全31件 (31件中 1-31件目)
1
著者無能唱元氏の「人蕩し術」を読んだ。すごい人だこの人は。座右の書になる可能性ありである。
2006年10月31日
コメント(0)
25時間55分13万2千歩の100キロメートル歩け歩け大会の挑戦はおわった。「自分をほめてやりたい」 バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンで銀メダル、銅メダルを獲得した有森裕子さんの有名な言葉である。「足は痛いが心さわやか」なのである。10歳で足を患い下肢障害5級の障害者手帳を持つ56歳中年男としては上出来である。足の傷は「男の勲章」となった。>
2006年10月30日
コメント(0)
死闘が始まったのである。長かった30キロ3万6千歩で右足に痛みが来た。右足親指に大きな豆が出来破れていた。50キロまでは特に長かった。右足の豆は小指と足の裏の薬指の付け根に出来てつぶれていた。テーピングしたが痛みを通り過ぎてしびれている。ここで最も恐れていた雨が降りだしたのだ。22時15分60キロ8万歩通過。大雨になってきた。傘を持つ手が苦しい。夜中の1時22分、70キロもう足が上がらない引きずって歩く。80キロ12万6千歩ここまできたらもう止められない。5時20分85キロポイント雨が止んできた、シューズが濡れて重い5時20分夜が明けてきた動きたくない。6時45分90キロチェックポイント、あと一息だ足は棒のようだが元気が出てきた。9時25分100キロゴールの国民休暇村「伊良湖」に到着、13万2249歩となっていた。死闘は終わったのだ。支援をしてくれている七福醸造の社員さんやボランティアの笑顔と献身的なマッサージのおかげでここまで歩きことが出来た、ありがとうございました。>
2006年10月29日
コメント(0)
七副醸造さんの主催による第11回「三河湾チャリテイ100キロ歩け歩け大会」に出場してきた。普段味わうことの無い感動感激を体験するために全国から約600人の参加者があった。主催の七副醸造のI社長さんはシンクタンク一倉経営塾の大先輩で当社の経営のご助言を頂いている方で、一昨年の中越大地震の際にはNPOのワークセンターあんしんがこのチャリテイ100キロより多額の義援金を頂いている。不安と期待の中、朝7時半スタートのほら貝が吹かれた。
2006年10月28日
コメント(0)
今年もいよいよ本業の最盛期を迎えた、黒板の段取り表は予定で一杯になっている。現場は新潟県内の豪雪地域全体に及んでおり降雪前までに仕上げてゆかなければならない。毎日の天気が気になる屋根の上の仕事であるが、今年は天候に恵まれてありがたい。安全最優先でがんばろう。
2006年10月27日
コメント(0)
さん: あの「人を動かす」の著者で有名なデール・カーネギーは「結婚は外交である」 と述べている。外交で相手にお世辞を使うのは自己安全のため不可欠なのである。
2006年10月26日
コメント(0)
さん: 本日、十日町市の「福祉計画等策定委員会」の第一回委員会が開かれた。12名 の委員のうち一般公募で4名の内の一人となったが、自己紹介でその4名のうち 3名は頼まれて応募したと言っていたので、実質自分の意思での公募は自分ひと りとわかってある意味でがっかりもした。がしかし自立支援法がスタートし、市 の裁量が大きくなり、地域の障害者の地域生活にとってこの「障害者福祉計画」 に盛り込まれるかどうかが大変重要なこととなるので、選ばれた以上は全力投球 したい。福祉先進地にするぞー。
2006年10月25日
コメント(0)
我が家の裏の82歳になるIさんは菊作りの名人である。今年も素晴らしい大輪を咲かせご満悦である。毎年その鉢花を私の経営しているNPO法人の施設や高齢者施設に10鉢以上もご提供いただいている。今年は天候不順もあって生育を随分心配されておられたが秋口になり遅れを取り戻して生育も順調となった。土作りから1年間自分も見ているだけに、その丹精ぶり心入れには敬意とこころからの感謝を申し上げたい。ありがとうございます。
2006年10月24日
コメント(0)
新潟県中越大地震より丸2年がたった。十日町では大方の住宅の復興は遂げられつつあるとはいえ、まだ市道などはその爪あとが残されているし、今でも市民の地震に対する過剰反応はおさまっていない。思へばこの大震災により地域に住む人たちは、大なり小なり人生が変わったのではないだろうか。町のあちこちにこの地を心ならずも去っていった人が残して行った空き家や更地が目立つのは論より証拠、如術に物語っている。自分にとっても福祉活動を始めて1年目の大事な事業立ち上げの時期に施設の半壊や、社員の震災ショックによる退職などもあり、今思うとぞーっとするような大ピンチに陥ってしまったのである。そしてその後の2年間はまさにピンチがチャンスに変わり、震災が人生の大変革になるストーリーが待っていたなどそのときは知る由も無かった。そのストーリーは著書「ばか社長の実践考動学」に詳しく書いたので参考に願いたい。いずれにしてもこの震災はなぜ起きたのか。「必要あってこの地にこの時を選んで起きた」と考えたい。
2006年10月23日
コメント(0)
村上市の瀬波温泉に友人と日帰り旅行に行ってきた。天気は最高の秋晴れとなり、、途中村上市内の骨董市を覗いたり鮭の燻製屋さんや村上茶屋さんにも寄ってきた。和気藹々気の合う仲間との旅行はやっぱり楽しい。日ごろの疲れがどこかに飛んでゆく。>
2006年10月22日
コメント(0)
さん: このブログ「社長のぶらぶら日記」開設して丸二年が過ぎた。良くぞ続けられた と自分を褒めたい。「継続は力なり」「習慣は第二の天性なり」である。「三年 日記をつけた人は何かを成す能力を持った人であり、10年日記を続けた人は何か を成した人である」と言う。まず3年続けよう。>
2006年10月21日
コメント(0)
障害者グループホームの建設工事は順調に進んでいる。工事であんしんメンバーでもできる仕事は何でもやることにしている。メンバーのTさん今日は断熱材の取り付けをしている。「これけっこう面白い」現場の仕事はやっぱり楽しい。>
2006年10月20日
コメント(0)
さん: 都内で開かれた2つの展示会に行ってきた。ひとつは浜松町の管材展、ひとつは ビックサイトの東京産業交流展である。管材展はほとんど毎年見ているもので、 定点観測のようなもの。産業交流展は始めてであるが様々な中小企業の職種や商 品が出展されて、新事業や新商品のヒントになるような面白いものがたくさんあ った。二つとも社長の勉強のいい教材となる。>
2006年10月19日
コメント(0)
さん: 一倉会同門で同期の会「塩倉会」の久しぶりの例会が東京の八重洲富士屋ホテル で行われた。沖縄での7日間合宿ゼミでの会設立から11年、20名中8名が集まっ て杯を交わした。それぞれ経営状況も大変わりして色んな話が飛び交った。歳月 が人を変えるのである。毎日毎日の積み重ねがやはり大事と実感する。>
2006年10月18日
コメント(0)
さん: 知り合いの建具・建築工事業のKさんの工場移転があり、以前の現場で変更にな った建具の在庫品をあんしんグループホーム建築材料として寄贈したいとの申し 入れがあり、頂いてきた。どれもこれも新品同様の高級品ぞろいで、みんな使え るものばかりである。本当にありがたい善意である。2トントラック一台分にも なるこの「宝」はグループホーム建設ばかりでなく、これから計画する高齢者リ ビングルーム建設にも使えそうだ。多くの善意ある人々に支えられて今日がある ことをひとときも忘れてはならない。感謝の一日である。>
2006年10月17日
コメント(0)
当社への視察があった。関東地域の運送業組合の経営者の方々である。メンバーのS社長が知り合いでNPO活動に関心があるという。最近はこのような視察が毎月ある。「社会貢献の舞台探し」ととらえている。功成り遂げた人間は働いて、稼いで儲けるだけでは満足できないのである。このままでは死ねない、何か役に立ちたい、一生懸命生きた足跡を目に見える形で残したいと考えるものなのである。そこでNPOであり、福祉活動なのだそうである。参加者のある社長さんの感想「NPOはやれそうだが福祉は無理」なんだか分からない。「右手に論語、左手にそろばん」>
2006年10月16日
コメント(0)
ここ雪国では秋の採り入れも終わりいよいよ冬篭りの準備が始まっている。黙々とエンジン斧でストーブの薪割りをしているのは友人のKさん。一冬に軽トラック2台分の薪で家中の暖房ができるそうで、この原油高のえいきぃうもあってか薪割りに否が応でも力が入る訳である。ところで十日町の灯油配達付き価格は1リットル当たり85円にもなっている。信じられますか。>
2006年10月15日
コメント(0)
旧川西町に新装成ったコミュニティセンターにおいて「帰去来の集い」があった。都会人と田舎人の文化的交流を図り地域を活性化しようと、東京を離れて第二の人生をこの川西に居を定めたKさんMさんご夫婦が核となって始められた会である。写真はプログラムのひとつで「四條流包丁式」である。そのほかジャズオーケストラの演奏なども行われて、田舎の会れらしからぬ催しを楽しむことができた。Kさんの一味違う人脈にもいつも驚かされるのもこの会の醍醐味である。
2006年10月14日
コメント(0)
さん: この秋一番のさわやかな秋晴れとなった。今日は小千谷市の障害者家族会の皆さ んが視察に訪れた。10名のお母さんたちである。この手の視察や勉強会の参加者 はほとんどがお母さんたちである。これは「夫は仕事、家庭や子供のことは妻」 と日本の社会ではなっているようであるから・・・である。かつての自分がそう であった。「仕事の鬼」「仕事に逃げていた自分」があったのにようやく気づく。 「障害児を持つ家庭のお母さんの負担は重い」「夫の大きな協力」無しには家庭 が成り立たないのは明白である。>
2006年10月13日
コメント(0)
さん: 経営をしている介護福祉会社「ありがとうの森」の委員会活動が始まった。組織 横断的プロジェクトチームを結成して会社で取り組むべき重点課題をテーマに活 動する。「芸能・レクリエーション委員会」「環境整備委員会」 「笑顔委員会」 の3つである。本体の北越融雪ではすでに委員会活動は10年を経験しているがま だまだ満足な活動にはなっていないが、風土造りには功績も大きい。この委員会 活動を活発化していい会社にしてゆきたい。>
2006年10月12日
コメント(0)
さん: あの中日落合監督が二度目のリーグ優勝を決めた。あの「変わり者」「恐妻家」 といわれる落合が胴上げのあと泣いて言った一言「いい選手に恵まれたおかげで す」今回は落合婦人のコメントは無かったがどんな発言になったであろうか。我 が妻のTVを見ていてのコメント。「落合監督はあなたによく似ている」といい 自信たっぷりに「家庭も会社も私でもっている」と言い放つ。「・・・・」>
2006年10月11日
コメント(0)
10月10日と言えば昨年までは体育の日である。やはり晴れた。特異日なのだそうだが不思議である。障害者グループホーム「仮称・若竹」の改築工事も順調に進んでいる。今回この建築工事に当たっているのは高齢者素人建築集団「オレンジホーム」の面々である。収入の少ない入所障害者の家賃をできるだけ少なくするために工事費をやすくしなければならないし、第一予算がほとんど無いのである。そこで考えられたのが建築工事の経験を持つボランティアを募集してこの「オレンジホーム」結成となったのである。TさんEさんMさんSさんWさんありがとうございます。11月下旬工期に向けがんばりましょう。
2006年10月10日
コメント(0)
ようやく晴れてくれた。3日ぶりのすがすがしい秋晴れである。「天高く午肥ゆる秋」とはよく言ったものである。が、この空の数千キロ西では北朝鮮が核実験を行ったのである。日本の平和と朝鮮の軍事の落差、信じられない秋空である。西の彼の人は同じ空を見て何を思うか聞いてみたい。>
2006年10月09日
コメント(0)
車を使わずにできるだけ歩くようにしていると町のいろんなものが見えてくる。この「無縁仏供養墓地」と書かれた白塔、秋草の中に倒れかかっているところが無縁・・・らしい。この片田舎にもやはり昔からあったのだ。見取るべき家族も無く、町外れの人目につきにくいところにひっそりと埋められている人の人生はいったい・・・・。>
2006年10月08日
コメント(0)
太平洋側岩手県三陸沖で台風17,18号が合体して熱帯低気圧になり大暴れした一日となった。ここ妻有地域では大方の田んぼは稲刈りが終わって、米作の大雨の影響は少なかったようである。お米と言えば写真にあるように「オーガニック(有機)認定農地」など農薬を最小限にとどめて有機肥料を使ったこだわり米など進化した米作りが盛んになっている。品種改良も進んでいるようで、丈を短くして倒れにくくしたり、病害虫に強い研究もかなり進んでいて農薬を減らすことも可能となってきたようである。安全でおいしいお米を安定供給していただけることはありがたい。>
2006年10月07日
コメント(0)
さん: 新潟に出張してきた。台風の影響もある大雨のため視界が悪く高速道路を時速 100キロは少し怖いくらいだ。最近は車を使った遠出はあまり無いせいかだんだ ん億劫になってきている。>
2006年10月06日
コメント(0)
ワークセンターあんしんの新しい仕事が見つかった。ランドリーである。この仕事で5,6人の仕事が確保できるかもしれない。しっかり準備して洗濯屋さんの経営をしてゆきたい。>
2006年10月05日
コメント(0)
さん: 本社の裏の隣接する土地を約60坪購入した。高齢のため川崎に住む息子さんの家 に引っ越すため売却を希望していたのである。また一人地域の人口が減ってしま う。震災後の2度の豪雪、以来町内の空き家が目立っているのは、それぞれいろ んな訳があると思うが、自分の生まれ育った愛着ある町を離れるのはやはり暮ら しにくい町となっているのか。>
2006年10月04日
コメント(0)
さん: 町内のゴミステーション問題が発生した。現在の場所の地主より撤去要請が出た のである。急遽夜、町内会を開いて対策を検討したが妙案はもちろんあるはずが ない。>
2006年10月03日
コメント(0)
さん: 埼玉県より来客あり。月曜日は何かとせわしないことである。>
2006年10月02日
コメント(0)
支援させていただいているNPO法人いきいき応援団が運営している障害者・高齢者共同生活やすらぎの家に「ベットを寄贈したい」との申し入れがあり、頂に行ってきた。ありがたいものである。地域のひとにようやく少しづつ認知されて来ていることが嬉しい。行政の制度の間で暮らさざる得ない人々を支援して3年がたった。>
2006年10月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1