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2008.11.25
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[寺山修司 写真も奇才、未発表含む150点公開] 2008年11月18日 ニュース 劇作・演出家として「天井桟敷」を主宰したほか、映画監督、歌人など幅広い活動で知られた寺山修司(1935~83)が、主に欧州で撮った、大半が未発表の写真約150点がまとめて公開される。寺山の秘書を16年つとめ、パートナーだった田中未知さんがオランダの自宅で20年余り保管していた。没後25年を機に写真集になり、19日に東京では写真展が始まる。(古賀太) 写真の多くは公演先で合間の時間に撮ったそうだが、テーマを決め、毛皮やマスクなどの小道具をそろえて、作り込んだ写真がほとんどだ。 例えば78年には、南仏アルルの国際写真祭に招かれ、ジョルジュ・バタイユの小説をテーマにワークショップを開き、現地の生徒10人と一緒にモデル5人を撮影。同じ78年のロンドン公演の合間には、「実在しない怪奇映画のスチール」をテーマに、邸宅を舞台にしてドラキュラなどをイメージして撮った。 寺山演劇に見られるエログロの要素が、西洋で撮影することで審美的な作品に仕上がっているように思われる。 撮影に立ち会った田中さんは「寺山は撮る前から明確な構図が頭の中にあり、照明や三脚がそろうのを待ちきれないほど手早く撮った。写真家としてのプロ意識は無く、生きていたら写真集は出さなかったかもしれないが、寺山のもう一つの才能を公開すべきだと思った」と話す。 写真集「写真屋・寺山修司」はフィルムアート社から28日刊。3360円(税込み)。写真展は19日~12月27日、東京都中央区銀座2の4の9のBLD GALLERYで。展示を変えて09年1月9日~2月28日にも開く。無料。 「わたしは噂の写真屋、謎の影さらいです!」ふつうなら<真>を写すのが写真というものなのに、寺山は人間の、わざとらしさ、虚構、仮面、修辞、空々しさといった<虚>に惹かれて写真を撮りつづけた。限りなく「私」から遠ざかっていく人々――「変わることのない彼らの微笑みは、永遠の百年の中の死を生きてゆくのである」
2008.11.19
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復刻!寺山修司 「ハイセイコー敗れたり」 「競馬無宿」より__掲載されてるようです。 *注: 駅の売店で観ました。(ホントは、買えばイイのにネ。) 古牧温泉 青森屋(旧:古牧温泉 古牧グランドホテル)
2008.11.16
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11月16日号・掲載 ↓[ 復刻!寺山修司 「男の敵 テンポイントとトウショウボーイ」 __「旅路の果て」より。 旅路の果て 流星の貴公子テンポイントの生涯
2008.11.09
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連載2回目 : 復刻!寺山修司「第3コーナーの怪談」 3回目 : 復刻!寺山修司「馬の名は情婦マノン」 (816号) 「競馬への望郷」 初版 寺山修司著
2008.11.04
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