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旧年中はみなさまには大変お世話になりました。よいお年をお迎えください。後藤武士
2008年12月31日
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最初から途方もない無理なスケジュールを言い渡されてそれでもなんとか前倒しで書き上げてにもかかわらず追加原稿要請されてさらに書き直しを指示されて後は校正だけかと思っていたら再度のダメだしされて年末年始を落ち着いて迎えられるようにがんばったのに結局フルで仕事する羽目になってそれでもしあわせです。仕事をいただけること何度もダメだしされると言うことはそれだけしっかり編集さんが原稿を見てくださっているということこんな情緒のあるところで今年最後の仕事に没頭できるなんてほんとにしあわせです神仏お世話になった皆様に改めまして感謝いたします。
2008年12月29日
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これから今年最後のホテル篭りにでかけます。場所は愛知県現存四国宝天守のうちの一つがある山の麓ぼくにしてはめずらしくいつもとちがって高級志向です。ホテルの敷地内に国宝の茶室なんかもあるところ。そこで三度目か四度目の加筆修正および校正作業に没頭します。ネットが使える部屋かどうかわからないので(使えない可能性のほうが高い)ねんのために少し早いのですがご挨拶をみなさまよいお年をお迎えください。
2008年12月29日
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ぼくは年中不景気だから特には感じないけれど今更ながら今回の不況は相当厳しいらしい。不況知らずというかあれだけ蓄えがあればなんて人たちが結構焦っているらしくて思わぬ人から電話をいただいたりあおってるものなあメディアこれだけ景気が悪いだの不安だのやってたら関係ない人たちも怖くて消費できなくなるよなあ派遣や期間工の問題がさも一般サラリーマンや公務員にもあてはまるかのような危機の煽りかたぼくは立場的には派遣や期間工に人に近いというかそれを超えちゃってるけど(なんせ書き上げた段階で次のオファーがなければ その時点で一時的ではあるけれど 無職状態なのだから)だからわかるけどそもそもどちらも安定性には程遠く極めてリスキーな生き方でしょ。そんなの最初からわかってるじゃんそれが嫌だからあえて夢だの生きがいだのそんな聞こえの良い言葉を封印して勤め人になるんでしょ守ってもらおうと思えば歯車になるしかない自分の好きなようにやりたいのに面倒見てもらおうなんてむしが良すぎる自分の時間なり人格なりそういったものの一部を切り売りする代わりに保証をうけるわけでしょそういうものを切り売りするのを潔しとしないのならリスクは背負うしかないもう二十年もそんな生き方してるから何を今更と思う多くの日本人が自由のもたらす責任を背負えないのなら日本は一度社会主義化しちゃったほうがいいのかもしれないなあ逆に言えば本来の自由の持つ恐ろしさを戦争なしにはっきり体感できる良い機会なのかもしれない
2008年12月28日
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天下りのよしあしを論議するには官僚の組織を学ばなければしょうがない。ただコレは笑った。「天下りが過去最多の590人 独立行政法人、財団法人など」(産経新聞)最高といっても公表を開始した平成14年以降という事だけれど普通こういうご時世だとほとぼりが冷めるまで待つとかなにかするわななんもしないということはまあなめられてるんだよ要は世論なんてどうってことはないと実際革命なんて置きそうにないし社会主義国以上に政権の交替が存在しない国家だし不満多く抱えてる人ほど下手したら住所も持ってないから投票なんてしようがないわけで声高に吼えても怖くはないわな歴史学んでるとわかるけど今の日本なんてある意味封建時代以上だよ江戸時代でさえ世襲はしても親子でポスト二つとるなんてことはなかったからねちなみに日本で人気があるのは戦国(というより安土桃山)と幕末どっちも支配者の入れ替わりが激しい時代もう一つ言うと世襲が弱い時代ぼくはまっとうな教育環境与えられたらむしろ叩き上げなんかじゃ絶対にかなわない二世の凄みを見てきたけれど逆に確かにボンクラも少なくなかった。鎌倉時代北条泰時室町時代足利義満江戸時代徳川家光最盛期というのはだいたいそのくらい明治維新でガラガラポンとなって実力?でのし上がった人たちがこの国をアジア一にアジアで唯一欧米に否とい言えるだけの国にしたけどその人たちも残念なことに権力は個人に属するものだということがわかっていなかったようでその三世の頃になると小学生がシミレーションゲームやっててもやらないような両方向の巨大な敵にそれぞれ戦争しかけるという愚かなことをやってのけてしまう。そしてそれは敗戦で再び外圧によってガラガラポンさせられるんだけどまたもや…ほんとはそろそろそんなタイミングなんだけど外圧がないとどうにもならんのがこの国でも外圧があるということは陵辱を受けるということでそれは避けたいなんとかこのあたりでどうにかならないものかなあ
2008年12月25日
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確か今年の売上げ凄かったんだよねえ。一時期の危機を乗り越えていい感じだったのにもったいないなあサクラ使うなとは言わないけれどいくらなんでもプロ意識のある秘密を守れる人たち使わないとたとえばたとえばだよ仮にぼくが誰かのゴーストライターやってたらそれは絶対に墓場に持っていくよ時給千円で集まってくる人にそれを求めるのは無理だろうけれどなんて話を打ってたらあれ ヤフーのトップページに当該のニュースなくなってる。あららちなみにフォローするつもりはないけれどマックは昔研究したんだ。あの頃日本で一番正社員が少ないのに儲かっている会社だったからスターシステムとかさ塾なんか学ぶところ多いだろうな。
2008年12月25日
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高校新指導学習要綱シリーズの続編なんというかそもそもね現行のカリキュラムにも無理があって物事を教えるときってのは普通は汎用性・一般性が高いもの→例外的・特殊的なものという手順で教えるのですが英語のカリは逆になっちゃってるんですよね。例えば挨拶挨拶というのは即効性はあるけれど慣用句のようなものだから(日本語でもそうでしょ)文法事項の例外中の例外的な存在でそんなものを先に教えたらそりゃああた混乱するでしょうよだから結局暗記と量に頼るしかなくなる。そのあともそうで日本の中学の場合先に SVC型の文章教えちゃうんだよね。ところがSVC型というのは理解も難しいしSVO型よりも圧倒的に少ない。(そもそも SVC型の動詞自体が少ないもの)こっちを先にやっちゃうからそりゃ普通日常で使わないような文になっちゃうわけさ。I am a boy.みたいな「おまえ そんなもん みりゃわかるよ」みたいなねもっと言っちゃうとSVC型ってたいてい名詞で代用できちゃうんだよね日常会話では。
2008年12月25日
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クリスマスソングは好き元々賛美歌好きだしね。神社仏閣大好きだけど人生ヨブ記に変えられた男なので。(だから『カラマーゾフの兄弟』ちっともすごいと思わない あの程度のことは大学時代にいつも考えていた)I wish your merry christmasなんて未だにハモりたくなるしI saw mammy kisses santaclausなんてジューシーフルーツバージョンまでチェックしてる山下達郎の例の曲はkick the can crew の方でも歌詞カード見ないで歌えちゃうしlast christmasは今年日本語バージョンが出るまでは生徒に英語がまともに訳せないとこういうかっこ悪い事になるという見本でよく使っていた(失恋の曲だからねえ カップルで聴くってのも)ジョンについては語らないimagineとあの曲はなんだかもはや違うところへ行ってしまった(俺は out the blue が好きだ なぜならジョンが亡くなったときの サウンドストリートの一曲目にかかった曲だから)いま 一番聴きたいのはというか 歌いたいのは純粋なクリスマスソングではないけれどメサイアWorthy is the Lambプーランクのクリスマスモテットを抑えて俺の中で堂々の第一位死ぬまでにでかいホールで歌いたい
2008年12月24日
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ぼくはセックスと携帯の所持はまともに税金払うようになってからにしろよと思っている人だ暴論だろうがなんだろうがそう思っているのだから仕方がない。こんなこと空気を読む気も時代の流れを感じるつもりもない。物分りのいい大人など子供から見れば自分たちに媚を売っているようにしか見えていない好かれようとは思わない畏れられてこそ大人の存在価値がある
2008年12月24日
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飯島 愛にはお世話になったことがない。ギルガメが騒がれだした頃ぼくは塾の立ち上げの真っ最中でそんなもの見ている余裕はなかった。もっともあとになって見てみてもぼくの好みとは一致するところがなかったけれど。ただそれでも某蹴球世界大会の折の彼女の勇気ある発言は覚えている他にもいろいろ危ない噂を目にするけれど今となってはもはや正直彼女の死に対して何を感じているわけでもないただまた一人自分が物心ついたあとからメディアに露出するようになった人が死んでしまったかとそれは感じる
2008年12月24日
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私は絶対に手を出さないがネットワークビジネスでほぼ確実に儲かる方法が一つだけある。それは親に近い位置ではじめること。ネットワークビジネスなんて要はトーナメント型の搾取構造を作るだけなので上にいないと意味がない。以前初期のMIXYの話をしたけれどブログも同じ。初期に始めていればそれなりにうまみはあった。なんせアフィなんてやってる人のほうが少ないときならちょっとした仕掛けでどうにでもなる今はアフィやったところで他の人が自分のブログにその商品追加するくらいのもの文章だの題材だののレベルもそうで始める人が多くなればなるほど要求されるレベルは上がる。そうならないうちにはっきり言ってしまうとレベルが低いうちにそこそこがんばっちゃってブランド(そんなもんブランドでもなんでもないが)確立しちゃえばあとは楽。最近見てないけど欽ちゃんの仮装大賞第1回の大賞 リアルタイムで覚えてる機関車あれ 今だったら予選落ちだろうな。このように初期にはうまみがあるのだけれど最近うまみがなくなったなあと思うのはyoutube日本語版が出た頃から以前のように何探してもアップされてる状態じゃなくなった。ニコニコもOPさえ見つけられないマッドか素人の演奏くらいしかヒットしなくなった次にうまいのはなんだろう
2008年12月24日
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公でなすべきことと私になさせるべきことの区別が下手なんだよね。自分自身のメリットにつながることとか娯楽だの楽しみだの生きがいだのそんなものにつながることはあえて公がやらなていいんだよだってそんなものほっといてもお金を負担してでも自分で何とかするんだからというかそんなものは自分でお金払って習得するべきことでしょう。そうじゃなくてその人にとってはメリットにはならないかもしれないけれどそれでもどうしても社会を構成していく上で最低学んでおいてもらわねばならないこと個人の責任にして各自がお金負担する形にすればきっと意識がしっかりしていないヤツや無責任なヤツは一生学ぼうとしないだろうとそういうことは公でやらなきゃしょうがないんだよ他のことにしてもそうだよね軍事とか警察とか司法とか公がやらなきゃいけないことは実はそれほど多くない。公が口を挟めば挟むほど私は弱くなる自己責任型の社会に変えてしまった以上もうしょうがないでしょう。嫌なら国民総公務員化でもするしかなくなってしまう。そう社会主義だよね資本主義なんてもうかるやつと食えなくなるやつがいるのは当たり前で実力主義になったら食えなくなる人ほど実力主義望むんだよね自分の実力を客観的につかめてないからつかめている人は怖くてそうそう安易に自分だけが成功する図式なんて頭に思い浮かべたりはしないよ。ポジティブもいいし成功者の本読んで鵜呑みにするのもいいけれどそれで失敗したからって後で泣きついちゃダメでしょ。
2008年12月23日
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受験英語といわれるものに関してはいろいろ語りたいことがあるけれどそれは置いておいてなぜ読み書きの英語が軽視されるのかがわからない国語教育に関してようやく懲りたはずだったんじゃないか会話を離れた英語の必要性についてはコレで足りる「英語なんてアメリカ行けば3歳の子供でも話せる」そう そのとおり「でもね アメリカの3歳の子供は英字新聞読めないけれど 日本の(まともな)大学生は英字新聞読めるぜ」いや「日本の(アカデミックな視点からいうまともな)高校生は英字新聞読めるぜ」これなんよそもそもね大学なんてある程度アカデミックなものを習得する気がある人以外は行かなくてよかったんだよ ほんとはそれを言っちゃうとエリート主義だとか極端な在席学校歴(学歴ではない)主義に陥っちゃう可能性もあるから口にするときは気をつけないといけないけれど。でもってそんな人たちにとっては当然英語で書かれた教科書くらい訳せないと困ったし(そもそも日本の様々なジャンルの
2008年12月23日
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いや ほんとは海外行く必要はない。日本のどこかでそうだなあ 山間部の廃校となった学校とかお客が少なくなったユースホステル系の宿泊施設とか青年自然の家系だとかそんなところで十分。あ 最近みんな忘れてるけどとんでもない無駄遣いとして問題になったグリンピアでもいいやでねそこに毎年一ヶ月ほど拘束するのよ。英語だけしか使えない合宿形式であもちろん医療系のスタッフ以外は日本語話せない人ばかりにしてね。ネイティブスピーーカーと二人ペアでね。これはマンツーマンがいいわけじゃなくて日本人同士で話をするのを防ぐため。なあんてこんなこと本気で考えてはいない費用の面もそうだけど税金を使って施す公教育に必要だとは思わないから現実に趣味以外で日常会話として英語ができる必要がある人なんて意外に少ないでしょ。そんなことより優先して学ばせるべきことはいくらでもある。
2008年12月23日
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クールポコじゃないけど「やっちまったな」って感じ。少しでも御上の批判になるモノは書かないつもりだったけれどさすがにこれは自分にとって何の利益にもならなくても言っておいたほうがいだろう会話が学びたいのならというか会話というものはそもそも学ぶものというよりは習得するものだと思っているけれど英語を母国語とする国に一ヶ月も住めばいいだけのことあえて「留学」とは言わないだって留学する必要はないもの無理に学問付けることもない日常会話のツールとしての言語なら逆に学問付けない方がいい日本語だってそうでしょ教科書に載っているような文章古典にあるような言い回しそんなの日常会話で使ってたら変か気取ってると思われるそれくらい会話での言語と客観性を要する言語は別なんだけどね。
2008年12月23日
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大事な人物忘れてた。豊臣政権五奉行の一人石田三成や増田長盛が西を中心に大名の監督をしていた時期に主に関東や奥州の大名への取次ぎを行っていた浅野長政もいたそれから信長の四男で秀吉の養子だった羽柴秀勝もいたよね。うわスゴイ顔ぶれ甲府城ものがたりなんて本があったら絶対面白いだろうなあ。俺 買います 読みます。え? 書く方?う~ん 書きたいのは山々だけど商業的にはきついと思うんだよね。だからこういうのがあるとすれば地元の教育委員会とか観光協会とかそのルートだろうからそうするとぼくの出番はないでしょう。読むほうで参加です。
2008年12月23日
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読売新聞と産経新聞によると「甲府城に五層の天守があった可能性があるという報告書が 山梨県教委の調査検討委員会により発表された」とのこと実は昨年「風林火山だけじゃない甲府」で取り上げたかったのはコレだったのだ。甲府の史跡観光というとどうしても武田神社中心になってしまう。なにせ信玄の躑躅ヶ崎舘跡だし日本百名城に数えられているほどなのだから無理もないけれど。で他には信玄が長野からご本尊を持ってきてしまった折に建立した甲斐善光寺あたりが二番手になってなかなか甲府城の名前は挙がらなかった。(甲斐善光寺 規模は小さいけれど 作りがまごうことなき善光寺で ぼくは結構楽しみましたが)確かにねえ信玄と比べちゃうと地味だわなあでもすごいのよ甲府駅のすぐそばなんだけど規模がねでかい石垣も時代が異なるため数種類の積み方のものを楽しめるし門も櫓もあって平城の魅力を十分に伝えてくれてる惜しむらくはまず石垣石垣そのものは見ごたえがあっていいのだけれど落書きがすさまじい。確かに落書きも数百年すれば文化遺産なんだけどね普請に借り出された家の家紋が石に彫ってあるのだけれどそこにまで落書きしちゃってるのよそれはねえさすがにそれと本丸付近に謝恩碑が建てられてるんだけどこれがね勘違いしないで欲しいのだけど謝恩碑がいけないというのではないただあまりに似つかわしくないというか目立ってしまうというか政治的な理由でなく意匠的にあまりにミスマッチであるように思えてしまう。個人的に残念だったのはその二点あとは言うことなし。天守なんかなくても十分堪能できる。でねたしかに信玄に比べれば地味だけどここの歴代藩主はさあなかなか味があるんだよ。さすがに江戸に近い甲州街道の重要拠点だけにちょっとだけマニアックだけど名の通った城主のラインアップ江戸期だけでも尾張藩祖 家康の九男 義直でしょ。二代将軍秀忠の次男であの春日局が家康に直訴して家光が将軍になったために自分は将軍になれずその後荒れてしまったという駿河大納言忠長でしょ。(本当に残虐だったかどうかはあまりあてにならないけれど)その家光の三男で五代将軍綱吉の兄でもって六代将軍家宣の実父甲府宰相こと綱重でしょでもって今 紹介した六代将軍家宣(甲府城主時は綱豊)そしてあの悪評高い綱吉の小姓から老中になって権勢を思うがままにした柳沢吉保極めつけは明治維新時に板垣退助の無血入城とまあ見事なオールスター歴史好きにはたまらない顔ぶれです。再評価されそうでちょっとうれしい
2008年12月23日
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児童向けの歴史よみものをたくさん書きたいなと思っている。今回、直江兼続公の取材をしただけでも教科書には名前すら登場しない人物で魅力溢れる人物があまりにも多く存在するのに驚いた。これらの人物について講談調 ライトノベル風 ケータイ小説風どれでもいいのだけれど何らかの形で子供らに存在を知ってもらえたらなあと思っている。齢四十一にしてやりたいことが多すぎる。あと十年早く今のところまでたどり着いていたらなあなんて思うのだけれど、やれることからやっていけばいい。「国語の人」としての仕事も一つ残っているからそれも気を引き締めていこう。
2008年12月23日
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国立市公民館の催し物 無事終りました。講演というよりは勉強会みたいな感じでしたが楽しかったです。参加してくださった皆さん公民館の職員の方々ありがとうございました。
2008年12月15日
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山形を発ちます。こちらでお世話になったみなさんありがとうございました。東北道経由で東京に戻ります。日光寄りたいなあ(絶対無理)15時ごろには着けるかなあ。まだまだ大忙しです。
2008年12月12日
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今の今まで原稿を推敲していた。推敲なんて言ってもかなりの加筆なのだけれど。もちろんぼくは米沢にいる。山形県なんでも今夜は日テレで山形県の特集があるらしい。おっと間違えた!YBC 山形放送だった。これ見たら風呂入ろっと。
2008年12月11日
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二箇所も登山をしました。どちらも距離が短いものの道はできているものの雪に落ち葉とかなり滑りやすい状態しかもかなり急な道でさすがに脚が悲鳴をあげました。「熊注意」の看板を横目にさすがにくたびれました
2008年12月10日
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これだけは知っておきたい “インターネットリテラシー” ~インターネットで被害者・加害者にならないために~ というテーマで日曜日に国立市でお話させていただきます。インターネットの長所・短所や危険性情報の真偽の見分け方、加害者になってしまうケースあれこれ被害者になってしまうケースあれこれインターネット上で被害者・加害者にならないために気をつけることなどお話させていただきます。 と き 12月14日(日)昼2時~4時 ところ 国立市公民館3階講座室 参加無料 予約等も必要ないそうです。お近くの方どうぞ。
2008年12月10日
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昨夜とんでもない痛みに襲われた。もう行けないのかと思った。眠ることさえできなかった。悲鳴まであげた。朝治ってたありがとうあこがれの東北あこがれの米沢来ちゃったよ
2008年12月08日
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地元ではもちろん鶴ヶ城保科正之松平容保の会津若松感想はヒミツこっちはわかる人あまりいないだろうなあ。時間の都合でさざえ堂行けなかった。行きたかったなあ。
2008年12月08日
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途中会津若松に立ち寄り30分ほど前に無事到着しました。暗くなるのが早い。人為的な話ではなく物理的な話。4時半頃から暗くなって5時には真っ暗。しかも会津若松から米沢へ向う道路街灯もほとんどなく道路沿いのお店とかもなく峠越えにいたっては路面凍結状態時計を見てまだ17時代なのにびっくりまるで真夜中のような。もちろん街中は明るいですけどね。
2008年12月08日
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調整が残っているけれど一旦フィニッシュ兼続公 享年 六十これから米沢行きの旅支度。まずは信州 越後 の 路面状況を把握しないと。国立のレジュメも明日までに作成まだまだそう簡単には気が抜けません。
2008年12月06日
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上杉景勝・直江兼続(重光)最後にして十四年ぶりの戦です。このとき兼続五十五歳、景勝六十歳。最後に再び一花咲かせることができたとは彼らの人生の濃さに改めて感じ入るものがあります。
2008年12月06日
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米沢での取材との絡みもあって東京での業界団体の忘年会への出席申し訳ないのですがとりやめました。都下ですが東京には12日の夜から15日まで滞在する予定です。御用がおありの方はそちらでつかまえてくださいね。
2008年12月05日
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つい数日前まで兼続公は私と同じ年だった。それがいまや五十三歳である。五十三と言えば私事なのだが物心ついた折に初めて祖母に年を聞いた折の答えがこれであった。その祖母が私に歴史の面白さを教えてくれた。人生には限りがあることを教えてくれた。祖母の死をきっかけに私は執筆を開始した。祖母の死がきっかけで開始したのだから間に合う道理はないでも祖母には見せてあげたかった。自費出版ではなく名の通った出版社から堂々と上梓された私の著書を。できれば祖母が大好きだった歴史のそれを。無理な相談である。どんなに努力しようともこれだけはどうにもならない。人生に後悔があるとすれば私は自分の一生が永遠であるかのようにそしてまた自分を育ててくれた人たちの人生もまた永遠であるかのように錯覚しなすべきことをなさず躊躇していたその青年期を後悔する。
2008年12月05日
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多分ですが来週頭から山形県の米沢市に伺います。あくまでも予定ですが山形市と福島県の会津若松市にもお邪魔するつもりです。史跡駐車場にオレンジのフィットがとまっていたらぼくかもしれません。って車で行くの?
2008年12月05日
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