ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2002年06月24日
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「キミの部屋は、いつもバジルの香りがするね」と、彼が言った。

 彼が近くにいない今、バジルの香りを嗅ぐと、なんとも切ない気分になってしまう。

 もしもこのまま別れるようなことになったら、バジルの香りを嗅いだとたん、涙が溢れてしまうかもしれない。

 なーんて小説っぽく気取ってる場合じゃなくてサ、バジルを使ったパスタって、おいしいですよね。

 正統派ジェノベーゼ(バジル、オリーヴオイル、ニンニク、松の実をミキサーにかけ、おろしたパルミジャーノたっぷり混ぜたソースであえるパスタ)はもちろんのこと、

 日本風の解釈というか、和風アレンジのパスタ屋さんで出す、スライス玉ねぎとベーコンを炒めてバジルのちぎったのと塩、胡椒でスパゲッティを和えたヤツって最高!青紫蘇でやってもおいしいね。

 宴会の残りのパルマ産生ハムとバジルで、明日のランチを作ろうかしらん。

 あと、バジルの風味を生かした料理の定番は、やっぱりカプレーゼ。トマト、モッツァレーラチーズ、バジルのイタリア国旗カラーのトリオのサラダですねん。

 冷えた白ワインとの相性が最高なので、どうしても夏の宴会には作りたくなります。



 ペパーミントもそうだけど、バジルのあの、この世ではない別の世界へいざなってくれるような芳香。あれは一体、何なんでしょうね。

 一種の妖怪変化?





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最終更新日  2002年06月24日 01時35分53秒


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