ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2002年06月08日
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 暑くなってきましたね。ガマンしきれず、一昨日から冷房を入れました。すると快適すぎてつい、居眠りしてしまう。

 夏といえば、やっぱり冷やし中華。中華料理はいろいろあれど、冷やし中華となると、なぜ、あのソバなのでしょう。中国にはなくて、日本人の発明と聞きました。

 冷製パスタもやはり日本人の発明だったか、日本の蕎麦文化に感化された現代イタリア人が始めたか、どちらでしたっけ?

 ともあれ、典型的なイタリアン素材であるトマトとバジルで作る冷製パスタは、「冷やしイタリアン」の名で呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
フルーツトマト

 お友だちのソムリエールがバイトしていた六本木のイタリアンで、ランチに出てきた「冷やしイタリアン」の美味しさが忘れられません。

 オープンキッチンなので観察すると、パスタの冷やし方が壮絶でした。冷房の吹き出しダクトにパスタを入れたボウルを掲げ、冷気を当てながら勢いよくかき混ぜている!腕を持ち上げながらの体力仕事に感服しました。

 冷製パスタといえば、たいてい冷水に放って冷やすレシピが載っていますが、水っぽくなるような気がしてなりませんでした。その点、この“体力勝負冷気噴射瞬間冷却方式”だと全然水っぽくならず、コシが出て美味しい。

 ソースのほうは……よく覚えていないけれど、丁寧に湯むきした甘いミニトマトが使われていたような気がします。家で作るとき、お金に余裕があればフルーツトマトを使いたいなあ。

 ニンニクも入っていたような。生ではなく、スライスのこんがりきつね色ローストだっけか? 



 ああん、作ってみたくなりました。我が家のクーラーは、天井から吹き出す方式なので、以前、脚立に乗って“体力勝負冷気噴射瞬間冷却方式”を試みたことがあります。見よ!この食にかける情熱を!って感じですね。あはは。

 パスタはやはり、髪の毛のように細いカッペリーニがいいですね。そうめんで作ってもおいしいですよ。ぼなぺち。





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最終更新日  2002年06月09日 07時56分47秒


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