ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2009年05月11日
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いつも再就職セミナーで指導しているのですが、履歴書に貼る顔写真は、街中のボックスではなく、写真館で写してもらったほうがいいのです。

と、言いつつ、自分は資格試験の受験票に貼る写真はボックスのインスタントで済ませておりました。まあ、合否を左右するものではないだろうと勝手に判断して。

やはりインスタント写真は仕上がりがイマイチ。表情が良くないし、目線が合わない。どこを見てるんだか……。機械相手に自然な笑顔をつくるなんて、どだい、無理な話。カメラマンに指示を出してもらうのがベストだよなあ。

今回、キャリア・コンサルタントとしての営業用に写真が必要になり、インターネットで見つけたフォトスタジオで撮影してもらった。

渋谷から並木橋方向へ明治通りを少し進んだあたりにある古い雑居ビルの一室。「フォプロ」というチェーン店で、首都圏に8店舗ある。ネットに1,100円の割引クーポンがあったので、これを利用した。

プリント2点がつく「スタンダードミニ」コースは、クーポン割引を利用して2,900円。デジカメで6カット撮影したものをモニターに写し出し、好きなものを選ばせてくれる。髪の毛のハネ、目の隈、鼻のテカリなどの簡単な修正もしてくれるのが嬉しい。背景はブルー、グレー、ベージュ、ホワイトの3色から選べる。私はオーソドックスにブルーにしてみた。

他にはメイクやヘアスタイリングのつくコース、エアラインやマスコミ就職用の全身写真コースもあるというからビックリ。ぜ、全身写真なのぉ?

で、待ち時間15分程度でプリントが終わりました。その間、待合室にいて背中で聞いていたのですが、40代ぐらいのおじさん声のお客が駆け込んできて、「いくらするの?」。受付の応対はすかさず「3,000円からです」。「えっ!そんなにするの、なんで?」「プロのカメラマンが撮りますから」「じゃ、いいや」スタコラサッサ……。

履歴書に貼る写真だとしたら、3,000円を惜しまず撮ってもらったほうが得策だよとアドバイスしたくなったけど、ま、要らぬお節介ですね。



撮影するとき、カメラマンが向こう側から見て肩の位置のズレ、体重の重心のズレ、顔の向き、目線などを修正するように指示出ししてくれて、何気ない言葉かけでリラックスでき、自然な微笑みが引き出されたように思います。

今日また別件で営業用に写真が必要になり、さっそく焼き増しを電話で注文しました。証明書貼付用のサイズと、営業用の予備に大判も1枚。

履歴書、職務経歴書を自分で実際に書いてみて、なんだか未来をつくっていくようなワクワク感がありました。調子に乗って「貴社の今回の募集案件には私が最適任者であると自負して応募しました」なーんて書いちゃったよ。逃げの転職ではなく、攻めの転職であれば、誰でもこんな気持ちを味わえるのでしょうね。

今回は短期セミナー講師の求人に対するエントリーなので正規雇用ではありませんが、それでも履歴書は型を踏んで書くわけで、よい勉強になりました。





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最終更新日  2009年05月11日 11時35分50秒
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