るコンサート間違いなし!夜は友達が車を出してくれてニュージャージーに行き対岸からのNYの夜景を堪能大きな満月とNYの夜景を見ていたらクリストファークロスの「ニューヨークシティセレナーデ」が頭に浮かんだIf you get caught between the moon and New York citythe best that you can do is falling love何十回も聴いた曲だけどこの景色を見てから歌うとなんてロマンチックな曲だったの~と感激残すはあと一日め~いっぱい楽しまなくちゃ
March 4, 2007
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ジャズランチから一転、夜はエイブリーフィッシャーホールへニューヨークフィル指揮 クルト・マズアヴァイオリン セルゲイ・ハチャトリアン曲目 メンデルスゾーン hebrides overtureシベリウス バイオリン協奏曲チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」ハチャトリアンのヴァイオリン引き込まれました!まだ若いのに圧巻!CDも買ってしまった♪指揮者のマズアさんて恥ずかしながらあまり存じませんでしたアメリカでは皆に愛される人気者の指揮者だそう今年80歳になるマズアさんは貫禄大!もう立ってるだけで音がなりそう「悲愴」は私の一番好きな作品ともいえますがNYフィルの演奏では普段聞こえてなかった音がいっぱい聞こえた気がして新鮮でした金管の迫力がすごいのです!うまいですね~客席みんなスタンディングオベーションです!ちなみにこの夜は隣のMETのオペラはフレミングとゲルギエフ(エフゲニー オネーギン)カーネギーはウィーンフィルでバレンボエムにランランうぅぅぅ 体を3つに割りたいよ!友達はカーネギーに行ったのでお互いコンサートの後はレポートしあいっこなんとあちらはアンコールでバレンボエムとランランの連弾だってまーーーーーーじーーーーーーあぁ やっぱりすごい街だわニューヨーク
March 3, 2007
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グリニッチビレッジにジャズを聴きに行く今回の旅行はクラシックの公演の予定がいっぱいでジャズを聴く時間がないのが旅行前からの悩みの種でした夜のライブは諦めて 英会話の先生おすすめのジャズランチへ!GARAGEここはランチしながらジャズの生演奏が楽しめます今日の演奏はLARRY NEWCOMB TRIO近くのテーブルには30歳のサプライズ誕生会を企画するご一行がいて本人登場でいっそう場が華やかになりました私もジャズランチつきのサプライズバースデー経験してみたいわ~店内を見渡すと子供づれファミリー、カップル、夫婦、などなど皆さんいろんな形でジャズを楽しんでいますカウンターには常連と思しきおじいちゃん一人新聞片手にピザとジュースでもちゃんと演奏には反応していてかっこよかったな~私はライブ開始と同時に店に入ったのでライブ的には肩慣らしの段階でお店を出てしまったけど4時までプレイするらしいのでもう少し遅めの方がノリはよかったかも?でも遅めだと席はなさそう・・・同時に入ってずーーっと居座るっていうのが一番ですかねこのお店おすすめですよー
March 3, 2007
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タイムズスクエアからのライブカメラこんなカンジでだったんですよ↓メトロポリタン美術館では遠足の子供たちに遭遇5人くらいのグループに1人づつ先生がついて周ってますルノワールの絵を見て何を考えてるのかな夜はちょっとドレスアップしてメトロポリタン歌劇場へ今日の演目は「魔笛」演出はミュージカル「ライオンキング」を手がけたジュリー・テイモアパパゲーノは羽だらけじゃなくて意外ですがあちこちに”らしい”演出がいっぱい!!衣装やメーキャップがアジア(中国?)ぽくて不思議3人の童子もがんばってました歌の方は若干微妙~なハーモニーでしたが(笑)かわいいから許す!将来は大物になってね!金曜の夜なので観客も華やか「魔笛」ということで子供たちの姿も見えますインターミッションではロビーは社交の場にダイニングでお食事する人も・・・優雅だわ~せっかくオペラに行くなら演目だけではなくて夜をぜ~んぶ楽しんじゃう雰囲気しかと焼き付けておきたいです
March 2, 2007
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NYに着いたらカーネギーホールに直行の予定フィラデルフィア管弦楽団指揮 シャルル・デュトワピアノ マルタ・アルゲリッチシベリウス 交響詩フィンランディアベートヴェン ピアノ協奏曲第2番リムスキー・コルサコフ シェヘラサードところが!入国審査が異常に長くてチェックインが送れコンサートに間に合わずアルゲリッチの演奏はホール内のカフェのテレビで観賞出だしからすっごいショック!生で見たかった~カフェで見ていた皆もブラボーの拍手♪インターミッションではクマ彦と再会して悔しさも吹っ飛んだけどねI missed you soooo much!後半は気を取り直してシェヘラザードを堪能大好きな曲で始まるNY旅行♪いい演奏がいっぱい聞けますように
March 1, 2007
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