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ちょいと常々考えていたブロックがつながったので、長~く書いてみます。興味なかったら読み飛ばして(爆) 宗教とは以下の要素を含んでいると思う。 ・神(仏うんぬん)を信じる(信用、信仰する) ・人間の心理に有効に働く教え(思想)を生み出す。 ・教え(思想)を広め⇒共同体(村)を統べ、治める。 ・他の宗教を淘汰、吸収し、共同体を広げる ・広がった共同体⇒国家を統治するため、政治に利用する。 古代、宗教は政治に利用される…というより「法律そのもの」でした。宗教というとイメージが大きいので、例えば「天国と地獄」で説明。「悪い事をすると死んだら地獄に落とされるから、悪い事はしちゃいけないよ。」とよく言われるのですが、これは「犯罪を抑制するための心理作戦」と言えます。 人が一緒に暮すためには家族といえどルール(村だとオキテ)があり、「妖怪、魔物、地獄」といった【得体の知れない恐怖】を生み出し、その存在を信じさせることで、ルールを守らせることがあります。【相手をコントロールするため、恐怖を信じさせ、時には騙してまでもルールを守らせる】のです。 ルールを守らせるため心理的作戦を伴った「言い伝え」が【家族】⇒「土着的宗教」【村】⇒「宗教」【国】へと規模が拡大。 より多くの人間の心を掴むため、「飴と鞭」を含んだ思想を埋め込む。例えば「信仰して(天国にいけるように)救われる」【飴】。「厳しいオキテを守る。忠誠を誓う。」【鞭】 人は「より良い教え」を説いている方に自然と集まり、共同体は拡大していきます。例えばイメージとして「戦争で国を追われた苦しい状況を強いられている人々が、救いを求めて」…なんて切羽詰まった事態も想像できますが、宗教を変える状況は何も切羽詰まった事態だけはない。ただ単に「オラの村の神様より、あっちの神様のほうがいいな~」という【流行】の影響も非常に強いと思います。 古代、あちこちで戦争をしていたでしょうが、戦争をしないでも村と村を合体させる事はあっただろうし、戦争をしないように工夫をしたと思います。死ぬの嫌ですから、人間。 子供でも同じ公園で別々に遊んでいても、流行ってる玩具を囲んで、いつの間にか仲良く一緒に遊んでいた事もあるし。 宗教を流行らせて、他の人を取り込み【無駄な戦争を避ける⇒宗教を利用】ということもあったと思います。 もちろん人をコントロールするためだけのために、宗教が生まれたというのは乱暴かもしれません。ただ人間の「悪い事をしたい心理」や「苦しい状況から脱却したい」「流行にのりたい」とか弱い心理的な部分に、有効に働くように【巧妙に心理的工夫が凝らされた教え⇒宗教】という側面がある事は、消して否定はできないと思います。 人々を引きつけるため、【ファンタジーな(神様、悪魔、人間の力を超えた)存在を生み出し⇒面白いおとぎ話を作る⇒人々に感動を与え】信仰(流行)させるのです。 人間は長い間【宗教というおとぎ話】を政治の【思想統一/法律】として利用し続けてきたのです。だから現代思想(資本主義、共産主義)と似ている部分があるのは当然。 また「マンガに、古代宗教を元にしているものが多い」のは【宗教が、おとぎ話(ファンタジー)の手本】だからなのだとも思います。 …こういう見方ができるようになったのは、実は結構最近で、自分で振り返ってみると「今まで受けてきた授業で、常にヒントを言っていたな」とか「なんで今まで気がつかなかったのか」とか思います。たぶん【宗教に対する固定概念】が強かったんですね。 固定概念を崩すには「信じているものを一旦ぶち壊し」「疑い」「再構築する」ことが必要で、これがなかなか難しい。 例えば以下のような、日ごろ常識とされている事 ・朝食を食べないと肥る ・タバコを吸うと肺がんになる ・フロンガスはオゾン層を破壊する …これらは現在【間違い】だと、説を崩され始めているそうです。(私は昔から、朝食とタバコの件はかなり疑ってましたけど。)…もしかしたら、地球温暖化なんてのも怪しいものかもしれません。こういう間違った説が真実っぽく流行る背景には、「研究者と企業の癒着」がある…なんて噂もあるくらい。 でも間違っているからといって、すぐに信じられない事は多いです。【信仰していた宗教を変えろ!】というのも、自ずと難しいのは理解しやすいと思います。簡単ならば世界各地で、宗教戦争は起こりません。宗教を全否定してしまうとありとあらゆる神社仏閣、教会うんぬんが潰れてて、経済的にも破綻します。 信じる力も必要ですが【疑う力】も必要なんです。【疑う力⇒冷静な判断⇒自分を信じる力】が必要なんだと、私は思います。その力があれば【宗教に頼ることはなく】【道に迷うことも少なく】【自分の力で生きる】事ができます。 ただ、私は宗教の存在を否定するつもりもない。【宗教によって道を誤らない人もいる】し、【宗教⇒思想統一/法治の人間の知恵】だとも思うし、【宗教⇒ファンタジーのお手本】だとも思うので。宗教のおかげで【素晴らしい美術品、文化が生まれた】わけだし、【人間の歴史】なんだと思います。 「隣人を愛せよ」…わりと、これだけでも生活には役にたつし、充分じゃないですか? もちろん「人々を救うために」と一念発起して誕生した宗教もあると思います。ただ少なくとも今現在も続いている宗教は、発起人ではない後世の人間の手が(政治的なことも含め)時代によって改良している可能性が高いので、恐らく原型をとどめているものは、ほぼないでしょう。キリスト教、仏教などに何派も分れているのわけだし。逆に時代に合わせられない宗教は、多くの人々の支持は受けられず、残す事が難しくなるはずです。 なんか、昔からもやもやって考えていた断片がつながったので、思わず書いてみました。 信じて⇒疑って⇒また信じられれば、【本当に信じて良い事】…なのかもよ。
2011年01月30日
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…という状況のトミーです(爆) あー!面接。 やぁーん!面接。 ぎゃわん!面接。 …もう8回くらい面接してるんですけどね、終わった後、大抵「こう言えば良かった~」って後悔して、ヘコむんですよね(爆) 例えば「Webデザインの際に、一番重要だと思っていることは?」と聞かれて、 ⇒「内容をパッと見てすぐ分かるような画面構成」 …って答えたんですけど、後から振り返って、言葉が足りないって後悔するんですよ。 何を足すかと言うと… ⇒「ユーザー目線に立って、内容をパッと見てすぐ分かるような画面構成。アピールする情熱。」 …会社の案内に「ユーザー目線に立てる人」って書いてあったわけだし、「ユーザー目線」というキーワードをちゃんと入れるべきでした。 あーぁ!俺のバカっ! …自己アピールとかは慣れてきたんですけど、仕事の姿勢を自己アピールに結びつけるのは、なかなか難しいです。もう半泣き。 例えば「何故、正社員志望したのですか?」って話だと、 ⇒「給料の安定」 ってだけよりは、 ⇒「自分のスキルに自信があり、正社員として責任ある仕事ができると自負しているから。」 …とか返せば、より「責任感あるよっ」とアピールできたのに…orz とほほ…って感じです。 もう少しイメージトレーニングして、とっさに質問されても大丈夫なようにしないとなー。…自信ないけど(涙)
2011年01月27日
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「二重被爆者を笑い者に BBCが謝罪」なんてニュースを見て、ここ数日憤慨していたトミーです。 簡単に説明すると、イギリス国営放送BBCが(一応)教養クイズ形式番組にて、二重被爆者:山口つとむさんのことを「不幸な男」として取り上げ、嘲笑した…というのが、日本で取り上げられている内容。 これだけを聞くと「被爆者に対してなんたる無礼を」と、イギリスの国民性まで疑ってしまう内容なのだが、どうも実際翻訳すると完全に「嘲笑する」といった内容でもなかったらしい。 携帯で更新しているので、詳しい事は書けないけれども、問題は番組内で「笑い」が起きた部分。 山口さんは仕事の都合で広島に行っていて被爆し、なんとか動いていた鉄道に乗り、会社のある長崎でまた被爆したのだが、そこで「笑い」が起きたわけではないらしい。 平たく説明すると、司会者は「そんな大変な状況なのに、鉄道が動いているなんて日本の鉄道は凄い。イギリスの電車なんか、雪が降ったりすぐとまるし…」と「イギリスの電車の駄目っぷり」を揶揄したところで、会場に「笑い」が起こったらしいのです。 そもそものテレビの内容をみると「こういうデリケートな話を、笑いを交えて放送する」事が、そもそも問題なのですが、それにしても日本で取り上げられいる記事で受ける「被爆者を嘲笑」といイメージまでのことはしていないのは、安心したし、逆に問題だとも思いました。 イギリス国民は被爆者に対して、嘲笑などはしていない。ただ番組作りに関しては【誤解を招くような表現になり、精細さを欠いた】。 一方、文字数制限故に「被爆者を嘲笑」と短縮して書いた日本メディアのおかげで、日本人の感情に【イギリス国民に対する不快感】を与えた。 言葉の壁とは、なんと恐ろしい事でしょう。そしてメディアとは恐ろしい。 色々な分野の学者さんは、メディアが翻訳した文章は「間違っている部分が多い」から翻訳は読まずに、原文をちゃんと自分で訳しながら読むものらしいのです。…なんだか、そうする気持ちがよくわかります。 日本メディアは今回の件の番組について正確に説明し、日本人のイギリス国民に対する誤解を説いて欲しい。 そしてBBC側には「原爆について」認識を再確認するような番組を作っていただき、イギリス国民の皆さんに「平和」について考えてもらえるよう努めてもらいたいです。 …ここ数日BBCに憤慨しまくってました。ただイギリスの電車事情を理解した上で翻訳しないと、理解しにくい内容だったらしく、文章制限事情も重なって、こんな情報になってしまったと予想されます。山口さんのドキュメンタリー番組を最近見ていたので、過剰に反応してしまった部分もあり…なんだか熱くなってしまいました。BBCとイギリス国民の皆さん、誤解してごめんなさい。 言葉って大事。そして他人にどう伝わるかを考えて、思いやる事、とても大事。きっとみんながそうすれば、きっと良い世の中になるよね。
2011年01月22日
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就活真っ直中~のトミーです。 先週エントリーしまくって、今週結果&面接ラッシュ。事前の企業調査、履歴書・職務経歴書、作品ポートフォリオ、着慣れないスーツ、革靴、ストッキング、化粧…疲れますねぇ(笑) ただ、今回は同業界転職で、受けてる企業も事業内容が似ているところが多いから、志望動機がぶれないので、昔の転職活動よりはやりやすいですね。 来週も面接、再来週にも面接が入っていて、年始に買った手帳が頼り。久し振りにスケジュールの調整にバタバタしてるわ~。 面接に行く際、できるだけ面接時間より早く最寄り駅に着いて、先ず会社の場所を確認し、その後喫茶店か、食事をするようにしています。しかも余裕があれば、食べログで評価の高いところを見つけて、会社との距離感を調べつつ…。単なる食いしん坊だったり、時間調整の意味もあるんですが、企業のある土地感や雰囲気を肌で感じた経験も、企業選択の要素にしても良いかな~と思うのです。 …もしご縁があったら、やっぱ会社近くに美味しい店あったほうが良いよね(笑) と言っても、そんなたいそうなところは行きません。ラーメン屋さんとか讃岐うどん屋さんとか(笑) 写真の讃岐うどん屋さん、天かす入れ放題で、大盛380円!!安い!美味い!! どんな企業さんとご縁があるかはわからないけど、良いご縁があるといいね!
2011年01月21日
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風邪っぴきトミーです(爆) 咳が酷くて夜眠れず、大変苦しんでます。 咳が酷くて、喉が痛い…どころか、喉じゃない鎖骨や左腕とか痛いんですよ(爆)(爆) 転職活動用の作品とポートフォリオは、なんとか完成させて、サイトはレンタルサーバを借りてアップ。一応風邪っぴきながらも、なんとか目標を一つ達成しました。…風邪じゃなかったら、もう少し早く&余裕にできたのでしょうが、風邪をひくだけ無理してたのかも知れません。 でも、できたから結果オーライ♪ これから履歴書たくさん書かないとねー。そんな近況です。頑張ります~(*^-')ノ
2011年01月11日
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なんだか正月も忙しくて、初詣なんぞに行かなかったトミーです(爆)今こうして暇になったせいか、今日は脱線して、illustratorでドラゴンボールをお絵かきです。あ、いえ、年賀状のイラストですよ(汗)お年賀の返事、今書いてます。送ってくれた方、もう少し待ってね!!illustrator_CS5からの新機能でしょうか?ブラシに自動補正やら、カリグラフィー機能やらが扱いやすくなって、主線の強弱を生かした絵が楽に描けるようになりました。自動補正なんて、なんだか相方が使ってた「SAI」(イラスト描画用ソフト。最近人気らしい。)みたいですねー。こういう線の強弱を生かした絵をずっと描きたかったので、うれしいです。さてさて、この機能を生かしつつ、就職活動用の作品作らないとねー!遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!本年も何卒よろしくお願いします。
2011年01月04日
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