ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2002年09月22日
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 海外旅行へ行くたびに買い、個人輸入の真似事もし、並行輸入の安売りショップを歩き回ったものです。「食器を集めるとお嫁に行けない」とはよく言ったもの。悔しいけれども、当たっていますね。

 一番好きなのは、ウエッジウッドです。絵の繊細さと豊かな色彩感覚、磁器のクールな質感がたまりません。クタニ・クレーンとか、東洋趣味のものが好き。

 色では、コロンビアのセージ・グリーンが一番。セージの葉っぱのように白っぽいグリーンで、気高い品格を感じさせます。私はカップ&ソーサーしか持っていないけれど、これのディナーセットをそろえていらっしゃるお友達がいて、喉から手が出そうなほど羨ましかったですね。彼女がまたプロ級のお料理の腕前で、美しいお料理を懐に抱いたお皿が幸せそうに見えました。

 私のコレクションはどれも中途半端です。カップ&ソーサーもマグも、1種類1品ずつ。ペアで買おうという頭はハナからありません。悲しいけどね。ただーし!クタニ・クレーンの丸い大皿だけは2枚揃いで買ったのです。これにステーキを1枚ずつ載せ、向かい合わせで食べる日はいつ来ることやら……。

 パーティ用に少しは統一感を図りたいなあと思い、比較的安い、ジノリのベッキオ・ホワイトとミントンのハドンホール、ロイヤルコペンハーゲンの例のブルーの花模様については、大小少しずつ揃えるようにしています。

 どんな料理でもさりげなく引き立ててくれるという点で、ベッキオ・ホワイトが最も理想的かな。中くらいの丸皿と、茄子型の少々深みのある器を持っていまして、あと、東洋趣味の模様の大きな楕円形の皿と揃いの丸皿があるので(ローマで買ったとき、英語が通じなくて苦労したね)、これだけで統一感を出すことはできます。和風料理にも合うので便利。

 なーんて久々に食器の話をしたくなったのは、昨日、ひょんなことから迷い込んだデパートの食器売り場で、なんともいえない胸の高鳴りを感じたからなんです。東急本店です。

 ヘレンドのカプチーノカップのコレクションに目が釘付けになりました。カップの底にも美しいお花の絵が描いてあるのがあって、これは全身から手が出て千手観音になりそうなほどほしかったなあ。頑張って働こう!

 お隣のラリックのショップでは、ガラス製のペンダントヘッドのコレクションにつかまってしまい、秋冬にぴったりの濃い赤のハート型のペンダントトップを買ってしまいました。表面がつるつる仕上げ、裏面は模様を彫り込んであって、すりガラスのマットな感じの仕上げ。両面に使えます。断ち切りの組紐がついて、自由に長さを調節して首に結べるので便利です。1万5000円と、まあ、買いやすい値段だから、本命のカノジョのプレゼントにいいぞ<淳ぺ

 デジカメで撮って載せたいところですが、ライティングをちゃんとしないと、美質を十分に表現できないので止めときます。うーん悔しい。

 朝起きて鏡を一度も見ずに外出してしまうこともあるくらい野蛮な私ですが(通りがかりの人にじっと顔を見られると、顔にご飯粒か何かつけてきちゃったかなあと焦ったりして)、アクセサリーとか、美しいものには目がないんですね。やっぱり、女の子なんだなあ。

 近々、雑誌の大特集の原稿料が入るので、ちょっと気が大きくなっています。フォリフォリの限定品、クローバーのペンダントを予約してしまいました。クローバーの形がかわいらしく、キラキラ光って綺麗なんですもの。アイリッシュパブに着けて行って、「シャムロック!」って言ってみるかな。うぷぷ。





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最終更新日  2002年09月22日 11時09分14秒


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