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プサンの道場では、練習は毎日である。えぇ~~~毎日~~~!?(@@;)日本ならば、習い事は大体、週に1~2回であろう。しかし、韓国は違うのだ。ピアノでも剣道でも、練習関係のものは、基本的に毎日ある。それで月謝も、週6日で7万ウォンとか、10万ウォン~・・なんて感じである。小学生相手に毎日練習となると、やっぱり子供は飽きてくる。それで、プサンの道場では、曜日ごとに練習メニューが決まっていて、ストレッチのあと、「月曜:蹴り」だの、「火曜:プンセ(型)」だの、日替わりで練習をしていた。その、日替わり練習メニューのなかに、 テッコンム (ム・・舞いの意)というのがあった。簡単にいうと、 テコンドーの型を振り付けにした、音楽と型の融合・・みたいなもので、私はソウルの有名な道場の生徒達がやっているのを見たことがあるが、数十名の道場生が、一糸乱れず型を披露するそのテッコンムは、まさに 群舞そのもの で、さすがソウルの中でも1,2という道場だけあって、その技のレベルの高さ、振り付けのセンスの良さ、キレのある動きは、迫力と共に、見ていて鳥肌が立つくらいにカッコ良かった。QUEENのWe will rock you をバックに、二段蹴り、回し蹴り、突き、それに、バック転や板割りまでも披露した大学生のデモンスとレーションを見た時は、なぜこの場にビデオを持ってこなかったのか!?・・と、心底後悔した。選曲と振りと技が、見事に三位一体となったそのテコンドーの演舞は、 私もやってみたい・・!!><そう思わせるに十分な魅力があった。そんな素晴らしいテッコンムのイメージが頭に刷り込まれていた私は、木曜だかなんだかにある練習メニューの「テッコンム」に、やや過剰な期待を抱いていた。しかし、テコンドーには、また違う”舞い”があった。それは・・・ テッコンビクス ・・・・ (--;)そう、カンのいい方ならわかるかもしれない。この造語の由来は・・・ テコンドー + エアロビクス !! ・・・ ガック~~~ン (公;) 道場のキム師範の教えるテッコンムは、私のイメージするテッコンム(音楽と型が融合した、男性的なそれ)とは全く180度逆方向にあった。つまり、 ハイッ♪ハイッ♪ハイッ♪ \(`о´)/というリズムでもって、突き(と、いうより 猫だましパンチ)蹴り(と、いうより 単なる足上げ)を、ダッサいユーロビート(しかも韓国語の、明らかにパクリ風>з<)に乗せて踊る、ソウルのテッコンムとは程遠い、 チャラけたダンス (ややテコンドー風味 @з@;)・・というシロモノだった。動きだけはテコンドーの型を取り入れていたが、そのテッコンビクスとテッコンムは似て非なるもの、私に言わせりゃ、全くの別物であった。その、ダサさとセンスの無さにおいて。そんなダサ~イ踊りのテッコンビクスであったがゆえ、毎回、私はその練習の日が苦痛でしょうがなかった。ブーたれながら、やる気無く踊る私を見て、キム師範は目ざとく私を注意した。私は背の高い小学生の間に隠れるようにしてコソコソと踊り、キム師範が見ていない時は、適当に流して、振りなど全く覚えようとしなかった。 こんなのテコンドーじゃないやい!(`з´)と、心の中でいつも突っぱねていた。 別にこんなの覚えなくたって困りゃしないわよ!(`-´)とも、思っていた。しかし。困る時が来るのであった・・・。
2007年06月27日
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このブログをご覧の皆さんは、 テコンドー と聞いて、どのようなことイメージされるだろうか?おそらく、空手みたいな・・?とか、蹴ったりしてるアレ・・?とか、そんな感じだと思う。そう、全くその通りで、空手に良く似た、蹴りを主体とする武道とスポーツの融合、それがテコンドーだ。頭よりも高く足を蹴り上げ、そしてその高い打点から繰り出される かかと落とし!垂直にみぞおちを狙い、突き抜ける波同胞のような衝撃で相手を倒す 後ろ蹴り!そして、テコンドーの真骨頂ともいえる、華麗にして必殺の一撃 まわし蹴り!それらの 「動」 に対し、技のエッセンスを凝縮して取り入れた「静」の 型。その、技の正確性と基本動作を表現する型の美しさ!あぁ・・ テコンドーって、なんてカッコイイの・・!!(><)そんな硬派なイメージのテコンドー。そのテコンドーにこんな・・・こんなトホホな一面があるなんて~~~・・・!!!(T T)そんなことはプサンに来るまで、夢にも思わなかった私であった・・。 ・・・続く。
2007年06月20日
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ちえ丸@PCの前でせんべいを食べつつワインを飲んでます・・(´`)・・って、オヤジ化著しい昨今の私ですが、次回は プサンでの、懐かしくもおぞましい(?)思い出話を書き込みたい と、予告しつつ、今日は布団に入ります・・・(--)zzZZZ
2007年06月18日
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年を取ると失うもの・・ それは、お肌のハリだったり、恥じらいだったり、 感受性だったり髪の毛だったり・・・と色々だが、 なんと言っても大きいのは、 情熱(パッション) なんじゃなかろーか? 何かに熱中する情熱・・・ その、血中情熱濃度それが最近自分の中で、どんどん薄くなってきているような、そんな気がする。 学生の時は、ロックとマンガに燃え、韓国では、ハングル語習得に燃え、テコンドーの昇段試験に燃え、市場でおばちゃんたちとの値切り交渉に燃えた。 帰国してからしばらくは、交友関係を復活するのに燃えた。それらが一段落した今、何か、燃え尽きてしまったような虚無感が・・・そんな、そんな私にはやっぱり・・・コレ!?*燃やすなら 脂肪!!
2007年06月15日
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2007年06月13日
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いかん いかん!><最近、ブログに割く時間がない。 時間もなければ、ネタもない。いや、ネタ(書きたいこと)はあるのだが、雑事が多くて、没頭できないのだ。ジュリーともあんまり遊んでやってないし、こんなことじゃあイカンのだけど、今はとにかく落ち着く時間がないのでまた後日、改めて書くことにしよう・・(+へ+;)それにしても急に暑くなって、ビールが飲みたいナ・・・(ダメだけど;)
2007年06月10日
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先日のこと、いつまでたっても鳥かごからジュリーの鳴き声がしない。鳥は早起きのはずなのに・・・もしや・・・ 落鳥!?明かり取りのすそからそ~~~っと覗いてみると、そこには・・・カゴの隅にクチバシを引っ掛けて、鼻を鳴らしながら爆睡しているジュリーの姿があった・・。もう10時やのに・・!(><)いいのか ジュリー!?そんなことで! 鳥として・・・ (--;)*すごく変わった格好で寝るジュリー。 前の飼い主さん宅の鳥たちもこうやって寝ていたそうで、 マメルリ界ではこの寝方がスタンダード?
2007年06月05日
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