ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2004年03月24日
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 昨夜は、某プロダクション勤務時代の「戦友」であるT氏と2人で痛飲。我々の上司だった三浦氏は最近、『倒産社長の告白』(草思社)という本を上梓した。文章力のある人には違いないけれど、マネジメントには向かなかったのだろうなあ。「泥舟に最後まで乗っていなくて良かったねえ」。お互い、全盛期のうちに辞めてラッキーだった。

 T氏は現在、ラブホテル業界の業界誌編集長をしている。なかなか羽振りが良さそう。ちなみに、ここで若手ライターを募集中とのこと。仕事は、ラブホテル経営者のインタビュー記事などで、興味のある方はご連絡下さい。他にカラオケ業界誌の編集長も兼ねているので、そっちの仕事もあるとのこと。いかが?

「ラブホテルなんて、行ったことないだろう。面白いところがあるから、見物に行かないか?何もしないからさ」と酔った勢いで誘われたが、幸か不幸か私のほうがずっと酒が強いので、T氏は先に酔いつぶれてタクシーでご帰還。

 酔いをさますつもりで渋谷からブラブラ歩いて帰る途中、今度は某バンド仲間のTちゃんから携帯にコール。「近くに居るから、飲みに付き合って」だって。ハイになっている私に、断る理由はなかった。

 なんだかよく覚えていないけれど、最後は家まで送ってもらって、部屋で一緒にコーヒー飲みながら3時ぐらいまで話し込んでしまった。

 それでも、朝はわりあいスッキリとした目覚めで、三鷹11時のアポの取材に出かけた。水力発電所のダムに大量に流れ着く「流木」を利用したインテリアグッズの卸販売を行う会社のアンテナショップである。

 この世に2つとない、自然の造化の妙。上高地の梓川のダムの流木のみ使用し、「アルプスの流木」というブランド名をつけている。梓川はご存知の通り水質が良いので、流木も白っぽく綺麗に仕上がっている。自然に削られ、磨がれ、丸みを帯びた断面が面白い。丸くくりぬいて多肉植物を植え込んだプランターが、なかなかいい景色なので、つい買ってしまった。

アルプスの流木


 帰りのバスで三鷹駅に行くはずが、神代植物公園経由の調布駅北口行きについ、ふらふらと乗ってしまい、植物公園で下車。桜はまだ五分咲きで、まだ寂しかった公園の中を突っ切って、目指すは深大寺。名物の蕎麦こそが寄り道の目的であった。

「深大寺ビール」にそそられたが、まだ昨日の酒が残っているような気がして断念。鴨南蛮を静かにすするのであった。

 たまには、「ふらふら」もいいものである。





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最終更新日  2004年03月25日 00時44分24秒


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