無人駅について調べていたら、ステキな女性を見つけました。会ってじっくり話をきいてみたいなあ……。
以下、調べたことをピックアップしてご紹介します。
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無人駅だったJR三江線川戸駅にJR西日本・桜江町・桜江商工会のサポートのもと、いまゐネット(株)がコミュニティサロンとしてさくらえサロンを開設・運営を行っています。当サロンでは以下のような事業を展開しつつ、地域の活性化と振興を目指しております。
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私たちの活動拠点は、島根県石見地方を南北に走るJR三江線の川戸駅の駅舎の中にあります。もともとは、無人駅だったところを都市からのIターン者が「もったいない」と思った事がきっかけとなり、いろんな方のご協力や応援をいただき今では「さくらえサロン」という名称で地域の人々のコミュニティ・スペースとなっています
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誰もが気軽に立ち寄れるコミュ二ティスペース「さくらえサロン」を運営しています。
ここでは、IT化の推進を目指す「IT・パソコン講習」や、UIターンしてきた人をサポートする「定住サロン」などの活動を行っています。過疎化の進展や市町村合併に伴なって、「都市と地域」、「官と民」を結ぶ「中間支援的な機能」を果たしています。
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かわべまゆみプロフィール
平成14年5月、地元の無人駅に開設された『さくらえサロン』(定住サロン、ITサロン、観光案内等の公共サービスを提供)では、責任者としてサロン活動の企画・運営に従事する。
平成17年2月、これまでの活動を母体にNPO法人「結まーるプラス」が結成され理事長に就任、Iターン仲間と共に過疎地の町作りに積極的に取り組んでいる。
また、国土交通省の地域振興アドバイザー等の活動を通じ、全国各地の地域活性化や特産品開発のアドバイス、プランニング活動も行なっている。
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今、農山村ほど夢や可能性があるところはないと思います。そして、その夢や可能性という『宝物』をみつけ、育てていくためには、女性の皆さんのやる気とポジティブさが大きな力を発揮することでしょう。
私自身、ここに来てたくさんの宝物を見つけ、その眠れる宝物たちを「もったいない」と、様々な形で活用してきました。そして、新たなものが生まれるたびごとに、あるひとつの言葉が頭に浮かび感謝の心がおのずと沸いてきました。座右の銘という訳ではないのですが、それは、菅原道真公の「心だに、誠の道に叶ひなば、祈らずとても神や守らん」という歌です。
これまでに数々のツアーやイベント、事業等の地域おこし活動をさせていただきましたが、どれも、特別に無理して頑張ってきたという訳ではありません。
「もったいないね。こうしたら皆が喜ぶね。ハッピーになるね」そう思い、回りの人に語るだけで、様々な人たちが、支え協力してくださり、いつのまにか次々に実現させていただいたような気がします。そうなれたのも、きっと、多くの人たちがそう思っていたから、そして何より、地域に眠る『宝物』たち自身が「早く見つけて、掘り出して、もっと活用して」と、そう願っていたからではないでしょうか。
全国の農村に眠っている『宝物』は無限大。だからこそ今、農山村ほど夢や可能性があるところはないと心から思うのです。
以上、引用終わり。
いつもこんなふうに調べ物をしています。googleで検索して、おもしろそうなページにヒットしたら、ざっと読んで、ポイントをURLとともにカット&ペーストして、Wordファイルに残しておく。それを読みながら原稿を書くわけです。
裏取りが必要なときは電話取材をしたり、過去の新聞記事を調べてみます。
今回は、「さくらえサロン」に電話したら、上記のかわべまゆみさんの パートナー
さんがたまたま応対してくださり、いろいろご親切に教えてくださいました。
そんなふうにして、昨夜から今朝にかけて、無人駅に関する800字ぐらいのエッセイを仕上げました。
このほかに、JR東日本の「ITかかし」とか、紳士服のミユキグループの電子機器会社が開発した無人駅向きのインターフォンとかの話題も入れて。
ま、ネタさえあれば書けるので、いかに実のある情報を集めるかと、最初の書き出し(つかみ)の5行、最後のまとめの5行が勝負ですね。全体で18字×45行ぐらいの文章なのでね。短く簡潔にまとめつつ、意味不明にならないようにするのが苦労するところです。ふー。
明日から島根ツアーへ! 2008年03月05日