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今日(24日)は今年に入って初めての本社出張だった。本社勤務の時は、会社帰りに渋谷の東急や池袋の西武、東武などのデパ地下を気の向くまま、足の向くまま徘徊していた虎雄ちゃんだったが、本社勤務をはずれてからというもの、めっきり都内に出る機会が減りデパ地下大好きの虎雄ちゃんとしては、欲求不満がたまっていた。今日は久しぶりの本社出張ということもあって、欲求不満をはらすべく渋谷東急、池袋西武・東武のデパ地下をはしごしたのだった。デパ地下をはしごして気づいたのは、いちごを使ったデザートの多いこと。いちごを使ったデザートをキャンペーンセールにしているらしい。数あるフルーツの中でいちごが一番好きな虎雄ちゃんにとって、どれもがおいしそうで目移りしてしまう。 そんな中でひときわ虎雄ちゃんの目をひいたのは銀のぶどうさんのイチゴロールケーキ。1月16日の日記で紹介したイエローパンプキンさんのもおいしそうだったけど、銀のぶどうさんのイチゴロールケーキもスポンジ生地に織り込まれたいちごの色合いが美しいマーブル模様を描いていて、見た目にも楽しい。「今月限定」というのも虎雄ちゃんには魅力的だった。ということで、銀のぶどうさんのイチゴロールケーキを買ってしまった。 食べてみると、ふわふわのスポンジ生地とたっぷりの生クリーム。そして丸ごとイチゴの食感をのこした酸味のあるジャムとのマッチングがおいしい。ただし、スポンジ生地に織り込まれたいちごが色合いだけで味には影響していないのが残念。スポンジ生地にもいちごの風味が感じられれば、なおのこと良かったと思う虎雄ちゃんだった。
Jan 24, 2005
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今日(22日)は、りりし・はおりさんからキリ番40000目のプレゼントを頂いてしまった。プレゼントとして頂いたのは、岡山名物「大手まんぢゅう」。「まんじゅう」ではなくて、「まんぢゅう」と書くのが変わっているね。創業から160年以上も続く老舗なのだそうだ。 昔から伝えられた酒饅頭の基本製法で作られた大手まんぢゅうは、一見、あんこ玉のように見える。備前米を材料とした糀から作られた甘酒と小麦粉を混合し発酵させた生地はとても薄くできていて、北海道産の小豆と白双糖で練り上げられたこしあんがそのまま透けてみえるせいだ。どうやったらこんなに薄くあん玉を包めるのだろうかと思うぐらいの薄い皮には、虎雄ちゃんもビックリ。ほんの少し皮の厚くなった部分のみが白いちりめん状に残っていて、これがまたキレイな模様になっている。こんな酒饅頭は見たことがない。大手まんぢゅうを食べてみると、上品な甘さのあんは口の中で「サラッ」と溶けて、全然くどくない。皮を食べているという感覚がないのだけれど、あんこだけを食べているのとはまた違う感じだ。やっぱり、薄く透き通った皮が微妙な味わいの違いを感じさせるのだろうね。りりし・はおりさん、素敵なプレゼントありがとうございました。本日のおまけ画像 白菜とベーコンの重ね煮圧力鍋で調理。白菜1/4をまるごと使ったこの料理。 盛り付けが難しく、ビジュアル的に美しくなかったので載せないかとも思ったけど、せっかくだから載せることにした。
Jan 22, 2005
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今日(18日)は昨日作ったスペアリブ煮込みを食べちゃった。昨日の日記は正直言って、不完全燃焼状態だった。だって、せっかく美味しそうにできあがったスペアリブを食べることなしに終わってしまったんだモンね。下の写真がスペアリブの「どアップ写真」。 「おいしさ迫力満点」と我ながら満足いく写真に仕上がっている、と思う。一日置いて味をなじませたスペアリブ。 煮汁の表面は脂が白く固まり、見るからに不健康そう。これを丁寧に取り除き、出てきたものはプルンプルンに固まった煮汁の「煮こごり」。これが、世の女性が欲してやまない「コラーゲン」ってやつですか?茶褐色の透明な輝きの煮こごり、スペアリブと同じくらいにおいしそうだ。さてさて、肝心のスペアリブ。 お味はどうかな?今日、食べる分だけを別皿にとり電子レンジで温める。豪快に骨を持って食べようとしたら、骨からお肉がホロホロと落ちちゃった。予想以上に柔らかい仕上がりみたいだ。 お肉を一口かじってみる。ホロホロとお口の中でとろけるお肉と甘辛いタレがベストマッチ。圧力鍋だと、素早く煮えるが味のしみ込みがイマイチ、と言う評判をよく聞くけれども、Kisaraさんやちかちか4621さんのおっしゃるとおり一日寝かせたスペアリブ、味も十分しみていて、とってもオイシイ。 ビールのおつまみに最高だ!!あっさん2005さんの「骨まで美味しそうよ~」のお言葉に答えて骨までかじってみた。さすがに、骨までは食べられなかったね。でも骨の髄まで煮込まれていたようで、骨の中はスカスカだったよ。これがコラーゲンのもとになったのかもね。今度は圧力鍋で何を作ろうかな?
Jan 18, 2005
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今日(17日)は、圧力鍋でスペアリブの煮込みを作ってみた。加圧調理20分、自然放置後、圧力鍋のふたを開けて水、酒、しょう油、砂糖で味付けして、煮汁が煮詰まるまで弱火でコトコト。煮汁が煮詰まったら、スペアリブを煮からめて完了。出来あがったのが下の写真。どう? おいしそうに見えるかな。だけど、このスペアリブ、まだ食べていないんだよね。今日はもう夕飯を食べちゃったんだ。だから、明日のお楽しみにとっておくつもり。 ワクワク♪ビールも冷やしとかなくっちゃね。
Jan 17, 2005
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今日(16日)は1月8日に届いたイエローパンプキンさんの福袋の中に入っていたたっぷりの生クリームとつぶ栗☆チョコロールケーキ☆を3時のおやつに食べた。「ふわふわ」「しっとり」のスポンジ生地に、たっぷりの生クリーム。ちょっぴり、ほろ苦いチョコの味と生クリームとが相性ピッタリ。そして生クリームの中には、細かく刻まれた栗が入っている。つぶつぶ栗が「ふわふわ」だけではない、食感にアクセントを添えている。長さは11cmで、甘いもの好きの人だったら「ペロリ」と1本いけちゃうかもね。(えっ、そんな人はいない? 虎雄ちゃんだけだって?(笑))でも、大丈夫。 そんな甘いもの好きさんには、ネット限定!!通常ロールケーキ4コ分+端っこ♪冷凍保存できる☆長巻きロールケーキ☆や、いちごの長巻きロールケーキもありますよ!!
Jan 16, 2005
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今日(15日)は、圧力鍋で牛スジの煮込みを作ってみた。1月12日の日記に書いてあるように初めて圧力鍋でご飯を炊いたのに気を良くして、牛スジ200gを翌日の13日に近所のスーパーで購入してみた。牛スジを2度ほど茹でこぼした後、圧力鍋で加圧調理を10分、火を止め自然放置10分。邪道かも知れないけれど、味付けは市販の麺つゆを目分量加えただけ。調理はとっても簡単。 というか、虎雄ちゃん流手抜き料理だ。自然放置後、圧力鍋のふたを開けてみるとそこには、「プルン、プルン」「トロ、トロ」の牛スジが。10分やそこらの加圧調理でこんなに柔らかく煮えるなんて、圧力鍋ってスゴイね。牛スジ200gだけではもったいないので、牛スジを取り出して残った煮汁にじゃが芋を入れて再び加圧調理5分。そして出来あがったのが下の写真。仕上げに2日の浅草初詣のついでに購入した「浅草 やげん堀の七味唐辛子」を振りかけた。やっぱり、やげん堀の七味は香りが違うね。本当は、自然放置後も時間をかけてさめるまでそのままにしておいた方が、味がしみておいしいのだそうだ。しかし目の前の「プルプル」「トロトロ」の牛スジ煮込みをみていたら、いてもたってもいられず食べてしまった。食べてみたら、コラーゲンたっぷりの牛スジはビックリするぐらい柔らかく、いい加減な味つけのわりにはおいしい。じゃが芋も煮崩れすることなく、ホクホクとしてやわらかく煮えている。昼間だというのに、ビールを飲んでしまった。しばらく、圧力鍋にはまりそうな予感。
Jan 15, 2005
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今日(14日)は、虎雄ちゃんが働いている埼玉の事業所での新年会パーティが開かれた。パーティ会場を借り切ってのパーティだ。 270人ほど参加したらしい。開宴のご挨拶のあと、1月11日の日記に書いたばかりの「鏡割り」、続いて乾杯!!そして、待望のお料理タイム。テーブルに並べられたたくさんの料理がどんどんなくなっていく。虎雄ちゃんも、周りに負けないくらい食べる、食べる。ローストビーフ、ロースハム、海老チリ、お寿司...さて、この新年会のおもしろいところは余興として若手お笑い芸人を呼ぶところだ。ブレーク寸前の若手芸人を呼ぶのがポイントで、ブレークした今ではなかなか呼べないであろう「耳が大きくなっちゃったぁ」で有名なマギー真司とか、「なんでだろ~、なんでだろう」で一昨年の流行語大賞のテツandトモとかも来たことがある。逆に考えると、うちの新年会に呼ばれた若手芸人はブレークするんじゃないかとも思うくらいだ。(そうか、うちの会社はお笑い芸人養成所だったのか....)その当時は2組ともそれほど売れていなかったのだけれども、生で見るとやっぱりおもしろい。ブレークするだけのことはあるなと、あとから思った虎雄ちゃんだった。今年の新年会に呼ばれた芸人さんは一体、誰なのだろうと場内の全員が注目する中、現れたのは「トレびあ~ん」で有名なマジシャン「ムッシュ・ピエール」。変なフランス語を巧みにあやつり場内を煙に巻く、栃木県足利市出身の自称フランス人マジシャンだ。虎雄ちゃんも一度だけテレビで彼を見たことがある。その時は名前はすぐに忘れてしまったのだけれども独特のキャラクターに、「あぁ~、どっかで見たことがある~」と顔だけはすぐに思い出した。昨年は、なぜかマジックブーム。 特に「クローズマジック」が大はやりだ。そうか、今年の芸人さんはマジックブームにあやかってムッシュ・ピエールを呼んだんだな。ムッシュ・ピエールのマジックはお笑いを織り交ぜたオーソドックスなマジックで、手に押し込んだハンカチの色が変わるというものや、3枚のハンカチがあっと言う間に結ばれたり・ほどけたりとか、縦縞のハンカチーフが一瞬のうちに横縞になったり、財布に入った白紙が1万円札に変わったり、破いた新聞紙が元に戻ったりというもの。中でもカードが次から次へと出現するマジックには驚かされた。間近で見ているにも関わらず、タネが全然わからない。爆笑問題の出演する番組で、口からトランプを出すふじいあきらを抜いて優勝した程だけある。高い技術力とユニークなキャラクターを持つムッシュ・ピエール。今時のマジックブームに乗って、大ブレークすることができるだろうか。虎雄ちゃんも応援したいと思う。
Jan 14, 2005
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昨日(11日)、今日(12日)は、あるテレビショッピングチャンネルで1日中といって良いほど、「圧力鍋」の販売をしていた。 思わず引き込まれて見入ってしまった。「いわしの生姜煮」、「カレー」、「豚の角煮」、「ご飯」などなど。いとも簡単に出来るらしい。虎雄ちゃんは、ついついつられて買いそうになってしまった。しかし虎雄ちゃんちには、昨年ビッグイレブンさんから購入してまだ一度も使ったことのない「圧力鍋」があるのを思い出した。それで、今日は試しに圧力鍋で「ご飯」を炊いてみることにした。ご飯を電気炊飯ジャー以外で炊くのは初めてだ。圧力鍋でご飯を炊くのは意外と簡単で、洗米した米と同量の水を加えて、15分程度吸水させたのち、加圧5分後に火を止めて、自然放置10分。洗米から30分後には、ホッカホカのご飯が食べられるというわけ。電気炊飯ジャーで炊くよりも時間が短い。さて、炊き上がりはどうかな?ふたを開けてみると、なんとなくご飯が灰色がかっている。気にならない程度の灰色なんだけれども、白いご飯とは言えない。この現象は、圧力鍋を使うことで高温(120度)で加熱されるために急速に米の澱粉の糊化(α化)が進み、米の透明感が増したために灰色っぽく見えるのだそうだ。食べてみたら、同じお米なのに甘みが増したような気がする。気のせいじゃなくはっきりと味が変わった。これも糊化のせいなんだろうか? せっかく買った圧力鍋、これを機会に色々な料理にチャレンジしてみようっと。#3連休+火+水と、5日間 風邪で死んでました。#12日(水曜日)の日記を今頃(13日)書いています。#ようやく復活しました。 (リハビリモード)#怒涛の4連続、まとめ書き~。 風邪、ぶりかえしちゃいそう。
Jan 12, 2005
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今日(11日)は鏡開きの日。お正月に供えた鏡餅を汁粉や雑煮にして食べる日だ。虎雄ちゃんは、作るのが面倒なのと風邪で絶不調のために簡単に作れる磯辺焼きにして食べた。虎雄ちゃんが買ったのは鏡餅といっても、スーパーで買ったサトウの作り物「鏡餅」。中を開くと小分けされた丸餅がいくつか入っている「ナンチャッテ鏡餅」だ。ところで、今日(11日)を「鏡開き」と言うけれども、樽酒のふたを木槌で割る「鏡割り」と混同する人が多いよね。虎雄ちゃんも、何年か前までは区別がつかなかった。何年か前に出席したパーティで司会者が「鏡開き」と「鏡割り」の区別を教えてくれたときは、思わず「おぉっ」と納得してしまった。1月11日に鏡餅を包丁を使わず割るのが「鏡開き」、よろこばしい場で祝杯を上げるために樽酒のふたを割るのが「鏡割り」、というらしい。ところが、今日改めてgoo国語辞典で調べてみたら「鏡割り」と「鏡開き」は同じ意味で、「割る」が忌み言葉のために「鏡開き」になったというではないか。どっちでも良かったみたいだね。でもググった結果では、「鏡開き」=1月11日の行事、「鏡割り」=酒樽割りとして扱われているケースが多いということだ。したがって、司会者さんの説明もあながち嘘とはいえないのかも。それに、明らかに違うことなのに同じ名前だなんてわかりにくい。ここは素直に司会者さんを立てて、「鏡開き」=1月11日の行事、「鏡割り」=酒樽割りということにしよう。ただし、もしも宴会の場で誰かが「さぁ、祝杯をあげましょう! 鏡開きです。 いちにのさん、(パッコン) おめでとうございます!! (パチパチ)」と酒樽を割ったとしても、あなたは、「フッ、鏡開きと鏡割りとを混同してやがるゼ。」などとしたり顔で言ってはならない。混同するもなにも、もともと同じ意味なのだから。#3連休+火+水と、5日間 風邪で死んでました。#11日(火曜日)の日記を今頃(13日)書いています。#ようやく復活しました。 (リハビリモード)#怒涛の3連続、まとめ書き~。
Jan 11, 2005
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今日(10日)は3連休の最後だというのに、風邪で死んでいた。熱が出たのと、身体の節々の痛み、ひどい頭痛、それと悪寒が走る。日記を書くのはおろか、何もする気になれない。1月7日の日記の最後に、「身体のことを考えて、しばらく質素な「おかゆ生活」を続けた方がいいのかな?」なんて冗談半分で書いていたら、本当に「おかゆ」しか食べられなくなってしまった。まさか、こんな形で日記に書いたことが実現するとは思っていなかった。ある意味「未来日記」みたいだ。こりゃ、日記にうっかり変なこと書けないかも。 (笑)#3連休+火+水と、5日間 風邪で死んでました。#10日(月曜日)の日記を今頃(13日)書いています。#ようやく復活しました。 (リハビリモード)
Jan 10, 2005
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今日(8日)に、年末に注文しておいたイエローパンプキンさんの福袋(3000円)が届いた。1月4日の日記で、「福袋には否定的だ」「中味のわからない福袋を買う人の気がしれない」などと書いていたにも関わらず、ついつい買ってしまった。まぁ、食べ物の福袋なので極端な売れ残りとか、賞味期限間近の商品とか、ましてや衣服のようにサイズが合わないなどということはないだろうと判断したからだ。届いた商品は、パンプキンモンブラン 1500円小玉かぼちゃプリン 1000円バニラロール 580円チョコロール 580円カマンベールチーズケーキ 550円フィラデルフィアチーズケーキ(3本) 600円======================== 商品計 4810円 消費税 240円======================== 合計 5050円だった。小玉かぼちゃプリンとパンプキンモンブランとバニラロールケーキが入っていて良かった。ところで、この日記を書いていて気づいたのだけれど届いたパンプキンモンブラン(1575円)とイエローパンプキンのHPのパンプキンモンブラン(2625円)と商品写真と価格が違っている。届いたパンプキンモンブランは直径18cm、HPのパンプキンモンブランは直径14cm。なんで大きい方が安いんだろうね。 これってウレシイかも!?#3連休+火+水と、5日間 風邪で死んでました。#8日(土曜日)の日記を今頃書いています。#ようやく復活しました。 (リハビリモード)
Jan 8, 2005
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今日(7日)は正月七日、七草がゆを食べる行事の日。質素な七草がゆを食べながら無病息災を願うこの行事は、お正月のご馳走を食べ過ぎた胃腸を休めるのとともに、青菜のビタミンで身体の調子を整える働きもあるそうだ。今日、たまたま立ち寄ったスーパーに「七草がゆセット」なるものを発見。「七草」をただまとめて1パックにしただけのものだが、「七草」の簡単な説明とレシピがついていたので買ってしまった。本当は7日の朝に食べるらしい。そのためか「七草がゆセット」には「半額シール」が貼られていた。もしも「半額シール」が貼られていなければ買わなかっただろう。(笑)ところで、「春の七草」を全部言える?せり (-)なずな(ペンペングサ) ごぎょう (ハハコグサ) はこべら (ニワトリグサ)ほとけのざ (コオニタビラコ) すずな (カブラ)すずしろ(ダイコン)を言うらしい。レシピを参考に「七草がゆ」を作ってみた。食べてみると、正直言ってあまりおいしくない。どうやら虎雄ちゃん、日々の「お取り寄せ生活」で質素な「七草がゆ」では物足りなくなってしまったらしい。身体のことを考えて、しばらく質素な「おかゆ生活」を続けた方がいいのかな?
Jan 7, 2005
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今日(6日)は、12月26日の日記でも書いたように虎雄ちゃんの職場で退職される方のための送別会だった。虎雄ちゃんの職場20名中の18名が参加してくれた。幹事は言わずと知れた虎雄ちゃん。虎雄ちゃんが「C級グルメ」で培った勘と足で稼いだ情報で選んだお店は「カニ料理」で有名な居酒屋チェーン店だ。「クーポン券」を使えば幹事さんの食事代が無料になるのが魅力だった。これなら、退職される方の食事代分が浮くことになる。我ながら「名幹事さん」と、自分で自分をほめてあげたい気分になった。頼んだコースはたらば蟹、紅ズワイ蟹の「カニ三昧コース」+飲み放題。「先付け」「カニ風味シーザーサラダ」「お造り三種盛り(マグロ、サーモン、甘エビ)」「生たらば蟹鍋」「たらば蟹、紅ズワイ蟹盛合せ」「カニ爪フライ・丸ごとポテトフライ」「雑炊セット」「デザート(マンゴープリン)」の全8品。別コースに、たらば蟹の食べ放題をつけようかなとも思ったのだけれども、選んだコースは食べ放題をつけなくても十分満足いくボリュームだった。ここまでなら、虎雄ちゃんは優秀な名幹事として名を残したのだろうが、あとがいけなかった。事前にExcelを使って会費を計算し、男性はいくら・女性はいくらと綿密にシミュレーションしていたにも関わらず、集まった会費が一人分足りない。出席表には主賓を除いた全員の会費徴収済みマークがチェックされている。 おかしい? 確かに全員から徴収したはずだ。その昔、萩尾望都さんの有名なマンガで「11人いる!」という作品があった。孤立した宇宙船の中には10人しかいないはずなのに、なぜか11人いて次々と事件が起こるというSFマンガだ。会費を支払う人間が1人多いのならまだしも、料理を食べた人間が1人多いと言うのはシャレにならない。ここでありがちな笑い話は、幹事役が自分の支払い分を忘れているというもの。しかし、虎雄ちゃんは自分の分は証人付きでしっかり支払った。それなら、どうして1人分足りないのだろうか? 謎だ!?とりあえず、謎は謎のままおいておいて、勘定を済ませた。そして、家に帰ってじっくり考えて、ようやく謎が解けた。どうやら、主賓さんも含めて割り勘の数に数えてしまったようだ。「主賓さんの分は食べ物代無料」ということで17人分の合計金額は出したものの、それを17(男・女の差を考慮して)で割るべきところを18で割ってしまったせいだった。お店のトイレで部長さんに、「今日、大丈夫? 足りる? 足りなかったら出そうか?」と聞かれて「大丈夫です。 事前に綿密なシミュレーションと計算をしてありますから。」と答えたのに、この有様では「名幹事」どころか「ダメダメ幹事」だ。「あぁ~、恥ずかしい。」恥かきついでに明日、部長さんに足りない分を出してもらわなくっちゃ。 (トホホ)
Jan 6, 2005
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今日(4日)は、実家から自宅に戻ってきた。これまでは、実家に戻ると「ただいまぁ!」という感じだったのに今日は自宅に戻った時に、「ただいまぁ!」と感じた自分に驚いた。 今の家に住みはじめて3年半、ようやく馴染んだということなのだろう。TVのニュースを見ていたら、お正月恒例デパートの「新春初売り 福袋販売」の裏側を特集していた。2005年にちなんだ、「2005万円」の超高額福袋や、驚くなかれ「2円」の超破格値福袋も紹介されていた。「2005万円」福袋は別格として、「2円」福袋の中身がたいそう気になる。「2円」の福袋だなんて、紙袋代にもならないよね。 「袋を開けてみたら、空気しか入っていませんでした(泣)」なんてことにならなければ良いのだが...正直言って虎雄ちゃんは、この「福袋」には否定的。中味のわからない「福袋」1つに、1万円や2万円はざらで、10万円以上も出すという気持ちがわからない。しかも冬の寒い中、長い時間行列を作ってのことだ。TVでは、ライバルデパートに負けないよう、いかにして福袋の中身を充実させたかをドキュメントタッチで紹介したり、毎年、10万円の福袋(中味は30万円相当)を5個も買い占めた主婦を紹介していた。その主婦は100万円も儲かったとか言っていた。しかし、金額的に30万円の商品が「福袋」で10万円で買えたとしても、中味が自分の気に入らない商品だったり、不要の商品だったとしたらそれはガラクタを10万円で買ったということにならないのだろうか?それでも、長い行列を作った上、「即 完売」というのだから虎雄ちゃんが考える以上に「福袋」には「福袋ファン」にとって買わざるを得ない魅力があるに違いない。そして、かく言う虎雄ちゃんも、2日の浅草初詣の帰り際に「浅草 松屋」デパートで福袋を買ってしまった。買った「福袋」はデパ地下1階の「浅草今半」の福袋(2100円)だ。なんでも、中味はすべて一緒で4300円相当の商品が入っているらしい。今晩、福袋の中身を開けてみた。「浅草今半 牛肉すき焼き(そうざい)80g」「浅草今半 牛肉ごぼう(そうざい) 80g」「浅草今半 牛肉しいたけ(そうざい)80g」「浅草今半 姫ほたて炊き込みご飯の素 」「浅草今半 ビーフハヤシ一人前 200g」「浅草今半 ビーフカレー一人前 200g」の6品だ。昨年末に、ようやく「カレーなる旅 カレーセット」を食べ終わったばかりだというのにまたしても、「カレー」を買ってしまった。「浅草今半 ビーフカレー」、まだ食べたことはないのだが、「カレーなる旅」のような「ガラクタ」でないことを祈るばかりだ。
Jan 4, 2005
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みなさん、明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 m(_"_)m今日(2日)は、浅草寺と帝釈天に初詣に行ってきた。浅草は雷門をくぐった途端にすごい人だかり。仲見世通りの人だかりは昨年末の(もう昨年なんだよね)ミレナリオと同じくらいだ。ただし、何も無いミレナリオと違って仲見世通りの色々なお店を眺めながらの参拝は全然苦にならない。「あげまんじゅう」に「人形焼」、焼きたての「手焼きせんべい」、やっぱり虎雄ちゃんの目に入るお店は食べ物屋さんばかりだ。浅草寺に着き、賽銭箱近くで後ろを振り返ってみたら、こんな感じ。スゴイ人波だ。浅草寺本堂に入るまでは、警察官やら警備員やらの誘導で時間がかかりはしたが秩序正しく進みはした。しかし賽銭箱そばは警備員の誘導もなく、無法地帯。 お賽銭を投げてお祈りをしようにも後ろからどんどん押され、お祈りが済んでも脇に逃げようがない。押し合いへしあいの押しくらまんじゅう状態だ。あそここそ真っ先に誘導を入れなくちゃいけないと思った。浅草寺を出てあとは、前から食べたかった「浅草ひつまぶし」の店「浅草うな鐵(てつ)」で遅めの昼食。「ひつまぶし」はうなぎの蒲焼を刻み、ご飯の上にまぶしておひつの中に入れた、名古屋の名物料理。一杯目はそのままうな丼風に、二杯目は薬味(ネギ、ワサビ)を混ぜて、三杯目はお茶漬けでと、3つの味でいただけるのが「ひつまぶし」の特徴だ。その「ひつまぶし」をうな鐵さんが関東流にアレンジしたのが、「浅草ひつまぶし(登録商標)」だ。大葉が入っているのが関東流なのだろうか、うなぎの脂っこさを大葉の香りで中和してくれそうだ。それに面白いのが、本ワサビを自分ですりおろして入れること。 余った本ワサビはそのままお土産にできる。お茶漬け用の出汁は、お吸い物としても飲んでもおいしい。 出汁だけはお替り自由だ。虎雄ちゃんは「ひつまぶし」は何回か食べたけれども、1人前1575円というのは今までの最安値だ。次は、映画「フーテンの寅さん」で有名な柴又 帝釈天に行ってきた。寅さん役の渥美清さんが亡くなってからかなり経つが、浅草ほどでは無いにしても、結構な人だかりだ。虎雄ちゃんは、昔と変わらぬ風景のここに来るとホッとする。やっぱり、自分が育った町は懐かしいよね。
Jan 2, 2005
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