ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2008年01月07日
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カテゴリ: 食生活リサーチ



年末の疲れが出たのか、ひどい風邪に苦しんでおります。かかりつけのお医者様が正月休みだったので、なんとか自力で治すべく、民間療法に望みを託しました。

風邪の主な症状が鼻づまりと咳、全身のだるさなどで、鼻とのどにはすりおろしたショウガのドリンクが効きました。

紅茶にすりおろしたショウガを加え、甘さはジャムでつけ、シナモンパウダーを少々振り掛けてみたり。ジャムは、たまたま到来物の「アップル・ジンジャー」があり、相性抜群です。

ショウガは体を温める効果があり、また殺菌作用が強いので、風邪の病原菌をやっつけてくれるんじゃないかと期待しつつ。

保温効果といえば、トウガラシのカプサイシンですね。昨日、たまたま見たテレビで紹介していたのですが、山岳地帯にあるブータンは冬が寒いので、トウガラシをたっぷり入れた激辛料理で体を温めるそうですね。

これにヒントを得て、ありあわせの材料で辛いスープを作ってみました。

ショウガを大量に刻み、にんにくも大1かけぐらい刻み、ぬるい油でじっくり炒めて香りを出します。次にタマネギスライスも大量に加えて、少し火を強くして炒め、しんなりしてきたら塩をひとつまみ入れて火を弱めて鍋に蓋をし、蒸します。

その間にトマトをざく切りにして投入。火を強めて炒めてから、再び弱めて蓋をします。

その間にジャガイモを千切りにし、エノキダケを切ります。これらを鍋に投入し、ざっくり混ぜ合わせてから火を強くし、水をたっぷり加えてスープにします。

ジャガイモの千切りとエノキダケは、春雨の代用ね。煮え過ぎないうち、シャキシャキしている状態で食べるといいでしょう。

沸騰してきたら、コンソメキューブを入れ、溶けてきたら、豆板醤、田舎味噌、胡椒、トウガラシのみじん切り、酢、砂糖で味付けします。

酢と砂糖の加減がポイントですね。

あれば、パセリかなんか、青みのみじん切りを散らすと、見た目のおいしさが増します。

めちゃうま! 食べ始めるとすぐに汗がにじんできます。カプサイシンの効果抜群!

お試しください。






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最終更新日  2008年01月07日 11時40分28秒
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