ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2002年06月09日
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 夏が来れば必ず作りたくなるのが、このラタトゥイユ。お料理好きの人なら、きっと自分なりのお得意レシピを持っていることでしょう。

 私が気に入っているのは、フランスの有名なシェフで、あの恵比寿にある「タイユバン・ロビュション」の名前のもとになっているその人、ジョエル・ロビュションのレシピで、とてもいい味に仕上がります。



●材料(8人前)と下ごしらえ

トマト(1kg)/サンマルツァーノ種でしたっけ、最近、日本でも手に入るようになった細長いトマトで作るとgood!です。湯むきし、横半分に切って種を出し、果肉を小さいさいの目に切ってザルに上げ、おたまなどで軽く押して汁を出し、ボウルで受ける(あとで使います)。

玉ねぎ(中2個)/薄くスライス。味のポイントになるので、なるべくいいものを使いましょう。

ズッキーニ(小3本)、ナス(小2本)/よく洗い、小さい拍子木に切ります。ズッキーニは甘い黄色のものを使っても美味しい。緑と黄色を組み合わせてもいいですね。

緑ピーマン、赤ピーマン(各1個)/ジャンボピーマンの好きな色を各色1個ずつ。普通サイズのピーマンなら2、3個ずつがいいでしょう。これも細い拍子木に切ります。

にんにく(4かけ)/皮をむき、細かいみじん切りにします。雪のように細かく!

ブーケガルニ(ローリエ、タイムなど)、オリーヴ油、胡椒、サフラン、天然塩





1)鍋にオリーヴ油を入れ、薄切りの玉ねぎを炒めてしんなりしてきたら火を弱めて塩ひとつまみ加え、蓋をして色づけないように煮る。

2)玉ねぎが透き通ってきたら、ピーマンを加えて軽く炒め合わせ、塩ひとつまみ加え、弱火で蓋をして煮ます。4、5分。

3)ここでトマトを加え、全体をよく混ぜ合わせ、塩ひとつまみ加えて、弱火で蓋をして煮ます。4、5分。

4)ボウルにしたたり落ちたトマトの果汁を加え(量を加減しながら、最初は少なめに)、ブーケ・ガルニ、にんにくのみじん切り、胡椒を加え、蓋をして弱火で30分煮ます。

5)その間に、ナスとズッキーニの油とおし。オリーヴ油を大きいフライパンにたっぷり注ぎ、まずは拍子木のズッキーニを入れて焼き色をつけます。ざるに上げて余分な油をおとします。キッチンタオルを使うといいでしょう。

6)残りの油が足りなければ少量足して、今度はナスに焼き色をつけ、ざるに上げます。

7)5)と6)をあわせ、塩、胡椒をふり、生のタイムを細かくちぎって散らし、4)に加えます。好みでサフランを加えてもいいでしょう。香り豊か、色鮮やかに仕上がります。蓋をしてさらに30分ほど煮ます。

 水分が多すぎるようでしたら、お玉ですくいとって、パスタのソースなどに使うといいでしょう。ひたひたになるようにしましょう。私はできたてのあつあつよりも、半日か1日おいて冷たくしたほうが好きです。

 ロビュションのレシピの写真を見ると、拍子木はかなり細いものになっていますが、長時間煮るので、私は細めの短冊切り程度の太さにカットして作っています。

 白ワインにも、軽めなら赤ワインにもよく合います。ぼなぺち!





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最終更新日  2002年06月12日 23時17分05秒


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