ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2008年06月30日
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どしゃぶりの雨の中にもかかわらず、昨日のライヴは盛況でした。

来て下さった皆様、ほんとうにありがとうございました!

出番が終わって、ビールを呑みながら次のバンドの演奏を聴いていたら、色々な方から「良かったよ!」と声をかけていただき、大感激でした。20代ぐらいの若い女の子が、恥ずかしそうに声をかけてくれて、その後、隣のカレシに「お前、言えてよかったなあ」とでも言われたのか、頭をクシャクシャになでられている様が可愛らしくて、胸がキュンとなりました。

私が今回、ソロで歌ったのは、ミニー・リパートンの“LOVING YOU”。可愛くて可愛くてたまらない自分の子どもに向けて歌う歌です。

子どものいない私も、ところどころ共感できる歌詞があります。たとえば、

No one else can make me feel the colors that you bring, 

Stay with me while we grow old,

and we will live each day in spring time

君と出会ってからは、それまでモノクロに見えていた世界が実は総天然色だったことに気づいた……そんな言葉を以前、聞いたことがあります。残念ながら、直接、誰かに言われたわけじゃないけどね。 

週に1度のスタジオ練習を皆で重ねて、もう2か月ぐらい。仕事、勉強、家族の問題と色々ある中でなんとか頑張って締め切りの日を迎えたという感じ。自分としては、まだまだ遣り残したことが多く、もっと練習を重ねなければと悔やまれますが......。

それにしても、音楽のチカラを再認識させていただけました。

音楽という表現のなかには、初対面の人の心にも響くものがあるのですね。

ゴスペルは、神を称える歌ですが、神という前提を置かないとしても、すべての音楽は求心的なものだなあと思います。

多様な価値観や生育歴をもつ人であっても、どこかに共通のものがあり、通じ合える。それを信じようとする「求心」の場が音楽のライヴ会場ではないかと思いました。

ゴスペルの皆さんの共通のボディ・ランゲージで、肘を曲げて指先をそろえて上へ上げる仕草がありますが、あれはまさに「求心」の体現ですねえ。

あと、どんなジャンルの歌手でも、両腕を大きく広げたりする。あれは「自己開示」ですね。

腕をゲンコツで突き上げて唱和するのは「連帯」。

人間くさくていいなあ。

ありがたや、ありがたや。

私にとって、音楽は一生モノだなあ。これからもトコトン愛します。 追求します。






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最終更新日  2008年06月30日 14時37分31秒
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