ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2010年01月18日
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私は「文房具オタク」のひとりで、子どものころから色々とコレクションしていました。方向性としては、オモシロ系、新機能系、高級系の全部オッケーという感じ。

ノートについては最近、1)表紙が厚く、2)ページ数が多く、3)同一テーマで継続して記録し続けるときに便利なものというコンセプトにハマっているのです。

というわけで、週刊誌用原稿の取材・進行管理ノートに、今年はモレスキンを採用!

2008年の4月~2009年12月はライフのB5版200ページのノートを使い切った。こちらは紙質は最高級だけれど、表紙がそれほど厚くないので傷んできたのです。

デジタルデータにしてデータベース化する方法もあるけれど、ノートはパラパラめくっているうちに見つけられるからそんなに苦にならない。取材先から電話をもらってすぐに記入するときにも便利。記憶っていうのは、時系列もしくは紐付けの連想記憶で頭の中に入っているから、ランダム検索は便利なようで人間の生理には反しているんじゃないかしら。

私が選んだモレスキンノートはA5より少し小さいサイズで表紙は黒。ゴムひもがついているので、表紙をきちんと閉じて、紙の折れを防げる。

ピンクの表紙のスケジュール手帳もゴムひもつきを使っているのだけれど、この機能が予想以上に便利。「きちんと使えている」感じがしていい。長く使うノートには必須だなあと思い始めているのです。

ただ、モレスキンは値段が高いので、日本の企業がコストダウンとカラー化を進めてくれるとありがたいなあ。ゴムバンドと栞のひも、表紙の色をもっと多彩にしてほしい。





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最終更新日  2010年01月18日 14時34分23秒


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