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数回にわたって第46回社会保険労務士試験のことを中心に、これまでの 社労士試験受験歴などについて触れてきました。 何か参考となるものはありましたでしょうか!? 最後に関連記事の目次を作っておきますね。第一話 サクラ、サク第二話 社労士使用教材について第三話 社労士講座について第四話 社労士試験過去の結果第五話 社労士本試験での様子(23~25年度)第六話 社労士本試験での様子(26年度)第七話 社労士試験基準点分析第八話 余談 25~26年度間の修正・改善点 また何か書きたいことが出てきたら記事にしようと思います。 日ごろはツイッターでつぶやいていますので、そちらの方にも是非いらして下さい。(URLは下にあります) あと、コメントありましたら遠慮なく書き込んでくださいね。 今後は試験に関する書籍・教材・講座の情報などを紹介できたらいいなぁなどと考えています。 こんな感じではありますが、皆さんヨロシクお願い致します。 ごきげんよう、サヨウナラwツイッター → 戊申子守熊A24 資格・スキルアップ関連の情報をお探しの方は、人気blogランキングへ [夢なき者に成功なし ~三十路の独学奮闘記~ TOP]
November 23, 2014
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社会保険労務士試験合格体験記その7は、もはや試験の体験記ではない状態ですが、わたしにとって非常に重要なことでしたので紹介しときます。 わたしはここ4年、社会保険労務士試験の合格を最大の目標としてきました。 特に択一と選択総合点では余裕の合格点をとっておきながら、選択式一科目の足切りで合格の逃した結果を受けて、「これは運がなかった」と勝手に思い、よりよい環境で受験し合格勝ち取ろうということで、身の回りを出来る限りあらためてみることにしました。 大げさに書きましたが、引越しとかそういうことではなく、この機会にこれまでの生活スタイルを見直そうということです。 スピリチュアル的・風水的な視点ですので、興味がない方もおられるとは思いますが、わたしは今後の人生においても重要なことを得たように考えいますのであえて紹介していきます。 ※25年11月中旬以降の改善点です。○本試験時 解答に使用する鉛筆を、赤い鉛筆3本→合格祈願鉛筆(赤)1本 ペンケースを、ナイロン(頂き物)→革(オロビアンコPRICKLOGOシルバー×グレー) クー(Qoo)の鉛筆削りを持参。 受験申込時、郵便局の妊婦さんからいただいた紅白のタオル(50周年記念)のうち赤を持参。 昼食をカロリーメイト(フルーツ)&ルーベラ(ブルボン)とアクエリアス(水筒)に。 携帯電話は会場に持ち込まなかった。 靴は、REEBOK ZIGNANO CENTRAL2を。 紺色のキャスケット帽(Xstyle)と折りたたみ傘(MABU)を持参。○廊下・階段・玄関・トイレなどの掃除 まず、ホウキで2階の廊下から玄関まで掃いていき、次に、雑巾で水拭き。 トイレは、タイル部分をすべて水拭きし、その後から拭き。○置物など 玄関の外、タイル張りで雨の日や雪の日はすごく滑りやすいということもあり、アミアミ(泥落とし)を2つ置いていました。 ただ、ボロいせいもあってか見た目があまりよろしくなく、ここでタイルの上にホームセンターなどで売っている正方形の石を並べて置くことに。 滑り止めにもいいですし、玄関もいい感じになりました。 そして、観葉植物。 玄関の外には、カネのなる木とペパーミントを石プランターに。 玄関内には、モンステラとピナスピネア(イタリアカサマツ)を。 靴箱の上には、ユッカを一対とインテリア鳥かごの中に貝殻を入れ、その外に青い鳥を。 玄関の壁には、浅草名所七福神の福絵(御朱印入り)を飾りました。 さらに、お香を玄関で炊くように。 洗面所にネフロレピス、トイレにガジュマルを。 階段途中にはアイビー。 踊り場にゴールデンタイムとアイビーをハンギング。 2階の廊下にブルーベリーとワイヤープランツと花。 ベランダにアイビーとゴールデンタイムのプランター、オリズルランなどの寄せ植えを。(寄せ植えは寒くなってきたのでいまは室内に) 踊り場の窓にすだれ。 西側まどに音が鳴るものを飾りました。 自分の部屋には、四寺廻廊の朱印帳と色紙を。 さらに部屋の模様替え、結構大幅に変えました。 部屋の入り口にのれんを設置。 タバコの灰皿をフタ付きにして室内廊下に常時置くことに。(喫煙所へ行く際に持っていく) 寝室のマットレスを床置き→かさ上げ。 スリッパ(自作加工)→ダイエットスリッパ。 トイレ時にはトイレ用スリッパに履き替え、扉は閉め、使用後は手を洗う(爆) 朝シャン→夜シャン。 肉料理中心→魚料理を半々に。 傘を新調。 などなど、まだあるかもしれませんが、けっこう細かいところまで改善方向で進めてみました。 今の方がしっくりくるのでよかったと思います。 以上が物理的なものとなります。 以下はスピリチュアル中心に。 神社参拝に行く機会が増えました。 まず神社へ行ってお参り、その後、用事を済ませるなどするという行動が多くなったんです。 日ごろの感謝と目標の実現・今後のお導きなどいただきたい旨を唱えています。 守られていると感じることがありますからね。 それは何らかのメッセージだととらえて、成功も失敗もいいことも悪いことも受け入れるようにしています。 そんななか、とある神社へ行きいつものように参拝をしましたら、社に吊るしてある鈴がならしたとたん落ちてきたことがありました。 初めてのことだったので驚きましたが、近くにその旨を伝える人もおらず、その場に置いて後にしました。 もちろん、心の中では申し訳ないという思いを唱えましたが。 数日後、また訪れてみたら元に戻っておりました。 受験生がお参りして、何か(しかも鈴)が落ちてくるというのは縁起の話からは決していいとは思えませんでしたがw あと、クルマを走らせていると、近い所にすごく大きい虹を見る機会が何度か。 そのうち一回だけですが、平行なもの(アーチではない)で逆さ虹かと思われるもの。 まっすぐな虹は初めて見ました。 それと、自分の部屋から二重の虹を初めて見ました。 別な日には、部屋にある勉強する際に座っているベンチに仰向けに寝ていたら、窓越しに不思議な光の玉が自宅の屋根のあたりに見えたり、蕪嶋神社の駐車場でクルマに運を授かったりと初めての開運しそうな出来事が多かったんです。 これらの出来事は、家の掃除をしたり、神社参拝で日ごろの感謝をしたり、断捨離(不要な物を処分した・髪型をスッキリさせた・精神的なもやもやをとっぱらった等)の実践などをし始めて以降のことなんです。 開運行動となっていたのかどうかは分かりませんが、そうあるべきであるという行動をとっているだけですので、今の自分にとってはすべて自然なことなんです。 前の自分は違ったのでしょうね、、、感情的になることが少なくなり、冷静さを保つことが出来るようになったと思います。 信念があるとそれが生活レベルでも充実してくるということでしょうか。 今回の記事で書いたことが、社労士試験合格にどれほど影響があったかは分かりませんが、今後、人生生活を送っていく上で大事なことに気づいたように思います。 そういう意味でも25年度本試験結果発表から26年度本試験、そして現在に至るまでのことは非常に有意義であったといえます。 掃除(断捨離・整理整頓・清潔)と導きのままにという素直で信ずる心、生きていく上で大切なことであると感じれたことはすごくよかった、、、人生の折り返しに近づいているこの時点での気づきは大きなものとなるでしょう。ツイッター → 戊申子守熊A24 資格・スキルアップ関連の情報をお探しの方は、人気blogランキングへ [夢なき者に成功なし ~三十路の独学奮闘記~ TOP]
November 22, 2014
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社会保険労務士試験合格体験記その6は、番外編的な位置付けとして私的分析を。 先の記事で書きましたが26年度本試験が終わった後、社労士試験においては初めて自己採点をしてみました。 あまりにもギリギリっぽかったので、巷の意見も聞いてみたいと思い、某情報網に。 やはりいろんな意見がありますね、もちろん、あおりもあるのでしょうけど。。。 で、自分なりの結論。 「他の意見には惑わされない方がいい、本試験の正式な結果は結果発表日にならなければ分からないから」 本試験に臨み全力を尽くしたのなら、あとは結果が出るのを待つのみ。 もちろん次なる目標があるならば進み始めるべき。 人事を尽くして天命を待つ・果報は寝て待て、、、いい言葉ですw さて本題ですが、今回、いろんな情報をネット上から得ることになりました。 それらの情報から判断してわたしなりに結論に達したので紹介しておきます。 インターネットにつなげる環境にあるならば誰でも見れる情報のみを使用しております。 なお、データ(根拠)のリンクは貼らないということと、あくまでも私的な意見であるということを前提に御了承の上ご覧ください。 択一式基準点は、tktk氏のブログから本試験の全体平均点から前年度と比較で合格点を決めている、、、この意見に賛成です。 計算式は、本年度択一合格基準点=(本年度全体平均点-前年度全体平均点)+前年度択一合格基準点 択一式が高ければ選択式も高いなどという連動説も否定と考えています。 あと、今年度がそうでしたが、救済があると択一基準点が上がる、、、のではなくそのままかむしろ下がる、と。 ってことで、全体(全受験者)の平均点がでてみなければわからないということです。 選択式基準点は、択一式と同じような決め方なのか、択一を決めてから選択・択一度数表の中の一定割合以上の人数を出している(その中から傷ありを除外していわゆる完全合格者の人数を算出した後、予定合格者数に近い人数を確保するため救済を入れていく)のか、個人的に選択式総合点はあまり気になりません(爆) なぜなら合格レベルにある受験生ならほぼクリアするでしょうから。 これらのことを踏まえ、大手予備校の集計データを活用すればある程度は予測できるかもしれないと思い、TACの講評(本試験分析)を読みました。 注目した点は、以下のとおりです。 前提として、これは憶測ですが25年度は選択式の出来がみんな悪かったことから、択一高得点者でもサービスを受けようと思わなかったため、集計人数が少なかった。 反面、今年度は選択式の出来がみんなよかったことから、受験申込者が減少しているにもかかわらず、前年度よりサービスを受けた人が多かった。 つまり、26年度と比較すべきは25年度ではなく24年度ではないかと考えました。 P2表 24年度平均45.5(合格点46)→26年度平均44.3(合格点45) 択一常識が点数伸びずという意見が多い中、P6では「全科目のうちに極端に平均点が低いものはなく・・・」と記述。 P2表 択一常識平均点 4.9(他の科目は6.2以上) P3表 択一常識3点以下割合 19.7% 3点以下割合19.7%ということは、択一平均で合格点付近まで得点している(TACサービス利用者)にもかかわらず、そのレベルの受験生20%が択一足切りの可能性があるということですよね。 ということは、P8表の※にある「択一式については各科目4点以上として集計」という記述から考えると、その表にある数字は択一足切りの人も含めて択一総合点での人数であることが分かります。 にもかかわらず、その数字を元に合格基準点を割り出しているのですから基準点予想は高くなるはずです。(合格率6%の場合49) ちなみに、今回の合格点である択一45選択無傷の人は941人、ここから20%(択一足切り見込み)を控除すると753人となります。 そして、TAC分析サービス利用者2199人の合格率が約35%(P7※1参照)だとすると770人合格。 さらに、本試験合格者のうちTAC分析サービスを利用した人の割合が約25%(P7※2参照)だとすると、申込者約57000人(57199)の80%=受験者45600人(44546)・合格率7%と仮定すると合格者数3192人。 合格者数の25%=798人 753・770・798って結構いい線いってると思いません!? ってことで、わたしは希望でもあった択一基準予想は45前後1と予想してました。 それと、tktk氏のブログにあるデータから24年度の選択・択一度数表をみてみると択一46選択26以上の受験生が7190人おり、その年の合格者数が3483人(選択厚年2点救済)ということは約半数以上の人が何らかの足切りにあっているということになります。 選択厚年2点の人含めて合格者が出てますので約6割程度は傷があり不合格になっているという結果、、、24年度はそれほど荒れてないはずなのにもかかわらずです。 選択式の救済は、合格率または合格者調整かと思っています。(予定合格率または合格者数-傷なし受験生)の人数で足りない人数を選択科目救済で穴埋めしているのかと。 26年度は、25年度の合格者数が予定より少くせざるを得なかった(選択式救済5点以上としたくなかったなどの理由と推察)ため、翌年度の合格者数を多めにしたのではないでしょうか!? 25年度+26年度でおよそ例年通り2569人+4156人/2=3363人となりますからね。 択一式は前述した通りの計算式(tktk氏の)で算出し、合格者調整は選択式で行っていると考えました。 救済の基準は、1点以下割合かなぁと個人的にみています。 それをみて純粋に低い科目から拾い上げているのではないでしょうか。 26年度の場合、わたしはかなり驚きましたが健保のみならず雇用が救済され、労一がされなかったという結果。 労一は全受験生でみるとそれほど点数に開きがなく(実力の有無に関係なかった)、雇用は実力がある人は出来ていたがそうでない人はできなかった(そうでない人の方が多いはずですから)ということなのかな。 ちなみにわたしは労一があぶなかったです、、、結果として当たってましたが、最低2点とっておけば救済がはいるだろう的な考えをもって解いていました。 これらのことから25年度の合格率5.4%は、偶然の結果であって締め出しや絞込み目的ではないということになります。 怖かったのは、25年度の合格率をきっかけとして以降の合格率を5%前後に設定する可能性もあったなぁということ。 しかし今年度は、これまでどおりの基準決定方法であったがため9.3%という結果なのでしょう。 仮に上記の基準点算定分析があたっていたとしても、結局のところ、予定合格率または合格者数が分からないことには何もできません。 あまり社労士合格者数を増やしたくないあるいはもっと増やしたいという政策的なことが起きた場合、それが公開されない限り知る由がありませんからね。 以上、わたしの勝手な分析でした。 社労士本試験の基準点予想をしているいわゆる予備校の考え方はまた違うかもしれませんが、予備校にがんばって欲しいのは本試験が終わった後の基準点予想ではなく、本試験前の出題予想&実力を身につけるのに最適な教材作りであります。 わたしは市販されている誌上模試しか使用したことがありませんが、いい実力がつくものであると思います。 そのおかげで合格できましたからね。 合格するためには、まず択一式で十分な点数(49以上)を各科目4点以上で獲得し、選択式で出来る限り得点するといった、択一重視の考えがよろしいかと思い対策をしておりました。 先程も申しましたが、tktk氏のブログにある選択・択一度数表から、その年の合格点をとっている受験生の約半数程度以上は何らかの傷があるようですから、足切りに合わないように択一をクリアし、運の要素も強い選択式で全科目3点以上を目指すことになりましょう。 26年度でも選択式はやさしめだったから救済なしで30以上が基準になるかも、、、という情報が多かった中、ふたを開けてみれば26の健保・雇用ですからね。 わからないものです。 択一式も25年度と比べればページ数も少なかった(短文)し、明らかな肢が多かったから基準は高めになるだろう、、、で結果は昨年-1。 社会保険易化と個数問題でプラマイゼロで常識難化又は常識救済のため-1って感じでしょうか。 わたしは25年度より26年度の方が難しく感じましたし、時間もかなりかかりました。 個人の主観と全体の結果は一致しないと考えて、「本試験で人事を尽くし天命(合格発表)を待つ」がベターですかね。 2ヵ月半、非常に辛かった分、今回は報われましたw これをもちまして、わたしの基準点決定方法の分析は終了とします。 ご意見がありましたらコメント欄まで。ツイッター → 戊申子守熊A24 資格・スキルアップ関連の情報をお探しの方は、人気blogランキングへ [夢なき者に成功なし ~三十路の独学奮闘記~ TOP]
November 16, 2014
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社会保険労務士試験合格体験記その5では、平成26年8月24日(日)第46回社会保険労務士試験当日を思い出してみます。 朝の希少は4時30分頃、だいたいいつもどおりでした。 いつものこと(神棚・仏壇)を終え、ネスレゴールドブレンドで煙草タイム。 インターネットで新幹線の運行状況を確認しながら天気などの情報もチェック。 前日準備していた持ち物や服などもあわせて確認。 軽めの朝食をとり、歯磨きなどをして出発(6:00) ちょっと早めに出たのですが、それは道中にある「亀麿神社」を参拝してから試験に臨もうと思ってのことでした。 早朝のすがすがしい中、エネルギーをいただきました。 駅の駐車場で予想模試の1回分ピックアップを速解。 それでもまだ時間があったので、携帯電話に入れていた音楽(のだめカンタービレのサントラ)からお気に入りを数曲聞きながらリラックス。(モーツァルトのオーボエ協奏曲など) 新幹線発車時刻が近づいてきたので、駅の喫煙所で一服した後で新幹線ホームへ。 新幹線内では仮眠状態ですごし、予定通り盛岡駅に到着。 駅前バス乗り場には、すでに会場である岩手大学行きのバスが待機していたのですぐに乗り込みました。 するとまもなく発車。 大学構内ではこれまでと違うルートで走りました。あやうく酔うところ・・・(乗り物弱いんです) 入館までまだ時間があるようで外で待機。 わたしは周りの様子をひそかに伺いつつ、キャンパスの景色を見ながらのんびりしてました。 入室可能時刻になり、教室へ移動。 今回は一番前で試験監督官が使うポータブルスピーカーの前。。。 試験開始前から終了まで、マイクのON・OFF音や試験官の足の動きなど聴覚と視覚によくない刺激を受けることに・・・ 着席後はトイレを済ませ、出来る限りの対策(確認)をしました。 改正本ピックアップと誌上模試1回分ピックアップがやっとでした。 いつものおきまりの説明(携帯電話等は音が鳴ったりバイブ作動したりしただけで退場など)があり、いよいよ試験開始。 最初にページを1から最後まで確認してから問題を解き始めました。 数字を数えるくらいなら緊張していてもできますからね、容易にできることをこなすことで緊張がほぐれるものです。 で、目に入ったのが「・・・はいくつあるか」という個数問題が何問かあるなぁ、と。 この瞬間、合格基準点は下がりそうだからいつもどおりでいいな=合格できる、と考えていましたw しかし、試験官の動きが気になったこともあってか、集中がうまい具合にいきませんで。 視線は下に向いているのに、視界に監督官の足元がはいってくるんです。 さらに、誰かに呼ばれる度に動き回るわけで、かなりキツかったです。 択一試験中盤以降は首の後ろが痛くなってきてました・・・ ちょうど正午頃でしょうか、わたしの席の右2列後ろ3列くらいのところでメロディ音が。 まさかと思いましたが、その受験生が封筒に入れた携帯電話かなにかのアラームだったようで、ほどなく退場を命じられ出て行かれました。 本試験で退場は初めてみました。 で、なんとか開始から3時間くらいでひととおり終了しましたので見直しに。(過去の本試験では2時間~2時間半で終われてました) 気になるところだけしか見直す時間がなかったのでそのようにしました。 見直しの結果2問くらい獲得できましたが、労基問1~3を落としてしまいまして・・・ 見直し不要と判断した所でやられました。 択一式試験終了で昼休み。 昼食はカロリーメイトフルーツとブルボンルーベラにアクエリアス。 去年まではおにぎりやサンドイッチだったのですが、今年から変更しました。 ゆっくり食べながら、アタマの中では択一式で出なかった主要論点や改正法を思い返していました。(択一問題は見ずに) 選択式で出題される可能性が高いからです。 なぜ択一問題を見ないかというと、択一の正解が気になってしまうことを防ぐためです。 択一と選択はあくまでも別と考えてのことです。 案の定、労基と雇用で出てくれましたw 集合時刻がせまってきていたので、改正本チェックを終えてトイレに行った後、目薬をさしたりして時間を待ちました。 昼休みを挟んで少しだけ首の後ろ痛がやわらぎました。 択一式とほぼ同様の注意事項説明があった後、問題と解答用紙が配布され試験開始です。 まず、ページ数の確認をしてから解き始めです。○労基 かなりの長文で一見して何なのか分かりませんでしたが、読み直したときに前段は改正本に載っていた判例だと判断。 後段は前にニュースで見た雇われ店長の話かなと判断し解答。 いずれもよく読めば間違えることのない問題でした。○安衛 オーソドックスではありましたが自信は持てず、労基とあわせて3点取れればいいやってことで。○労災 これは択一なら確実に正解したい内容。 記述式で(語群がなくても)入れれる問題でした。 が、慢心からか遺族補償年金1級と勘違いし313日を入れ、見直しでも気づかなかったという失態・・・ その下に遺族の順位があったのでてっきり、、、障害補償年金差額一時金がテーマでした。○雇用 択一なら容易に正解できるような問題で加えて改正部分ですね、記述式でもいけました。 択一でも出てなかったはずですし数字も特徴的、この問題が救済(補正)されるとは驚きです。 受験生のレベルが分かりますね。○労一 爆弾のニオイがw 男性のはたしかすごく少ない数字だったと記憶していたので一番小さな数字を入れ、次世代は100とかあったら迷ったかも!? 統計調査についてはまったく知らずでしたので、知ってる毎月勤労統計を入れて、罰則とか義務とかあったから重要なものであろうということで基幹、最後は出勤日数と有給休暇日数との二択で有給を選んで×でした。○社一 択一ならできそうな問題でした。 平成○○年は西暦に直して計算(知っている人の歳を基準に)、あとは旬なテーマ。○健保 これも記述式でいける問題でした。 特徴ある部分でしたからね。 ただ、数字はあいまいだったので、ひとつ落とす結果となりました。○厚年 前半は択一でたまに見かける問題、預託・寄託で間違いましたが。 残りは択一では頻出、記述式でもOKでした。○国年 択一なら確実にできるところでしょう。 数字は最低でもおさえておきたい、記述式でもいけますね。 ここ数年、国年選択はオーソドックスすぎますね。 ページをめくる度に爆弾(とんでもない問題・空欄)が出てくるのではないかとおそるおそるでした。 こんなに緊張状態だったのもこれまでになかったですねw しかし終わってみれば確認問題レベルが多く、択一対策ではおさえておくべき箇所であったかと思います。 キーワードに注目する学習法は、同時に選択式対策にもなりますしね。 個人的には、労基で結論を逆にしちゃわないか、労一では育休の数字と次世代で確実にいって残りは勝負って感じでした。 残り時間は見直ししながら過ごしましたが、労災のミスに気づかなかったのは不思議です。。。 3点以上は取れたという心があったからでしょうかね。 対して労一の男性育休の数字が気になって気になって、、、ここ出来てれば3点確保に大きく前進するとわたしにとっての肝部分だと考えていたからです。 時間が来て、平成26年度社会保険労務士試験が終了。 労一の足切りと択一の出来を気にしながら徒歩で盛岡駅に向かいました。 意外と人通りが少ないんで当初は不安でしたが、地図がなくても歩けるなんてもう慣れたもんです。 なにせ4回とも同じルートで帰ってますからw 盛岡駅に到着し、バスターミナルの喫煙所で水分補給とタバコ一服。 その後例年通り、新幹線の時間まで本屋で気になったところを思い出せる範囲で社労士の本(自分の持っていない物)を立ち読みしながら確認。 労一の記述は次世代の100人超(101)以外は探せませんでした。 ちょっと早めに新幹線乗り場へ行き、喫煙所で一服した後、ホームでルーベラを食べ新幹線の到着を待ちました。 最寄り駅に到着、朝に立ち寄った「亀麿神社」に再び訪れ、無事試験を受けきったことを報告。 感謝の気持ちを心の中で述べて帰路につきました。ツイッター → 戊申子守熊A24 資格・スキルアップ関連の情報をお探しの方は、人気blogランキングへ [夢なき者に成功なし ~三十路の独学奮闘記~ TOP]
November 15, 2014
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社会保険労務士試験合格体験記その4は数年前からさかのぼってくるお話です。 前回は社労士本試験の成績を晒しました。 今回は社会保険労務士本試験の感想を綴ってみたいと思います。 いうならば不合格体験記でしょうかねw 一部しょうもない愚痴や文句もはいってるかもしれませんがそのときはご容赦願います。●23年度 初受験でした。 東日本大震災の影響を受けて、今回の試験から宮城会場が近隣にも分散されるカタチになりまして、東北は岩手・宮城・山形が会場となりました。 わたしは青森県在住ですので、岩手県盛岡市岩手大学会場で受験することに。(全年度同じ) 新幹線で盛岡駅に到着、その後、岩手大学まで直通バスが運行(試験日特別)してましたのでそれを利用しました。(全年度同じ) 真夏なのに冷房なしという過酷な状況でした。(全年度同じ) たしかこの年から「最初に択一・後で選択」になったかと思いました。 さらに計画停電を考えて試験開始時刻を前年度より早めたような気がします。 試験の注意事項、かなりキビしいですね。。。 当然といえば当然なんでしょうけど、飲み物を飲むときも試験官に断ってですから。 わたしは試験時間中は飲んだり席を離れたりはしないんですけどね。(全年度同じ) 択一式、ひたすら解き進めていきました。 まだ実力が伴っていないことはすぐに分かりました。 でも、選択肢から選ぶ試験ですので、まぐれもあるだろうと考えできる限りのことはしました。 昼休み、昼食のコンビニおにぎりとサンドイッチを食べ、大学内禁煙ということで、大学の外の道路向かい側にあるコンビニへ。 往復15分から20分ですね、厚いし貴重な時間を費やすのはどうでしょうか・・・(24年度も同じ) 選択式、労災の鶏卵と労一の本にはまいりました、まったくテキストや問題集にはでてこなかったですからね。 ただ労災については、法改正部分だったようですので、いまであればそれなりに対策をしていたことでしょう。 この出題を受けて、法改正がリアルに問われる試験なんだなぁと気づけたことは、合格にいたるために必要なことでした。 帰りは、徒歩で盛岡駅まで行き、本屋やホームで新幹線の時間を待ち帰路に。(全年度同じ) 自己採点はせず、翌週あたりから24年度本試験対策を開始しました。●24年度 択一式、それほど手ごたえを感じることはなかったのですが、論点は把握しながら解いていけました。 組み合わせ問題初登場だったでしょうか。 法改正またも労災ですが「難聴」の選択肢がありまして、これは適用されると改正対策本(TAC)で知っていたのでもうひとつの選択肢と迷った挙句「難聴」を正解肢と判断。 結果は、鉱業を除くという理由で×。 後で見返したのですが、対策本にはその旨の記述はなく、一律「難聴」ときたら適用ありと答える準備をしておりました。。。 その他にも横断整理していれば容易に正答できたもの(不服申し立ての期間)なんかも迷って間違ったりと詰めの甘さが露呈した試験でした。 まぁこれがなければ、2回目の試験で合格してたんでしょうけどねw 選択式、社一は危なかったですね、、、カンがあたってなんとか。 択一は意外とできていました。 今回も自己採点はせず、すぐに25年度本試験に向けて勉強を再開しました。●25年度 席が一番後ろの窓際で最高の場所でした。 天気は曇りで風通しがよくリラックスもできましたから。 択一式、ページ数が多かったようですが特に気にもならずいつもどおり解いていきました。 わたしは長文の問題の方が、正誤の判断する(選択肢を斬る)ヒントが多いので好きなんですw さらに、組み合わせ問題も定着してきた感じでしたね。 一部講評によると、組み合わせ問題の方が単純正誤問題より難しいということらしいですが、選択肢が絞込みやすい分、正答率が高いように思うのですがどうでしょう!? 各選択肢のレベルをみると組み合わせ問題の場合難しく作っている可能性はありますがね。 この年度から昼休みに喫煙のために外出するのをやめました。(26年度も同じ) 選択式、労災で固まりました。前半と後半で同じような文章と空欄があるんですがなんのことやら、、、多分初めてみました。 この問題は救済されると考え、さっさと次に。 さらに社一・健保も結構埋まらない状態。。。 だけど、直近改正や白書・統計関係でしたからここはいいわけできません。 ほんと選択労災にはまいりました。 ただ、一部で国語の問題でとして解けるみたいな意見がありましたが果たしてそうでしょうか!? Aの常用労働者とEの30はいれれそうなものですが、Bは何階層か知ってなければ入れれない(単純知識)・CとDが国語だって言っているのでしょうが、「区分された階層」には幅があるでしょうし(例 10等級8000円~9000円など)、その中で高い・低い・中央値の・加重平均のなど設定できそうなのがありますからね。 ここはAとEで確実に2点、あとは知識がなかったなら運ってとこでしょうか。 択一は予想外にいい成績でした。 自己採点は、どうしても気になった記述式のみ行いました。 いわゆる傷がある状態でして、一応、26年度に向けて勉強は始めましたが気になってどうしようもなかったですね・・・◎26年度 次回の記事とします。 平成26年8月24日(日)の朝から社労士試験本番、そして、終わった後まで詳細に書いてみようと思います。ツイッター → 戊申子守熊A24 資格・スキルアップ関連の情報をお探しの方は、人気blogランキングへ [夢なき者に成功なし ~三十路の独学奮闘記~ TOP]
November 14, 2014
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社会保険労務士試験合格体験記その3。 わたしがこれまで受験してきた社会保険労務士試験の成績を公開したいと思います。 トータル4回受験しまして、最初は記念受験レベルで臨みました。●23年度・択一労安 7労災 4雇用 5常識 5健保 4厚年 4国年 3 計 32・選択労安 2労災 3雇用 4労一 2社一 3健保 3厚年 1国年 2 計 20●24年度・択一労安 7労災 8雇用 6常識 4健保 9厚年 6国年 5 計 45・選択労安 4労災 5雇用 5労一 5社一 3健保 3厚年 3国年 5 計 33●25年度・択一労安 8労災 9 雇用 6常識 8健保 6厚年 6国年 7 計 50・選択労安 4労災 1雇用 5労一 3社一 2健保 2厚年 4国年 5 計 26◎26年度・択一労安 5労災 7雇用 7常識 5健保 8厚年 6国年 7 計 45・選択労安 5労災 4雇用 5労一 4社一 4健保 4厚年 4国年 5 計 35 以上です。 23年度試験を終えて、これまでの他の試験では自己採点(各サイトを利用)をしていたのですが、社労士試験に関しては救済(補正)の可能性もあったりすることから情報に一喜一憂することを防ぐため、本試験結果が送られてくるのを待つことに。 24年度も同様にしました。択一が45で合格点予想の中で45というところもありましたから、変に期待を持たなくてよかったです。 25年度は選択の出来がどうしても気になって選択式だけ自己採点しました。案の定、救済候補しかも1点希望という状況でした。。。予想通り、情報に踊らされたように思います。 26年度はこれまでのことを変えてみようと思い、自己採点をしました。またもや択一45ということで、かなりツライ2ヶ月半をすごすことになりました。 わたしの成績を見ていただければわかるとおり、それほど実力があるとはいえない者でも合格にいたることが出来るということですね、あくまでも本番勝負です。 26年度本試験は、ギリギリではありましたがミスがかなり多かったです。 もちろんまぐれあたりもあるのですが、24年度も択一50はとれてたでしょうし、26年度もそれぐらいいったでしょう。 いずれも本試験での成績が、初見の誌上模試よりもよかったということは、本試験対策がうまいこといっていたということがいえようかと思います。 模試の成績=本試験の結果ではないですから、まだ伸びしろがあると前向きに考え、また、本試験では意外と単純なものを問うてくる印象がありますので、難しいところに注目するのではなく、これまでの出題頻度が多い箇所を完璧に近づける学習がよろしいかと。 あくまでも個人的な感想&意見でございます。ツイッター → 戊申子守熊A24 資格・スキルアップ関連の情報をお探しの方は、人気blogランキングへ [夢なき者に成功なし ~三十路の独学奮闘記~ TOP]
November 13, 2014
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社会保険労務士試験合格体験記その2です。 ブログタイトルにもありますとおり独学を売りとしてきたわたしでしたが、初年度以降の知識の充実度からみて理解するのに十分ではないと考えまして、無料のWeb講座を受講してみることに。 まず、音声のみでしたがダイヤモンド社の社労士講座(いまはなくなりました)。 対応テキストも市販されていましたが、わたしは手持ちのLEC出る順必修基本書を片手に講義に該当する箇所を探しながら聴いていました。 早口で聞き取りにくいところもありましたが、かなり得点アップにつながりました。 もし25年度も講座を公開していたら聴いていたかもしれませんね。 次に、山川社労士予備校(通称ヤマ予備)の「初級パーフェクト講座」(わたしは第5期生)です。 無料であるにもかかわらず、テキスト(Web版)はかなり詳細で山川靖樹先生の解説もわたしには相性がよく心地よく対策を進めていくことができました。 他の社労士講座を聴いたことがないのでなんともいえませんが、無料でここまでしてくれるのは嬉しいかぎりです。 ヤマ予備の市販テキストも立ち読みしてみましたが、結構いい感じでありました。(26年度対策の前には購入も検討してました) 人それぞれあるかと思いますが、講義中の余談が楽しみでありました(爆) アタマの休憩としてちょうどいいかと。 またあの関西弁(京都・大阪)が心地よいですしね。 今年度(27年度)対策用は、テキストが公開されなくなったかもしれません。 手持ちの何らかのテキスト(出来ればヤマ予備の)をみながらでも十分聴けますし、結構パートに分かれているので理解しずらいところのみ聴くってこともしやすいつくりになっています。 あと、秘伝社労士暗記塾のゴロ合わせ音声を聞いて、自分に必要な部分を繰り返し聞きました。 暗記が必要な部分で労(学)力をあまり使わないで済むゴロ合わせは受験において重要な武器となります。 社労士試験の性質から、それほど理解が大事とも思いませんしね(爆)結果として、正答を導くことができればいいですので。。。 人それぞれ好みがあろうかと思います。 わたしは、たまたま無料講座でいい講義と講師に恵まれました。 これから社労士試験を受験される方もいい講座や講師と出会えればいいですね。 ただ、独学でもいけると思います。わたしの場合は、無料ではありましたが講義を聴いて合格するに至ったということです。 今は無料提供であるにもかかわらず、すばらしい講座を提供してくれた関係者に皆さんとインターネットの充実に感謝の気持ちでいっぱいですwツイッター → 戊申子守熊A24 資格・スキルアップ関連の情報をお探しの方は、人気blogランキングへ [夢なき者に成功なし ~三十路の独学奮闘記~ TOP]
November 12, 2014
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社会保険労務士試験合格体験記その1として、わたしが社会保険労務士試験に合格するまでに使用した教材を紹介したいと思います。○23年度購入分・出る順必修基本書(LEC)・出る順過去問題集(LEC)・出る順選択式マスター(LEC)・楽学社労士超速要点整理(住宅新報社)・スーパー直前予想模試(早稲田)○24年度購入分・必修横断整理(TAC)・完全無欠の直前対策24(TAC)・誌上最強の模試24(TAC)・スーパー直前予想模試24(早稲田)○25年度購入分・完全無欠の直前対策25(TAC)・誌上最強の模試25(TAC)・スーパー直前予想模試25(早稲田)○26年度購入分・完全無欠の直前対策26(TAC)・誌上最強の模試26(TAC)・スーパー直前予想模試26(早稲田)・直前総仕上げ模試26(UCAN) 毎年購入していたのは、予想模試(数冊)・改正法&白書統計まとめ本ですね。 横断整理本は、数字部分などの改正法に自分で対応させて使ってました。 というのは、横断整理本の発売日が当年度本試験の数字関係が整う前(締め日前)であるため、最新版を購入したところで、そのまま使用する限り、前年度試験用となってしまうからです。 テキストに関しては、25年度から山川社労士予備校(通称「ヤマ予備」)を利用していましたので、ウェブ版のものを講義とあわせて見ておりました。 それ以外では部分的に気になるところをたまに見る程度の使用でしたので、買い換えたところで消化不良となることも考え購入せず。 LEC出る順は、構成は条文も載せられており六法がなくてもOK。解説や図表も充実していて良かったと思います。細かいところはコラム部分(ページの脇)に掲載されていてメリハリもつけやすいものでした。※最新版をLECのホームページでちら見してみたところ、コラム部分はなかったように思います。書き込みスペースとしても活用していただけに個人的にはあった方がよかったですね。 初学者であったわたしにはキツいボリュームでしたので、全体的に充実には至らず、住宅新報社の楽学(楽学シリーズはよく利用するんです)を手に取ることになりました。 楽学社労士超速要点整理は、簡潔に見開き完結(原則)となっていて、重要な部分を取り上げているつくりでした。 初学者にはやさしい(分量が多くないので)といえますが、出題傾向が低い箇所や細かいところは載っていないといえるので、初学者が入門書として・それなりのレベルにある人が社労士試験の全体像を手早く確認するのには最適でしょう。 過去問に関しては、予想模試には大事なところ(当年に狙われやすいところ)を盛り込んで、さらに現行法に対応させたカタチで掲載しているであろうと考え、数冊の模試一本でいくことにしました。 よって、予想模試問題集が発売される6月~7月までは、その前年度の予想模試を演習したりしました。(頻度は少) 選択式対策に関しては、23年度に購入したLECの本が最適だと思いますが、量がハンパなく多いので時間がある人向けかと。 わたしは毎年度見ようと計画は立てていたものの、結局、1・2周が限度でそれほど活用できなかったように思います。 そのかわり、ヤマ予備のメルマガ「ひっかけパターン講座」を数回繰り返して演習しました。かなりの高パフォーマンスでしたよ。 最後に各誌上模試に関してですが、いずれも素晴らしい出来であったと思います。 直前期学習の中心(8割9割)は模試問題集ですからね、繰り返し演習することで確実に実力が身に付きます。 あと、教材を絞り込む(繰り返し頻度を多くするため)目的とズバリ的中を期待してという思いもあります。 解説も充実していて、ワンポイントアドバイスや関連項目なども掲載されているので、それらを読むだけでテキストをあらためて見返す必要もないかと。 26年度社労士試験対策用誌上模試の難易度の参考として、恥ずかしながら初見で本試験形式で解いてみた点数を晒しますと以下のとおりでした。UCAN1回 6/19 択一43選択27UCAN2回 6/20 択一41選択22TAC1回 6/22 択一42選択28TAC2回 6/25 択一38選択22早稲田1回 6/26 択一37選択28早稲田2回 6/26 択一41選択21 これから本試験のそのときまでに同じ模試問題を繰り返しやって、8割~9割(50点台後半~60点台前半)くらいまでできるようにして臨んでいます。 これはこれまで受験したどの試験でも同じです。(宅建・行政書士・マン管・2級FPなど) 一応ではありますが、前年度対策用(26年度受験なら25年度用)の誌上模試も何回か使いました。 これは当年度法改正部分であってもそのすべてが出題されるわけではないことから、直近改正部分としておさえておくべきであると考えてのことです。 では最後に、これら使用教材の中で社労士試験合格に使えるのがひとつだけだったらどれを選ぶか、、、誌上模試ならいずれでもいいのですがあえて選ぶとしたらTACですかね。 以上、わたしが社会保険労務士試験に合格するまでに使用した教材でした。 これが多いのか少ないのかわかりませんが、年間8000円程度なのでいいパフォーマンスだったかなと個人的には思います。 これから社労士試験を受験される方の参考になれば嬉しいです。ツイッター → 戊申子守熊A24 資格・スキルアップ関連の情報をお探しの方は、人気blogランキングへ [夢なき者に成功なし ~三十路の独学奮闘記~ TOP]
November 11, 2014
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サクラ、サク ついに念願叶って、社会保険労務士試験に合格することができました。 受験していることをブログではおろか誰にも話していない、わたしお得意のお忍び受験生活が完結したんです。 社労士試験の受験を決意してから約4年、いろんなことを考えながらすごしてきました。 それが平成26年11月7日に報われ、社会保険労務士有資格者となることができました。 コアラ、久々の快挙ですw 高校中退という学歴での社会保険労務士試験合格は、結構めずらしいのではないでしょうか。 そのままでは受験資格がありませんからね。 ってなことで、これから数回にわたって、社労士試験合格体験記を綴っていきます。 お付き合いの程、ヨロシクお願いします。ツイッター → 戊申子守熊A24 資格・スキルアップ関連の情報をお探しの方は、人気blogランキングへ [夢なき者に成功なし ~三十路の独学奮闘記~ TOP]
November 10, 2014
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