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ラジオをつけたらまじめなニュースで女性アナが「日本マぐドナルドが」と合計5回言っていた。この人は「びっぐまっぐ」とか「まっぐふらいぽてと」とか召し上がるのだろうか。たとえ原稿がまちがってたり「ク」の上にハエが止まってつぶれていても(未来世紀ブラジル風)、マックはマック、Macはマッぎントッシュではないはずだが、どーしてそうなるかな?学生時代に「まっぐ」でバイトしてたんか?
2008/01/28
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「生まれてきてよかった。みんなありがとう…」とかいって死んでいく闘病モノは耐えられないので見ないのだけど、たまたまテレビでみたこれはぜんぜん違って、遺伝性の難病にある日突然たおれた息子のため、素人の両親が猛勉強して、お医者さんに治療薬をつくらせるという、ウソのような実話映画でした。進行(脳の退化)のはやい病気で、散々苦しんだ後数年以内に絶対死ぬという事実があるのに、「臨床実験には長い時間がかかるんです。医者はリスクをおかせない」と薬を試そうとしないお医者さんやあきらめきっている親の会という現実の中、両親が毎日図書館で論文を読みお金を集め数年かけて作った薬は、原因である、脳内にまちがってたまった悪玉コレステロールをみごとやっつけ、死にかけていたその子をある程度まで回復させたり、以後世界中にいる発症初期の子供たちを脳ダメージから救うことになる、ばんざい、ばんざい、うーんやるなあという映画です。スーザンサランドンとニックノルテの出ているけっこうメジャーな作品でした。アメリカっぽいメッセージとはいえ、実話ですからすごいです。「自閉症の治療法はない、症状の改善方法は行動療法のみ!」と日本のお医者さんはいいます。しかし先天=不治ではないし、脳の病気=精神異常(心理)というのも短絡的。自閉症患者の体内あるいは脳内で、パニックやこだわり、言語の遅れを引き起こす困った化学反応が起こっているからどうにかしましょうと考える方が、至極科学的で、当たり前のことだと思います。自閉症はこの映画のようにタイムリミットがある、直接死に至る病ではないのでみんなけっこう気長に「周囲の理解」と「特別支援」さえあればこの子達もなんとか幸せに生きていけるよ、なんて思おうとしてるみたいですけど、他の病気と一緒で、ぶっちゃけ治ったほうがいいにきまってるんですよね。メガネやコンタクトなしで見えたほうがいいのとおんなじです!国家予算だって助かるよ!(アメリカでは治す研究にまわすお金をふやしています)たとえば今、私が息子で一番解決してあげたいのは、聴覚過敏です。USJの大音量のアトラクションなんか平気なのに、こどもの声とかがダメで、学校や公園で耳ふさぎをしています。ある程度聞こえないと危険だし不便なので、防寒耳あてをつけていますが、夏はきついでしょうねー。それと、よく手をぱちぱちやるのも心理系じゃなくてぜったい脳神経系だと思うんで、私がいくら「自閉症児の療育」みたいな本読んだってアカンと思うんです。そういうとき、お医者さんの助けがないとか自分に知識がないとか、本当に腹立たしいです。副作用のひどいのや儲け主義は困るけど、プロアマ問わず、日本も早く治療薬の開発に向かってタッグを組みなおしたらどうかという気持ちがこの映画を見てさらに強くなりました。
2008/01/14
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