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昨日の夜半から今日に掛けて雷がすごかった…!停電に遭遇したのは3年前のプサン以来で、あの時はしばらく停電が収まりそうになかったのでとりあえず冷凍庫のアイスを食べたのだった。サッシの水漏れと格闘しながら・・・
2007年07月30日
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世間は夏・・ホヌですら下界を満喫しているのに、未だに何にもイベントのない私・・(^^;)とりあえず、来週 福岡に帰省したら何かしたいものだ。で、具体的に何がしたいかというと、美味しい野菜をいっぱい食べた~い!><・・のだが、これって、帰省したらじゃなくて今したいことやん、自分!
2007年07月28日
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夏を迎え、ミドリガメのホヌの食欲がすごくなってきたことは以前にもこのブログで書いたのだが、それに正比例して体もグングン大きくなってきた最近のホヌ。体長(甲長?)も10センチとなり、そろそろ水槽も狭くなってきたナー・・・(-~-)・・と感じ始めた、つい昨日今日のこと、その水槽の方から、何やら・・・・・ゴトッという音が・・・?フト見ると、ホヌが・・・ホヌが床に転がってる~~~!? (@@;)なんと、ついにホヌが水槽から飛び出すようになってしまったのである。いくら立って首を伸ばしたとしても、ホヌの頭は水槽のふちに届くかどうか・・というぐらいだったので高をくくっていたのだが・・・!?意外にもホヌは頭が良かった・・・。(--;)以下は、今日、偶然捕らえたホヌの脱走の瞬間である。*ろ過器に足を掛け、それから更にそのコードに足を掛けて水槽の淵まで上がったホヌ!*上がりきったところで外へジャンプ! (・・というか、ただ落っこちた?^^;)*横にあるジュリーの鳥かごとの隙間を歩き・・・*行きつ戻りつ、行き先を求めてさまようホヌ (トリのエサにまみれてますやん><;)*「ん~・・・こっち!」 やっと決まったようだが、そこは高さ70センチのラックの上・・ どうするホヌ!? ・・・と、思ったらあっさりジャンプ(++;)床はフローリングだが、甲羅が硬いのでなんらダメージは受けていないようだ。なぜなら・・・・今日はこんな脱走劇を述べ4~5回も(!)繰り返したのだ!ちょっと見ない隙に、↑のようなやり方で脱走しては、床の上を徘徊し、ホコリにまみれてドアの裏とか部屋の隅っこから発見されるという行為を繰り返したホヌ。まるで、スティーブ・マックィーン並みの大脱走である。(××;)こんなに脱走するんだったら、本気で水槽買い替えなくちゃ~(><)・・と、思いつつも、その脱走の瞬間が面白いのと、床をテコテコ歩く姿がハイハイの赤ちゃんみたいで可愛いのでまだ新しい水槽は買わずに、しばらく成り行きを楽しむつもりである。 (^^;)*洗面所でホヌを洗いながら、大きくなったナァ~としみじみ・・*正面から見ると、意外と愛嬌があって可愛い(>~<)*今回の教訓 エサ受けに敷いたダンボールが、ブログに載せる上でかなりイケてなかったので、 次回はもっとかわゆい紙を敷こう・・!(T▽T)
2007年07月26日
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昇級審査の数日前、審査のプログラムが配られた。その内容とは・・1.基本動作まずは「蹴り」か、これはたぶん、大丈夫・・ 2.型 ・・フムフム、プンセか。これが出来ねば昇級はナシ!という、基本中の基本だな(ーー)3.板割り ゲッ、板割り実演!?師範は私に「突き」(しかも手刀で)練習させたけど一回も成功してないやん!!当たりそこねたらメチャメチャ痛いやん!!ぜったい無理~~~~!!!(><)んで、次は・・・?4.テッコンム ぎょえ~~~~~~!!!(@@;)出たぁぁ~~~~~!!!(**;)テッコンムゥ~~~~~!!!(>Ц<) ・・・・号泣 (T+T)型も蹴りも練習でなんとかなるが、テッコンムだけは・・・(TT)ただでさえ、私は踊りを踊るのがドヘタであるのに、このキム師範の教えるテッコンムは、振り付けも選曲もキョ~レツにダサかったので、覚える気すら起きず、しかし、進級に関わるとなれば、イヤでもやらねばならんではないか。しかも当日は保護者がたくさん来て、子供ばかりの道場生の中に、女で大人の私がいれば、自然と注目を浴びてしまうのは必至じゃないか・・!うわ~~ん・・・!!(><)私は昇級より、人前でテッコンムをやることの方が気になって仕方が無く、審査当日は祈るような気持ちで、なるべく端っこの方に座っていた。とにかく目立たないよう、そればかり気を遣い、あとは、時間切れと師範の心変わりに望みを託していた。審査はだいたい昼の1時過ぎから始まって、夕方4~5時頃終わる。さっき終わった私の板割りの内容が、手刀の「突き」から、手刀の「スライス」(?)に直前で変えられ、突き指の心配は無くなり、板も一応割ることが出来た。やはり、突きでは割りにくいと師範が判断したようだ。同じように、直前で例のテッコンムも無くなってくれないかなぁ~~どうせ、他にも「アリラン」踊るんだし、あるいは、時間切れで・・・・・と、そんなことを考えていた時、「テッコンム、準備!」の声が掛かった。どひ~~~~・・・!!><もはや、回避できない状況である。私は師範の視線を避け、なるべく後ろから二列目になるよう狙って列に並ぼうとした。なぜ二列目かというと、前から背の順で上座から下座に向かって並ぶため、一番後列だと、保護者の目の前 なのだ・・。それで、少しでもその目から逃れようという、苦肉というか、姑息というか、ともかくトホホな作戦;だったのだが、首尾よく二列目をゲットし、もう、テコでもこの位置を動くもんか!と、スタンバッていたところに、例のアノ曲が・・・・・・・・・・・・・・・・・それから先のことはよく憶えていない。いや、忘れてもいいくらいだと思っているが、知り合いが何人も道場に見に来ており、「なんか、伏せ目がちに踊ってたね~?」とか、「前の子見ながらやってた?(笑)」 (そのとーり!)とか、率直な感想を述べてくれたので、自分でも、まぁ、そんな程度だったんだろうな・・くらいは認識している。しかし、そんな出来だったにも係わらず、昇級できたのは恩の字だったと思っているが、一体なんであんなのが昇級審査に必要だったのかは今もってよくわからない。
2007年07月19日
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私が、ソウルの道場でテコンドーを習い始めた時、そのクラスは全員が女性で、そのほとんどは日本人で初心者だった。そのため、練習内容は主にストレッチが中心の、「突き」や「蹴り」はほんのちょっとだけ、慣れた頃、やっと少し「型」を教えてもらったというぐらいの、本当にビギナーばかりが ”テコンドーもどき”をやっている・・まだそんなレベルのクラスだった。なので、道着はおろか、帯も持たず等級も関係なく、いつもスウェットを着て、ただ汗をかいて帰って来る・・という、武道をやっているというよりは、体を動かしに行っている、そんなノリだった。それがプサンに移ってからは、女性クラスなど何にもない町道場で、小学生に混じって夕方から練習を始めることになった。キム師範は私に「何帯だ?」 と聞き、 私が「持ってません」 と答えると、「持ってない!? 1年も習っててなんで持ってないんだ!」と、詰め寄った。(持ってないものは持ってないのよ!別に進級が目的じゃないし)と、心の中で思ったが、説明が面倒臭かったので「別に」とだけ答えてやめておいた。一般的な道場では、習うからには進級し、その等級に合った帯を貰うのが普通なのだ。ソウルの道場では、大人の、しかも日本人の女性が多かったせいかそこらへんは鷹揚だったが、とにかく、ここプサンでは、大人で女の生徒なんて私一人、(そもそも大人クラスが無かった)習うからには小学生と共にイヤでも進級試験を受けざるを得なくなってしまった。道場では、進級のための試験 「審査」 があり、そこで合格すれば、等級が上がり、違う色の帯がもらえる。道場によって審査の回数はマチマチだったが、私が通った道場では、それが2ヶ月に1回行われていた。審査の時は、上座に文机のようなものが置かれ、館長がそこに座る。道場生は壁に沿って二列に並び、白帯(初心者)から順に館長の前に出て、型と基本の技を披露し、それを採点してもらうのだ。この道場では、審査をする日は必ず土曜日と決まっていた。なぜなら、保護者が見に来るから・・。(--;)皆が見てる前で技を披露するなんてただでさえ緊張するのに、親まで見に来るとあって、審査の日、私は非常にブルーであった・・・。
2007年07月11日
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