ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2002年09月27日
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 その中に、“Love is real,real is love.”という一節が出てくる。そのココロがいまひとつよく分からなかったんですね。

 いまようやく分かるような気がしてきました。誰かに愛され、大切にされていると、自分という存在の価値がよく分かってくる。この世に実在しているという実感がありありと感じられるのです。「リアルな自分」を味わえる。

 手を握り合ったときのぬくもり、あるいは冷たささえも、自分の体温との温度差として感じられるものであり、自分の存在の反映であるわけですよね。

 その逆に、「愛されている」という実感がないと、なんだか透明人間のように頼りない、いまにも消えてしまいそうな感じがしてしまう。だから、自分を大切にしようなどという気持ちも起こってこなくなる。もう、どうにでもなれ!って感じ。

 ふー、疲れた。

 話は変わりますが、セールスの仕事をしている方のご苦労が身にしみる今日このごろ。ある職業についている人のリストを頼りに片っ端から電話し、取材に協力してくれる人を探すという、本当は編集者がやるべき仕事を押し付けられて苦労しています。

 取材といっても、ある有名な先生との対談のゲスト役なので、本人にとっても勉強になるだろうし、そんなに悪い話じゃないと思うのだけれども、いろいろ都合があるでしょう。それにしても、「NO!」ばかり聞かされていると、いやーーーーーな気分になって、他の仕事も進まなくなってしまいます。

 自分が否定されているわけじゃないけれど、自分の存在そのものが否定されている感じに囚われてしまう。オジャマムシのゴキブリか、私は。ま、仕事の進め方が悪いのでしょう。誰々さんの紹介で電話したとか、そういうことがないとネ。突然の闖入者は嫌われますよね。実は私も電話が嫌いで居留守をよく使うし。えへへ。

「テレホンアポインター」の苦労がよく分かります。「悪」と見なす人もいるけれどもね。

 まったく、「NO!」ばかりで嫌になっちゃった。誰か「YES!」と言ってほしい。涙。





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最終更新日  2002年09月27日 16時52分58秒


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