ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2003年06月11日
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今度は胃に来てしまいました。左足を怪我して以来、右足に体重の過度な重みを感ずることが多く、減量せねばと思いつつも、食生活をなかなか改められないことに対する、胃のストライキかもしれませんね。

 空腹時に痛むので、胃の粘膜が荒れているのかしら。胃と食道全体、胸のほうまで大きな手で鷲づかみにされたような圧迫痛をときどき感じます。

 ちょっと心配になって、こんなサイトを探し当てたりしました。みなさまもお試しあれ。

http://www.kenkou-club.or.jp/check.html

 8月までには仕事が一段落するので、人間ドックとやらに入ってみようかな。何しろまともな健康診断というものは大学4年のときに一度しただけで、以来、ン十年間していないのでした。あちゃー。いくらぐらいかかるのかな。

 ともあれ、週末以外は当面禁酒と心に誓うのでした。守れるかな。それと、以前、成功した小松菜ジュースのダイエットを再開すべく、小松菜、トマト、キウイ、レモン、青じその5点セットをそろえました。玄米食も始めてみようかな。ぼちぼちやります。

♪閑話休題♪さてさてさて♪

自分ではそんなに「頑張り屋」なつもりはなく、サボリ魔なぐらいだと思っていたのですが、どうも自己認識が違っていたようで、周囲の人から「無理しないで」「休みなさいと神様が言っているのよ」と、毎日言われてしまいます。

 上手に脱力する方法を習得しないと、長生きできないよね。脱力します。

 と、言いつつ今日も朝からあくせく仕事中。

 いま、ネット上でのキャリア教育システムに関する企画書を1本仕上げたところ。ジョブクラブのネット版を構築するというビッグプロジェクトです。

 成功すれば巨万の富……とはいかないだろうけれども、自分の周りの壁を乗り越えられず、目的を見失っている人のために何らかの支援ができればと思います。

 今日は午前中に打ち合わせ1件と、夕方、労組の最新事情についての取材が1件。最近の雇用状況をいろいろ調べてみて、企業側のリストラやり放題な弱肉強食状況を食い止めるには、もっと労組に頑張ってもらわねば!と思っているところに、この仕事が入ってきたので、私にとっては実にグッド・タイミング!です。

 昨日、仕事の帰りに興味深い本を見つけました。

『窒息するオフィス 仕事に強迫されるアメリカ人』(ジル・A・フレイザー著、森岡孝ニ監訳、岩波書店)

 少々長いけれど、腰巻の宣伝文を引用します。

>本書は2001年に出版されて大きな話題となったアメリカのホワイトカラーの過酷な働き方を描いた衝撃のレポートである。著者は、さまざまな大企業のなかで仕事に押し潰されている多数の男女に4年にわたりインタビューをしてきた。そして、M&Aとレイオフが連動した株価至上主義の猛烈経営が、いかにアメリカのホワイトカラーをスウェットショップ(搾取工場)状態に追いやってきたかをリアルに描きだした。ここに語られているのは、IBM、AT&T、シティバンク、インテルなど、誰もが知っているアメリカの大企業の、日本ではよく知られていない近年の変貌の有様であり、そのオフィスで働く人々の悲痛なうめきと怒りである。

 ううむ……重いテーマですね。いま読んでいる「べてる家」のルポが読み終わったらとりかかろうかな。併読しちゃうかも。

♪閑話休題♪さてさてさて♪

 今日の仕事の成果はユニークというか……。刺激的な発言を聞くことができました。

 いわく、「白馬の王子様はやって来ない」。

「結婚で人生が変わるから、ライフプランをつくっても意味がないと多くの若い女性はいうけれど、アホちゃうか。結婚はリスクやで。リスクマネジメントなしに、ようけ生きとるなあ。おそろし」

 いわく、「過労死するほうが悪い」

「死にそうに疲れているなら会社を休めばいい。夫がそこまで疲れているふうだったら、最愛の妻なら、なんとしてでも会社を休ませにゃ、あかん」。

 どちらも私の発言ではないですよ。絶対に違いますからね。詳しくはまた明日以降に。

 もひとつおまけの独白。

 胃の痛みが半端じゃないので、癌かもしれないと、一瞬考えた。バリウム飲んでレントゲン撮るか。ま、そこそこ若いので、急変ありで余命3ヶ月だったりして。それで、思い残すことは無いか?

 無いと言い切れるか。

 うーん、難しい。死んだら化けて出てやりたい相手の顔はすぐに思い浮かぶのだが。あはは。

 癌で入院すると、国保でカバーできる範囲でも最低40万円ぐらいかかるらしい。きびしー。長引いたら、払えんぞ。医療保険にも入っているが、独身の私は、金銭以外の面で親にかなりの負担がかかるだろう。

 親よりも先に死ぬことは、絶対に許されないと私は思う。彼らの悲しみを思うとそれだけは絶対にしたくない。

 と、思いつつも、可能性もないのに手厚い入院加療も好ましくない。

 やっぱ、理想は燃え尽きてある日突然、死ぬことだわ。これは、一本独鈷で生きる人間に許された最後の贅沢であると同時に、覚悟だわさ。

 本人が満足しているんだから、おかあちゃん、おとうちゃん、許してってことにしといて。

 なーんて言いつつ、多分、私は80歳過ぎまで生きるでー。うちは長寿の家系なんです。祖父母ともに86とか87まで生きました。

 おやすみ。明日もきっといい日だ。






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最終更新日  2003年06月11日 23時34分10秒


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