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Nov 5, 2006
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昨夜はレイトショーで、「 父親たちの星条旗 」を観て来ました。
硫黄島二部作のうち、アメリカ視点の方。

そう。
物語は、一人の父親の悪夢から始まる。


硫黄島の摺鉢山に旗を掲げる米軍兵達。
マイク、アイラ、イギー、ドク、ハンク、ハーロン、レイニー。
“英雄”の写真が、ニューヨークタイムスの一面を飾り、“英雄”のうち生存兵3人が本国へ送られた。
一枚の写真で人生を狂わせた3人。

帰国した彼らは、政治に利用されることとなる。

詳しくは語りません。
ネタバレだから。

ただ・・・。


弾を避けていただけなのに
あそこで俺が見たこと 俺がやったこと
誇れることは何もない


“英雄”と祭り上げられることに反発を感じていたアイラが、戦地に戻る前に言った言葉。
結局は、彼らのやってきたことは殺し合いだったのよね。
彼は、ずっとこのことを引きずって生きていきます。

あ、も一つ。
戦争映画なだけあって、かなりグロい描写があるわけよ。
でもさ、3人が呼ばれた晩餐会のデザートでこの写真をモチーフにしたお菓子が出されて。
それにストロベリーソースをかけてる描写のがグロいと思った。

白い兵士たちに赤いドロッとした液体がかけられてくんだもん(>_<)~


こちらが記録映画的なのに対し、日本の方はフィクションっぽい匂いがぷんぷんするんでちょっと心配。
まぁねぇ。
勝った方は写真とか残ってたけど、負けた方はその存在すらも機密だったみたいだし。
日本兵の生存率も、5%だったかな。


ま、でも見に行くけどね。




あとは。

シルバークレイでペンダントトップを作りました!(・∀・)ノ

表面にトカゲの立体、裏面に「Lizard」の文字と即席の自分ロゴ。
よく見ると、ちゃんとトカゲの指まで見えるのよ。

2006-11-05 21:21:46
燻す前はちょっと失敗したかもと思ったけれど、初めてにしては上出来

次は何作ろうかなww





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Last updated  Nov 5, 2006 10:09:09 PM
コメント(4) | コメントを書く
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戦争映画か  
メガネ さん
 この前見た亡国のイージスは、友人が言うほどには面白いものではなかったね。

 結局はヒーローの登場でケリが着くのか、というのが感想だった。

 フィクションとしてしか戦争を受け取れない日本人の体質が、映画に出ているのかもね。 (Nov 6, 2006 09:31:44 AM)

Re:メガネさん   
在原  さん
じゃぁ、「男たちの大和」は? (Nov 6, 2006 12:24:00 PM)

そっちは  
メガネ さん
>じゃぁ、「男たちの大和」は?

 まだ見てないんだ。
 「亡国」を薦めてくれた友人は見たけれど。
 どうも気が乗らなくてさ。
 大和なら、本で「戦艦大和の最期」を読んでいるし、大和だけでなく武蔵の最期も読んでいるからな。
 どうも、あの手の映画は戦争を美化しているような気がしてならない。昔、僕は戦争をそう感じていたときがあったからかも知れないけど。
 戦争は、兵士だけがするものではなく、銃後だって戦争だからさ。

 戦争映画というと「ウインズ オブ ゴット」は良かったと思うな。 (Nov 6, 2006 04:17:06 PM)

Re:メガネさん  
在原  さん
そう考えてる人には不満かもね。
(Nov 6, 2006 10:28:38 PM)

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