ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2003年09月08日
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『「クビ!」論。』(朝日新聞社)の著者である元チェースマンハッタン銀行日本統括人事部長・ 梅森浩一 氏(1958年生まれ)。「私は1000人の社員のクビを切りました」というおどろおどろしいキャッチフレーズが、この本の腰巻に書かれています。

 どんなお話が飛び出すやら……。某人材関係の雑誌に載せる記事のためのインタビューです。

 ランデヴー場所はあの六本木ヒルズ。わくわく、どきどき。



 帰ってきました。話の内容は商売用なのでまたいずれ。それはさておき、お会いした場所がすごかった。

 森タワーの49階にある「 アカデミーヒルズ六本木ライブラリー 」というところ。

 新聞やTVで紹介されたことがあるのでご存知の方も多いかと思いますが、24時間オープンの会員制図書館です。会員には2ランクあり、閲覧スペースで本が読める会員(コミュニティメンバー)は入会金1万円、月会費6,000円ですが、その上のオフィスメンバー(入会金30万円、月会費6万円、入会審査あり)の場合は、24時間オープンのオフィススペース(個室ワークスペース15室、応接室5室、会議室1室、ラウンジ他)を使えるのです。

 これがすごい!

 その応接室でのインタビューだったのですよ。すぐ目の前に東京タワーが見えて、少し遠くにはお台場も見える。「東京の名所を見下ろせる」ので、なんと言うか、皇帝にでもなったような陶酔感が味わえるのです。

 1人で動くことの多いコンサルタント、弁護士等々、バブリーな知的職業の方々が個人事務所的に使うには最適ですねー。綺麗なお姉さんが案内役の秘書を務めてくれるし。

 私のような著述業に就く者の場合は、頂点のほうにいらっしゃる皆様じゃないと使えませんね。

 私も月収100万円をキープできそうなら、ぜひ入会したいところなんですけど、現状では無理かな。

 クビキラー・梅森さんは、すでに今後5冊の出版計画があるという超売れっ子。本業のコンサル事業のほうも波に乗り始めたようですし。ああ、あやかりたいなあ。

 インタビューはトントン拍子に進みました。さーすが、切れ味鮮やか。切れすぎて、触っただけで血が出そうな刃物みたい。週末遊び過ぎでトローンとしていた私の脳味噌には強すぎる刺激! 録音機を持たずに行ったので、おっとこれはヤバイと思い、さっき記憶が新鮮なうちにノート整理をしたところです。

 シビアな競争が行われている組織の中で高い評価を得ることのできる人は、やはり違うのだなあと思いました。即断即決で相手を納得させるために最適な論理の構築ができ、即座に言語表現できる。すばらしい。

 それに比べると、私なんてとろい、とろい。でも、こんな私でも、カウンセリング初学者の勉強会に混ざると、「言葉がきつい」とか「批判的だ」「威圧的だ」と思われているようだし、世の中いろいろですね。

 本人としては、最近、肩の力が抜けてきて、いい意味で脱力してきたなあ、この「脱力人生」を長く続けたいものだなあと思っているのですが、ま、抜いてばかりでもダメだし、入れたり抜いたりの力加減が勘所ですかね。えっちな話じゃないよ。

 さて、今日は月に1度のジム休館日なので、歩いて15分ほどのところにある天然温泉へ行ってきます。明日は宇都宮、あさっては高崎で再就職セミナーの仕事があります。

「自分の可能性を試したい」「新しいことに挑戦したい」「いまの自分を変えたい」等々、前向きに人生に取り組もうとしている女性たちを少しでも励ますことができればいいな。そのためには、まず、私自身が元気じゃないとダメですね。温泉の後は美味しいものを食べてパワーアップしよう!







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最終更新日  2003年09月08日 19時48分34秒


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