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さん: 東北電力主催妻有住まいを考える会協力の電気祭りがクロス10で開催され、当 社も出展した。電気融雪が将来の夢の融雪になるか。>
2006年09月30日
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稲荷町の知的障害者グループホーム仮称「若竹」の建設解体工事が本格的に始まっている。資材運搬用の軽トラックを一ヶ月2万円で借りることができた。大活躍である。>
2006年09月29日
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福井県鯖江に出張。片道3時間の電車の中の楽しみはなんと言っても> 読書と駅弁である。富山駅でのこの幕の内弁当はおいしかった。煮物のサトイモが味がよくしみてて秋を感じた。そういえば「秋味」まだ飲んでないな。>
2006年09月28日
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夕方、友人のKさんより「おい、飲みに出て来いよ」との電話があった。今日は たまたま空いていた。「誰がくるんだ」「Tも来ると言っていた」「行ってみよ うか」「待ってる」駅前の居酒屋の暖簾をくぐる。特に用もなく,他愛もない会 話が心地いい。中年3人が指しつ指されつ時が過ぎる。今日は男の酒を飲んだ。 ほろい足で暖簾をあとにすると秋の雨が落ちてきた。「それじゃまた」今日はい い日であった。>
2006年09月27日
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さん:長野県の友人のK氏より久しぶりに電話があった。「社長を辞めた」という。「姉歯事件」である。建築していた分譲マンションが例の耐震構造偽造事件のひとつに上げられたのである「事情をあとで知ったが後の祭りだった・・・この一年、振り回されて何もできなかった悔しい」年商100億の「社長として断腸の決断」、誠に残念としか言いようがないのである。「郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、すべて社長の責任である」と恩師の故市倉定先生の教えである。どうして慰めたらいいのだろうか言葉もない。まだ若い社長だこれを肥しとしてもっと大きく育ってほしい。>
2006年09月26日
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支援しているNPOあんしんの知的障害者グループホーム 仮称「若竹」の工事が始まった。建築予算が見積金額の半分しかないため、工事のほとんどを中古の古材や建具、外しの照明器具、空調機や家具、作業は設計士、大工、塗装、電工、板金などの職人半ポランティアとあんしんのメンバー自身で行う自普請工事で本日スタートしたのである。大量に出るゴミは市の協力をお願いして処理費の支援をお願いした。11 月一杯までに完成させて雪の降る前に終わらせたいと作業に力が入る。
2006年09月25日
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> 北越ディサービスセンターを運営している ありがとうの森株式会社 の「第三> 期経営計画発表会」がホテル・ベルナティオにておこなわれた。緊張の中にも情熱をこめた感動の発表になった。来賓に東京都から公認会計士のM氏、鹿児島から市倉同門のK氏、上越から経営コンサルタントのS氏。「さあ、これから一年がんばるぞ」
2006年09月24日
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さん: お彼岸の今日、実家の新築完成祝いが新居にておこなわれた。親戚兄弟総ぞろい で18名。大いに飲んで完成を祝った。実家の兄も71歳を迎え、その兄弟9人 いずれもハイレベルの年齢である。集まると病気自慢、年金問題、孫自慢が始ま る。平和日本がそこにある。>
2006年09月23日
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さん: 朝晩がめっきり涼しくなって長袖シャツが必要となった今日この頃。魚沼産コシ ヒカリの取入れが始まった。ここ十日町では地場産業といえば20年前には55 0億を誇った織物産業は、今や70億を割り込んで見る影もなく、観光や新規産 業も振るわず。年金収入とこの米作収入が今、基幹産業化しているのである。そ の重要収入である「魚沼産こしひかり」も年々価格は下がり続け、主要コストの ガソリンが大幅に値上がりして、益々厳しい状況なのである。しかし今年は春の 天候不順を克復して、後半になり天気も盛り返してまあまあの収穫となった模様 だ。「単価やコストも大事だが、なんと言っても量だ」農家の本音である。>
2006年09月22日
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さん: 友人のK氏がこの夏の「うしとら会音楽祭」の写真を届けてくれた。嬉しい贈り 物である。写真が嬉しいのではない。わざわざ顔を見せてくれた友人のK氏の気 持ちが嬉しいのである。「口は悪いが少年のような純粋さ」がまだ失っていない 彼。「おい、上がって飲んでゆけよ」「いや、忙しい、またにする」そんな会話 の中に50年近い付き合いの「あうん」がある。こうゆう友を大事にしたい。>
2006年09月20日
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さん: 十日町屋根融雪協会の総会が開かれた。総勢8社のこじんまりとした業界団体で ある。来賓に十日町市建設課のT課長補佐より出席頂き、克雪住宅助成金の実施 状況などお話いただいた。「震災や豪雪の影響でこの2年間は2倍を超える申し込 みがある」との説明に、ここのところの繁忙を裏付けた格好である。>
2006年09月19日
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敬老の日の今日、台風13号が日本海のど真ん中を北上している影響を受けて、日本海側各地はフェーン現象による猛暑となった。朝方は平年並みのすがすがしい気候が一転、午後4時過ぎには33度を超えてしまったのである。昨日は九州各地に突風の被害が出たので心配したが、風は思った程でもなかったが乾燥した熱風には閉口した。雨の日が20日まで続く予報が、今週は晴れ続きに変わったのはありがたい。工事が忙しい中、天が味方してくれている。どこまでもついていると考えたい。>
2006年09月18日
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さん: 中年の休日の定番と言えば畑仕事が多いが、ご多分に漏れず、小生もオッ家内に 尻を叩かれてのその定番である。裏の畑の夏野菜が終わったのである。トマト、 きゅうり、ピーマン、ししとうを片付けて秋野菜のほうれん草、大根菜、しゅん ぎくの種を蒔いた。強い台風13号が九州に上陸して大騒ぎとなっているが、こち らは今のところまあまあの日和で、十日町でも稲刈りが始まっている。天下泰平 なのだ。>
2006年09月17日
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さん: 北越デイサービスセンターに「高性能大型岩盤浴」の設置が完了した。縦2メー トル、横90センチメートルの「九州大分県産の天然鉱石・天創石」を温水床暖房 ベッドに貼り付けたもので、波長の短い光を出す石で、マイナスイオン効果はも ちろん、水や空気のクラスター化を瞬時に行い、血液の循環をよくする。疲れた 身体を心から癒すこの岩盤浴は、北越デイサービスセンターの利用者は無料で利 用できる。>
2006年09月16日
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さん: NPO法人支援センターあんしんの月例理事会がおこなわれた。討議事項は「男 子障害者グループホーム建設」についてである。昨年よりの懸案事項で、ようや く場所が決まり設計図ができ、資金面でもやりくりができそうになった。10月に 着工して11月下旬には完成したい。各理事からも採算面や運営スタッフの問題な どまだまだ解決しなければならない点もあるが、しっかり取り組んでいこうとの 前向きな合意を得た。12月から無認可のグループホームとしてスタートして、来 年4月からは正式に県の認可を得て船出したい。このまま行けば新潟県では初の NPO法人としてのグループホームとなるのは間違いない。>
2006年09月15日
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さん: いよいよ本業が書き入れ時となってきた。受注生産業は注文をいただいてから造 るのであるから生産量に限りがある。造りだめがきかない仕事である。融雪工事 は雪が降るまでに終わらせなければならないのだ。陸軍、海軍、空軍、総軍燃え ている。>
2006年09月14日
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さん: 福井県鯖江は海に接していなかったのは以外。名物がそばと織物。十日町と同じ だ。ビールを飲んで電車に傘をわすれてしまった。「あ・・・」と思ったらもう 遅い。またオッ家内に叱られる。>
2006年09月13日
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さん: 福井市出張中。武生たけふと読むのを始めて知った。ほぼ一日雨が降っていた。
2006年09月12日
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この態度、ご覧ください。我が家のにっくき暴れん坊猫「ちゃ太郎」である。留守をしているご主人の椅子に堂々と、手足を思う存分伸ばして昼寝なのである。この忙しい時に何の苦労もなく、楽々と、食いたいだけ食い、これである。つい、自分の人生これでいいのかと思ってしまう今日この頃なのである。>
2006年09月11日
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「越後妻有・大地の芸術祭・三年大祭」アートトレンナーレ2006は50日間の開催を終え、本日フェナーレを迎えた。予想を超える約30万人の入り込み客が記録され、この地域最大のイベントになったのである。県と市の久々の大ホームランといえよう。地域の旅館組合は宿泊客数の大幅増を受けて、早々と「大地の芸術祭第4回開催の要望書」を十日町市に提出したそうである。市長も当初予想以上の経済効果を見て、大地の芸術祭継続開催に積極的な姿勢を見せた。地域振興の大きな柱が建ったことに間違いがないのである。マイ・パスポートのマーキングは131箇所に及んでいた。>
2006年09月10日
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「大地の芸術祭・越後妻有アートトレンナーレ」もあと2日となった。土曜日と言えども大汗をかいて仕事に精を出しているのは町内でも評判の稼ぎ手であるKさん。そのとなりのきれいなお嬢さんたちは東京から大地の芸術祭を観に来た4人。レンタカーを借りにきたがあいにく1台もなくがっかりしていた。大地の芸術祭効果で地域の観光関連事業はどこも大入りとなっているのである。それにしてもこの芸術祭の交流人口への波及効果はすごいものとなっている。是非第4回芸術祭を開いてもらいたいものだ。>
2006年09月09日
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宇都宮と言えば「日光東照宮」である。早朝、タクシーを飛ばして徳川家康様の墓参りをしてきた。6時ホテル発。6時40分高速道路を飛ばして東照宮駐車場着。約1時間少し境内をウオーキング。いい汗かいた。名物日光駅弁で朝食。8時11分発、宇都宮着8時54分で帰ってきた。ちょっとした小旅行であった。時間の取れないときは朝の時間を利用するのが一番である。10時からのセミナーには一風呂浴びてちょうどよく間に合うのである。
2006年09月08日
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所属している「妻有・住まいを創る会」の「全国健康住宅サミット栃木視察研修」がおこなわれ、参加してきた。会場の宇都宮市文化センターは約500名の建築工務店の熱気に包まれていた。お世話いただいた東北電力十日町営業所の松井様ありがとうございました。2日間わがままな社長達を相手にご苦労様でした。>
2006年09月07日
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日照りが続いていたが一転、大雨となった。「ここまではいらない」「降りすぎだ」などと人間は減らず口を叩くわけであるが、天気に感謝し、雨に感謝すべきである。天気が続いたおかげで仕事がはかどり祭りがうまく行き、雨のおかげで秋野菜の大根播きができるのだ。大自然に常に畏敬の気持ちを持ち、お天とう様に合わせた生き方ができ、天を味方につけた人が成功者となるのである。水撒き用のタンクが久しぶりに満タンとなった。これも感謝である。>
2006年09月06日
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友人のかわいいお嬢さんと一緒に写っている花は、「初雪草」である。なんともこの暑い中涼しげな花である。早朝まだ暗い5時からスタートしたウオーキング、1時間半程でいい汗かいた。今年は10月愛知県安城市でおこなわれる「チャリティ100キロ歩け歩け大会」に出場だ。
2006年09月05日
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9月に入りようやく心地よい秋風が吹き始めた今日この頃、人里離れた山間にひときわ目立つこの山は断熱シートにくるまれた十日町名物「雪」である。この暑い夏放され、かんかん照りに融けるに任されていたのである。本来は十日町市が豪雪をバネにそのゆきを利用して地域の活性化を図るべく「利雪」の掛け声の下、予算化して10年ほど前より雪保存を図ってきたのがこの写真である。異常なほど暑かった夏も過ぎ祭りも終わってしまった。使命を果たすことなく水に帰ってしまう雪のこころは誰が知る。>
2006年09月04日
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先輩のIさんが薄いピンクの花を見つけた。可憐なピンクが若き日の甘酸っぱい思い出を蘇えさせる。 通りすがりの人に尋ねると「勿忘草です」とこたえた。違っている・・・と思ったが「そうですか」 花の名前などどうでもいいのである。きれいな花に罪はないのだ。
2006年09月03日
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15歳の愛犬「プー助」を連れて散歩である。犬生の秋を迎え耳や目が弱くなって動きもノロノロになっている。季節は秋稲の穂が実をつけて頭をたれている。我が家の子供たちとともに育って大きくなったのである。15年はほんの一瞬の瞬きの様でもある。>
2006年09月02日
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仲間の別荘「うしとら城」の囲いが完成した。ご覧のように外壁としても使えるようにまた、周りの森とも合うように考えられたデザインとなっている。もちろん3メートルの積雪にも充分耐えられる構造となっている。今日はうしとら会メンバーの家族と友人が一泊する予定である。水洗トイレはもちろん、お風呂の設備も整えられてあるのだ。秋のきのこ汁パーティは楽しいことになるだろう。>
2006年09月01日
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