ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2003年08月03日
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 年齢は私とドラムス、ギターが偶然にも同学年で、それより年上が1人と、年下が4人ということになりますね。38、9歳ぐらいが平均年齢かしら(^^;)

 私にとっては、バンドで出会う前は、全く縁もゆかりもない人たちでした。偶然の出会いがめでたくも今日まで続いているわけで、長続きした理由は何だろう……。

「家庭の事情」がタイトじゃないメンバーが多いってこともあるだろうし、みんな気のいい人たちで自己主張がそれほど強すぎない(音の面は除く)からバランスが取れているのかもね。

 ライヴの日程は、私の都合で10月に延期してもらいました。スミマセン。

 というわけで、まだ練習期間がたっぷりある。

 ここ数回のライヴは、リーダーの作ったオリジナル曲中心というスタイルが定着しています。

「オリジナルってどんな曲?」と聞かれることが多いのですが、まあ、まずは一度聞いてみて。

 耳に残りやすいポップな感じの曲ですね。エルビス・コステロっぽいのがあったり、モータウンっぽいのがあったり。まあ、色々。リーダーは、ロック全般に造詣の深い人で、豊富なデータベースを持っているのです。才能がじゃんじゃん開花している時期ですね。頼もしい。

 リードヴォーカルの大半はリーダーで、女性は2枚ヴォーカルで歌うか、コーラス。というわけで、「ソロを増やして」と言ってくれる友人も多いので(ありがとうございます)、リーダーに交渉してみました。すると……

「安易なカバーはしたくないし、全体の流れを損なう」との返事。

 多分、そう来るだろうなあと思った。

 でも、私にはオリジナル曲を作る能力がないし、時間もなくて。なんとかお願いしまーすと再度アプローチしたら、じゃあ、次回の練習のときにやりたい曲の資料を持って来るようにとのお答え。

 うーん、困ったなあ。「やりたい」と言っておきながら、イザ、やらせてくれるとなると、「この曲をぜひ!」というのが思い浮かばなくて。

 ずっと前のライヴでやった曲から引っ張り出して来るんじゃ、ダメかなあ……。

WHEN A MAN LOVES A WOMAN
DOWNTOWN TRAIN
NOTHING COMPARES 2U
BECAUSE THE NIGHT
PEOPLE HAVE THE POWER
THE ROSE
WHAT’S UP?
WITHOUT YOU
……

 過去にお客さんで来てくださった皆様、何が良かったですか?

 やっぱ、バラードがいいよなあ。でも、ドアーズの「ロードハウス・ブルース」をやるという案もずっと前から温めているし。

 オリジナル曲がみんな日本語だから、日本語がよいかなあ。マキ&オズを持ち出したら、「何をいまさら」と言われるだろうか。うーん、困る。

 練習は今夜だったりするのです。焦るぜ。







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最終更新日  2003年08月03日 12時54分04秒


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