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このダイヤモンド社から出版された2冊は日本がバブル崩壊の大不況のさなかに書かれた本である。当社にとっても経営の道しるべとなった大事な2冊といえる。平成11年に公共事業の入札辞退、設備・水道工事業廃業、社名変更などめまぐるしく経営の方向転換を図ったときの支えになったのだ。
2007年03月31日
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社員の結婚式に参列してきた。思えば久しぶりの結婚式である。社員に結婚適齢期が少ないのである。「独身社員諸君がんばれ」「結婚はいいぞー1,2年は」
2007年03月31日
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十日町の本町5丁目にある「割烹太古八」で組長渡しが行われた。料理の中でもこの梅豆腐は絶品であった。春の梅の香りほのかなゴマの深い味わいはほかでは求められない。日本酒に良く合った。>
2007年03月30日
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社内の開発会議風景である。今回はヨーロッパ視察隊の報告会である。フランクフルトで開催されたISHに3名参加した。日本では見られない様々な技術に身を乗り出して聞いている。>
2007年03月29日
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さん: 中越地震より2年半が過ぎようとしている。先日の能登半島地震は中越地震の恐 怖がまざまざと思い出された。「天災は忘れない頃にやってくる」ようになった のだ。手をつけられなかった社屋の耐震補強工事がようやく始まった。基礎の補 強、倉庫の床、壁の補強工事である。社長として社員の安全はなんとしても守ら なければならない。>
2007年03月28日
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今週の推薦図書マルク・レビンソン=著 村井章子=訳 「コンテナ物語」日経BP社である。日本経済の奇跡も、中国経済の急成長も20世紀最大の発明の「箱」から始まった。コンテナ船を発明したのは、トラック運送業者マルコム・マクリーン。その果敢な戦略を軸に、世界経済を一変させた知られざる物流の歴史を明らかにする。と帯びにある。
2007年03月27日
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近所に見事な紅梅が満開となった。花のないこの時期に春の訪れを感じさせると評判となっている。「彼岸かけ回りに毎年咲かんだてー」と持ち主の82歳のNさん。暖冬小雪の今年も早くもなく遅くもなく時を告げるかのように花を開いた。
2007年03月26日
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25日9時42分頃震度3くらいの地震があった。久しぶりの大揺れである。2年半前の悪夢を思い出した。今回は東西にかけての揺れで震源地は日本海ではないかと直感したが、やはり石川県能登半島が震源地であった。さすがNHKはすぐに速報を出し、政府の反応もすばやくなった。中越地域は震度5弱で意外と大きかったが築60年を超えた当社社屋は先週耐震工事を終えたばかりで、その点は心配要らなかった。>
2007年03月25日
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森林総合研究所十日町試験地によると昨日3月23日午前9時観測の積雪が23センチ、昨年同日が204センチだから驚きである。ちなみに平年積雪は140センチで昨年が異常豪雪、今年が異常少雪なのだ。試験地でで30センチを切ったというと街中では事実上の消雪となっている。新潟県は「暖冬少雪融資制度」を創設して少雪のために影響を受けた中小企業支援を始めた。>
2007年03月24日
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妻有 住まいを創る会総会が開かれた。講演会講師として名古屋工業大学名誉教授宮野秋彦氏から、寒冷地の屋根通気についての講義があった。氏は日本の建築学界の権威である。83歳の年齢を感じさせない迫力のあるお話に圧倒された。このような日本人が残っていたのだ。>
2007年03月23日
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ようやく天気となった。屋根の雪がご覧のように音を立てて融けている。これが春の音、嬉しい雪解けの徴なのである。>
2007年03月22日
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今日、東京明治神宮では桜のソメイヨシノが開花となった。例年よりかなり早い開花と報道された。春分の日を迎えて晴となったがまだお彼岸の気温ではない。とにかく外に出るのに防寒儀と手袋が必要なのは異常だ。もう雪はいらない。暖かな春がほしいのだ。日の丸を掲げて祈った。>
2007年03月21日
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最近読んだ本を紹介する。マクドナルド創業者 レイ・コロックの自叙伝である。ユニクロの柳井正会長、ソフトバンク孫正義社長が大きな影響を受け教科書にしたといわれる。「一気に読んでしまった」アメリカンドリームである。>
2007年03月20日
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さん: なんとも忙しない一日であった。今日のメインは健康診断である。十日町検診セ ンターで春の恒例である健康診断を受けた。もう20年近くも続けている。その間 体重は2キロほど太ったくらいで体型はほとんど変化なしである。気づいたこと は胃がん検診で飲むバリュームの旨くなったことと量が半減したことである。日 本の医療技術が確実に進んでいることがわかる。>
2007年03月19日
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NPO法人支援センターあんしんの「法定施設認可に伴う制度変更の説明会」が ワークセンターで開かれた。メンバーやご家族約30名が参加して真剣なまなざし で聞いてくれた。会に先立ち4月からの新職員の紹介もあり、春からの新ワーク センターあんしんのスタート準備が進められている。>
2007年03月18日
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春の雪「なごり雪」に変わってきた。昨日までは本格的降雪であったが、今日はふわふわの綿雪となってゆっくり天から降りてくる雪になってきた。空の上にはもう春がやってきているのだ。来週はご先祖様が帰ってくるお彼岸になる。>
2007年03月17日
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春の営業シーズンを迎えた。彼岸前の寒の戻りもありまだまだ寒い日が続いているが、営業部隊は燃えている。全社心をひとつに猛進せよ。>
2007年03月16日
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77歳になった叔父である。毎朝・晩7種類9錠の薬を飲んでいる。一見どこも具合いの悪いところはなさそうであるがここ5年ほど週一回の通院を続けている。東京出張の時にはたまに泊まりに行っていろいろ話しを聴いてくる。これが大事なのだ。積もり積もったものをしっかり吐き出すことが「家庭和合」の上で必要なのである。>
2007年03月15日
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立石一家
2007年03月14日
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真冬並みの寒波が続いている。お彼岸、春分の日を一週間後に控えてこの冬将軍である。「いつまで続くんだやら」「春が遠退いた」など人の口に恨み節が聞こえる。「暑さ寒さも彼岸まで」昔の人はこう語り継いでいる。彼岸になれば天気も季節に合ったようになる「だから心配することはない」と春の訪れに気持ちを切り替えていたのだ。春よこい早く来い・・・妻の名は春代>
2007年03月13日
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2月でエルニーニョ現象が終わって今度はラニーニャ現象になったと3月9日気象庁が発表した中・東部太平洋赤道付近の海水の温度が平年より1・2度高くなるとエルニーニョ、1・2度低くなるとラニーニャとなり世界の異常気象にかかわるのである。このラニーニャ現象のお陰で暖冬が3月になり厳冬大雪警報となった。かくして県内平場のスキー場は今冬初めて滑走可能となり、めでたくオープンとなったのである。 気象庁へジャンプ
2007年03月12日
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三月上旬にして大雪となってしまった。40センチの積雪である。大方の除雪業者は深夜の除雪態勢を解除した矢先であろう。雪国では彼岸を過ぎての大雪も間々あることで驚きもしないが、今年の大暖冬を目の当たりにしているだけにこの大雪は異常に見える。慌てて夏タイヤをスノータイヤに替えた。
2007年03月11日
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土曜日は大事な「将軍の日」である。この日は用意した本を読み、お客様に感謝のハガキを書き「自由にものを考える日に使う」大事な日である。
2007年03月10日
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東京へ出張の時はほとんど立ち寄るのは八重洲ブックセンターである。今回も経営関係の本を10冊ほど「仕入れ」してきた。社長にとってはこの「情報の仕入れ」ほど大事な仕事はないのではないかと考える。経営を行ううえでの大事な食料と言ってもいいかも知れない。
2007年03月09日
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新幹線で帰った 連結列車は初めてである 一号車から八号車は越後湯沢まで九号車は新潟までである。
2007年03月08日
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今日は東京都内出張であるコーヒー一杯1200は高いか上海とは大違いだ
2007年03月07日
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上海から帰ってきました こちらも寒の戻りで震えています。
2007年03月06日
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小宮コンサルタントの研修に参加して二次会の夜景です
2007年03月05日
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3月3日から7日まで上海・桂林の旅行に行ってきた。恒例の北越代理店会の旅行である。上海は旧暦の正月休みで繁華街は賑やかだったがとにかく寒かった。桂林もあいにくの雨でこちらも異常に寒く、当日は中国国内で2メートルもの積雪があった地域もあったと現地ガイドが話していた。路程中ナイトクルーズ2回、桂林の離江下りなど観光船ばかり乗っていた感じで、本当の中国は観ていない。旅なれしてくると普通の旅じゃ満足できなくなることか。>
2007年03月04日
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当社のお客様の代理店会の旅行で上海に出発した 中国南方航空である 3 月1日より液体の機内持ち込むがきびしくなってチェックに時間がかかった
2007年03月03日
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いよいよストーブリーグに突入した。冬の期間の工事は閑散期になるので普段出来ない社員研修会を集中して行っている。本日はボイラーメーカーの技術担当を講師にメンテナンスに必要な研修である。アフターサービスにはこの知識は必ず必要とされるので社員の眼も真剣である。>
2007年03月02日
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さん: 本日新入社員が入社した。新入社員研修が情報館研修室にて行われた。研修内容 は経営計画書3時間、業務マニアル3時間、チャレンジシート・ランクアップノー ト3時間、その他3時間、の二日間ビッシリつまった内容である。「若鷲達よ大志 を持って雪空に羽ばたけ」>
2007年03月01日
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