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電器屋に行ったら、号外があって、何だろうと思い読んでみたら、『有罪×無罪』というゲームソフトの宣伝物。なかなか面白そうなので、すごく久しぶりにソフトを買ってしまった。 逆転シリーズは、子どもがやれと言うので(うちの子は自分が面白いと思うゲームは強制的に母親にもやらせる)全部やったけど、結論に行く道が決められているのと違って、こっちのほうが面白いと思う。ある意味、結論は人それぞれだから。たかがゲームと思ったけど、本当に裁判員になった気がして、結構のめり込み、たかがゲームなのに、真剣に悩みながら裁判して、1週間ぐらいで4話終えてしまった。1、2話は順調に納得行く判決で、100%達成。3話以降、何となく納得行かない終わり方だと思ったら、やっぱり100%にならず。100%にしたければ何度でもやり直せる。ゲームだから。ただし、そうだと思ったら、たとえ100%でなくても、自分が納得しての結論だったら、もうそれでいいわけで…それで結審する。実は裁判員になってみたいとも思ったけど、やっぱり大変だろうなと実感。……こんなゲームで真剣になっちゃうのもなんだけど、実際になったらもっと…平等にとか、先入観を入れずにやったつもりなのに、最初の印象や勘で思いこみが入り、進み方もそう持って行くので、結論も決まってしまう。確実、適切な評議ができなければ、間違った判決で人の運命を決めてしまう。ゲームだからやり直しできるけど、実際には判決が出たらそれまで。実際の評議がこのゲームのようにするのか分からない。先日テレビでやった『サマヨイザクラ』では、すごく適当に「私刑でいいじゃん」とか言っていた。えー、こんなもんで終るの?と思ったら、そら恐ろしい気がする。しかも、裁判長が誘導していたふうだったし。実際の裁判も、このゲームのように徹底的に、しかも探偵のように評議できなければ、確実に冤罪は生まれるんじゃないかと思った。実際、ゲームでは間違った判決もしたし。最後の裁判4話は、最初に「私刑を宣告できますか」と聞かれる。すっごく悩む。ゲームなのに、Aボタンを押すまで時間がかかった。そして、何となく終わりが引っ掛かった。けど、ラストでちょっとしたどんでん返しが…
2009年06月19日
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10日に結婚30周年を迎え、思いもかけず、娘2人が、お祝いの食事会を開いてくれました。とてもうれしいのですが、本当の理由は、あと10年後はどっちかがいないかもしれないというものです・・ま、言えなくもないですが・・・・・・・・・い、生き残ってやるぞ~大体、4人揃うことはないと思う。しかし、2人で行ってきて、というのでもいいような気もするけど、2人で行ってもね~~。旅行券なんて、なおさら。最初、フランス料理にする予定だったらしい。私はいいけど、多分お父さんは絶対ムリ!ということで、近所の和食屋さんの膳で、予約しておいてコース料理をいただきました。 献立前菜・・・人参蜂蜜漬、昆布山椒煮、フカ柚子胡椒碗・・・鮎並葛打ち、旬野菜の碗造り・・・刺し身の盛り合わせ焼肴・・・真鯛の姿焼、雲丹のせ焼き進肴・・・揚げ胡麻豆腐湯葉あんお凌ぎ・・・炙りホワイトアスパラ、若布、螺貝のジュレ追肴・・・信州黒毛牛ヒレサイコロ陶板ステーキ食事・・・新生姜浅利ご飯、味噌汁、香の物デザート・・・ヨーグルトアイス、ブルーベリーソースどれもこれもおいしかった。鯛の塩焼きと刺し身が、かなりサービスですと言っていたが、これがメインみたい。和食な分、脂分が少ないので、お腹はいっぱいで苦しくても、食べやすく、残すこともなく(実は本当は、こっそりタッパー持ってった)、おいしくいただきました。このお店は、器にも凝っていて、日本酒が多く、2合をいれた徳利?も面白い形でした。醇というオリジナルだそうで、飲めない私でも、ウマイと思える、すごく辛口のお酒でした。長女は梅酒を頼んでいました。この瓶は、スパークリング酒。すっごく甘くかった。そして、最後に(前もって、お店の人に出してくださいと頼んでいた)かわいいケーキが登場して感激。当日買いに行って、仕込んだらしい。ありがとうね。
2009年06月14日
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月曜夜8時、NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』という番組を見た。先週、友達からメールが来て、自分は仕事で録画でしか見れないけど、知人が出ているから見てくれというので、特に他に見たい番組もなかったから、今週と2回に亘って放送された番組を見た。 そういえば、お金払っているわりに、ほとんどNHKは見ないな~。なんと、地元上田が取り上げられていた。どうも、4月ごろ来たみたいだ。この番組って、アポ無しなんだろうか。。出る人出る人、マイペースで、田舎まる出し。化粧っ気もなかったり、準備がないため、うろたえていた感があった。…鶴瓶さん、それを上手に引き出していたんだよね。ちょっとハラハラもので、やだなー、田舎まる出しでーって感じ。世間の皆さん、上田の人間、あんな変わった人ばかりじゃないですから。確かに変な人多そうな感じに見えたけど。……よくよく観察したら、山のほうのテレビを気にしないオジサンたちはマイペースだけど、町の方々は緊張のせいか、ちょっとギクシャクしてたね。素朴なんですよ~。友人の知人も、都会から来たという人らしいけど、しっかり田舎に染まって?マイペースで、ぽわ~っとしてた。大体、あの奥田瑛二さんがいきなり来て、家の中にどんどん入っていったら、確かにうろたえるよね。この人も気難しそうで取っ付き難いイメージだけど、何か逆に一生懸命気を使っていた感じがした。でも、いつもテレビで出そうなお店とか場所とかが一切出なかったというのは、変わってて面白い。
2009年06月09日
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