ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2003年09月25日
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テーマ: 整理整頓術!(3)
カテゴリ: カテゴリ未分類


 薬膳に興味をお持ちの方はいらっしゃいますでしょうか?この後、ちょっと調べなければならないもので、後で結果をご報告します。

 漢方薬の原料となる生薬や民間療法に使われてきた薬草などの天然素材を料理に使うものです。真珠の粉(美白)や干したタツノオトシゴ、鹿の角なんかも使われます。

 日本でも薬膳料理を扱うレストランができたりして、密かなブームを呼んでいるのです。

 板倉啓子さんという専門家の方と組んで「ストレス対策の薬膳料理講座」といった講演をかつて私が担当したこともあったりするのです。担当はストレスについての講演のほうね(^^;)スポンサーは某ガス会社でした。そのときに私も試食させていただいたのですが、案外、というか全然、薬くさくなくて、イケる味でした。

 もうひとつ、広告に対する法規制についてのレポートを執筆中です。健康増進法、景表法の改正により、効果、性能をうたった表示についての規制が厳しくなるのです。

「ガンが治る」とか「ガンにならない」といった表示をするには、それが正しいということを客観的に立証できる根拠を示さなければ不当表示として摘発されることになりました。

 健康食品関係のビジネスをしている皆さんは、これから改正法対策に大忙しでしょうね。改正景表法の施行は11月23日からです。

 ふー、昨日は3時間ちょっとしか寝られなかった。今日も大ハードです。ぜいぜい。

 ……。

 日記をリンクさせていただいている トブネコかおりんさん の今日の日記に書かれていた手帳の話が面白かったので、私も書いてみようかと。

 まずは私の仕事道具の写真をご披露しちゃいましょう↓

私の仕事道具


 手帳はもう十年以上、システム手帳を愛用しています。当初はお弁当箱のように厚いものを持ち歩いていました。ロンドン旅行で買ったファイロファックスの藤色のイグアナ型押し牛革のカバーね。

 バブル絶頂期だったか、仕事をくれる編集部が十ヶ所以上あって、編集部別、仕事別に表紙を作り(ファイロファクスの色紙を買い揃えて色分け)、取材アポの内容や打ち合わせの内容、進捗状況などを書込み、手帳1冊に全てを集約させていました。ああ、なつかしー。

 でもいまは、ご覧のとおり(分かるかな?)スリムサイズの手帳で間に合っちゃっています。常時、仕事をくれる編集部は、随分減ってしまったけれども、その分、濃いお付き合いをさせていただいています。まいどー。

 今年からバーバリーの臙脂色の牛革カバーを使用しています。新丸ビルを見物に行ったときに丸善で買いました。なめらかで手によくなじむんだわ。ボロボロになるまで5年ぐらい使うことになりそう。内側に例のおなじみのチェック柄の布が貼り付けてあります。

 レフィルは年間スケジュールと、アドレス帳しか入れていません。スケジュールは、左側に7日分書き込めて、右側が各日用に余白になっているもの。左下に四季折々の植物画をあしらった用紙を使っているのが、ちょっと乙女ちっくでしょう。いまひらいているページにあるのは、彼岸花です。

 あとは先頭部分に得意先の名刺を入れるクリアファイルを2~3枚と電車の路線図。書ききれない情報は、ポストイットに書いて貼り付けています。取材先の地図の略図、取材項目のポイント、アポの進捗状況とかですね。

 いまは取材や講演の予定がそんなに詰まっていないのです。執筆の予定は手帳には書き込まないので、1日中室内に篭って原稿書きの日は真っ白ということになります。ちょっと見た目は寂しいけれど、毎日取材に出歩いていたら、執筆の時間がなくなっちゃいますからね。まあ、いいペースかな。

 インタビューの内容は、原則として録音しません。録音すると聞き取りが甘くなるからと、先輩に教えられました。ご覧のような安売りの束ノートにジェルインクのボールペン0.7㎜芯でメモをとります。私の手の動きに目を留めた人はたいてい、「速記ですか?」とか「速いですねー」と言います。長年の訓練のタマモノですよ。速記じゃありません。筆圧が強いので、いつも親指の先っちょにペンだこができています。原稿はパソコンのWordで書くんだけどね。

 ただ、時間がたつと自分でもノートが判読不可能になるので、取材後はなるべく早めにノートを見直し、書ききれなかった部分や字がめちゃくちゃなところを補ったりしています。帰り道に居心地の良さそうな喫茶店でも見つけて。

 ペンケースの中には、予備も含めてボールペンが2~3本とラインマーカーが1本だけ。ボールペンは黒と、後から書き込むときに判別しやすいようにブルーの2色を使い分けています。

 ご覧のとおり、赤~ピンク系で色を統一しているつもり。名刺入れは、余裕ができたらヴィトンの赤いエピに買い換えようと思っているのですが、気持ちだけ。

 他にいつも持ち歩いている仕事道具といえば、携帯電話(これも赤)とフリスク(ユーカリミントを愛用)ぐらいかな。小銭入れは、プリペイドカードを入れやすい名刺サイズの厚みのあるものを愛用しています。顔写真の撮影を依頼されることもあるので、前は一眼レフを担いで行きましたが、いまはデジカメでOKです。

 化粧道具を時々忘れて、食後に口紅が全部取れた後、よく後悔したりしているなー。困ったものです。とほほ。

 これだけだと、カバンの中身は随分軽そうでしょ。ところがどっこい、このほかに資料や行き帰りの電車の中で読むための本が加わるので、いつもカバンのヒモがずしりと肩に食い込みます。いまはスポーツジムで運動しているからマシになったけれど、肩こりはライターの職業病ですね。体型のせいか、私の場合、腰痛は全然ありません。

 資料一式はA4サイズの入る「角2」の茶封筒にまとめて入れて整理しています。山根一真さんの考案した「袋ファイル」のノウハウを使わせていただいています。というわけで、部屋の中はどこを見ても茶封筒と本と新聞、雑誌のヤマだらけ。捨てる技術を学ばねばねー。

 おっと、仕事の続きに戻らなくちゃ。ではまた。





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最終更新日  2003年09月29日 16時47分23秒


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