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ホヌを病院に連れて行った最終日、私とホヌが午前最後のお客さんだったこともあって、ちょっとゆとりができた先生に、私はワガママなお願いをしてみた。「先生、サザナミインコ見てみたかったんですけど・・」「いいよ、見せてやるよ」「今、いるんですか!?」「うん^^」ヤッタ~~~!!\(>▽<)/本物のサザナミインコだぁ~~~!サザナミインコというのは南米原産のインコで、私は飼育書で写真を見て、いっぺん本物を見てみたい・・と思っていた非常に可愛いインコだ。その、色が綺麗で大きな瞳の、性格もおとなしいというサザナミインコを、先生が飼っているとの情報を事前にキャッチしていたのである。先生はすぐに奥からカゴを持ってきた。その、本物のサザナミインコときたら・・・*どっしぇ~~~~!!(*_*)か、かわええ~~~~!!!(>□<)*お目目クリクリ~~~!(><)*緑のグラデーションもすご~く綺麗・・!(☆_☆) 止まっている手が多少毛深いのは、私じゃなくて先生だから・・(^^;)・・と、そんなことはともかく、本に載っていたとおり、このサザナミインコは本当~におとなしくて可愛かった!私の手に乗せた時は、やはりちょっと緊張しておびえていたようだったが、それでも、怖がっている時でさえ、「か、噛むわよ?噛んじゃうわよ・・??@@;」と、いう感じでビクビクしながら遠慮がちに噛むので、まったく痛くなく、むしろその様子さえ可愛い・・(TT)このインコはどちらかというと、飛ぶというより、枝の上を歩くタイプらしいので、手に止まらせて鑑賞するにはぴったりである。私の腕に乗せてもおとなしく、おっとりとしているこのインコに、激しくココロが動かされ、「○△ペットショップにいたよー、飼えばいいじゃない!^^」という、先生の悪魔のささやきに、ついフラフラと従ってしまいそうになる自分・・「でも、うちはいまマメがいるし・・××;」「もう一個カゴ増やせば?」「いや、そんな・・そんな余裕はもうないッス!!((><))」これ以上、ペットを増やすわけにはイカンのだ!それは今回のこのホヌの件で十~~分に懲りた。可愛いからって安易に飼っちゃダメなんである。必要以上にブンブンとかぶりを振る私に、苦笑する先生。「まぁ、一つのケージで飼えないこともないけど、相性悪かったらケンカしてお互い大変だもんな」「ケガとか?」「インコはクチバシが鋭いから、結構ダメージ受けるんだよ、 ヘタすると死んじゃうときもあるし」うちのわがままお嬢のジュリーと、こんなおとなしいサザナミインコを一緒にしたらその先に待っているのは血で血を洗う抗争だ・・;私は飼いたい気持ちをグッとこらえ、「も~~し万が一、先生が飼えなくなったら私に下さい・・!><」と、だけお願いしておいた。しかし、それもあり得ないとは思うけど。だって先生は、個体数だけで250(!!!)もの動物を飼っているのだ。種類については、多すぎて自分でも把握できていないらしい。いまさら1羽くらい減らしてもしょうがないのである。動物好きもここに極まれり。天晴れ~!(×▽×;)*先生のペットのリクガメ。おとなしいかと思ったら、バットの中で大暴れしていた。(^^;)*12年も飼っているとミドリガメもこんなになってしまうのだ!(@@;) 友人のうちのこのカメは「ゲンさん」という名前だけど、 大きさからしてメスなんじゃ・・?(××;)
2007年01月29日
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月曜日の朝、水槽を覗くとそこには、両目を開けたホヌがいた。その様子は、先々週開眼したホヌとは、別もののホヌだった。ホヌの目は、私などの素人目にもわかるくらい、明らかに治っている開き方だ。今までのような下瞼の腫れがなく、完全に開いていて、黒目がはっきりと見ることができる。開けにくそうに少しだけ開いていた、以前の極悪な五木ひろしのホヌではなかった。ぱっちりと目を開けたホヌは、少しふっくらして首が太くなり、氷川きよしというより、なぜか細川たかしに近かった。ひろしからきよしを通り越してたかしになったホヌは、その日、夜までずっと目を開けていた。一夜明けてからも、また私より早く目を開けてエサを待っていた。私は、今度こそホヌが治ったという確信を持った。今までの不安定な状態ではない、ちゃんと目を開け、自らエサを食べ、元気に泳いでいるホヌ。これなら先生も納得するに違いない・・!そう確信し、予約しておいた二日後、ホヌを病院に連れて行こうとしたその時・・奇しくも、同じ日に一緒にカメを釣った友人からメールが届いた。「うちのカメ、とうとう干からびて死んじゃった・・・T-T」ええ・・!?><; 私は病院に行く前に、その友人の家に寄ってみた。 そこには、うちと同じ日に、同じ露店から釣ってきたとは思えないような、ホヌよりさらに一回り小さいカメが、手足をだらんと下げ、首をかしげた状態で亀島の上に横たわっていた。手も足もホヌとは比べ物にならないほど細く、甲羅は少しいびつに変形しており、一部が黒ずんでいた。痩せた首と落ち窪んで凹んだ目が痛々しい・・明らかに、飢餓状態から衰弱死してしまったようだった。「ライトも買って、市販のビタミンAもあげてみたけど、遅かったみたい・・TT」「そっか・・可哀相に・・TT」「釣ってきた当初から、あんまりエサ食べなかったんだよね・・」「もともとちょっと弱かったんだね・・」それに比べると今のホヌはどうだろう・・!病院に行くためにバットに移されたホヌは、助手席に置かれたその中で終始ジタバタと動き回っており、天気もいいせいか、よけい活発になっているようだ。私はその足でホヌを動物病院に連れて行った。先生は、そのジタバタ動くホヌを見るなり、「お♪いいじゃん いいじゃん!^^」と、満足そうにニンマリ笑った。「目も良さそうだし、エサもちゃんと食べてるでしょ?」「ハイ!^^」「よしよし OK♪」「もう、大丈夫ですよね?」「うん、これならいいんじゃない?^^」やった・・・!!(>~<)やっと健康体に戻ってくれたね ホヌ!うわ~~ん 私ゃ嬉しいよ~~ん!!最後に注射を1本打たれ、注意事項をいくつか教えてもらった。・回復期なのでエサとライトは十分に。・しばらくしたら、エサは少なめに戻す。(太りすぎると、手足が甲羅に入らなくなるらしい・・@@;)・エビは嗜好品と考え、おやつ程度に留める。・晴れた日は日光浴・・・「とにかく、最初の個体選びが肝心なんだよ。 強いのを選んで飼えば、 な~んにも手を掛けなくても、病気ひとつしないのもいるし」「これは夜店のカメだしなぁ・・××」「でも、最低限の環境を整えてやったら、大体大丈夫なんだよ」「ハイ、気を付けます・・++;」いつ治るか見当もつかなかったけれど、その日は通院を始めてからちょうど2週間目、ホヌの目が閉じてから2週間経って来院したので、まさに先生の言った通り、悪くなった期間と治癒するまでの期間がほぼ同じであった。ちょっとくじけそうにもなったけど、私は、友人の、あのチョコエッグのおまけよりも小さな、干からびたカメを思い起こし、ホヌの治療を途中で投げ出さなくて良かった・・と心底思った。こんなに小さくても、ちゃんとまた元気になって、目もパッチリ開いてくれ、更に以前より、一回り大きくなってくれたではないか。頑張ったな~ホヌ! (T▽T)(私もボーフラつまんだりして頑張ったけど・・)・・・・・・・・・ホヌの性別は、小さすぎてまだわかっていない。が、25年以上も生きるというこのミドリガメ、うちのホヌは願わくばオスであって欲しい。なぜって・・・オスなら15センチ、メスだったら最終的に甲羅が30センチくらいになるんだって~~~!?(T□T)だから最後まで責任持って飼わなイカンのである 自分!先のことまで考えて・・ネ!(-▽-;) *ホヌ通院記 終わり*この話を読んでくださり、アドバイスや励ましのお言葉を下さった皆さん、 本当にありがとうございました。m(_ _)m ホヌは今とっても元気になり、先生から分けてもらったワカサギやナマズ用ペレット、 お勧めの、お高めのカメ用のエサ(^^;)などを食べております。 目も、きよし並みにパッチリクッキリになりました!* 少し開いたけど、まだまだ五木ひろしなホヌの目。↓コレと比べてみれば一目瞭然。* 先生から完全治癒の太鼓判を押されたホヌ。* 太ってがっしりしてきたホヌ。 ホヌの目の腫れが引っ込んだのはいいけど、 その治療費に目ン玉飛び出したのは私・・;(@@;)
2007年01月28日
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ホヌの通院は、最初の週で4回、次の週は大体2日置きに3回連れて行った。その病院は日曜日も午前中まで開いており、やはり、世間が休日のその時が1番忙しそうだった。いつもは、ひとしきり動物よもやま話などで盛り上がったりするのに、日曜日は注射と軟膏のみの治療でサッサと済んでしまい、容態も何も聞かれぬまま、次回の予約を入れて終わってしまった。先生、今日はずいぶん簡単に終わってくれちゃって・・・また目が閉じたのに、洗浄もしないなんて・・(TT)帰路、私はちょっと腑に落ちない気分だった。治療が長期戦になるんだろうか?それでやっつけ仕事みたいに簡単に済ませちゃうんだろうか?ところが・・・翌日の朝、いつもと違うホヌがそこにいたのである。
2007年01月27日
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ホヌの目がまた閉じ、通院も2週目に入ったその頃、容態が停滞したこともあって、先生との会話も弾まず、私もだんだん通院がイヤになってきた。ホヌの目は、開いたかと思うとまた閉じ、閉じっぱなしで数日が過ぎた。「先生、あの3日目で開いたのはなんだったんでしょうね・・?TT」「う~ん・・・-- でも、他にもうちにミドリガメ連れてきてるお客さんいるけど、 その人はもっと掛かってるよ? しかも遠い!○○町から来てるよ、バスで・・」「え?○○町から!?@@」○○町とは、私の住んでる市の、隣のそのまた隣の市である。「だから、悪くなってからの期間と良くなるまでの期間は、大体比例するんだよ」「まだ掛かるのか・・・TT」私が○○町に住んでいたら、そんなに時間とお金を掛けてまでミドリガメの治療には来ないだろう。今だって、予想外に掛かっているホヌの治療費と通院に、もう、通うのやめようかな・・・とさえ思い、私の中のダークサイドの声が、そうしろと囁いているのだ。たとえばこれが、10万円のチワワかなんかだったら通っても意味がある(価値がある)と思う。しかし。300円の、それもお祭りですくったミドリガメに、こ~~~んなお金と時間をつぎ込んで・・!? (T□T) 自問自答する私。さらに、そこに追い討ちをかけるかような口の悪い友人の発言・・。「そんなもん、またペットショップで300円で買い換えれば?」アンタ!それを言っちゃあ おしまいでしょーが!!(TT)まったく身もフタもない発言である。命の重さを量りにかけるなとか、なんでカメに振り回されにゃイカンのじゃとか、今週でダメなら見切りをつけろとか、私の中で天使と悪魔が交錯して、とりあえず、今週までは頑張ってみよう・・!(><)と、踏みとどまった。それは、こんなちっちゃなミドリガメに対して真剣に頑張ってる先生と、ものすご~く極悪な感じに少しだけ開きかけたホヌの瞼・・に対しての、もしかしたら、なんとかなるかも・・?と、いう殊勝な気持ちから・・・というより、もう、私がここまで頑張ったんだから、絶対治ってちょーだいっっ!!`¨´という、まさに脅しにも似たヤケクソな気分でもって、ホヌを(自分を?)鼓舞したのであった。*「もう治療やめちゃうよ~!><」と脅したら、ホヌの目がビミョ~にOpen・・!?
2007年01月26日
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通院3日目にしてホヌの目が開き、喜んだのも束の間、あくる日になるとまたホヌは目を閉ざしていた。 えぇ・・?><寝てるだけかと思ったら、その日1日ほとんど目を開かず、私はガックリして、翌日また病院へ連れていった。「先生、また閉じてしまいました・・・TT」「え~またかぁ・・」「やっぱりまだダメなんですね・・TT]「うん、開くのは一応開いたけど、悪くなってから時間経ってるから そんなに劇的に早くは治らないと思うよ」「そうですか・・TT」なんで昨日は開いたのに今日は閉じちゃったんだろう・・?良くなってるのか悪くなってるのかわからない。まさに、一進一退のホヌ・・三歩進んで二歩下がるホヌ・・も~~~~バカァ~~~~!T□T一体何がいけないんだろう??ライトで保温はしたし、抗生物質も打ってるし、ビタミンAの補給も目の洗浄も・・あとは・・・体力!?やっぱエサ!?外からのチカラでダメなら、後は内側からチカラつけるしかな~~い!!!(`¨´)ムキになった私は友人に頼み、釣具屋さんで赤虫というのを買って来てもらった。この赤虫、ユスリカの幼虫(つまりボーフラ)だそうで、見るのも触るのももちろん初めてだったが、先日間違えて買ってきたミルワームよりはちっちゃくて、まだ抵抗はない。しかし、やっぱり素手では触れない・・(TT)苦戦しつつその赤虫を割り箸でつまみ、数匹、水槽に投入した。ぬるい水槽に入れられた赤虫はたちまちモゾモゾと動き出し、あっという間にジャリの下に隠れてしまった。これではホヌが食べられない。キィ~~~それじゃダメなのよう!!!>△<やっぱり見えないホヌに自力で食えというのは無理があるみたいだ。それで今度は、また、苦心して割り箸で赤虫を水槽からつまみ出し、ホヌの口元に持っていく。なかなか口を開けないホヌの、腕をひっぱったり口をつついたりして、やっと少し反応したところにすかさず赤虫投入!・・・のハズだが、やっぱり割り箸は持ちにくい~~~TTしょうがないので、口を開けるギリギリまでホヌと格闘し、開けた瞬間に赤虫を素手でつまんで口の中に入れてやる・・・スゴイぞ 私・・・またひとつ、大人になったなぁ・・・TT合計5匹ほどの赤虫でその作業を繰り返した私に、自分で自分を褒めたいくらいの心境であった。実をいうと、このホヌを飼い始めた当初は、甲羅の模様が不気味でホヌそのものを触るのさえためらわれたのに、今じゃ、そのホヌのためにボーフラを素手で触ってるなんて・・・(--;)さあ!これで栄養はバッチリ!!(・・のハズ)元気になるんだぞ ホヌ~~!! \(>◇<)/*ライトの下で照らすと、透明な赤虫はルビーみたいでけっこうきれい(@@) なんかこんなグミなかったっけ?ソニープラザかなんかに・・;
2007年01月25日
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三連チャンでホヌを病院に連れて行き、目が開いたところで、翌日はとりあえず来院は無しだった。ところでこの病院、廊下にケージがたくさん並べてあって、それがけっこうな数なので、私はてっきり入院中の患者(動物達)だと思っていたのだが、全く違っていて、それらは先生の個人的なペットだった。しかも、廊下の入り口に「ご自由にご覧ください」と書かれていて、その珍しい動物たちを間近に見ることができるのである。私は、ワクワクしながら廊下を歩いていると、足元に置かれたケージからワッ!!!@◇@と、何かが金網にへばりついてきて度肝を抜かれ、な、何だ?@@; と思って確認しようとしてまたキモを冷やした・・・!ぎゃ~~~!お、おばけネズミ~~~~!? @□@;そこには、確かにネズミのような形状の、しかし、大きさはウサギほどもある見たことも無い生物が前歯を剥き出しにしてケージにしがみついていたかと思うと、私の顔を見て慌てて隅に引っ込んでしまったのである。なんじゃありゃ・・??@@;・・・・・・・・・他にも、一般家庭にはいないような、ちょっと変わったコレクションをしていたので、その一部を写メに収めさせてもらった。*受付のすぐ向かいにある水槽。中は海水で、クマノミなどがいて和みます^^*先生は爬虫類系が好きなようで、↑これはすぐ確認できたが ↓こっちは枝と同化していて、なかなか探せなかった><*猛禽類もいます。「近づくと危険!」だそうで、恐る恐るパチリ・・**;*フクロネズミのふくちゃん。手がまるで人間みたい・・!@@ そして・・・*おばけネズミの正体はこれでした~~! 「チンチラ」 です!か、可愛い~~~~・・・!!><*私がチンチラを飼うとしたら、名前は「きんぴら」にしよう!^^ (センスねぇ・・;)・・・・・・チンチラと言えば、毛皮のコートなどにされるあのチンチラ・・である。私はフト、おそらく、デ○夫人なんかがこういう毛で作ったコートとか着てるんだろうナァ・・と、勝手な想像をし、先生にお願いしてケージから出して抱かせてもらったところ、うわぁ・・・ ><なんという柔らかさ・・・!!それはもう・・・なんとも言えずふわっふわの、細くて柔らかくて暖かくて、今までに1度も体験したことのない、優し~い毛触りに大感激してしまった・・・。(あまりに気持ちが良かったので、結局、後日もう1度触らせてもらった^^;)絶対に、コートなんかより生身のこの暖かな感触を味わうべきですわよ~~!デ○夫人!!`◇´
2007年01月24日
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3日目の朝、ホヌの水槽を見た私は仰天した。ホ、ホヌの目が開いてる・・!!@@そうなのだ!昨日まで、細目で腫れ目の五木ひろしだったホヌが、今日は、パッチリクッキリ氷川きよしに・・!@@やった~~~目が治った!!\(>▽<)/これでもう、通院せずに済むんだわ、ホヌが復活したぁ~~!!さすが、現代医学の力はスバラシイ・・やっぱり抗生物質が効いたんだ・・それとも昨日設置したライトで体温が上がったのが功を奏したのかな・・おそらくその両方だと思うが、確かにライトを点けたことで、ホヌの動きに変化が見られたように思う。私は、その日、意気揚々とホヌを病院に連れて行った。「先生!目が開いたんですよ!!^▽^」「へぇ?ほんとだ、早いね」「これでもう、エサは自分で食べられますね!^^」「そうだね」「そしたら体力もつくし、どんどん回復していきますよね!?^^」「う~ん、まあね・・」「じゃあ、今日で終わりになります?^^」「んー」私はこの時、単純に喜んで、非常に楽観的に軽く考えていたが、先生はちょっと違っていた。「まぁ、目は開いたけど、悪くなって2週間経ってたら、 治るのにもそれぐらい掛かると思っておくんだよね、普通」「そうなんですか・・?」「目安としてね」「そうか・・++;」なんだ・・目が開いたからもう通院しなくていいかと思ったのに、そう簡単にはいかないんだなぁ・・念のため・・てことだろうか。「そうだ、ミミズあげてみた?」「いや、それが気持ち悪くてちょっと・・><;先生、1度お願いしていいですか?」私は、昨日買って来たなんとかワームをレジ袋ごと先生に渡した。しかし、それを見るなり先生は言った。「違う、これじゃないよ」「え!?違う?@@;でもミミズって書いてありますけど・・」「これ、ミルワームだろ?これじゃなくて、もっと小さいイトミミズだよ」「ミミズだからてっきりそれだと思ったんですけど・・**:」「これもミミズだけど、ちょっと大きいんだよ、これも食べれるけど面倒くさいよ?」「違ったんだ・・・」ガーンガーンガーン・・・@@;あんな気持ち悪いデカミミズの傍まで寄って、決死の思いで買って来たのに違うなんて・・・(TT)ミミズなんて買ったことないからわかんないよぅ~・・!「これはね、大きいからそのままじゃ無理なわけ、だから・・」先生は、ケースからミルワームを一匹取り出すと、その端っこをブチッとちぎり、左手にホヌを、右手にちぎったミルワームを持って、ホヌの口が開いたところに、そのミルワームをギュッと絞ってダイレクトにエキス投入!したのである。うわわ~~~・・・@@;;確かにこりゃ難しいわ・・アカン、無理だ・・・「先生、非常に高等技術に見えますケド・・・**;」「ちょっと面倒でしょ?」「いや、その前にもう、無理・・TT」 (キモチ悪くて・・)「だったら、イトミミズか赤虫がいいよ、それだとそのままやれるから」「ハイ、そうします・・++;」あっさり断念した私であった。く~~またイトミミズ買いに行かなイカン!(><;)なかなか思うに任せず・・である。しかし、ホヌの目が開いたことはやっぱり安心材料で、心もち、気持ちが軽かった。*よく見りゃコワイ・・・(TT) ガラの悪い氷川きよし??
2007年01月23日
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通院2日目の夕方、病院から戻った私が次に向かった場所は、ペットショップだった。「エサよりまず温度!`´」と、先生からクギを刺されていたにもかかわらず、初日は疲れて買いに行けなかったため、本当ならば、昨日買う予定だったライトとイトミミズをまだ買っておらず、2日目の今日、診察の時そのことを言われたら困るなぁ・・><と、思っていたが、先生はその件については触れなかった。でも今日中には買っとかないと・・・熱帯魚関係が充実しているというペットショップに着いた。ライトはすぐ見つかったがイトミミズは・・?脇の方に、冷蔵ケースが置いてあるエサのコーナーがあり、近づいた私は(ゲッ・・@@;)と思って目を伏せた。そこには、衣装ケースぐらいの大きなバットに生きたミミズ(相当デカイ!!><)が、わんさか入って、今にもケースから飛び出さんばかりに中でグニャグニャとうごめいていたのである。しかも、普段目にするような赤っぽいやつではなく、黄色だか黒だかがミックスになったようなハデなやつで、とんでもなく活きがいい・・・(TT)私の目的の品は、イトミミズ(または赤虫)というやつで、どうやらその目指すブツは、デカミミズの置いてある棚の上段にあるらしい。できることなら、イトミミズだって触りたくない。ましてやそんな用も無いデカミミズの傍には一歩も近寄りたくないのに、ホヌのために、無理矢理そんなところに・・・なんでアタシがこんなデカミミズのそばに行かなイカンの~~~!!(T△T)うごめくそれらの気配を足元に感じながら、よく確認もせず、なんとかワーム・・という文字の入った小さなケースをカゴに放りこんでレジに突っ走った。その、プラスティックケースの中でモソモソ動いている虫を、助手席に乗せて運転するのも自分では相当勇気のいる作業であった。・・が、うちに帰ってからがさらに大変だった。それを掴んでホヌに食べさせる・・・う~~ん う~~ん・・・@@;レジ袋からチラリと出して、そのなんとかワームを見てみたが、触るのは到底無理と思われた。先生は、「食いつく時の力でアゴが割れるかもしれないから、 ピンセットは止した方がいい」と言い、「ならば割り箸は?」という私の質問に、「それでもいいけど、すごく持ちにくいから無理だと思うよ。 手でつまんであげるのが1番いい」と、言っていたのだが・・。ダメ・・やっぱ気持ち悪い・・・><;正視できないものを掴めというのも無理な話である。ここはひとつ、明日先生にお手本がてらやってもらうことにしよう。昨日今日と注射打っているから、今日食べなくてもすぐに死ぬということはないだろうホヌ、悪いけど今日はミミズはナシで我慢してね・・!そんなことを心の中で一人つぶやき、翌日ホヌ&気持ち悪いミミズを乗せた車を再び病院まで走らせたのであった・・・。
2007年01月22日
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今までの、イケてる時のホヌが 氷川 きよし だとすると、今のホヌはまさに、 五木 ひろし だ・・・(TT)治療2日目、ほとんど動かなくなっていたホヌが、腕に抗生物質を注射され、瞼の間から注射針(・・のような特殊な専用針)を入れられ生食で洗浄され、かつ、その上から軟膏を塗られてほんの少~し腫れも引き、ビミョ~に瞼を開けることができた。しかし、まだまだ本来のホヌの目ではなく薄目を開けている程度・・といった感じである。それにしても。 可愛くない・・・(TT)五木ひろしのように細目だがタレてはおらず、腫れてる上につり上がったホヌのそれは、まるでメタクソにやられてしまった試合後のボクサーというか、なんというか・・。とにかく、 非常にガラの悪い五木ひろし・・のような、そんなホヌが、少し元気になって水槽でモソモソ動き始めたのであるが、私はそれを見つめながら、早く、ひろしじゃなくて、きよしになってぇ~~~・・・TT・・と、懇願するばかりであった。*勝 新太郎にも見える・・;(TT)
2007年01月21日
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動物病院2日目、ホヌに加え、この日はジュリーも同伴である。前日の受診の際、マメルリハインコを飼っている話をしたら、ホヌと一緒に連れてくるように言われたのである。先生曰く、「マメは弱っちいからなぁ・・!」「え?ほんとですか!?@@;」「弱い弱い!」「セキセイインコなんかより?」「もう全然!1度健康診断したほうがいいよ」・・・ということで、この日はホヌに加え、ジュリーを飼っているカゴごと持ってくることになった。幸いジュリーは車中ではおとなしかった。昨日に比べ少し元気になったホヌは、昨日と全く同じ診療を受け、次はいよいよジュリーの番だ。先生はまず、カゴの底についたジュリーのフンを少量採取し、ガラス板にくっつけて奥に引っ込むとまた戻ってきた。カゴから出そうとする先生に、案の定噛み付くジュリー・・;しかし、そこはさすが獣医さん、痛そうな顔もせず、あっという間にジュリーを捕まえ、聴診器を当て始めた。「--」「・・どうでしょう??@@;」「うんうん」 口の中、お尻、足をチェックする先生(ドキドキ・・)「うん、いんじゃない?^^」「健康体ですか?」「うん、問題ないよ」「よかったぁ~・・!>~<」「マメは病気持ってるのけっこういるからね、ショップで買ってきたのなんて 大概そうだし、ブリーダーさんもオウム病に掛かってるの気がつかないで どんどん繁殖させてたりするし」「そうなんだ・・」「フンも大丈夫だったし、これは、マメにしてはいいよ、いいマメなんじゃない?^^」「ははは・・ありがとうございます^^;ちょっと抜け毛が気になりますけど」「この時期でも生え変わりはあるよ、マメって大体ハゲてるじゃん?」「え?そうですか!?」「うちにくるマメは、ハゲが多いよ、ほとんど」「それは頭部が・・ですか?」「そう」知らなかった・・@@; そういう品種?(違うやろ)でも一応、うちのジュリーは女の子だし、ハゲたらいやだなぁ・・その後、カゴを見ながら飼育環境についていくつか質問とやりとりをし、「エサも飼い方も大丈夫!」との及第点をいただいた。ホヌの状態が良くないので、(この上ジュリーまで・・・><)と、なったら相当落ち込むと思ったが、こちらは「いいマメ!^^」の太鼓判を押され、ちょっぴり気持ちが浮上したその日の私だった。
2007年01月20日
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緊張の動物病院初日をなんとか終えたその日、帰り着くや急いで夕ご飯をすませたがその後はもう、疲れてしまってペットショップまで行く気は起きなかった。それで、ライトとイトミミズの購入は明日にしようと思い、とりあえずは絶食状態のホヌにエサをやることを試みた。先生の話では、「今日、注射で痛い思いしてるから、腕を掴めば口を開けて抵抗しようとするはず。 後ろ足を押すと、反射的に前足が出るからその時腕掴んで。 で、口開けたらエサ入れて、少し経ってから水に放してあげて」先生は、いとも簡単に腕を掴んで注射をし、口を開けたら瞬時にビタミンA液をピッと投入していた。・・が、これが自分でやるとかなり苦労する。(><)なんせ、後ろ足を押しても腕が出ないし、出たとしても、掴むまえに甲羅の内側にサッと引っ込めてしまうので、なかなか口を開けるまでに至らないのだ。更に、せっかく口を開けてもペレットが指先から落ちてしまったりして口中に投じられない。悪戦苦闘しつつ、やっと溶けかかったペレットを一つ、口に入れることができた。しかし、すぐ水に放したら口を開けて中のものを吐き出してしまうため、口に入れてもしばらくホヌは手に持ったままだ。目が腫れて以来、断食で絶食状態だったホヌは、無理矢理飼い主から口にペレットを入れられて、かなり困惑したようだ。口にモノがはいっても咀嚼しようとせず、腐った緑色のようなドロドロの物体を口の端から溢れさせ、白目を剥きながらギュウウ・・・と首を目一杯伸ばしつつそれをぐるぅりと回転させて抵抗する様は、昔観た映画の 有名なあのシーン そっくりであった・・・;* キ、キモい・・・(T△T)
2007年01月19日
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土地勘のない夕暮れの山道を運転する心細さ・・それも、夜店で釣った、300円のミドリガメ のために・・・!TT日が暮れかかるとほぼ同時頃、「C動物病院」 の、こうこうと光る看板を見つけた私はちょっとホッとした。車を停めて中に入ると、ムゥッ・・と動物臭がする。奥から白衣を着た男性が現れ、カルテを渡された。どうやらこの人が先程電話で応対してくれた先生らしい。獣医さんてどんな人かと思っていたが、結構若い(30代くらい?)んだなぁ・・なんとなく、タメ口だったのもわかる気がする。早速、中に入って診察を受けた。・・・・・・・・・・一旦、奥に引っ込んだ先生は、水を張った小型の水槽と注射器を持って再び現れた。その水槽にホヌを入れ、しばし様子を見る先生・・「ん~・・--」「どうですか・・?」「このカメ、ヒーター入れてる?」「はい」「何度くらい?」「22~24℃くらいかな・・?」(測ったことないや・・@@;)「それじゃ意味ないべ!低すぎ」「目が開かないのは冬眠ではないですよね・・?」「そんな中途半端な温度で冬眠するわけないでしょ!ライトは点けてる?」「点けてないです」「ライト点けなきゃ温度低すぎてダメだよ」「ヒーターだけじゃだめなんですか?」「それだけじゃ十分じゃないんだよ、暖かい陸場を作ってやらなきゃ。 日光浴は?」「天気のいい日は外に出してます」「冬はそれでも足りないから、ライトは絶対必要だよ、エサは?」「乾燥イトミミズと、カワエビです。ペレットは口からこぼしてうまく食べれなくて・・」「イトミミズって、栄養価はほとんどゼロなんだよ、エビも好きだからよく食うけど、 栄養的には偏ってて、足りないわけ。 こういうチビのカメは、成長期に圧倒的にビタミンAが多く要るから、 ちゃんとしたエサ食わせなきゃダメ、 安いやつやってると、大体こんな風に目が腫れて病気になるんだよな」「そう・・ですか・・・TT」 (うちのはまさに100円の安~いエサだったわ・・)「水には潜ってる?」「それが、ほとんど亀島に上がってじっとしてるんです」「それが問題なんだよ、水にも潜れないくらい弱ってるんだよ。 水中で呼吸するのもしんどくなってるから陸に上がるんだよ、 でも、ライトないから気温寒いだろ?それでまた弱る」「そういえば、水に入っても沈めないのは、食べてなくて軽くなっちゃったからですか?」「それもある。目が腫れてから食べてないだろ?」「はい、ほとんど・・」「生きたイトミミズ買ってきてみて。まぶたは閉じてるけど、 半透明だから、ボヤ~と見えてるんだよ、 動くものに反応して食べ始めたりするから」「生きてるやつ・・ですか??@@;」「そう、釣具屋とか、ペットショップにあるよ」「生きたミミズ・・!?ううぅ・・@@;」「そう!^^」「先生、そんな嬉しそうなカオして・・TT」「食べるんだったらペレットふやかして口に入れてもいいけどね、 とにかく、これはちょっとかかるよ。しばらく続けて通わないと」 「え??通院・・ですか!?」「そう。なんせこんなちっこいし弱ってるし、今日だけじゃ無理。 ダメなときはダメだからね」(カメなのに通院・・・@@;; ガーンガーン・・・)そして先生は、持ってきた注射器2本とピンセットのうち、くの字に曲がった注射器の針をホヌの目に交互に刺し(ギェ~~~@@;)、もう一本の方は、ホヌの腕に注射した。ピンセットの先には軟膏が着けてあり、閉じたまんまのホヌの腫れたまぶたにそれを塗布してその日の治療は終わった。私はホヌの口の開けさせ方を先生に教わり、ライトと生きたミミズを飼うよう指示され、また、温度管理をキッチリするよう念押しされ「これも付けなさい」と渡された水中温度計まで計上してお会計を済ませた。若そうで、ポンポンものを言う先生だけど、的確で明快で、とてもわかり易かった。改めて病院内をよく見てみると、あらゆる種類の動物&怪獣のフィギュア(主にチョコエッグとガチャポン)があり、それが受付の机やら下駄箱の上やらTVの上にビッシリ貼り付けてありなんともいえずユニークな感じである。 動物病院ってこんななのか~・・(>~<)私は珍しくてしばらくキョロキョロ眺めていたら、2×3センチほどの、めちゃめちゃ小さな飼育ケースのフィギュアを見つけた。中にはちゃ~んと、ウサギだのメジロだのが入っている。「先生、こんなチョコエッグありましたっけ?」「それ、ガチャポンだよ。余ってるのあげようか?」「うわ~やった~^^」ヘビとハムスターの二つがあったので、当然私はハムスターを選んだ。さっきのお会計の際には、開院5周年記念のくじ引きもやり、アライグマのエンピツまでもらってしまった。通院と聞いて気が重かった私だが、口調に反して親切な先生(昔見た映画にこんな人いなかったっけ・・?)と、この院内の雰囲気だけでもう、次回ここに来るのが楽しみな気さえしているのだった。
2007年01月18日
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電話を掛けた病院は、隣の市ではあったがそこら辺の土地勘がない私は、遠いのか近いのかすらよくわからず、何より、知らない所に車でたどり着ける自信が全くなかった。しかも段々と暗くなってくる夕刻時、できれば明日にしたい、いや、もっとできれば、電話で対処できるもんなら薬でもなんでも買ってくるから、電話で済ませてしまいたい・・・そんな姑息なことさえ考えていた。直径ほんの4センチの、ちいさなちいさなミドリガメである。そんな・・ご近所ならいざ知らず、 場所もわからない病院なんてそんなご大層な・・!(**;)・・という、まさにそういう心境だったのである。そんな私の心を見透かすかのように、電話口の向こうの男性(口調からして先生)は、こういった。「あなたの住所どこ?そこからなら、○号線通れば近いよ、多分、今からなら準備しても1時間も掛からないんじゃない?」「え、あの、明日じゃダメですか・・?」「だって、お正月から悪いんでしょう?もう2週間経ってるじゃない、 十分遅いくらいだよ、 明日明日ってそうやって延ばしてると、どんどん悪くなっちゃうんだよ?」「ハイ・・TT」「じゃ、1時間後ね、予約入れとくから」「はい・・じゃ」半ば強引に予約を入れられたが、ずっと先送りもできないと思い、私もハラをくくった。タウンペ-ジの略式地図を見ながら、後はナビ頼みだ。私はプラスチックケースに新聞紙を敷き、そこに水切りしたホヌ(?)を入れ、いくら掛かるか見当もつかないので、とりあえず1万円札も財布に入れた。ナビをガン見しながら約30分、裏の山道カーブをぐにゃぐにゃ曲がりながら、思ったよりも早く病院に到着した。(・・と、こう書くとスムーズに行ったようだが、 やっぱり行き過ぎて、途中にあった焼肉屋さんで道を聞いたのである・・++;)私としては、かなり意を決して車を走らせ、自分としては博打に近い心境だったのだが、そこでの先生とのやりとりも、けっこう博打的だった・・・。
2007年01月17日
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ミドリガメのホヌの元気がなくなってきたのは、お正月の2~3日目のことだった。それまでも、徐々に動きが鈍くなったり、エサをあんまり食べなくなったりしていたのだが、(寒いからだろうな・・)くらいにしか考えていなかった。それが、やっぱり悪いかも・・と思ったのは、エサも食べずフンもせず、何より、まぶたが腫れて白く濁り、全く開いてないのを確認した時だった。それで近所でミドリガメを何年も飼っている友人に電話を掛け、その旨話すと、彼女は「まず、ペットショップに聞いてみたら?詳しい人がいるはずだよ、それでダメだったら、Bっていう動物病院が診てくれると思う。」と、教えてくれた。心当たりのペットショップ数件に電話を掛けて聞いてみたが、「熱帯魚などの薬はありますが、カメのはちょっと・・」といわれ、「もしなにかあったら責任を負いかねますので、病院に行かれた方がいいかもしれません」とも言われた。確かにそうだ。前に本屋でカメの飼育書を立ち読みしたら、「目の腫れ→ビタミンA不足→ほぼ病気」と書かれていて、そうなったら素人では対処できないのだろう。私はタウンページを取り出し、友達に聞いたBという動物病院に電話したが、「今は診ていません」 と言われてしまった。ならばと、とりあえず、近所の動物病院一軒一軒に電話を掛けてみた。なにせ、動物病院なんて初めてで勝手がわからないので、まずは、電話で様子を聞こうと思ったのだが・・・。 ない。 全然ない。診てくれるところが、全くないのだ・・!(><)電話口で、「あの、ミドリガメなんですけど・・」と言うと、「うちは、両生類、爬虫類は扱っていません」と、市内の病院全部でそう言われた。一軒だけ、「ん~、専門じゃないから診れるかどうかわからないけど、どうしても他になかったら連れて来てみて」と、言ってくれる所があり、一応そこを心に留めておこうと思った。が、それにしても、ぶっきらぼうに言い放たれた病院もいくつかあり、そういう所には、たとえジュリーが病気になっても、アンタんとこだけは行かないわ!`´・・と密かにタウンページに×印を打っておいた。市内の病院が全部ダメな中、広告の謳い文句に「犬、猫、ウサギ、ハムスター、爬虫類(カメ、ヘビ、トカゲ)・・」と書かれている病院が目に入った。隣の市の病院だったので行けそうにないな・・と思いつつ、近所には全部断られているし、いいや、ダメモトで様子だけでも聞いてもらおうと、思って電話を掛けた。すると、これまたちょっとぶっきらぼうな感じの男性が電話口に出てきた。「はい?」「あ、あの~ C動物病院ですか・・?」「そうです」「ちょっとお伺いしますが、そちらではミドリガメも診てもらえますか?」「どんな状態?」「実は、かくかくしかじかで、目が出目金みたいに腫れてて・・」「いつから?」「お正月過ぎ・・くらいからです」「あ~もう・・・」 (明らかに、怒ったような様子・・;)(怒られる・・!?><)「それね、今すぐ連れて来て」「え、え?今すぐ!?」「そうだよ、オレわかるもん。早いほうがいいよ」「う・・@@;」この突然の展開に、私はちょっと面食らって動転してしまったのだった・・。
2007年01月16日
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新年明けての1月4日、久々にのんびり時間があったので、年末に録画していたマドンナのLiveを観た。このLive、昨年日本でも行われた「ザ・コンフェッションズ・ツアー」のロンドン公演。私は特にマドンナが大好き!!(>▽<)・・というわけでもないんだけど、LiveとかPVは気になって、機会があれば必ず観てしまう。(それでも、コンサートに行くほどでもなく、こうしてTVで放送されるのをありがたく観る程度なのだが)しかしながら、いつ見てもこの人はスゴイな~~~・・と思う。自己鍛錬を怠らないというか、プロ意識がすごい。演出もものすごく上手いけど、それに自分が負けておらず、常にトップアーティストをキープしているところが、かっこいい。今回のLiveでも、相変わらずな奇抜な演出で度肝を抜いていたが、ダンスもライティングも素晴らしくカッコイイ☆☆歌って踊れて汗もかかない、スンゴい48歳!!(@@;)*ギターも弾いちゃってます!それがあんまり上手くないところが、 逆にロケンロー!な感じでイイ☆ バックダンサーの踊りが、ピタゴラスイッチのアルゴリズム体操~♪みたいな、 一拍ずつズレる踊りで楽しい~のだ(^_^) 最後に一人ずつ奈落に落ちて消えていくんだけど、 ライティングのせいで床に吸い込まれるみたいに見えて不思議!@@
2007年01月08日
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今、ジュリが私の左手に止まって毛繕いしており、私は止む無く右手だけでこのブログを打っている。(とってもやりにくい・・TT)当たり前だが、インコと言えど、意思があり、こんなに出たがりで甘えん坊のジュリーでも、眠い時にはカゴのふたを持ち上げて手を差し出しても、絶対に寄ってこない。パソコンのキーボードの上に座るのが好きで、なぜだろうと思って触ってみると、ほんのり暖かいので合点がいった。私がチョコの包み紙でも開こうものなら、瞬時に察してすっ飛んでくるのには毎回恐れ入ってしまう。(><)だから隠れてこっそり食べるはめになるのだが、そんなことをしてる間に、キーボードの上に脂粉が落とされ、またしてもフワフワの羽が抜けている・・;*一心不乱にエサを食べるこの無防備な姿、おしりが可愛い・・!(><)
2007年01月07日
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先日、フト水槽を覗くと、ホヌが亀島とヒーターの間に挟まって逆さまで水に浮いている・・!(@@;)それで、その姿勢のまま、足を突っ張らかして伸ばしているもんだから、そっくり、 スケキヨ状態・・・;あまりにもヘンだったので元に戻す前に写メを撮ろうと思ったのだが、一足遅かった。*最近のホヌは目が腫れていて、その目を開けた瞬間の顔がものすごくコワい・・;
2007年01月06日
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最近、ジュリーの様子が変だ。やたら噛みつきやすいし、散らかすし・・・いつからそんな、かわゆくない子になったのジュリー!?お母さんは悲しくてよ・・!(><)・・と、思ったらどうも抜け毛の時期らしく、羽の抜けがすごい。痒いせいか、やたら体を掻いているし、おまけにちょっと攻撃的だ。それで、新しい羽もどんどん生え始めてきているのだが、小鳥の羽の生え方って、まじまじ見るとヘンで不思議・・!(@@)まず、ツノのようなものが生えてきて、それがほぐれて毛が広がるのだ。ツノ(・・に見えた、毛を覆っている白い膜のようなもの)が細かくはがれ落ちて粉が散り(まるでフケそっくり!)その後にフワ~~ンと新たな毛が生えている。今、ちょうど頭の上が生え変わりの最中で、ツノが何本も生えていてインコとは思えないかわゆくない生き物;が、部屋の中を飛び交っている・・・(T-T)*これは少し前に撮ったもので、今はもっとスゴイことに・・ トゲトゲが出ている間は、性格もトゲトゲのようです;
2007年01月05日
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クリスマス前後にブログに書こうと思って書きそびれていた話を今更ですがUPしましたので(^^;)よろしかったらご覧ください。(12月23~25日付け)一部で人気の、典型的韓国人男性Eさんの話、クリスマスにぴったりの(!?)こいの話などなど・・・☆
2007年01月04日
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一昨年の写真で申し訳ないが、どうしてもブログに載せたいと思っていた、プサンの初日の出 である。(これは2005年1月1日のもの)当時住んでいたアパートが、広安里(クァンアンリ)という海岸の目の前で、窓から広安大橋(クァンアンテイギョ)という橋が見えた。そこは普段、車両通行のみだが、お正月だけは人が歩いてもよく、一日の朝になると、初日の出を拝むのが大好きな韓国の人たちで橋の上はいっぱいになる。私も、窓から見えるこの初日の出が大好きで、プサンでこの風景を堪能するためだけにお正月は実家にも帰らず、早起きして窓辺で陽が登るのをずっと待っていたのである。*橋の上がちょっとデコボコして見えるのは、それがみんな人の頭だから。 ともかく、橋の端から端まで(^^;)全部人人人・・・ 降りるまでに相当時間が掛かるそうなので、初日の出を見た後は 皆、ト○レに駆け込むそうである・・;
2007年01月03日
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1月1日の日記を携帯から書き込んだせいか、非常に素っ気無い感じの挨拶文になってしまいました(><;)改めまして、皆様、明けましておめでとうございます。2007年もどうぞよろしくお願い奉りまするぅ~~ m(_ _)m(あまり変わり映えしないかな・・?^^;)さて私ですが、お正月の3ヶにちはほんっと~~~~にヒマ!!!><でした・・(TT)泣きたいくらいヒマでした・・(TT)都合により、飲酒もネットもできず・・・(TT)やっと、やっと今、パソコンに向かっているのです~~!オオ ゴッド!(>0<)3日間おせちを食べ続けるという、あまりにもトラディショナルなお正月を過ごした為、反動で今日(1月3日)速攻でカレーを作った私なのでした・・あ~~~明日の夕飯が楽しみだぁ~~~~!!\(>▽<)/
2007年01月02日
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本年もよろしくお願い致します 2007年も良い年になりますように…☆
2007年01月01日
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