ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2002年08月19日
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 私は、目玉焼きなら醤油。ソースやケチャップなんて、考えられなーい。焼き方は、白身の縁がカリカリに焦げていて、黄身は箸でつぶすと、とろーりと流れ出てくる加減がいい。

 ゆで卵も醤油がいいな。贅沢を言えば、温泉卵がいちばん好き。これには出汁醤油ですね。

 スクランブルエッグなら、ケチャップをかけたい気持ちもわかります。でも、私はバター、塩、胡椒の基本的な味付けだけで十分好き。

 オムレツとなると、さすがにケチャップの登場かな。ふわふわの食感に焼き上げてほしいものです。

 さて、私が初めて行った海外旅行は香港3泊4日で、日本食は全然恋しくなりませんでしたが、ヨーロッパへ10日間行ったときは、どの料理もバターが私には多すぎで胃の負担になり、最後のほうはかなり調子悪かった。

 実は子供ころ、親の目を盗んでは冷蔵庫のバターを舐めるという恐ろしい妖怪のような習性があって、この時代にほぼ一生分のバターを食べてしまったらしく、もうほとんどキャパシティが残ってないんですね。

 だから、レストランでフレンチを食べるときは、バターはあまり使いません。普段の料理でもめったに使わない。それはさておき、

 ヨーロッパでいちばん恋しくなったのは、やはり醤油の味でした。なぜか、掛け蕎麦が食べたくて食べたくて。

 拙宅では、掛け蕎麦の出汁に鶏肉の細切れを使います。鶏出汁の掛け蕎麦……そう、お正月に関東地方で好んで食べるお雑煮の味ですね。

 次に食べたかったのが、ソースやきそば。次にヨーロッパへ行くときは、「ペヤング ソースやきそば」を持って行こうと真剣に思いました。でも、ちょっとカッコ悪いからやらないけどネ。

 次にロンドンへ行くときは、また納豆を山ほど届けるからね<かなちゃん。







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最終更新日  2002年08月19日 18時00分51秒


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