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皆様、今年も一年いろいろと、本当にいろいろと、楽しい時も悲しい時も、どうもありがとうございました。悲しいことがあった頃、木ハガキのご注文をいくつかお受けしておりました。何か手を動かしておらねば、どんどん暗がりに落ちてゆくところ、作ることで、ずいぶん、救われました。本当にありがたかったです。。。この楽天ブログを通しての猫友さん。。。 よこりんひめさん。おうちにご飯を食べに来ると言う地域猫のうきよちゃん。 赤う頭さ巾ぎさん。愛猫のうさこさん、ちぃこちゃん、ねっちちゃん、ひょこちゃん、ちーくん、2代目うさこさん。このときデジカメが無く、携帯写メで、スミマセン・・・ ありがたいことに、ブログやお店を通じて、他にも数名様ご注文いただきました。 ゴム板でスタンプも作りました。「80円切手で送れます」ハンコ。 今は、あの子のことは考えないようにしています。思い出すことが何よりの供養とか言いますが、今はダメです・・・ごめんね・・・早く、温かな気持ちで思いだせるようなりたい。。。思い出し、考え出すとあの日に戻ってしまいます。バリバリ喪中、喪中ど真ん中なのですが、喪中ハガキを作ることのほうが耐えられず、毎年お出ししている方、出せる状況にある方には年賀状もお出ししました。過去、ワンコや猫に何があろうと、年賀状は作ってきました。オットも頑張っていますよ~。支える一方だった私ですが、今は支えたり支えられたり・・・オットが一生懸命笑っているのがわかるので、私も一生懸命笑います。『一生懸命笑っているのがわかる』っていうことは、私の笑いもバレているのかな~?でもこうして時を重ねていこう。 『禍福はあざなえる縄の如し』苦労人の私の親友がしょっちゅう言っている言葉。おばあちゃんみたいだけど、中学の頃から言っている。辛いことばかりじゃない。幸せもそばにあるはず。貴重な小さな幸せを大切に拾い集めて、今、私は生きています。チビ姉妹は幸せに暮らしている。心配していた茶々丸の風邪や熱が良くなった。年は越せないかも、といわれていたぼんがまだ穏やかに過ごせている。里親様が保護した猫の里親様が見つかった。里親様が保護した子がそのままおうちの子になった。どれも幸せなこと。 早くもっと元気になろう。
2011.12.30
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お試しに出発する直前。 チビ姉妹のこはねとこむぎ、お試しに出発しました。先週木曜日の夜、夫とともに高速に乗り、石川県へ。玄関だけで一部屋ほどある、廊下が広くて長い(サッカー場のような!)大きなおうち。走り甲斐がありそうな~~~! 2匹は早速探検探検。1匹を、素敵なお宅からお申し込みを頂き、迷い、申し訳なく思いましたが、最終的には姉妹一緒に行く道を選ばせて頂きました。お父さんお母さんお姉さん2人の4人家族様。皆様とお会いでき、とてもお優しそうで、猫好きさんで安心しました。2回目の回虫の虫下しを飲ませ、フードのことや目薬のことなどお伝えし、慣れたことや幸せになれることを確信して、「さぁ、帰ろう・・・」と立ち上がりましたが、「今日からうちには居ないんだ・・・」との思い、ミルクを飲む時、ピコピコ動いた小さい耳や、瞬膜が被っていた目や、血だらけだった保護時のことが思い出されて帰り際、胸が詰まりそうになり、戸口で「元気でね。」と声をかけたら・・・ 遊ぶことに夢中でこちらを見もせず・・・(苦笑)それで良いんです。うちのことも、カラスにつつかれたことも忘れて、新しいおうちでぬくぬくとお姫様暮らしして幸せになって欲しいです。当日から「家族皆は正式譲渡というお返事が出来ますが、猫さん自身のストレスが無いことを確認したい」ということで、様子を見て頂き、6日目の今日、正式譲渡のお申し出を頂きました。こはね→「こなつ」こむぎ→「こむぎ」そのままになりました。お母さんが前から「女の子なら『むぎ』が可愛いね!」と、おっしゃっていたそうで、何かご縁を感じます。うちでは2階の一部屋だけで暮らしていたのですが、初めてのコタツや初めての階段の上り下りが毎日とても楽しそう♪11月2日に保護し、約1ヶ月半、その間いろいろありました。こはね、こむぎ、私たちを癒してくれて、泣き顔を心配そうに見ててくれてありがとう...短い間の仮父ちゃんと仮母ちゃんだったけど、新しいお父さんとお母さんとお姉さんに可愛がられて幸せにね。皆様、応援ありがとうございました。
2011.12.20
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チビ姉妹のこはねこむぎ、お陰様でお試し決定致しました。希望通り、姉妹ペアで行けます!お申し込み者様は、当初1匹ご希望で、もう1件、1匹ご希望の素敵なお宅からお申し込み頂いていたので、お留守番無しですし、1匹ずつでも、と思っていたのですが、遠路はるばるお見合いに来て下さり、仲良く、くんずほぐれつして遊ぶ様子に、「できれば2匹で」と言って下さいました。初めにお申し込み頂いていた方も、姉妹で行けるなんて、幸せなこと、と、喜んで下さいました。こはねはミルクを卒業し、パウチご飯が大好きになりました。こむぎは少し前モタモタしていたのに、今ではこはねに負けないやんちゃぶりです。今週木曜日か日曜日にお試し開始の予定です。私たちは少し寂しいけど、姉妹一緒に行ける!子猫部屋じゃなくて家族と一緒のスペースで暮らせる!猫経験あり、ご家族皆様が猫好き、お留守番もほとんど無し。こんなに素晴らしいことはありません。皆様、このところ温かなお言葉ありがとうございます。こはねこむぎのチビ姉妹は、私たち夫婦の大きな癒しになっていました。特にオットの心の空洞のほんの端っこですが、埋めてくれました。一時はこのままうちの子に、という思いもありました。でもうちにはまだまだ大切な可愛い6匹の子がいる。皆が構って貰うのを待っています。私たち夫婦は40代後半、子供が無く、自分たちの20年後のことも考えねばなりません。今、どん底だからといって、うちの子たちに今以上寂しい思いはさせたくないし、チビ姉妹にはご家族の愛情をたっぷり行き渡らせてあげないといけない。きっとまた泣くでしょうが、幸せになるため送り出します。先月末の悲しいことは、まだ名前を綴ることも辛く、写真を見ることもできず、いつ再び触れられる時が来るのか見当が付きませんが、周りの方々に支えられて頑張っています。ご心配おかけして申し訳ありません。頑張れますので大丈夫です。
2011.12.13
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昨日の日記への温かなコメントありがとうございました。 昨日の日記や綴った名前を見返しながらご返信するのが辛いので、 ここで携帯からご返信させて下さい。 私が拝見した時点で、 きのぴたさん、 よこりんひめさん、 mk姉さん、 うさぎさん、 ありがとうございます。 皆様散々辛い思いをして来られた方々… 私の気持ちを分かち合って下さり、 温かなコメントありがとうございます。 きのぴたさん、たくさんの子のお世話で忙しいのに、 辛さの上塗りしちゃってごめんなさい。 『部分麻酔をし、注射器を差すことがこの子にはかなりのリスク』 と医者に言われた気がします。 正直よく覚えていません よこりんひめさん、発表は辛いことでしたが、 『同じ方向を向く仲間に嘘をついている』 という気持ちは無くなりました。 里親募集記事を書くために、 心の整理は全くついてえりませんが、報告せずには居られませんでした。 例えば昆虫であっても爬虫類であっても 飼い主の愛情が深ければ実の子同然。 いつか、書ける時が来たら、 今度はよこりんひめさんの辛さを、私に下さい。 mk姉さん、また辛いこと思いさせてごめんなさい。 今回のことは肺炎なのか胸膜炎なのか、併発なのか… 怖いです。 うちの子が、ただ眠っているだけでも恐怖を感じてしまうのです。 うさぎさん、病院選びは難しいですよね… どこでも助からなかったのかもしれないし、 相性もあると思います。 ちーくんは良い看護を受けられて幸せでしたね。 頂いたコメントの印象的な部分に返信させていただきましたが、 抜けているところがあればすみません。 皆様の言われるように、 夫にとてもとても愛され、 私が会ったどんな猫好きさんにも見たことがないくらい愛され、 猫の一生20年分は完全に愛されました。 でもでも100年分愛されて欲しかったです。 また後ろ向きの終わり方でごめんなさい。 皆様ありがとうございます。
2011.12.04
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実はしらたま、11月26日早朝、永眠いたしました。現在保護し、里親様募集している子があり、新しいおうちを捜す子の妨げになってはならないという思い、また、文字に綴ることに耐えられなく、皆様にご報告は里親募集のメドが付いてから、と思っていたのですが、皆様にウソを付いているようで、心が破裂しそうで、おかしくなりそうでたまらず、ご報告いたします。猫の健康や医療的なことでもあるので、同じ状況にある方には少しでも参考にしていただきたいということもあり、経過もお知らせいたします。11月21日食欲があまり無く、猫ベッドで寝てばかり。オット(ちらこのぱぱん)と相思相愛で、後を追い追われ、遊び遊ばれしていたのに、呼び掛けにも応じず。夜、嘔吐。22日一晩寝てばかりいたその朝。私は教室のため、夕方病院へ行くと言ったが、心配で仕方ないオットは仕事をやりくりして午前中病院へ。40度6分の高熱。血液検査の結果やや肝臓機能が悪いことが判明。肝炎というほどではないレベル。座薬(解熱)と抗生注射。補液。明日は祭日だが、心配、異変があれば来てくださいと言われる。夜、起き出し、食欲少し有り。一安心。23日夕べ少し安心したのもつかの間、相変わらず寝てばかり。だが、熱は38℃4分。下がる。座薬の効果か。補液。レントゲン結果、肺がやや白い(炎症がある)ことが判明。肺炎とまでは言い切れないが健康な肺では無い。元々重い気管支炎があるため、今回のこととの因果関係は不明。今後1日2回、食後シロップの消炎薬を飲ませることになる。薬を飲ませるため、少し強制給餌開始。24日熱、39度6分。また上がる。感染症検査はエイズ、白血病マイナス。腹膜炎は外部に依頼。食欲不振、高熱の原因わからず。肺か?というところ。呼吸、浅く早め。補液。転院も考えるが、一から検査の負担を考え、引き続き同じ病院へ通うことに決める。25日昼尿検査異常なし。レントゲン結果、胸膜に水が溜まっていることが判明。注射器で抜くほどでは無い(医者談)。水は2日前のレントゲンでは無かった。肺は相変わらずうっすら白い。昼前入院。高酸素室で利尿剤で水抜き開始。25日夜水は抜けたり溜まったり、一進一退。呼吸は相変わらず浅く早め。26日朝、ちらこ長い眠りに就く。あまりに早い展開、致命的と思われるほどの原因がわからず、いまだに信じられない思いです。『オシッコは出ていたので水は抜けていたはず。肺にレントゲンで見た以上の損傷があったのか?…』と医者の言うこと。10年以上通っている信頼していた病院でした。ぼんも6年前ココで助けてもらったと思っています。けれど、今不信感がぬぐえず、ぬぐえずどころか、憎く、もうその病院へ行くことは止めました。どの病院でも助からなかったのかもしれません。でも、展開が早すぎた・・・3日後に連絡が来て、腹膜炎については「コロナウイルスの数値は平均より高いが、このくらいの子はたくさんおり、腹膜炎はマイナスと判断」と言うことでした。医者は、言い訳、自己弁護は一切しませんでした。でも、もちろん謝ることもしませんでした。きっと、精一杯のことをし、治療に問題は無かったのかもしれません。でももう行けません・・・ふくちゃんには動転の中、すぐに報告したのですが、かなりの思い違い有り、今、きちんと経過を思い起こしてみました。夫にものすごく愛された子でした。24年間、猫を飼ってながら、「今まで飼ったどの子より可愛い」と言っていました。口の中をお掃除してもらい、鼻が詰まっていれば、ちゅーっと吸っていました。疲れて深夜に帰ってきても甲高い甘えた声で鳴かれ誘われ、庭に出て、枝で、じゃらして遊んでいました。オットの布団に出たり入ったり、夫の顔をベロベロ舐めて、トイレやお風呂にも付いて行っていました。私より夫にべったりの子でした。夫の号泣を初めて見ました。過去、猫が亡くなる度、夫に励まし慰められてきました。けれど、今回夫の悲しみは計り知れず、私が笑ってしっかり明るく動いています。そうしなければ・・・過去、夫はこんな気持ちで嘆く私のそばに居たんだ・・・夫も私も自責の念でいっぱいです。夫はものすごく自分を責めています。煙草を吸っていたこと・・・転院しなかったこと・・・苦しませてしまったこと・・・辛いとか、苦しいとか、ごめんね、とか、もしもあの時とか、言い出せばもっともっと暗い深みに落ちて行き、生きているのが嫌になります。夫はもともと動物が好きですし、どの子もとても可愛がってくれています。けれど、そんな範疇でなく、夫には生涯ただ1匹愛した猫と言っても良いくらい愛した子でした。異常でした。大切な大切な子でした。きっとあんな子はもう2度といない・・・20年ほどたって、おばあちゃん猫になり、ある日、お気に入りのベッドでいつの間にか安らかに眠りにつくはずだったのに、こんなに早く病院で逝かせてしまった。どうしてなんだろう・・・これをご覧頂いている方々は猫好きさんであり、同じ痛みをご存知の方と思います。また、辛い思いを分け与えてしまってスミマセン・・・でも書かずには里親募集を続けられなくなってしまったのです・・・ちらこは皆に愛されました。愛してくださった皆様ごめんなさい・・・ありがとう。夫はきっと、ずっとちらこ一番のまま一生過ごすでしょう。今ふくちゃんのお手伝いをお休み中です。できなくなりました。今は保護したチビ姉妹の里親様募集を頑張って、また夫婦で元気になって私はふくちゃんのお手伝いができるようになりたい。私自身が祈っています。亡くなった次の日は私のお誕生日で、たくさんの方がお祝いの言葉をくれました。それは本当に嬉しかったのです。おぼれそうな時、手を差し伸べてもらった気持ちでした。そんな友人がいること、この気持ちをわかってくれる友人がいること、ありがとうございます。実はぼんも命の期限を付けられています。年が越せるかどうか、と言われていますが、できることなら最期まで苦しみは無く、穏やかでいられますように・・・6年前から覚悟はできていたつもりです。こんな思いは私ひとりじゃない、たくさんの人が経験し乗り越えてきたことだから、私もきっと頑張れます。同じ苦しみの中に居る方、貴方だけじゃないことを知って下さい。次回からはまたチビ姉妹「こはね・こむぎ」の近況報告して明るく里親募集続けますね。必ず幸せにしなければ。
2011.12.04
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今日で、保護してちょうど1カ月。体重は二匹揃ってぴったり700グラム。1カ月で400グラム増えました。1回目のワクチン接種。時々やや涙目になることがあるので、インターフェロン入りのクラビットを貰いました。こはね回虫飼育により、2匹とも明後日駆虫薬~。可愛い可愛いこはねとこむぎ。ペア募集限定かは最初から迷っていたのですが、色々考えた末、1匹でも、素敵なお宅でしたら、お話を進めさせて頂こうと思います。*2匹とも人に慣れ慣れである。*1匹で里子に行った子の中には、人間兄弟の末っ子として、人間と勘違いして幸せに暮らしている子がいる。以上のことからどちらかの子ご希望でも、お話をさせて頂こうと思います。ただし、1匹ご希望の場合、寂しくないよう『お留守番無し』か『遊び相手になる若い先住猫有り』のご家庭とさせて頂きます。姉妹一緒で行ければそれはとっても幸せですが、飼い主様の愛情あってこその話ですから。まだ小さく、家中フリーにするのは怖いので二階の一室にいますが、近頃、ドアを開けると飛び出してくるので注意!早く新しい運命のおうちで、家中駆け回らせてあげたいな。
2011.12.02
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