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実家の母が遊びに来ていたので、温泉に行ってきました。箱根の姥子(うばこ)温泉秀明館。ネットで口コミ情報をチェックしたら、みんな高得点をつけていました。これは期待できるぞ~といざ出発==3首都高の事故渋滞にハマって、到着したのが11時半。食事するところがないので、様子だけきいて、まずは腹ごしらえに向かいました。芦ノ湖の近くの「おか本」という食事処に入って食事をしました。私が頼んだざるそばはとてもおいしかった!コシもあって、のどごしもよく久々にこんなおいしい蕎麦食べました食後は、芦ノ湖で記念撮影だけして、そそくさと秀明館へ入り口から、もうワクワクするような隠れ家的な温泉です。大正時代の建物を、改築したものです。秀明館は宿泊はできず、日帰りのみ。でも、個室(4時間)&入浴でひとり2300円、3000円、4000円。部屋の種類で値段が違うらしい。私達は、2300円の部屋を借りました。3人なので、広い部屋に案内され、入ってみると、広いし、ストーブ、お茶セット、ビーズクッション、ホットカーペット、ゆかたに半纏、タオルセットと至れり尽くせりのサービスがついていました。一番安い部屋で、こんなに快適なら、4000円の部屋はどんなだろうというくらい十分なお部屋でした。入浴のみで1800円なので、部屋を借りたほうが断然楽しめます↑お風呂へ向かう渡り廊下建物の内部もセンスよく改装して、落ち着いた雰囲気に仕上げてあって、静かで、とてもリラックスできます。そして、お風呂はというと、昔の趣を残したまま、脱衣所などはきれいに改装されていて雰囲気は満点お湯も源泉かけ流しのいいお湯。降水量によって、湯量が変わるそうで、梅雨時は岩風呂の岩の間(写真正面の壁)から、滝のように温泉が流れ落ちている情景が見られるそうです。11月はそろそろお湯が枯れ始める時期なので、お湯の湧出量は少なめでしたが、ちゃんと岩風呂に入ることができましたここのお湯は、眼病に効くとのこと。私達に話しかけてきた女性の話によると、その人のおばあさんが、ここに湯治に来て、白内障の症状が和らいだそう。「湧き出しているお湯を洗面器に入れて、目を洗うといいわよ」と教えてもらったので、やってきました。母の老眼はさすがに治りませんが、目の疲れがとれたような…15分ほど入っていたら、目の疲れ、肩や首のこりがす~っとぬけて、ぽかぽかシャンプーや石鹸は使用禁止で、本当にゆっくり湯治する目的のお湯です。湯上りは、お茶を飲んで、昼寝そしてまたお風呂に入って帰り支度。部屋を出て、建物の周りを散策しました。秀明館のアイドル?金太郎は、とてもシャイでなかなか写真を撮らせてくれません。↑ダンナがとった金太郎ベストショット。裏手には薬師堂、姥子堂という2つのお堂があって、石仏が安置されていて、思いがけず見仏もできました。↑薬師如来と十二神将像↑なぜか五重塔4時間ちょっとの姥子温泉、大満足でした湧出量が多い、夏にまた行きたい5つ星温泉です。姥子温泉を堪能していただけたらぽちっとお願いします↓ 人気blogランキングへ
2008年11月29日

連休の中日の日曜日は、高幡不動尊に紅葉&萬燈会に行ってきました。10月に行って、とてもいいお寺だったので、紅葉の時期にまた行きたいな~と思っていたら、ちょうど萬燈会があるではありませんか。これはグッドタイミング多分紅葉も見ごろだし…と日帰りドライブの旅紅葉はピークと思って行ったのに、あまり赤くないな~と思っていたら、「温暖化のせいで年々紅葉が遅くなり、まだ3分です」と説明がありました。でも、せっかく来たんだし、暗くなるまで時間もあるから…と裏山も散策しながらの紅葉撮影。↑大師堂周辺は、行列してお参りする人のお線香がたちこめて霞んでいます。 またそこが風情あり↑こんな風に、まだ緑の葉っぱが混ざっているものがほとんど。↑丘の頂上までいくと、門前町が一望できます。 昔はここにお城があったらしい。だんだんと日が暮れてきました。遅めの昼ごはんを食べて、門前町をぶらぶらして戻り、16時からのお参りに参加して外に出てみると、提灯に灯が灯っていました。ここから待つこと1時間半、やっと外での萬燈会が始まりました。↑護摩を焚く僧侶たち。↑こんな、俳句がかかれた灯篭も各所に灯されます。↑五重塔の周りの水路には、浮灯明という願い事が書かれた灯篭も浮かべられていました。↑五重塔の周りにはぐるりと蝋燭が灯され、塔が夜空に幻想的に浮かび上がっていました。↑門前町の昔の参道にあたる道にも、灯篭が川のように灯されていました。提灯と蝋燭と灯篭と護摩を焚く炎の光に包まれて、魂が洗われるような気分になりました。電気ではなく、火の光ってやっぱり不思議なパワーを感じます。なんだか元気になった気がしました。日帰りの旅を楽しんでいただけたらぽちっとお願いします↓ 人気blogランキングへ
2008年11月23日

長野の旅2日目は、まず善光寺へ。朝のすいている時間に、お戒壇めぐりをしようとすぐ本堂の中へ。本尊の一光三尊阿弥陀如来は秘仏のため、観ることはできません。が、内陣には、正面の欄間に来迎二十五菩薩像、左右には丈六の地蔵菩薩像と弥勒菩薩像が安置されています。建物は国宝であり、その荘厳な雰囲気に圧倒されて、お参りも見仏も、なんだか舞い上がってしまいましたそして、いよいよお戒壇めぐり。真っ暗な回廊を通って、「極楽の錠前」を探り当てて、秘仏のご本尊と結縁するのだそうです。私たちの前の人が、「ここにあるよ~」って教えてくれたので、無事結縁することができましたおみくじも大吉だったし、この先もいい旅になるぞ~。本堂を出ると、すごい混雑三門の修理が終わり、特別開帳で上に上れるようになっていたのですが、1時間待ち並ぶのが嫌いな私たちは、今度にしようとあきらめました。今度いつ来るのか?来たとき上がれるのか?という疑問はありましたが、もうひとつ温泉に入りたかったので…。↑善光寺の文字の下に、点々と写っているのが、人です。 わかりますか?↑経蔵輪蔵の傷みが激しく、立ち入り禁止になっていました。↑「爪彫り如来像」親鸞上人が爪で彫ったと伝えられる、石像です。経蔵の裏手にある小さなお堂の中に安置されていました。↑六地蔵↑大勧進の境内にある不動三尊像 不動明王を剣だけで表現しているところが面白い ↑同じく大勧進の水子観音像 お顔が民主党の○沢一郎さんに似ていました。善光寺は、見る所がいっぱいです。本堂から逆に参道を下ってみました。↑釈迦堂では、釈迦涅槃像が開帳されていました。 鎌倉末期に作られた、胴像で1.66m、487kgと大きいもの。 胴造の彫刻ものは、日本にはこの1体しかないそうです↑仁王門 仁王像は、迫力満点紅葉もきれいです。↑むじな地蔵↑紫式部そして、善光寺と言えば…の七味を八幡屋磯五郎で買いました。普通の七味は、ひょうたん型の入れ物とのセットです。そして、ゆず入り七味は善光寺の柄の缶を買いました。またまた昼ごはんは蕎麦。↑ここでいただきました。↑ダンナが食べた盛り蕎麦↑私は月見蕎麦 両方とも、量もしっかりあって、蕎麦自体もつゆもおいしかったです ↑なんと仲見世の屋台で、零余子(むかご)を発見! 実家から送られてきたものがそろそろなくなるので、1袋買っちゃいました3時間半も善光寺を堪能して、最後の1色の温泉、七味温泉に入るため、再び高山温泉郷にに向いました。4度めの同じ道、道沿いにりんごがなっているのを何度も見ているうちにりんごを買いたくなってしまいました。祖父母が長野の出身で、小さいときから長野のりんごを食べて育っていたせいか、私、りんごは長野のものが好きなのです直売所に立ち寄って、全種類味見して「陽光」(6個)と「王林」(4個)を一袋ずつ買いました。合計で400円也。安い帰ったらりんご三昧です。いざ、温泉と、またドライブを続けていると、「雷滝」の看板を発見。滝好きなダンナの血が騒ぎ、降りてみることに。松川が雷鳴のように轟音をたてて落下していることから名づけられたそうです。別名「裏見の滝」ともいい、滝の裏側を通って見ることができます。落差30m、幅29mのすごくいい滝でした。降りてよかった寄り道ばかりしていたら、日帰り入浴の終わりの時間に間に合わなくなりそうなので、急いで七味温泉にGO!着いたのはいいのですが、どのホテルのお風呂がいいかなあ…。雰囲気で、渓山亭に決めて入ってみたら…、大当たり「日本秘湯を守る会」にも入っているいいホテルでした。日帰り入浴ぎりぎりの時間に800円を払ってお風呂に入ると、誰もいない!ラッキー!写真を撮ることができました。ここは、白いお湯です。源泉かけ流しのすばらしいお湯白いのですが、あまり硫黄のにおいはしません。湧き出してすぐは透明なのですが、時間が経つと白くなるという、白濁湯とはちょっと違った泉質のようです。ポカポカがいつまでも冷めにくく、顔がいつまでも赤くて恥ずかしいほど温まりましたお湯も、露天の景色も、雰囲気も、すべてが調和のとれた癒されるお風呂でした。コストパフォーマンス高くて、大満足秋のアジサイも咲いていたり、庭も手入れが行き届いていてきれいでした。善光寺参りと緑、赤、白の三色の温泉を満喫した秋の長野1泊の旅は、おみくじ通り大吉の旅でした。長野の旅を楽しんでいただけたらぽちっとお願いします↓ 人気blogランキングへ
2008年11月05日

文化の日を含む3連休の後半2日は、長野に紅葉狩りドライブ&温泉の1泊の旅。善光寺と温泉を目指し、前日の夜中に長野市内のビジネスホテルを予約して、いきあたりばったりの旅へ小布施のハイウェイオアシスで一休みして、栗きんとんを買おう!とはりきって売店に行ったのですが先週で生のきんとんはおしまいとのこと。一足おそかった1つ目の温泉は、2~3年前から行きたいと思いつつ、日帰りするにはちょっと遠いとあきらめていた志賀高原にある「熊の湯」。ここは、緑のお湯です。とても硫黄の香りが強く、熱めでした。女性用の露天風呂はありますが、屋根も囲いもあって、景色が見えないのがちょっと残念でも、腰痛や肩こりがす~っと抜けて、ポカポカ脱衣所でいっしょになったおばあちゃんが、「今までいろいろな温泉に入ったけど、ここのお湯はホントによく効くんですよ~」って言っていました。日帰り入浴は、タオルつきで1000円でした。次に目指すは、高山温泉郷の山田温泉。山越えの道のほうが近いので、そちらを選択したのですが、ちょっと前に降った雪が、凍っていてチェーンをつけるはめにそういえば、志賀高原のスキー場にはもう雪があったなぁ。気温は、14度ぐらいなのにぃ~。ダンナが半そでで、汗をかきながらチェーンを装着。温泉入ったのに台無し「峠を越えたらもう雪はないよ」とすれ違いの車の人が教えてくれたので、峠でチェーンをはずして、下りはスイスイ~山田温泉の日帰り入浴の時間には間に合う!と思いきや…山田温泉は激混みそこの前後が渋滞しているし、車を停めるところもないなので、あきらめて通過し、蕎麦を食べることに。↑ここで蕎麦をいただきました。前回の深大寺のよりも、こしがある気がしました。駐車場の奥に「前田牧場」と書いてあるのを発見し、行ってみました。なんとそこにはホルスタインがいっぱい!。「ホルスタインってこんなに大きかったっけ?」牛舎の外で、機械で強制的に運動させられている牛たちもいました蕎麦を食べながら、高山温泉郷の案内パンフレットを見て、やっぱり汗もかいたことだし、ちょっと引き返して、子安温泉に行くことに。ここは、赤褐色のお湯でした。鉄分を含んでいるような、ちょっとさびの香りがするお湯。神経痛・皮膚病に効能があるそう。共同浴場として地元の人もよく利用しているみたいですが、洗い場はありません。トイレも外に簡易トイレがあるのみの、とてもひなびた感じです。でも、入浴後に受付のおばちゃんが、コーヒーかお茶をサービスしてくれたりする、あったかい地元感いっぱいの温泉でしたお湯もよかったです。こうして、2軒の温泉をはしごしてから、長野市内のビジネスホテルにチェックイン晩御飯は、はにわという居酒屋へ。とても普通で、特に書くことがないので、省略。長くなるので、続きは明日に。長野の旅を楽しんでいただけたらぽちっとお願いします↓ 人気blogランキングへ
2008年11月04日
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