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福井 新潟と最近北陸にお邪魔していてすっかり日本海沿岸のファンとなってしまった私ですが11月19日(水)金沢にお邪魔します。時間は16:00~18:30場所は金沢駅東広場もてなしドーム 地下広場(なんだか楽しそうなところですね)大学新聞社主催の大学入試・入学説明会で多分 講演ではなくブースでの相談員をお引き受けすることになりそうです。金沢 石川 富山 福井方面で後藤武士の顔を見てやろうという奇特な方進路や受験、学習法その他のアドバイスを受けたいという高校生 親御さん いらっしゃいましたらぜひお越しください。○余談あんど極めて個人的なお話 前の日の夕方 大垣の説明会に参加するということは… 当日金沢入りかあ。 前夜は大垣ステイ? それとも米原あたりまで進んでおいた方がいいのかな。 彦根まで行くと 生麦酒がついてくるってことは… ないよね 笑
2008年10月28日
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11月18日(火)16:00~18:30岐阜県大垣市JR大垣駅から徒歩3分のロワジールホテル 3階 大宴会場 ソーレにて実施される大学新聞社主催の大学入試・入学説明会にお邪魔します。大垣 岐阜方面の読者のみなさん大学受験を目指す高校生の諸君子供さんの大学受験を考えていらっしゃる親御さん学校の先生もしくは塾の関係者の方々お待ちしております。
2008年10月28日
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数年前から文部科学省さまが躍起になって唱えられている「生きる力」 もちろんそれは大事なんだけどぼくはむしろ「生かされる力」の育成の必要性をずっと唱え続けている。 このブログでも以前書いたけれど人里離れた山の中で自分で畑で野菜作って生活してる人のところだって庭先には巨大なオフロード四駆やバイクが置いてあったりする。 オフロード四駆やバイクを自作できるとは思えないし(部品が揃っていれば出来る人もいるだろうけど でも整備する場所と機械はいるだろうなあ)なんと言ってもディーゼル油やガソリンを自前で掘っているとは思えない。 つまり この21世紀の地球で生きている以上ほとんどの人は人とのつながりの中で生きているってことになる。 ヒッキーと呼ばれるひきこもりでさえ部屋にはITやAV機器があってそもそもそれらを使って得る情報や音楽や映像は他の人が作ったものなんだしね。 とすると「生きている」ということは同時に「生かされている」ということでもある。 「生かされる」というとなんだか強制されているような受動的なイメージはあるけれど「生きさせてもらっている」というか「みなさんのおかげで」というか そんな感じなのです。 でもって かく言う ぼく自身が人に助けていただいて人に評価していただいて人に仕事をいただいて本の執筆だの講演だの授業ライヴだのをやらせていただきそして生計をたてさせていただいている。 人というのはありがたいものだなあと思う。ぼくとのつながりを持ってくださったいる方々に心から感謝しています。 ありがとう。
2008年10月28日
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ふと思いました。 これまで「教育界の旅芸人」を自称していたのですがこれからは「教育界のストリートミュージシャン」かな、なんて。 実際はねストリート どころか高校で講演させていただくときは講堂や体育館だし塾で呼んでくださる折も福井では福井大学の大教室でやらせていただけましたし新潟でも上越市民プラザの奇麗な会議室でお話させていただきました。普段使っていらっしゃる塾の教室でやらせていただくこともありますしこれまでストリートでやらせていただいたことはありません。 そんな立派なところをご用意していただいているのですがそれでも気持ちはストリートミュージシャンかなと。 人数の問題ではないんですね。ついこの間の高校さんでは500人だったし。 なんというか 気持ちがきっと そうなんでしょう。 スタジアムでも アリーナでも ホールでもない話や授業を聴いてくださる生徒さんや親御さんの反応が身近に感じられ笑い声が聞こえマイクなしでもナマ声で届くそしてやりとりもできるようなそんな ライブハウス感覚が好きなんでしょう。 思い出しました。前述の500名のときもマイク持って後ろのほうまで走りましたっけ。 ストリートミュージシャンの気持ちとドームレベルをSOLDOUTさせるプロの意識常にどちらも持ち合わせていたいなと思っています。
2008年10月28日
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昨夜無事戻りました。 かなりハイになっていたようでそのときは疲れなど感じなかったのですが四十一歳の身体は正直です。 今日はキツかったあ。(というか これから21時まで授業があるのですが) 上越や近辺の紀行文 来月のイベントやお邪魔する場所の告知 などなど いろいろお話したいことはあるのですが 今夜アップできるようなら アップしたいと思っています。 とりあえず新潟から無事に戻ってまいりましたことご報告させていただきます。みなさまに感謝。
2008年10月28日
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新潟県上越市での板倉学園創立30周年記念講演会みなさまのおかげで無事終了いたしました。当日急遽来てくださった方も何名かいらっしゃったようで座席がギリギリ、レジュメにメモしていただくための机のスペースもちょっと狭くなってしまいましたがそれにもかかわらず最後までお話を聞いてくださり感謝しています。30年の重みに私も緊張を感じせっかくピンマイクを用意していただきながらはずしてハンドマイク使うほど興奮してしまいました。上越市のみなさん、ありがとうございました。板倉学園のスタッフのみなさん、ありがとうございました。みなさまのご多幸を。
2008年10月27日
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いよいよ当日になりました。新潟県 上越市板倉学園 創立30周年 記念講演会17時~19時(午後5時~7時)上越市民プラザ 2F 第2会議室参加費は無料だそうです。ぼくを呼んでくださるのにもお金がかかっているのに無料でいいのかなと思うのですが地元の方々に支えられての30年への感謝の一つの形でのイベントだそうです。となればプロのぼくにできることはただ一つプロとしてできる限りの最高のお話をさせていただくことその場ではもちろん会場を出られたあとも明日以降もお役に立てるようなお話をできるかぎりわかりやすくコンパクトにまとめて展開させていただくことだと思っています。きょうの出会いを喜んでいただけるように30年支えてくださった地域の方々への感謝をお伝えする場にぼくを選んでくださった板倉学園の塾長やスタッフのみなさんの思いにお答えできるように国語の人 後藤武士 参ります。(昨日 塾にお邪魔した折も、参加のご希望のお電話がありました。 ありがとうございます。)
2008年10月26日
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かつて二十校舎ほどの教科責任者を担当させていただいていました。中学受験社会科。だからね昔のジュニア予習シリーズじゃないけれど特訓進学教室や力の五千題じゃないけれど知識としてはもちろん知っていたんです。新潟の家屋の建築様式。でもやっぱりほんものはすごいや。以前塾学会に呼んで頂いた折りにナマため池を見てバスの中で興奮して叫んだことがありました。(その時既に三十代)ぼくはいま三十路どころか四十路不惑にもかかわらず不惑どころかわくわくしちゃって明日の夕方までに仕事モードに切り替えられるかなあ。
2008年10月25日
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家がね家がとにかくファンタスティックなんです。比較的大きな家が多くて大きいといっても並みの大きさではなくてなんというか都心部はもちろん地方でもそうは見られないような。3階建てがめずらしくないんですね。マンションやビルの3階建てとはちがって民家の3階建ての威容目を見張られます。二重窓もサンルームも独特の形状の屋根もとにかくデザインが素敵なんです。ほんとうは片っ端から写真撮ってアップしたかったくらい。(職業作家ですからそのあたりの権利関係には敏感なので今日は画像なしで)かつてなんちゃってフェラーリのダミーエアインテークがカッコワルイといわれた時代がありました。それに対する賛否はともかくこれはもう究極の機能美ですよ。ああ いいなあ。
2008年10月25日
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ICを降りたときから惹きつけられました。こういう風景に出会いたくてこの仕事を始めたのではないかとそんな風に思ったほど。日本は狭いと言われているけれどぼくのようにスケールの大きくない人間には充分過ぎるほど広くどの街もとても趣を感じさせられます。
2008年10月25日
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新潟 無事 到着しました。上越市先ほどホテルの部屋に戻ってきました。きれいで気持ちのよい部屋です。こうしてあちこちお邪魔させていただく機会を与えてくださるすべてのみなさまに感謝しています。
2008年10月25日
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いよいよ間近に迫ってきました新潟講演。板倉学園さんの主催で日時: 10月26日(日) 午後5時~7時費用: 無料会場: 上越市民プラザ 2F 第2会議室こんな感じでやらせていただきます。特に来ていただきたいのは国語をどうやって勉強していいのかわからなくて困ってる中学生国語なんて勉強したって同じだろと思ってるキミ結局、漢字やっとくくらいしかしょうがないよねと思ってるアナタそうでもないんだよ国語ってちゃんと勉強のやり方あるんだよでもってそれさえ身につければもうずっと大人になるまで使えるよなんてそんなお話をします。それから親御さんにもお勧め国語が得意だった親御さん には「そんな風に意識していなかった」「そうか そういう風に説明すればよかったのね」と国語が苦手だった親御さん には「ああ そういうことだったのか」と喉のつかえがとれるようなそんな発見していただけたらと思っています。あと三日みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
2008年10月23日
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とつぜんですがこのあと17時半前後に日曜日にお邪魔する新潟県上越市のコミュニティFM局FM上越さんのプログラムイブニングじゃむに電話で生出演させていただくことになりました。ほんの数分ですけどね。SOUND ONLYですがチューニングできる方はぼくの聞きしに勝るハスキーボイスを実感してください 笑
2008年10月23日
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早起きは三文の徳早朝講演は…来週の新潟を前に今日の土曜と明日の日曜はほんの少し開放感を味わいながら。ぱらぱらと検索などしているとえええええっつ?!イオンモール神戸北(行ったことない)喜久屋書店(これってあの北海道にある喜久屋書店さんと同じ系列なのかな)書籍ランキング 1位 O型 自分の説明書 Jamais Jam 2位 容疑者Xの献身 東野圭吾 3位 ナイチンゲールの沈黙 上下 海堂尊 4位 崖の上のポニョ 徳問アニメ絵本 宮崎駿 5位 A型 自分の説明書 Jamais Jam 6位 パコと魔法の絵本 関口尚 7位 B型 自分の説明書 Jamais Jam 8位 覚悟のすすめ 金本知憲 9位 読むだけですっきりわかる日本史 後藤武士 10位 99のなみだ リンダブックス編集部 集計期間 : 喜久屋書店 書籍チャート 2008年9月度 え え えええええっついや最近久々に紀伊国屋のチャート見て「おや 意外にがんばってるじゃん」と驚いていたんだけれど。これはなんだかとてもうれしい。Jamais Jam の一連の血液型別トリセツは文芸社からの自費出版モノとはいえ企画が当たって大ヒット商品でしょ。『容疑者Xの献身』は実は書評書かせていただこうと思ってたくらいであの東野圭吾さんの直木賞受賞作(もっと早くにという話はあるけどそこは直木賞なんで)最近映画化されたばかりで文庫化されたばかり。ドラマでも大評判だった「ガリレオ」シリーズ初の長編。『ナイチンゲールの沈黙』はまだ読んでいないけれどドラマも始まったあのこのミス受賞作(お 一応同じ宝島社文庫だ)『チーム・バチスタの栄光』の海堂尊さんの文庫新刊『崖の上のポニョ』は言うまでも無いよね。『パコと魔法の絵本』は映画化されたばかり実はまだ読んでいないけれど文庫本うちにある。『覚悟のすすめ』はわからないなあと思いきやか 金本知憲ぃ もしやあの阪神のアニキ?そんなわけでこんな方々とランキング上とはいえ同席させていただけるとは。(あ でも毎日中学生新聞では香山リカ女史と毎週同席してたなあ)増刷の話とか特に聞いてないし宝島は文庫強くないから(コノミスやタブー関係除く)かなり意外だった。神戸は知り合いもいないしお世話になっている塾さんもないのだけれど大好きな町ではある。(なんといってもキングジョー)なんだかちょっとうれしい検索だった。
2008年10月18日
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公立高校で高1 高2のみなさん500名ほどに朝イチ 8時40分から1時間おつきあいいただきました。朝っぱらからぼくの濃いお話につきあわせちゃってにもかかわらずおしゃべりもしないで聞いてくださって感謝しています。ひさびさの朝イチはなかなかすがすがしいものでした。
2008年10月18日
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「毒にも薬にもなる」とはよく言ったものだと思う。ぼくは医学部出身でも薬学部出身でもないのだがそれでも用途に応じた用い方をしないと薬は役に立たないどころか害を及ぼすことくらい知っている。万能の薬は存在しない。消化薬は腹痛を緩和してくれるかもしれないが同じ腹痛でも胃酸過多の場合は逆に症状をひどくする。腹痛に効くのだからと使ってしまうとえらいことになるわけだ。学習法 勉強法メソッド ツール 手法どれについても同じことが言えると思う。効能を見極めて症状にあわせた処方をしなきゃ年齢 学力レベル 目標を考慮してそれにあわせて選択しなきゃ意味がないどころか弊害を及ぼすことだって少なくないのである。(自己検閲済 原文読みたい人いる? 笑)
2008年10月16日
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国語の人 後藤武士の新シリーズ「国語に関する七つの誤解」1 国語は漢字などを除いて勉強のやりようがナイ ~国語はセンスがなければどうにもならないごとうの答えNOそんなこと言ってる指導者が自分の「教える」センスのなさをごまかしてるだけ。センスに頼らなくても国語の読解力をつけることはできるし勉強の方法だってある。ただし逆ならある程度は言える。つまり本来体系的に教えられていないにもかかわらず国語の本質を感じて身につけることのできる子が少数ではあるが確実に存在する。その子たちに関して言えば教えられていないにもかかわらず気がついたのだからその意味ではセンスがあると言えるだろう。つまりセンスがなければどうにもならないのではなくセンスがある子なら教えられなくてもできるようになる科目ということならば言える。センスがなければどうにもならないというのは誤りダウトおぉっ!ではどうしたらセンスなしで国語ができるようになるか。それについてはここでは書かない。ぼくの講演なりライヴなり出張授業なりで体験していただくかもしくは著書でご覧いただきたい。
2008年10月16日
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10月26日の新潟県 上越市板倉学園さん主催の特別講演会ですが概要が決定しました。日時: 10月26日(日) 午後5時~7時費用: 無料会場: 上越市民プラザ 2F 第2会議室ここまでは既にご報告済み。今回新たに決まったのはメインの対象 中学生 (中学生の親御さん 小学生高学年 その親御さんも大丈夫だと思います)ということと内容。内容については板倉学園の林田塾長とも何度かご相談した結果新潟県公立高校の過去問を使いながら出題傾向 対策はもとより新潟県の高校が生徒にどんな能力を求めているかそれに対応するにはどういう努力をすればよいかなどについてお話して行こうと思っています。幸い 先日の福井の学力診断テストの問題もそうだったのですが新潟の公立の国語の問題は非常に良問が揃っています。生意気ではありますが国語という科目の本質をよくわかっていらっしゃる先生方の作問であると感じました。国語という科目を本質的にとらえるうえでも新潟の公立の問題はもってこいです。既に他の業務と並行してではありますが分析研究を進めています。皆さんに喜んでいただけるお話ができそうです。塾生以外の方の参加も可能なようですのでご興味がおありの方近隣にお住まいの方でこれを機会にごとうの顔を一目見てやろうという奇特な方がいらっしゃいましたら是非主催者の板倉学園さんまでお問い合わせください。
2008年10月16日
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3月までは講演とライヴに力を注ぐことにしました。といってもお招きいただければということなのですが。四月以降については少し考えているところがあります。このまま現在のような活動を続けていくのか(続けられるのか)新しい道を進むのかそんなわけでぼくに関心を持ってくださっている方々塾 学校 企業 団体その他で後藤武士を呼んでやろうかと思ってくださったいる皆様は是非一度お気軽にお声をかけてみてください。3月まではある程度融通を利かせてでも講演 ライヴを優先します。順次、ぼくの講演テーマ、授業ライヴのお題など告知していきますのでご関心おありの方はご覧くださいね。
2008年10月15日
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またレジュメまとめてて話を拾った。普通科(理数科なども)に在籍する高校生にとって最初の分かれ道となるのがきっと文理の選択だろう。文理といっても某大手教材学参出版社のことではない(たまには俺にも声かけて いい教材作りますよ 笑)文系と理系の選択の話ぼくがアドバイスを求められたときの助言はコレぼく「おまえ 人が好きか 物が好きか?」生徒「???」ぼく「だあかあらあ 人とか人が作ったシステムとか文化とか歴史とか そういうのに関心が あるか はたまた 自然とか自然現象とか機械とか そういうものに関心があるのか」生徒「どっちかっていうと物かなあ。形のないものはあんまり好きじゃないです」ぼく「ハイ 君 理系」生徒「え えええええええっつ」もちろん最終的には自分で判断してもらうしかない。でも数学が苦手だからとか英語が得意だからという基準よりはよい気がするのだけれど。
2008年10月15日
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おそらくあさっての本番ではこういった話はしないけれどぼくが考える大学にいく必要のない子、大学に進学しなくても素敵な人生を送れるだろうという子は以下のような子である。すなわち将来、それも近い将来からはじまる人生において初対面の人 友人 知人 将来自分の子として生まれてくる命彼らに対して聞かれてもいないのに「俺は大学出てないけど…」(俺は大学行ってないけど)(俺は高卒だけど)と言わない自信がある子。これに尽きる。この自信があるのなら大学なんて行かなくても自分の人生に誇りを持って生きていけるだろう。もちろんいささかならぬ不利とは遭遇するかもしれないけれど。そんなときでも意地でもこの言葉を口にしないこの枕詞を使わないそんな信念があるのなら大学に進学しなくても大丈夫かもしれない。
2008年10月15日
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「大学進学について語ってくれ」とのご依頼を頂戴した。ほとんどの子が大学進学を前提にしているような普通科高校ならいきなりメリットを列挙するのもありだろう。それでもあえて「ほんとに大学に行く必要があるの?」「大学なんて行かなくていいじゃん」という心の奥にある声に答えるところからはじめたい。
2008年10月15日
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高校さんでの講演用のレジュメを再編集している。実際たった1日、たった1時間500人を超える大人数で一度に聞く話で人生が変るなんてことはないだろう。それでももしかしたら何人かはぼくのお話がきっかけで何かが変わるかもしれない何かをつかむかもしれないもちろんいい加減に臨めばその逆だってある。だから迷いではないうちは大いに修正を施す。
2008年10月15日
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符合というか奇遇というか不思議な(そんな大げさなものではないけれど)ご縁というものが存在する。少し前に春先に連続して朝ドラの舞台近くでお招きいただいたことがあった。朝ドラのノボリをみたとき「あれ?なんか変だな? 以前にもこういうことなかったっけ?」と。なんてことはない前年も朝ドラの舞台近くにお招きいただき観光していたのだった。今回は前回の福井市松平春嶽とか柴田勝家に思いを馳せてしまいそうなのだがあの結城秀康の地ではないか。家康の次男でありながら家康に疎まれ秀吉の養子となりさらには秀頼という後継ぎが誕生すると結城家の養子となった結城秀康。しかし彼の才は多くの武将に恐れられあの家康も彼には一目置いていたとか。一方で今度お邪魔する上越市こちらもまた言わずと知れた上杉謙信 春日山城などがすぐに頭に浮かぶのだが待て待て松平忠輝の高田城があるではないか。松平忠輝と言えばこちらも結城秀康と同じ家康の子息秀康の次男に対してこちらは六男しかし家康に疎まれたことは共通していて彼もまた他家へ預けられている。一時は越前高田75万石の藩主となりながらもその才覚が恐れられたのかキリスト教信者であったといううわさのせいなのかその後高山、諏訪と流され昨年の大河ドラマにも登場した諏訪の高島城で逝去している。この奇妙な符合が面白い。ちなみに家康には男子は少なくはないのだがなぜか御三家は9男 義直10男 頼宣11男 頼房が創始者まあまあ順当で幸福な人生を送れたのは3男の二代将軍秀忠くらいしかもその彼が凡庸だと言われていたのはこれも興味深い。徳川とか松平の一族には秀忠の実子 保科正之など何らかの事情で他家に出され数奇な運命をたどった人たちがいて面白い。
2008年10月14日
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こうしてみるとみんなちゃんと筆記用具持って問題文睨んでそしてぼくの話に耳を傾けてくれている最高の臨戦態勢で臨んでくれてたんだね。感謝。
2008年10月14日
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岐阜の公立高校にお邪魔します。対象は高1 高2の生徒のみなさんテーマはキャリアと大学進学いきなりそんなこと言っても難しいよね。でも目標の方向を向いた努力ってとても大切なんだ。これまではとりあえず努力すればかなりの確率でそれは実っていたと思うけれどこれからは努力の方向というのが重要になってくる。早い話東京から大阪へ行くのに東海道新幹線に乗れば2時間半で着くことが出来る。でも東北方面に向ったり常磐方面に進んだりすればそれは大阪に向うには逆方向になってしまうんだ。大学受験の場合はまだそれでもそこまで極端に努力の方向が異なるってことはないけれど知っておくにこしたことはないからね。もちろんわかりやすい話を心がけるつもりだ。とはいっても大切な話だから少しは難しいことも話題にする。頭をフル回転させて1時間ついてきて欲しい。よろしく。
2008年10月14日
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たしかに前の方に座るとおいしかったかも
2008年10月14日
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福井のイベントを取り仕切ってくださった二重まる先生から当日の様子がわかる静止画を送っていただきました。アップの許可を得ましたので掲載します。こんなに集中してくれてたんだねあらためてありがとう
2008年10月14日
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「国語の人」 後藤武士です。福井の興奮も未だ冷めやらぬところなのですが新潟についての続報です。10月26日(日)午後5時~7時 新潟県上越市上越市民プラザ 2階 第2会議室 板倉学園 創立30周年記念 特別講演会 にゲストとしてお招きいただき国語のお話をさせていただきます。 続報期待してください。
2008年10月14日
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大自然に囲まれて自給自足の生活そんな人がどうしてその存在をメディアに知られるのかが不思議でしょうがないのだがそれはさておきそんな人の生活風景をテレビなり雑誌なりで見るするとたいてい隅っこに置いてあるのがクロカン四駆もしくは軽トラまさかディーゼル油やガソリンを自給自足しているはずはないだろうから彼らでさえも人との係わり合いを持たずに生きていくことはできないということがわかるそれ以前に車に如何に多くの部品が使われているかという問題もあるけれど。ひきこもりに欠かせないインターネットやテレビメディアはそもそも人と人との結びつき(本質的なものかどうかは別にして)のためのツール結局どこまでいっても人は人と切り離されて生きることはできない誰もが見知らぬ誰かのお世話になって生きている
2008年10月13日
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前回の続きです。ああ やられちゃった 長文消えちゃったよ 涙ぼくはそうは思いません。やはり理系のメリットというのは存在するのではないかと思うのです。そりゃあ就職だの 所得だの 待遇だのそんなものを考えると投資の割にはひきあわないこともあるでしょう。でも文系の場合 研究を続けようと思ったとき趣味として続けることが比較的容易です。フィールドワークが必要な場合は多少お金もかかりますが通常は文献にあたればよいわけで実験室は自分の頭の中と机の上、それに図書館で代用可能なわけです。ところが理系、特に数学科などはよいでしょうが工学部系統の場合はそうはいきません。資材も設備も自分が一人で揃え維持するのはちょっと難しいように思います。大学や企業ではそれらに頭を悩ませる必要はなくなるわけです。これは好きな人には大きなアドバンテージだと思うのです。銀行がつぶれてしまう時代です。先のことなど誰にもわかりません。だって長期的に右肩上がりでない社会を経験した日本人はあまりいないのだから。だから案外自分の興味の方向で進路を選ぶのもありかもしれません。もちろん一時的なマイブームでなくぶれないそれで決める必要はありますけどね。
2008年10月13日
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例の二日連続での日本人ノーベル賞受賞決定のニュースの影響で来年、再来年くらいは理系人気が復活するかもしれないけれど全体としては理系の人気は落ちているそうだ無理もないと思う一般的に費用は理系のほうがかかる入試難易度も理系の方が高いそれでいて就職時 さらには数年勤めた上での賃金をはじめとする待遇など決して理系にアドバンテージがあるわけではない。管理職や経営陣理系の人も増えてきたとは言え主流は文系技術立国日本を支えてきたメーカーの競争力極端に落ちたわけではないのだろうけれど少なくともかつてのようなMADE IN JAPAN信仰はもはや存在しない特許やパテントなどの部門における企業法務の面などでもある意味えげつなさを持つ海外のメーカーにアドバンテージを与えてしまっている感がある。そうなるともはや理系のアドバンテージは存在しないのだろうか医学部などの特殊な学部を除いては理系にこだわる必要はないのだろうか。(つづく のです)
2008年10月13日
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空気を読む空気を呑むぼくが教えてよいのは空気を読む ところまで空気を呑む ことについては各自が自分の意思と責任で選択するしかない。もちろん時と場合によっては空気を呑む行為をセレクトしてもそれは間違いではないと思う。
2008年10月13日
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一般的に「空気を読む」の場合はその場の雰囲気になじみ、その場の流れに従う意味が強いからそれはまさしく「空気を読む」のではなく「空気を呑む」ことだろう「呑む」ことは仲間となること一体感を持つこと雰囲気 行動を共にすることそしてそれはときには共犯者となること「はい おまえも呑んだな 共犯ね」これだ
2008年10月12日
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「空気を読む」 読んだ わかったこのときに二通りの行動がある読んで、その結果、自分もその空気に馴染む、その空気の流れに逆らわないときには流れを強める、ための行動を起こす場合もうひとつは 読んで、その結果、これはいけない、この空気にはしたがってはいけないあるいは自分はこの空気には馴染まない 馴染むべきではないと、空気を読んだ上で、あえて抗う、もしくは流れの外に身を置くそういう行動
2008年10月12日
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そこで考えてみてはたと気がついた。ぼくは「空気を読む」のがキライなのではなく巷で使われている意味の「空気を読む」行為がキライなだけではないのかと。わかりやすく言うと「おまえ 空気読めよ」とか言われるときの「空気を読む」は「空気を読む」のではなく「空気を呑め」と言われているのではないだろうかと。
2008年10月11日
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実は空気を読むのは読解ばかりではない進学だって就職だって相手を読まなければならない自分の希望や思いを一方的に伝えるのではなく相手の求めている力量相手の希望それらを読まなければ求愛は一方的なものになり縁組は不幸なものとなるそういう意味では間違いなく読解力は必要でそれはとりもなおさず空気を読むことが必要だということになる。でもなんだか違和感がぬぐえないのだ
2008年10月11日
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ところが一方で国語の読解を教えさせていただいていると真っ先に知ってもらわねばならないことが客観的に読み取ること筆者の作者の主人公の登場人物の言いたいこと思ったこと主張考え気持ちを読めってこれはある意味空気を読むことのトレーニングではないのかと
2008年10月11日
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「親方の命令で…」何で一人を悪者にするかねえ少なくとも実行犯の皆さんがまあ期待可能性の理論なんてのが刑法学にはあるからわからんでもないけれど実際怖い組織なんかで実行犯はトカゲの尻尾に過ぎなかったりそれどころか人質とられたり恐喝にあっていたり自分自身とターゲットとなる人物でどちらが被害者になるかを二者選択で迫られてるケースもきっと小説やドラマの中だけではないだろうけれどそれにしてもねえ一人でも 出来れば二人ほど空気を読まなかったら彼は死なずにすんだと思うけどね。
2008年10月11日
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このお話は数回続きます。当然起承転結もしくはどんでん返しがあるかもしれないので途中で異論等挟まないようお願いします。(もちろん最後までお読みいただいた上での異論は謹んで承ります はい)「空気を読む」という言葉が好きではない。どうも「空気を読む」という言葉が「阿諛追従」という言葉とイコールに思えて仕方がない実際自由をとことんまで突き詰めると強者にしか自由は残らない…そのことはトランプの大富豪(大貧民)や缶蹴りをやればよくわかる あ 日本のプロ野球見ててもわかるか…なんてことはちょっと考えればすぐにわかるのだけれどそれと同じで誰もが場の空気を読んだときそれはマジョリティもしくは小さな権力者にとって都合のよい状況を生み出すだけに過ぎない。
2008年10月11日
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1週間が早いあまりにも早い
2008年10月11日
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最近公立高校での講演で進路に関するお話をよくさせていただいている。差し迫ったテーマとしては学部選択があるのだけれどそれ以前に高校での文理選択という問題も彼らには存在する。いろいろな考え方がある。ぼくの考え方はあくまでも一つの例に過ぎない。でもこれが役に立つ人も少なくはないだろうからお話しておこう。ぼくが自分の預けていただいた生徒にアドバイスするときは一つの基準があった。ズバリ数式等を具体化しないとイメージできない人は文系抽象化したままで理解できる人は理系これでこれまで本人から「先生のせいでひどいめにあった」というクレームは頂戴していない二十年やってきて一人もいないのだからそれなりに悪くない基準だと思う。よかったら参考にして欲しい。
2008年10月10日
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久々の若手塾長シリーズだこんなのここで書いたらあとで怒られそう(○choolにそのネタ書いてくださいよなんて)ええい 書いてしまう君たちは予想問題作ってるか?作ってる?そうそうかじゃあ予想問題作らせてるか?誰にって?生徒に決まってるだろ生徒だよ せ い と生徒の中で科目を割り振ってそれぞれ得意な科目に関して予想問題作らせるのさこのとき一人核になるその科目が得意な生徒を指名してその生徒を中心にグループを作るとなお効果的だぞ。そんでもっていくつものグループが分担して中間だの期末だのの予想問題を作るわけだでもって完成したところでお互いにそれを解きあうな最高だろ楽しいぞもちろん力もつくぞ結果も出るぞやるべしって俺 こんな一文にもならない場所で何また書いちゃってるんだろう いいじゃん それもらしくて
2008年10月10日
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こんなことばかり書いてるとさぞや暇そうに見えるので一応見栄を交え、スケジュールを書いておくと実は今週が山場だったのだ。来週は公立高校の講演1本再来週は新潟オンリーと執筆を除けば(除くな!)それぞれに集中して取り組むことが出来る。ゆえに今夜は壊れている。とある悔しい出来事があって今夜は眠れそうにないし。ぼくに質問があったら今日がチャンスよ。
2008年10月10日
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講演やらせていただいてます。おかげさまで何度も使ってくださる団体があります。すると当然来てくださる方もダブります。そこで新ネタを意識します。「せっかく来てくださったのに前と同じ話では申し訳ない」と。でもふと思うのです。ぼくが聞く立場だったらどうだろうと。あまり喩えるのが適当ではないかもしれませんが有名な持ちネタがあるお笑い芸人がいるとします。彼もしくは彼女もしくは彼らあるいは彼女らのライヴに行ってそのネタが披露されなかったらどうだろうと。さみしいだろうなあと。なんとなく物足りないだろうなあと。アーティストはみんな新曲を演奏したがります。古い曲はあまりやりたがりません。ぼくにはその気持ちがとてもよくわかります。でもやっぱり定番となっているナンバーを演奏して欲しいミーハーかもしれないけれどレコードが擦り切れるほど聴いたあの曲をナマで聴きたい。もしかしたら講演でもそれは変わらないかもしれないのです。もちろんぼくはアーティストではありませんし有名人でもなければ芸能人でもないぼくの場合はぼくの声が聴きたいわけではなくぼくのパフォーマンスが見たいわけでもなく来てくださる方はぼく自身ではなくぼくの話に価値を見出してくれていると考えるのが妥当でしょう。でも最近感じるのです。どこかで定番となった既にその方がいらっしゃったときにお話した話を期待されている雰囲気を。繰り返しになるにもかかわらずそれでもその言い回しを待ってくださっているムードを察してしまうのです。まったく同じというのもどうかと思うのですがブレがないことこれは案外大事なことなのかもしれません。そう言えばかつてうちの塾で大手に通う生徒をものともせず学年最上位をとってきてくれた子供たちはぼくの真似が好きでしたぼくの口癖を真似るのがとても上手でした。
2008年10月10日
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塾は学校の強制力がうらやましくてたまらない学校は塾の柔軟性がうらやましくてたまらない
2008年10月10日
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07年12月4日卑屈じゃない謙虚さを持ちたい。
2008年10月10日
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なぜか車を走らせているといろいろなアイディアが浮かびます。以前はマイクロカセット片手にクーパー(わかるかなあ これも大昔のドラマになっちゃったね 俺から見れば最近なんだけど)気取っていました。最近は携帯にメモすることが多い。送信メール欄使って保存してます。少し整理しよう07年10月23日生活にリズムがあるうちは老け込むことはない立ち止まったとき年齢が一気に追いかけてくる
2008年10月10日
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自分の著書が手元に足りなくなった。必要があったので手っ取り早くアマゾンから入手しようとあれあれれれれあれれれれれれれれ『やさしい国語読解力』やさしい国語読解力中学生国語参考書部門 第1位だってさ。ついでに中学学参総合でも2位だった。福井の中学生諸君とか琵琶湖で講演を聞いてくださった先生方が購入してくださったのかな。それとも見知らぬどなたかがブログやメルマガで推薦してくださったのかな。いずれにしてもありがとう。
2008年10月10日
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きょうはちょっと説明がややこしい仕事をいただいてます。ある学参版元さんが個別用の教材を作成されるそうです。「ははあ ごとうさん それ作るんだ?」 <はずれ>で その教材の指導者用の映像マニュアルを用意するそうです。「わかった ごとうさんがそのビデオかDVDか知らないけど出演するわけね」 <はずれ 最後まで聞きなさい 笑>私がお引き受けしたのはその映像作成に当たっての強調するポイントや解説を落としてはならない箇所の指摘その他説明方法の伝授など監修?ちょっとちがうなあアドバイス?うん そんな感じですね。 アドバイス。ちなみにぼくの名前は表には出ません。全国の教材マニアの皆さん(そんな人いるのか?)でなおかつごとうウオッチャーの方々(絶対いねえ~)発売はまだ先ですが「これじゃないか」というのがありましたらメール等でご指摘ください。あたっていたら白状します。 笑
2008年10月10日
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