ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2003年06月12日
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 日本からはNTT労組、KDDI労組、情報労連、全逓、全郵政、損保労連、生保労連、サービス・流通連合、UIゼンセン同盟、自動車総連、全印刷、日放労が加盟しています。

 話の中でとくに私が関心を持ったのは、下記のような点です。レポートの主要テーマにしたいと思います。

1)欧州では労使共同で企業の社会的責任のあり方について討議し、行動規範を作成し、社会に公表するということを盛んに行っているが、日本ではそのような動きがほとんど見られない。日本では経営主導でコンプライアンス体制をつくり、自主行動基準などを作成・公表している。

2)欧州の組合運動も日本同様、組織率の低下に悩んでいる。連帯感、仲間意識の醸成については、これまでのやり方を繰り返すのみで、新しい手法を生み出していない。

3)日本では成果主義の導入によって、社内で机を並べあう仲間がライバルとなり、仲間意識や連帯感が薄れることが危惧されているが、欧州ではそのような危機はないか?あるいは乗り越えられたか?

⇒ともに学びあい、職業能力を高めあう環境づくり、教育システムづくりを組合が積極的に進めており、そのような問題は克服されている。

4)欧州の組合活動においては、正社員ばかりではなく、パートタイマーや派遣労働者などの非正規労働者も参加している。その背景には「同一労働同一賃金」が実現しているということがある。しかし、日本においては非正規労働者の参加については今後の課題であり、まだ進んでいないが、UIゼンセン同盟など、今後の主要テーマとして掲げ、積極的に取り組む姿勢を打ち出しているところもある。

 前の日記にも書きましたが、日本においては正社員とパートの賃金格差が年々拡大し、パートの労働条件は悪化する一方です。この状況を打開するためには、組合による異議申し立てが絶対に欠かせません。

 パートタイマーを組合に仲間として招き入れることについては、正社員側の抵抗が少なくないようです。賃金の安いパートからは高い組合費を徴収できないので、安く設定することになる。となると、負担が少ないのに、同じ権利を与えるのはおかしいという議論が出てくる。そんなところでつまづいているそうです。うーむ、さもしいというか、なんと言うか。

「働く仲間」という言葉の響きが、頼もしく、好ましいものとして伝わってこないようでは、労働者は幸せからどんどん遠ざかるのではないでしょうか。

 取材が正午過ぎまでかかってしまい、昼食ぬきで、次の打ち合わせの場所である西新宿へ。

 こちらでは、新しいボランティア組織を立ち上げるためのディスカッションを某医療関連企業の社長、取締役、IR担当部長とともに行いました。

 ボランティアの意義、目的、やりがい、難しさなどについて、かなり奥深い討議ができたと思います。

 私にとっての最近のテーマである、「自己実現の次に来るもの」に関わる問題でもあり、今後、さらに深く考えていきたいなあ。

 人は他の人との交わりや、つながりの中に自分の居場所を見つけ、安らぐことができるのではないでしょうか。

 そんなことを考えるにつけ、仕事仕事に追われて友達に会う時間がなく、足の怪我でジム仲間と一緒に汗をかくことができず、胃の不具合で飲み仲間と鯨飲馬食できないのがなんともつらいなあと、電車の中でひたすらおちこみ、みぞおちの差し込むような痛みに耐えるのでした。

 なんとか気を取り直して、原稿かくぜー。

閑話休題さてさてさて

 胃の痛みの正体がだんだん見えてきた。

 痛むのはみぞおち周辺で、キリキリと絞り込むように痛い。みぞおちより上の筋肉が引っ張られるのか、胸や肺のあたりまで痛いように響く。それで不安がいっそう広がるのだ。

 その痛みをよーく味わってみると、やはり、痛みの中心はみぞおちにあるらしい。

 ネットで調べてみると、空腹時にみぞおちが痛む場合、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆石が疑われるとのこと。

 ストレスが原因だとすると、胃潰瘍か十二指腸潰瘍が疑われる。

 でも、以前に薬で散らしてなんとか治した胆石がいちばん怪しい。あのときの差し込むような痛さは半端じゃなく、胃が痙攣するような痛みだった。あの当時に比べればマシだけれど、同じ種類の痛みのような気もする。

 昔からうちの父方の女系は胆嚢に問題ありと指摘されてきて、私も子供のころに言われたことがある。食生活が原因なのだろう。

 ネットの中に気になる記述があった。「真夜中から明け方にかけて痛む」。まさにドンピシャ。これは胆石の症状だそうだ。

 というふうに、冷静に分析してみると、心が落ち着いてくる。

 身体の痛みは、人をひどく不安にさせるものだ。肉離れのときもそうだったし、今回の胃の痛みもそうで、昨夜の日記のように不安が嵩じて自暴自棄的になってしまう。

 不思議なもので、痛みの原因や痛みを起こす仕組みがわかり、病名がつけば不安の大半はなくなり、それで痛みが小さくなるような気がしてくる。

 まさに「病は気から」だ。

 というわけで、来週、時間ができたら近所のかかりつけ医のところへ行こう。それとも、土曜日の午前中にしようか。

 昨日から腰が痛い。運動不足で座ってする作業が多いせいかとも思ったけれど、腰の痛みも胆石の症状だそうだ。それも、右腰、右肩の痛みなど、右に偏るのが特徴とか。うーむ、あたっている。

 胆石かどうか特定するには、血液検査とエコー検査を行うとのこと。特定できても即手術というわけではなく、発熱や黄疸、激痛といった進んだ症状が見られなければ薬で治療するらしい。

 それならまあ、仕事に穴をあけずに済むし、なんとか治療と仕事を両立できそうだ。

 心の落ち着きどころがわかって、ひと安心。あとは賢く対処するのみ。

 おっと、右肩と右腰が痛い。どうやら間違いなさそうだ。

 毎年、8月が近づくたびに「今年こそは長期休暇を!」と思って果たせないのだけれど、本当に今年こそは取らないとヤバイぞっと。

 おまけ。胆石は日本でも海外でも女性に多い病気だそうで、欧米では胆石にかかりやすい人の特徴を「5つのF」で表すそうです。

●Female(女性)
●Fair(色白できれいな、金髪の)
●Fatty(脂肪質の、太った)
●Fourty(40歳代の)
●Fecund(多産の)

 最後以外は全部当てはまるかもね。えへ。

 全文はこちら↓ 胆石についての知りたい情報を漏れなく網羅しています。

http://health.biglobe.ne.jp/md/colum03/item09.html









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最終更新日  2003年06月12日 23時13分18秒


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