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2003年10月30日
就職のキホン「い」★石の上にも3年
テーマ:
就職・転職・再就職のキホン(9)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
回数よりも、在籍期間が問題です。「石の上にも3年」と言われるように、1つの会社に在籍していた期間が3年足らずで転々としているような人は、「うちの会社に入っても、どうせまたすぐに辞めてしまうだろう」という目で見られがちで不利になるのです。
契約社員や派遣社員だったら、「契約期間だけ、要求する仕事をしてくれればそれでいい」と見なされる立場ですが、正社員の場合は「長く勤めて、成長すること」をあらかじめ期待されています。「ギブ・アンド・テイク」の理屈でいえば、入社したばかりは会社が新人に与えるもの(ギブ)のほうが、新人がもたらす利益(テイク)よりも上回っている状態にあるからです。会社が新入社員に与えるものとは賃金ばかりでなく、求人広告などの採用時にかかったコストのほか、研修や個別指導のコスト、賃金、社会保険料の会社負担分などの福利厚生費、退職金割り当て金等々が含まれます。
会社から見て「ギブ>テイク」の状態が長く続けば大きな損失になりますが、「いずれ期待以上の実力を発揮してくれるだろう」という見込みがある人を採用するわけで、その見込みに応えられるまでに「ある程度の時間」がかかることは承知の上です。経験豊富な人の場合は「即戦力」として期待されますが、それにしても100%の実力が発揮できるまでには1年程度の時間がかかるでしょう。
大手企業の場合、人材育成に多大な費用をかけていますので、「モトがとれるまで」つまり会社が本人に支払う分と本人が会社に対してもたらす利益のバランスがとれるまでに「3年間かかる」と言います。だから、3年未満で辞めてしまう人は、企業側から見れば「おいしいところだけ取って逃げた」ということになる。ただし、変化のスピードが速くなっている昨今では、1~2年でモトがとれるように早期育成する企業が増えています。
働く側にとっても、実は「おいしいところ取り」どころか結局は損になります。30歳になったときのことを考えてみましょう。20代なら待遇を高望みしなければ、パートや派遣社員も含めて就職先には困らないかもしれません。でも、30歳になったときに、「これが自分のウリだ」と言えるものを築いていなければ、正社員としての採用は絶望的にきびしい。
働く人にとって、実務経験は財産です。1つの会社に正社員として長く勤めれば、指示・命令されて行う単純作業ばかりでなく、自分で判断する、後輩や部下を指導する、チームをまとめる、新しい事業をプランニングする、利益を増やすために(コストを減らすために)創意工夫するといったより高度で専門性の高い仕事を任されるようになり、その経験を積めば積むほど「1人前の企業人」としての能力が高まってきます。一方、1つの会社に3年どころか半年や1年程度しか勤めなかった場合は、高度な仕事を任されることなく、だれでも代わりがきく単純作業しか経験していない――普通はそのように見なされます。1人前になることなく、「いいトシをして」半人前のままであると。
前の会社の在籍期間が1年~2年程度しかない人、短期のパートや派遣社員を転々とした人が正社員を望む場合、「半人前ではない」ことの証明をしなければなりません。いままでのキャリアのあり方を反省し、今後は「1人前のプロを目指す心構えがあること」を認めてもらえなければ、採用されるのは難しいでしょう。
あきらめないでくださいね。少し気が楽になる話をしますと、実は3年未満で会社を辞める人はかなり多く、厚生労働省の調査によると、中卒で約7割、高卒で約5割、大卒で約3割の人が3年未満で会社を辞めている実態があり、「7・5・3問題」と言われています。つまり、「自分は他の大勢の人たちとは違います。また、これからの私は過去の中途半端な私とは違います。必ず御社(おんしゃ)の期待以上の働きをして利益を生み出してみせます」ということを証明できれば、ライバルたちを追い抜いて、理想の仕事を手に入れるチャンスがあるわけです。
「私は変わります。成長します。そのためのチャンスを与えてください」と、自信をもって言えるようになればいい。そうなるには、自分の心の中での整理が必要です。「1人前の企業人」に求められる専門性、問題解決能力、企画力、同僚や上司、部下とのコミュニケーション能力をチェックしてみましょう。自分には何がどの程度あり、何が足りないのか。足りないものはどのように補うのか。紙に書き出してみると、具体的に見えてきます。
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最終更新日 2004年01月23日 10時35分47秒
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