ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2003年06月01日
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 八百屋さんの店先で、美しい「翡翠色」が目立っていますね。グリーンピース、蚕豆、スナップえんどう、そして絹さや。

 ある料理本で見つけた「絹さや炒め」に凝っている今日このごろです。

 材料が安い、手早くできる、少量でも増量できる、ありきたりでない、しゃきしゃきした歯ごたえがうれしい等々、いいことずくめ。

 絹さやは筋をとり、さっと洗い、ざるにとります。これを「千切り」にします。ユニークな発想でしょう。タテに四等分ぐらい、幅3~4ミリぐらいの細さかな。飛び出してくるお豆もこぼさないようにざるにとります。

 鍋に湯を沸かして塩少々をふり、千切りにした絹さやをさっとくぐし、冷水にとって色止めし、ざるにとります。

 フライパンにごま油を熱し、好みで種を除いた唐辛子の輪切りや、戻した干しえび(中華用の厚みのあるほう)を加えます。

 熱々になったら火をとめ、よく水切りした絹さやを放り込んで油となじませ、塩、胡椒で味付けして出来上がり。宴会のときは、皿に盛った絹さやに、みんなの目の前で油をジュッと言わせてかけても楽しいでしょう。

 絹さや炒めというと、切らないでそのまま炒めることが多いと思いますが、そうすると、時間を置くとヨレヨレになったり、中の水分がぐじゅっと出てくる感じが気持ち悪くて嫌だなあとずっと思っていたのですが、この千切りならみごとに問題を解決してくれるのです。

 料理本では、湯がかずに生のまま炒めるようになっていましたが、いったん湯がいたほうが火の回りぐあいが均等になってよろしいかと思います。いったん、冷水に放ってあるので、シャキシャキ感もまさるんじゃないかしら。

 糸のように細く切ったジャガイモと一緒に炒めてもいいかもね。さらに増量になるので、大人数のときに助かるでしょう。男性や子どもがいるときは、ベーコンの細切りを加えてもいいかもね。

 翡翠色のごちそうを召し上がれ。






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最終更新日  2003年08月23日 01時17分51秒


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