今日は14回目の結婚記念日だというのに最愛の我妻は仕事。ひどいやんけー。ランチどうしようかなと思い、日本橋高島屋に551HOURAIの豚まんが来ているって情報あったので高島屋へ。そしたら大行列で45分待ちだとー。そんなにまっとったら死んでまうでーと思い、L`Atelier de Joel Robuchon Salon de theへ。ここテーブルがやけに安っぽいが、料理は美味しい。特にガスパチョ旨し。恵比寿のジョエルロブションは12月オープンだが、壇崎さんは辞めて、アランは残るそう。パティシェはタテルヨシノの成田さんになるとの噂。ただデザイナーが森田さんだそうなので、ちょっとギラギラ系の内装になるのではと心配。記念日のディナーは仲良しのシェフに任せることにしているので、フォリオリーナデッラポルタフォルトゥーナの小林さんか、金田中庵の高橋さんか、第三春美の長山さんか、ルブルギニオンの菊地君か、メルヴェイユの松本君かと迷ったものの、結局ご無沙汰していたle restaurant de l etoile(渋谷区恵比寿1-14-8 03-3473-1026)の三鴨さんに任せることに。三鴨さんとは私がNYCで仲良しだったシェフLaurent Grasとギサヴォア時代に一緒に働いていたということをお聞きしてから無理を言える関係になってます。友里氏の心無い本のせいで三鴨さんがちょっと投げやりにになっているのが心配。アカザ海老とレンズ豆のスープは相変わらず絶品。そしてジビエ。青首鴨のサルミソース。フレディージラルデの鴨のコンフィーのようなパリパリの皮といい身体が震える旨さ。ここは本当にフランス直輸入の塩加減。三鴨さんのパスタも実はとっても美味しい。二人で2万円もかからなくってびっくり。こんなに安くていいのかしら。