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今日(14日)は日本橋2丁目にある「春木屋善兵衛」さんで「期間限定 ひつまぶし(通常1300円→半額650円)」を外出ついでに食べに行ってきた。この情報は去年の11月24日で紹介したC級グルメのメンバーから教わったもの。ひつまぶしが1300円でも安いくらいなのに、なんと半額の650円で食べられるなんて信じられない安さだ。虎雄ちゃんは知らなかったのだが、「春木屋善兵衛」さんが6月16日の新どっちの料理ショー出演記念に期間限定(6月17日~7月15日)までひつまぶしのみを半額で提供しているのだそうだ。今日が14日だから明日までしかこのチャンスは無い。虎雄ちゃんもあやういところでこのチャンスを逃すところだった。店の中に入ると壁際には入手困難の焼酎「森伊蔵」や「魔王」が何本もディスプレイのごとく並べられている。この店ではこれらの焼酎をショット売りしてくれるのだそうだ。しかし、メニューを見てみると 「森伊蔵 1800円」 「魔王 1680円」 「村尾 1680円」 「佐藤 1680円」 「百年の孤独1200円」とビックリするような値段。 虎雄ちゃんには高いと思うのだけれど虎雄ちゃんが相場を知らないだけで知っている人なら安いと思えるのかもね。虎雄ちゃんはメニューから、「尾張膳(ひつまぶし) 1300円→650円」「備長炭火焼 串物 4点セット(小串、かぶと、ひれ巻き、肝串) 500円」そして、清水の舞台から飛び降りる覚悟で「森伊蔵 1800円」を注文した。グラスに注がれた森伊蔵は鮮烈な芋の香りが漂う。これが極上の芋焼酎の香りというものなのか。一口、口に含むとアルコール度数25度とは思えないほどさらりと飲めてしまう。「いかん、いかん! こんな高価でめったに飲めない森伊蔵をそんなに簡単に飲んでしまっては!!」急に自制心が働き、ゆっくりと味わうことにした。しかし、虎雄ちゃん、今や空前の焼酎ブームだと言うのに焼酎はあまり飲んだことがないんだよね。普段から焼酎を飲み慣れていれば、どんなに森伊蔵がおいしい焼酎なのかがわかるのだろうが飲みなれていない虎雄ちゃんにとっては普通においしい焼酎にすぎない。せっかくの森伊蔵も虎雄ちゃんには「猫に小判」って感じ!? 無知ってコワイ!!(笑)備長炭火焼 串物 4点セット(小串、かぶと、ひれ巻き、肝串)の小串は30gの蒲焼を串にさしたもの。ミニ蒲焼っていう感じだ。かぶとは濃い目の味付けで、うなぎの頭だというのにとても柔らかい。ひれ巻きは背びれを巻いているそうだけど、ちょっと他の3本に比べてクセがある。虎雄ちゃんはちょっと苦手かな。備長炭火焼 串物が出されて間髪を入れずにひつまぶしが運ばれてきた。タイミングはもうちょっと遅くてもいいのにな。ご飯とうなぎの間には白ゴマと黒ゴマがまぶされていて香ばしい。たれの味付けは若干薄めのようだ。一杯目はセオリー通り鰻丼風に、二杯目は薬味を乗せてあっさりと、三杯目は出汁をかけて鰻茶漬けに。虎雄ちゃんの一番のお気に入りは三杯目の鰻茶漬け。たれが薄味だったこともあり、鰻丼風に食べるより鰻茶漬けにして食べた方がおいしく感じられた。お店を出たあと、コレド日本橋に行ってきた。正直言って、あまり面白くなかった。 1F・2Fは女性向けのショップばかりだし、3Fはソニープラザが提案する新しいスタイルの雑貨ショップ「セレンディピティ」、ここもイマイチ。4Fのレストラン街には、虎雄ちゃんもなじみのある巣鴨のカレーうどん屋「古奈屋」が入っていた。B1Fで「文琳茶菓舗」があったので杏仁豆腐300円とマンゴープリン300円を購入した。(マンゴープリンも杏仁豆腐と同じ容器に入っている。 マンゴープリンのみグラスに移して撮影)マンゴープリンはマンゴーの果実が残っていて、クリーミーなマンゴープリンの中から顔を出すマンゴー果実の食感が楽しい。甘いマンゴープリンとちょっぴり酸味のあるマンゴーの味との相性はバッチリ。おいしいマンゴープリンの中でもトップクラスと言えよう。
Jul 14, 2005
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今日(11日)はある団体が主催するセミナーに出席してきた。この団体と虎雄ちゃんの会社とは直接の取引はないはずなのだが、今回セミナーの案内が届き、それが「無料」ということもあってありがたく参加させていただいた。 虎雄ちゃんの会社も有料のセミナーの出席は渋るくせに、無料のセミナーとなると「どんどん行け行け」モードになるのはいかがなものかとも思う。今日のセミナーテーマは虎雄ちゃんの業務に密接に関わってくるもので、セミナーを受講できて非常に有益だった。特にセミナー講師の実体験に基づくお話は説得力もあり、生々しいほどだった。セミナーのまとめが結局、虎雄ちゃんの業界ではごく当たり前のところに落ち着くあたりもおもしろかった。 結局のところ言い古されている事柄が普遍的な真理なのだろう。そして、セミナーのあとは懇親会パーティが華々しく執り行われた。無料でセミナーを受講した上に懇親会パーティまで開いてくれるとは、太っ腹な団体だね。しかも、虎雄ちゃんの会社とは何のお付き合いもないのにね。 申し訳ないくらいだ。でもでも、やっぱりおいしい料理の魅力には勝てず懇親会パーティに参加しちゃった。ここ1・2ヶ月の虎雄ちゃんは、こんなパターンでパーティに参加することが多いみたいだ。日記をつけているとよくわかる。まるで、叶姉妹みたいだ。(笑)下の写真がパーティ料理の数々。 せっかく、FinePix F10も持っていったんだけど、いざパーティの場でデジカメを取り出して料理の写真を撮るのは雰囲気的に難しかった。せいぜい、カメラ付き携帯電話で撮影するのがやっとだった。右下の写真を拡大したのが下の写真。写りはあまりよくないけれど、プチトマトにフィリングが詰められた上にチョコンと載っているのが「キャビア」だ。虎雄ちゃんも「キャビア」は恥ずかしながら数年ぶりにいただいた。あ~、叶姉妹のようなパーティ三昧の生活がうらやましいな。 そうしたら、「キャビア」なんて飽きるほど食べられるのだろうにな。
Jul 11, 2005
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今日(10日)のお昼は昨日届いたばかりの「京都居酒屋やすだ 牛すじ本舗」さんの牛すじカレー 5パック 1500円(税込)を食べた。これは10倍ポイントキャンペーンで、送料無料の牛すじ煮込みと合わせて購入したもの。ここ数週間は作っていないが、牛すじで煮込みを作ったり牛すじカレーを作ったりすることが多い。しかし、本場のプロの味というのが知りたくて購入してみた。牛すじカレーは1パック300g入りで、通常のレトルトカレーよりも大きなサイズだ。お皿に盛り付けてみたら、1皿では多すぎて2皿も盛ることができた。食べてみると、中辛でサラッとした感じのカレールーは虎雄ちゃんの好みだ。虎雄ちゃんの作る牛すじカレーは圧力鍋で牛すじがとろけるくらいに煮込むのだが、牛すじ本舗さんの牛すじは適度に歯応えがあり、かみ締めると中から牛すじのおいしいエキスがあふれてくる。やっぱり、素材が特選黒毛和牛のせいなのか、それとも適度に歯応えを残した調理法の違いなのだろうか。虎雄ちゃんの作る牛すじのネットリととろける感触もたまらないのだけど、牛すじの味的にはプロの牛すじ本舗さんに負けた。その反面、牛すじの量が少ないように感じられた。もう少し、ウリの牛すじの量を増やしても良いのではないかと思った。今晩は、同時に購入した舞の海さんオススメの牛すじ煮込みで晩酌でもしようかな?
Jul 10, 2005
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今日(8日)は家の事情で仕事をお休みしてしまった。午前中に東京駅そばで所要を済ませたあと、6月16日にもランチをした東京ジョンブルでランチをすることにした。前回来たときは知らなかったが、東京ジョンブルでは2週間ごとにメニューテーマを変えているらしい。この間のメニューテーマはおそらく「パスタ&デザートブッフェ」だったのだろう。そして、今日のメニューテーマを「ローストビーフ&デザートブッフェ(7月4日~7月15日)」。お肉に目がない虎雄ちゃんにとって、「ローストビーフ」は最高のごちそう。それがランチで、しかも1300円で食べ放題・飲み放題だなんてね。常連さんの中には「ローストビーフ&デザートブッフェ」の時だけ、ここでランチをする人もいるらしい。やっぱり、多くの人にとっても「ローストビーフ」は魅力的なんだろうな。中に入って料理の並んだテーブルに向かう。ところが肝心の「ローストビーフ」の姿が見えない。若干焦りながらも、とりあえず並んだ料理から野菜サラダをお皿に盛る。 「変だな? ローストビーフはどこにあるんだろう。 運悪く品切れ状態なんだろうか?」と思って店内を見回すと、料理の並んだテーブルとは反対側で切り分けられていたのだった。さて、下の写真がビュッフェランチの料理の数々。 野菜サラダ・インゲンの中華風サラダ、ローストビーフ、ドリア・ミニロールキャベツ、オムレツ・野菜コロッケ・ミニロールキャベツ、鶏の唐揚の南蛮漬け、冷し中華、ケーキ5種、マンゴープリン、レモンシャーベット・チーズ風味のアイスクリーム料理は他にも鮪のカマ、春雨のサラダ、白飯、お赤飯、お味噌汁、フルーツなどもあった。こういったブッフェでローストビーフが出てくるところも多いけれど、なぜかローストビーフを切り分ける人は無愛想なことが多い。品川プリンスホテルの「ハプナ」もそうだった。お客さんにローストビーフを出すのがもったいないかのように、渋々と切り分ける様子はなんとも感じが悪い。 こっちは行列を作って待っているのにね。ところが、ここ東京ジョンブルでは気持ちよくローストビーフを提供してくれる。ローストビーフは柔らかくおいしいのだけれども、虎雄ちゃん的にはもうちょっと味付けが濃い方が良かったかな。でも、ローストビーフばかりを5皿もおかわりしちゃった(笑)これも感じよくローストビーフを提供してくれた東京ジョンブルのサービスのおかげだね。
Jul 8, 2005
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今日(7日)も午後5:00から本社で打合せ。 打合せが終わって本社を出たのが8:00過ぎだった。そしておととい行ったばかりの東急フードショウへ。 7月6日までのアルソリトポストの替わりにどんなお店が新しくイベントスペースに出店しているのかを確かめに行った。新しく期間限定ショップとして出店したのは「パティスリー マリアージュ」グラスに入ったカラフルなムースやジュレが美しい。 1セット(3個よりどり)1365円でも虎雄ちゃんが気になったのは同じイベントスペースに出店していた西光亭の方だった。天海祐希さんや七瀬なつみさん他、芸能人たち御用達のお店らしい。「芸能人御用達ですと!?」、虎雄ちゃんのミーハー癖がまたもニョキニョキ顔を出してきた。七瀬なつみさん御用達 黒蜜ゼリー 378円、天海祐希さん御用達 ミルクゼリー 378円これは、ぜひとも買ってみて芸能人御用達のお味を確かめてみなければならない。というわけで黒蜜ゼリーとミルクゼリーを購入。まずはミルクゼリー。 プルンプルンの柔らかなミルクゼリーは甘くなめらかな口触り。やさしいミルクの味わいは懐かしい子供のころの童心に帰らせる。お次は黒蜜ゼリーを一口。沖縄産の黒糖で作った黒蜜ということだけれど、あまり甘さが感じられない。なぜなんだろう? ゼリーを大きく切り分けたためにゼリーに黒蜜がうまくからんでいないことがわかった。少々お行儀が悪いけれどもゼリーを細かくくずして食べてみた。 それが正解で黒蜜がゼリーにたっぷりとからんでいい感じになった。黒糖から作られた黒蜜はくどくなくさらっとした甘さ。 クリームたっぷりの洋菓子もいいけれど、たまにはこんな涼しげな和菓子もいいな。
Jul 7, 2005
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今日(5日)は午後から本社で打合せ。 定時を過ぎて真っ先に向かったのは骨董通り沿いにあるNIKKA Blender's Bar。ここはニッカウヰスキー本社ビルの地下1Fにあるバーで、開店してちょうど1周年になるらしい。虎雄ちゃんは、TheLaddichさんの楽天日記を見てこのお店の存在をつい最近知ったのだった。そして今日は久々の本社外出。 かっこうのBlender's Bar日和だ。中に入ると、暗めの落ち着いた照明の中に広いカウンター席が広がり、これぞ本格的Barと言った感じだ。(と言っても、虎雄ちゃんはあまりBarなんぞに行ったことがないので何が本格的なのかわからないで言っている) 時間がまだ早いせいか、先客はまだ1人のみ。 虎雄ちゃんはメニューの中から、「キーモルト&カフェグレーンテイスティングセット各15mlx6種類 3000円」をいただくことにした。 通常サイズは30mlらしい。 出された6杯のウイスキーの台には、それぞれ名前が刻まれていて「キーモルト余市12年 Sherry & Sweet」「キーモルト余市12年 Peaty & Salty」「キーモルト余市12年 Woody & Vanillic」「キーモルト宮城峡12年 Fruity & Rich」「キーモルト宮城峡12年 Soft & Dry]「カフェグレーン12年 Woody & Mellow」とある。それぞれが微妙に色と香りが異なっているのがはっきりわかる。そして、虎雄ちゃんの元に出されたのは小さいワイングラスと水の入ったミニピッチャー。目の前に6杯のグラスがあってそれぞれを飲めばいいものを、なんでこんなグラスと水の入ったピッチャーが出てくるんだろう。虎雄ちゃんは最初、このグラスとミニピッチャーの使い方がわからずに戸惑っていた。 「あぁ、そうか、ウイスキーの試飲をする前に口をすっきりさせるために飲むんだな。」 「ゴクゴクゴク。バーテンさん、もう一杯、水ください!!」 「お客様、困ります。 その水はそんな目的のためのお水ではありません。」 「ゲロゲロ、まさか、フィンガーボールのお水だったんですか? 早く言ってよ、もう(泣)」なんて会話は行われなかったものの、正体がわかるまでは手が出せずに凍ったままの虎雄ちゃん。そこにベテランバーテンダーさんが、「まず、最初にお好きなグラスをお好きな順番で飲んでください。」「そして次に、このテイスティンググラスに適量を注ぎ、香りと味を確かめながら飲んでください。」「更にこのピッチャーのお水を数滴加えますと、香りが一気に花開きます。 このお水は常温でないとダメなんです。」とテイスティンググラスと加水用ミニピッチャーの使い方を教えてくれた。これで虎雄ちゃんも硬直状態から解けることができた。 それと同時にバーテンダーさんとの会話も弾むようになり、6種類のウイスキーの味わいの違いの説明、シングルカスクの製法、シングルモルトの製法、カフェグレーンの製法、ヴァッティング(混和)とブレンド(モルトとグレーンを混ぜること)の違いなどを教わった。6種類の香りと味わいの違いに驚いたのもそうだけど、虎雄ちゃんが一番驚いたのはウイスキーにほんの数滴お水(冷たい水ではダメ)を入れただけで、香りが際立ったこと。これにはホント驚いた。普段、自宅ではウイスキーなんて滅多に飲まない虎雄ちゃん。 そして、たまにお付き合いで飲むウイスキーと言えば否応無く水と氷が注がれた水割りばかり。実際、今日まで虎雄ちゃんもウイスキーは「水割り」で飲むのが当たり前だと思っていた。ウイスキーがこんな奥深いものだったなんて知らなかった。虎雄ちゃんのあまりの好奇心たっぷりな様子にバーテンダーさんは親切にもメニューをわざわざカラーコピーしてくれた。 この日記もメニューのコピーを参考にして書いている。15mlx6種類のたった90mlだなんて、日本酒にしたらわずか半合。 生ビールのジョッキにしたらホンのちょっとの量。このたった90mlのウイスキーをゆっくりと時間をかけて、香りと味わいの違いを確かめながらバーテンダーさんとウイスキー談義ができるなんて、とても贅沢なひとときを過ごすことができた。そして、たった90mlのウイスキーを味わいつくすのに費やした時間は、なんと2時間30分。(6:00-8:30)地下1Fのお店から骨董通りに出たとき、まるで楽しかった龍宮城から戻った「浦島太郎」になったかのように感じた。浦島太郎が玉手箱をもらったのと同じように、虎雄ちゃんもお店から一周年記念のプレゼントをもらっちゃった♪ 開けてみたら、白い煙のかわりに出てきたものは「テイスティンググラス」。これで、これからの虎雄ちゃんの日記にモルトウイスキーが載ることは間違いない!!本日のおまけ画像 南青山アルソリトポストさん マチェドニアタルト(渋谷 東急フードショウ 7月6日までの限定販売)
Jul 5, 2005
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今日(2日)はストックしておいた骨付きももハムのとんこつスープで中華粥を作ってみた。とは言っても、お米からコトコト炊く本格的な中華粥ではなくて炊いたご飯から作る「なんちゃって中華粥」だ。先月はパーティが続いて、みなさんのコメントにもあるように先月の虎雄ちゃんはちょっと食べすぎだった。だもんで、今月はちょっと控えようかなと思って今日のブランチを中華粥にしてみた。虎雄ちゃんは今年の1月7日に七草がゆを作ったり、リゾットを作ったことはあるけれど「中華粥」を作るのは初めてだ。 弱火でコトコト煮ていたんだけれども、いつの間にかスープがなくなってしまいあわててスープを追加した。 これじゃまるでリゾットみたいな作り方だね。 まぁ、「なんちゃって中華粥」なんだから別にいいか。出来上がった「なんちゃって中華粥」のトッピングは骨付きももハムと刻みネギ。あっさりした味ながら骨付きももハムから出たスープが、虎雄ちゃんの疲れた胃をじんわり癒してくれそうだ。そして、今日は男の台所さんの楽天オークションで落札しちゃった「イベリコ豚ロース50gスライス5枚組」が届く日だ。イベリコ豚は生ハムでは食べたことがあるけれど、ロース肉ははじめてだ。 どうやって食べたらおいしいのかな?「イベリコ豚れしぴ たのむ」(電車男風)本日のおまけ画像イベリコ豚だけでは送料がもったいないということで合わせて購入したのがタルト オゥ ノルマンディー りんごのタルト Lサイズダハハ、こんなの食べてちゃ疲れた胃を休めるどころじゃないね。(笑)
Jul 2, 2005
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2月にHDD内蔵DVDレコーダー「東芝RD-X5」を買ったというのに、半年も経たない内に今度は「SONY RDR-HX90」を買ってしまった。2月に「RD-X5」を買ってからというもの、見たい映画やドラマをかたっぱしから撮りためるばかりで、いっこうに見る時間がとれない。そうこうしているうちに600GBの大容量を誇るHDDも残容量が少なくなってしまったのだった。「こりゃ大変!! 次のドラマが撮れなくなってしまう!」ということで、3台目のHDD内蔵DVDレコーダーを買うことに。「・・・・・オイ、オイ、HDD内蔵DVDレコーダーなんだから、見た番組を消せばいいだけだろう。これじゃ何台あっても足りなくなるのは当たり前だ!!」 って、誰か突っ込んでくれぃ。 虎雄ちゃんだって今日の今日まで、まさか3台目のHDD内蔵DVDレコーダーを買うとは思っていなかった。実は6月25日に虎雄ちゃんちの近所に新しく「どこよりも現金還元」で有名な家電量販店のKさんができたというので開店セール目当てで行ってきた。 中は結構広く、2Fが家電、3Fがパソコン・AV関係の売り場になっている。開店セールでお買い得品が目白押しだ。 虎雄ちゃんも2Fの家電売り場では細々としたものをついつい衝動買いしてしまった。そして3FのAV売り場に行ったら、まさにタイムセールの真っ最中。「SONY RDR-HX90」HDD内蔵DVDレコーダーが49800円の破格値で投売りされている。写真はSONY DVDレコーダー RDR-HX90 ミカサカメラ楽天市場店57800円 10台も山積みされていた「SONY RDR-HX90」がみるみる売れていく。買ったお客の中には1人で2台も買っている人もいる。これを見ていたら虎雄ちゃんもだんだん欲しくなってきてしまった。そして残り2台というところで、ついに虎雄ちゃんも「SONY RDR-HX90」のダンボール箱を手に取り購入してしまったのだった。 これぞ、究極の「衝動買い」ってやつですね。スゴ録の特徴は「あらかじめ登録したキーワードで番組表を検索し、自動的に録画をしてくれる」ところ。虎雄ちゃんが「食べ放題」とか「グルメ」とかのキーワードさえ入れておけば、虎雄ちゃんが予約しなかった思いがけない番組まで勝手に録画してくれる。 これって結構スゴイ。まだまだ機能を十分に使いこなせてはいないけれど、これでますます虎雄ちゃんの日記更新が遅れてしまいそうだ。
Jun 30, 2005
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今日(27日)の午前中は本社でお昼まで打合せ。通勤途中に山手線の目白・池袋間で人身事故ありの報を聞く。山手線と埼京線は運転を見合わせているのだそうだ。 おかげで有楽町線の満員度がいつもより150%になっている。 ついてない。打合せは無事に終わってランチを外ですることにした。行ったお店は「クッチーナ トキオネーゼ・コジマ 」ところが、外に出ている本日のメニュー黒板を見るとランチだというのにやたらと高い値が付いている。5000円、6000円は当たり前の値段だ。「この店、こんな高かったのかぁ?」といぶかしげに、そして悲しげにメニュー黒板をのぞいていたら中から店員さんが出てきて、「すみません、今日は定休日でお休みなんです。 中で撮影をしているもんですから、このメニュー黒板を出しているんですよ」そうか、そうか、またどっかのグルメ雑誌にでも紹介されるんだな。残念だけど、あきらめることにしよう。骨董通り沿いのお店を捜し歩いたものの、結局、骨董通りをほぼ歩き通したところにある小原ビル地下1Fの中華風 家庭料理「ふーみん」でランチをすることにした。地下1Fはちょっとしたレストラン街になっているのだが、「ふーみん」だけが10人ばかりの行列を作っている。行列に並ぶのを一瞬、躊躇したが、せっかくなので並ぶことに。女性オーナーシェフの齋風瑞(ふーみん)さんはレシピ本を何冊か出版されるくらいの人らしく、店頭にも書籍が飾ってあった。行列は10人だけれど意外と回転は早く、10分ほどで虎雄ちゃんはお店の中に入ることができた。虎雄ちゃんがお店に入るときには、虎雄ちゃんの後ろにも10人ほどの行列ができていて、かなりの人気店らしい。中に入るとカウンター6席、テーブル席30席くらいの広さ。カウンターは結構狭いのだけれど、背伸びをすると厨房の中がのぞける。厨房の中では男性料理人に囲まれて、ひときわ小さい風瑞(ふーみん)さんが味見をしていた。4種類ある今日のランチメニューの中から、「豚肉とキャベツの辛子味噌炒め定食 ¥950」を注文。「豚肉の梅干煮定食 ¥950円」もおいしそうだったけれど、虎雄ちゃんあまり梅干好きじゃないんだよね。出てきた「豚肉とキャベツの辛子味噌炒め定食 ¥950」はかなりのボリュームだ。場所柄、もっと量が少ないかなと思っていたけれども、男性でも十分満腹になる量だ。いつもは、この辺のランチの量では物足りない虎雄ちゃんでも満足できた。ところが、あとでネットで調べたらこのお店は「豚肉の梅干煮定食」の方が有名なんだとか。そういえば、虎雄ちゃんの周りでもほとんどがこっちを食べていたっけ。あ~ぁ、どっちの料理ショーだったら絶対に虎雄ちゃん、負け組で食べられないところだったな。(笑)でも、「豚肉とキャベツの辛子味噌炒め定食」も、とても美味しかったよ。
Jun 28, 2005
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今日(25日)はサンライズファームさんから「ヒレハム」3本、「ブラックペッパーハム」4個、「ビーフジャーキー」3個の3点セットが届いた。この3点は先週末(17日)のホームパーティでみんなにサンライズファームさんのおいしい味を知ってもらうためにオークションで落札したもの。ところが、パーティ当日には間に合わずに翌週の到着となってしまった。(泣)なんでもサンライズファームさんでは、あまりの人気集中で商品製造が追いつかなくなってしまったのだそうだ。でもねぇ、5月30日に落札したんだから遅くとも6月17日には届くと思うじゃない? 普通は。おかげで、ホームパーティは虎雄ちゃんの意図に反して少々物足りないものになってしまった。虎雄ちゃんが開くホームパーティにはメインテーマ(例:アニバーサリーパーティなど)の他にサブテーマがあって、今回のサブテーマは「楽天市場 お取り寄せ」のはずだった。オンライン WASSY’Sさんから購入した「ハモン・イベリコ・ベジョータ」スライスタカムラ ワイン ハウスさんから購入した「赤ワイン」「白ワイン」大阪のあじ ゆうぜんさんから購入した「鴨ロース煮込み200g」サンライズファームさんから購入した「骨付きももハム10kg」イエローパンプキンさんから購入した「パンプキンモンブラン」の楽天市場三昧に追加してサンライズファームさん ヒレハム 3本サンライズファームさん ブラックペッパーハム 4個サンライズファームさん ビーフジャーキー 3個が、テーブルをドーンと飾るはずだった。そのはずなのにサンライズファームさんのハム3点セットが届かなかったのはちょっと残念。でも、今こうして日記を書いて整理してみたら、結構楽園市場三昧していることに気が付いた。料理は他にもガストのホームパーティセットやパンとチーズもあったから量的にも十分だったしね。これ以上、ハム3点セットがあっても食べ切れなかったかも知れない。 それにハムばっかり揃っていたら、「楽天市場 お取り寄せ」のテーマが「サンライズファーム お取り寄せ」になってしまう。ハム3点セットが当日届かなくて良かったのかもね。だけど、ホームパーティのために買った大量のハム3点セットはどうしよう?冷凍庫はすでに骨付きももハムで飽和状態。そうだ! また、ホームパーティの企画をすればいいんだ!!今度のホームパーティのメインテーマは7月12日に迎える「虎雄ちゃんのホームページ 1周年記念」だな。そしてサブテーマは「サンライズファームさん おいしいハム特集」にしようっと!!下の日本酒きき酒大会も今度こそ、やらなくっちゃね。久保田八海山
Jun 25, 2005
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今日(24日)は先週の金曜日にホームパーティでお取り寄せをした骨付きももハム(10kg)の骨からとったスープで、ラーメンを作っちゃった。虎雄ちゃんは、これでも並みの男性よりは自分で料理を作る方だと思うのだけれども骨からとったスープでラーメンを作るのは初めてだ。スープ自体はパーティの翌日に圧力鍋を使って「コトコト」時間をかけて煮出したもの。骨付きももハムの骨は3本もあった。 そのうちの2本を使ってスープを作った。いつか、このスープを使って何かの料理を作ってやろうと思っていたのだが、今週は外食が多くて今日になってしまった。冷蔵庫のタッパーウェアに入れておいたスープは、タッパーウェアのふたを開けると「プルプル」とふるえている。 冷蔵庫にしまう時は固まっていなかったのにね。行列のできるラーメン屋さんのおいしいスープも、冷やすとこんなに固まるものなんだろうか?でも、行列のできるラーメン屋さんでは回転が速いから冷やしてしまっておくなんてことはしないんだろうな。スープを適量とって鍋に入れて温める。 それと同時に麺をゆでるお湯を沸かす。スープが熱くなったらラーメン丼にいれてラーメン用スープ(しょうゆタレ)を入れる。いつもならスープの替わりにお湯でラーメン用スープ(しょうゆタレ)をのばすのだが、今日だけは骨付きももハムからとった本格スープでのばす。そこに茹で上がった麺を加えて、チャーシューホウレンソウ、メンマ、のりをトッピングして完成。 味の違いはうまく表現できないけれども、しょうゆタレをお湯で薄めるだけのスープとは違って、コクと旨みがひと周りもふた周りもパワーアップしたおいしいラーメンだった。やはり「ラーメンはスープが命!!」なんだと感じられた一瞬だった。
Jun 24, 2005
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今日(22日)は虎雄ちゃんが所属する業界団体の月例会が行われた。会議も無事に終わり、有志で飲み会をすることになった。場所は東京駅八重洲口そばに建つオフィスビル地下1Fにある韓国料理店「五湯道」さん。なんでも、キムチ鍋が有名で今年の1月21日の読売新聞にも紹介されたのだそうだ。まずは、ビールで乾杯!! 「お疲れさまでした!!」頼んだ料理は「キムチ盛合せ」、「チョレギサラダ」、「ハルサメ炒め」、「チヂミ」、「ピリ辛味噌餃子」、「レバーと野菜のスタミナ炒め」、「キムチチゲ鍋」、「タレカルビ」、「ナムル盛合せ」、「石焼ピビンバ」、「カツオのサラダ」、「イタリアンチヂミ」、「冷し坦々麺」、「薬膳坦々麺」。虎雄ちゃんの座った側のテーブルメンバーは、食べる、食べる。 あっと言う間に料理の皿が空いていく。虎雄ちゃんも食べっぷりには自信がある方だけれど、このメンバーに混じるとまるで目立たない。目立たなくてホッとするのもつかの間、ウカウカしていると虎雄ちゃんの分までなくなってしまう。全くスゴイ食べっぷりだ。韓国のにごり酒「マッコリ」を何杯か飲んで、酔いもお腹もいい加減になって一休みしていたら、例のテーブルメンバーは「冷し坦々麺」、「薬膳坦々麺」まで頼んでいる。 その食欲に唖然!!でも、虎雄ちゃんも便乗して「冷し坦々麺」を頼んじゃった。(笑)いつのまにか宴席の話題は「4月27日に行われた懇親会のお店の名前が何だったっけ?」とか言うことになっている。こんな時こそ虎雄ちゃんのブログの出番だ。 そのお店の名前ならブログに書いてあるはず。携帯電話を取り出し、「虎雄ちゃんのホームページ」を最新の日記から一日ずつ遡っていく。ところが、いつまで遡っても肝心の日記にたどり着けない。 「前日の日記へ」ボタンが一日分の日記ページの一番下にあるために、携帯電話の小さい画面ではスクロール量が多くて、「前日の日記へ」ボタンにたどりつくまでが大変なのだ。みんなの注目を集めたものの、一向に答えが見出せない虎雄ちゃんにみんなの視線がしだいに白い視線に変わっていく。ようやく4月27日の日記を見つけた時には、虎雄ちゃんの親指は十字キーを押しすぎて白く変色していた。そして探し出したお店の名前は「chez DAIGO yaesu」。 しかし探し出した時には、みんなはもう他の話題に移っていた。なんてこったい、せっかく2ヶ月分の日記を遡って「chez DAIGO yaesu」見つけたというのに。失った2ヶ月分の日記のパケット代はどうしてくれるんだ~ (泣)でも、図らずも飲み会出席者に「虎雄ちゃんのホームページ」の存在をばらしてしまった。明日は早速、「虎雄ちゃんのホームページのURL 「http://plaza.rakuten.co.jp/toraochan/」をメールで教えてあげなくっちゃ!
Jun 22, 2005
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今日(17日)は虎雄ちゃんち4周年記念アニバーサリーパーティをしちゃった!!友人3名をお招きしてのホームパーティ。まずは虎雄ちゃんち4周年記念を祝して乾杯!!スパークリングワイン先付けに温泉卵和風だしゼリー寄せこれは、虎雄ちゃんが赤坂の和食屋さんで食べた時の感動を再現したもの。和風だしをゼリーで固めたところに温泉卵をのせて、お好みに合わせてかき混ぜながらいただく。見た目の涼しさに付け加えて、食べた時の和風だしゼリーの食感と温泉卵の黄身のまろやかさが最高!!以来、虎雄ちゃんスペシャリテになっている。お次はオンライン WASSY’Sさんから購入したハモン・イベリコ ベジョータこちらは今日お招きした友人の一人が以前から食べたがっていたことを受けたもの。イベリコ ベジョータ独特の甘い香り立つ脂身の魅力を十分堪能していただけたと思う。 良かったねT君!!次は、大阪の味ゆうぜんさんから取り寄せた鴨ロース煮込み。ほんのり赤みを残した柔らかな鴨ロースはジューシーでとてもおいしい。解凍してスライスするだけなので、準備に追われるこんなホームパーティにはぴったりだと思う。そして、本日のメインイベント、骨付きももハム 10kgの解体ショー。サンライズファーム 骨付きももハム 10kgサンライズファームさんの10kgの骨付きももハムは、今日のホームパーティのためにオークションで落札した商品。箱を開けて実物をみたら、その大きさにはビックリ!! 女性が一人で持つにはひと苦労する大きさだ。 ここからが虎雄ちゃんの見せ場。 包丁片手にさっそうと大きな骨付きももハムを切り分けてゆく。 (カッコいい!! ヒューヒュー!)骨付きももハムはあっと言う間にブロックに切り分けられて骨だけになってしまった。骨付きももハム 解体ショーさっそく切り分けたももハムをスライスしてハムステーキを焼く。しっとりしたももハムの柔らかさに脱帽。 さすがサンライズファームさん、おいしいです。おいしいハムステーキには、おいしい赤ワインで。 アマローネ1995は滑らかな舌触りと独特なコクをもつフルボディのワイン。パーティ参加者全員の賛同を得られた。最後はデザート。 今日のパーティの出席者の一人Mさんの誕生日が近いということで、サプライズパーティを残りの3人で企画。イエローパンプキンさんのパンプキンモンブランにろうそくを点して、誕生日を祝した。4人で飲んだワインは全部で4本。 Mさんはあまり飲めないということなので3人でほぼ4本を空けたということになる。 結構、飲んじゃいました。本当はパーティイベントとして、子供のころから久保田を水のように飲んでいたという噂の新潟出身Yさんのためにブランド日本酒きき酒大会(久保田 万寿・翠寿・紅寿・碧寿)も企画していたのだけれど、全員すでにお酒は飽和状態。 あえなく日本酒きき酒大会は幻の企画となってしまった。他にも、八海山も用意していたんですけれどもね。 残念!!ヨーシ、次回のホームパーティの企画が決まった!!「リベンジ ブランド日本酒きき酒会」だ!我こそはと思う人の参加者募集中です(笑)
Jun 17, 2005
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今日(16日)の午前中は、麹町にある会社に仕事を依頼するための打合せに行ってきた。そして午後は、そのまま大手町で虎雄ちゃんが所属する業界団体の打合せだ。なんか今週は外出続きで、自分の机に落ち着いて座った覚えがない。自分の机にどんどん仕事がたまっていくのが見なくても想像がつく。それに未読メールも山ほどたまっているのだろうな。明日こそ、なんとか処理しなければならない。まぁ、仕事はさておき虎雄ちゃんの今日のランチは5月24日にプレミアム ハヤシライスを食べた、大手町 東京ジョンブルさん。5月24日の日記を書いていて、東京ジョンブルさんが「ビュッフェランチ」を実施していたことがわかり「食べ放題好き」の虎雄ちゃんとしては、行かなければならないレストラン候補の筆頭だった。ビュッフェランチは前回通されたレストランスペースではなく、入り口から入って右側のところで行われている。12:00ちょっと前だというのに、席はサラリーマンやOLでほとんど満席状態。 人気の程がうかがえる。東京ジョンブルさんのビュッフェランチ利用者の秘密というか、ビュッフェランチの一番の特徴はお昼から「樽入り赤ワイン」「樽入り白ワイン」が飲み放題なところ。、なんとも太っ腹なことだ。 でも平日のお昼では、あまり利用されていないようだ。やはり、大手町界隈のエグゼクティブサラリーマンでもお昼からの飲酒はまずいのだろう。東京ジョンブルさんのビュッフェランチなのだが、あまり料理の種類はない。 せいぜい20種類ほどだ。これは種類を制限することで比較的安価な値段(1300円)に抑えているのだろう。種類ばかりあっても、人間そうそういくつも食べられやしませんって。さて、下の写真がビュッフェランチの料理の数々。 野菜サラダ、ミネストローネスープ、オムレツメンチカツ・和風キャベツの和え物、ミートソーススパゲティ、冷製カッペリーニ(ジェノベーゼ)フルーツ(メロン、オレンジ、パイン)、フルーツカクテル、薩摩イモのケーキパスタのソースは他にトマトソース、和風ソース、ぺペロンチーニがあり、スパゲッティの他にペンネもあった。また写真にはないが、あさりの酒蒸し、わかさぎのフライ、冷奴があった。パエリアスイーツ 6種のほか、アイス(バニラ、チョコ、ヨーグルト)もある。それに、飲み物として「赤ワイン」「白ワイン」「コーヒー・紅茶(ホット・アイス)」が用意されている。ビルの28階からの風景を眺めながら、たまにはゆっくりとランチをとるのもいいだろう。本当は豪快に赤ワインを飲みながらが良いのだけれどもね。 (← お酒が強い人はどうぞ!! 料金に含まれています。)
Jun 16, 2005
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今日(14日)は、スウェーデンにある企業の主催によるセミナーがあり虎雄ちゃんも参加してきた。場所は地下鉄日比谷線神谷町から徒歩5分ほどにあるスウェーデン大使館。 スウェーデン大使館は神谷町駅を出て、高級マンションのわきを抜けた閑静な場所にある。セミナーは虎雄ちゃんの仕事に関する欧州の最新情報について。インターネットが普及し、世界中の情報がリアルタイムで知ることができる現代ではあるが、いざ、欧州の最新状況を自分で調べようとするとなかなか調べにくいのも事実である。それをわかりやすくまとめて講演してくれるというのだから、聴かなければ損だ。ところで、スウェーデンの方々が講演してくれるということだが、言葉は何語なのかとても不安だった。スウェーデンの人って、何語を話すんだろう? (教えて、偉い人)せっかくの講演が虎雄ちゃんの一度も聞いたことのない言語では、聞く意味がない。実は、スウェーデンの人は他国とのコミュニケーションを大事にするために幼少の頃から英語を学ぶのだそうだ。だから、英語を母国語並みに流暢に話すらしい。 解説は英語でなされるとのことで、ひと安心。しか~し、虎雄ちゃんは以前の日記に書いたが、駅前留学に最近通ってはいるものの英語がからっきしダメだ。 虎雄ちゃんにとっては、一度も聞いたことがないスウェーデンの母国語だろうが、英語だろうが聞き取れないのは一緒。最近では日本語をしゃべることも書くこともおぼつかなくなっている。(笑)どうしたらよいだろう。 聞いているふりして寝てようかな? でも、会場でいびきをかいたら恥ずかしい。そうしたら、会場入り口で同時通訳用のレシーバーとイヤホンを手渡され、日本語による同時通訳がなされることが判明。これで、なんとか眠らないで済む。セミナーは、欧州の最新情報と実務で日本人が陥りやすい落とし穴について事例を交えて解説してくれて非常に参考になった。 こうした事例というのは自分で経験しない限りなかなか理解できず、理解したとしてもそれは自分自身が落とし穴に入ったあとであることが多い。わかりやすい事例で解説してもらったおかげで、落とし穴に入らずにすみそうだ。セミナーが終わったのち、交流を深めるためのレセプションが行われた。近頃の虎雄ちゃんは、なぜかこういったパーティに参加するチャンスが多い。6月5日のブロガーパーティ、6月11日の勉強会懇親会、そして今日のレセプション。なんとも贅沢な限りだ。今日のレセプションはスウェーデン大使館で開催されることもあり、「スウェーデン料理」がメイン。でも、スウェーデン料理ってどんなのだっけ?Webで調べたら「スモーガスボード」といって日本のバイキング料理に相当する北欧の伝統料理が有名らしい。少しずつお皿に盛り付けていき、たくさんの料理を少しずつ味わうことが大切なのだそうだ。これは虎雄ちゃんの大好きなバイキング料理でも基本的なマナーだよね。ニシンの酢漬けやサーモンのサラダ。ミートボール、ローストポークなどが名物料理だそうだ。さて、下の写真がレセプションで出された料理の数々。 チーズとブルーベリーのカナッペ、エビと卵のカナッペ、ムール貝と白身魚、スモークサーモン、ポテトのグラタン、エビとアボカドのサラダラザニア、スイカとメロンローストポーク、ローストビーフ、アスパラガスの豚肉巻き、シチュー、ジャガイモとソーセージ、ミートボール、ニシン(さば?)の酢漬け、鮭のちゃんちゃん焼き(スウェーデン風)←虎雄ちゃん命名、魚介のカルパッチョこれらは、パーティ開始直後に真っ先に撮影したもので、虎雄ちゃんが実際には食べていない(食べ切れなかった)料理も含まれている。 従って、名前も適当に付けているし、素材も正しいかどうかはわからない。その点はご容赦願いたい。それにしても勉強会やセミナーのあとの、おいしい料理満載のパーティ、たまりませんなぁ。もう、しばらくはこんな美味しいチャンスはないかも知れないな。 今のうちに楽しんでおこうっと!!
Jun 14, 2005
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今日(13日)は朝9:00から本社で打合せ。 眠い目をこすりながら満員電車に揺られての通勤は、いまだに慣れない。打合せを終え、とんぼ返りで埼玉の事業所に戻る虎雄ちゃん。事業所の最寄の駅に着いたのが11:35。このまま、会社の社員食堂で昼食をしても良いのだけれど、せっかくだから前から一度行ってみたかった駅そばのイタリアレストランで昼食をとることにした。中に入ると、若い夫婦二人だけで切盛りしているこじんまりとしたお店だ。アットホームな雰囲気が微笑ましい。 色鉛筆で丁寧に描かれたイラストつきメニューチラシに好感度アップ!ランチメニューの中からCコース(1370円)「サラダ、パスタorピザ、デザート、ドリンク」を選んだ。虎雄ちゃんはパスタに「春キャベツとアンチョビソースのパスタ」、ドリンクに「オレンジジュース」をチョイス。サラダはこじんまりしたお皿だが、一人分たっぷりに盛られている。ドレッシングの加減もちょうど良い感じだ。 でも、ちょっと野菜のシャキシャキ感が足りないかな。春キャベツとアンチョビソースのパスタには、サワークリームとパンが添えられ適度なボリュームだ。スパゲッティも忠実にアルデンテgが守られているし、アンチョビの姿は見えないけれどアンチョビソースの塩加減もいい。しか~し、肝心の春キャベツに難アリ!!せっかくの春キャベツなのだが、色がうす黒く変色した部分が使われているのだ。それもかなりの枚数。虎雄ちゃんも自分で作って自分で食べる分には、このような多少変色した素材を使ってしまうこともある。けれど、さすがにホームパーティなどでお客さんに提供するには気がひける。それなのに、ちゃんとしたお店のプロの料理人が平気でこのような素材を出してくるとは虎雄ちゃんも驚いた。今思えば、サラダのシャキシャキ感が足りないと感じたのも同じ理由だったかも知れない。たまたま、虎雄ちゃんに出された一皿だけの不運だと思いたいのだけれども一生懸命働いている若い夫婦で好感度たっぷりだったのに、ちょっとガッカリ。だけど、デザートは紅茶のムースは紅茶の風味が十分感じられ、栗の粉のタルトも満足いくものだった。デザート (右上:レモンのソルベ、右下:紅茶のムース、左下:栗の粉のタルト)
Jun 13, 2005
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今日(12日)は今週の金曜日に虎雄ちゃんちで予定しているホームパーティのための大掃除をした。ホームパーティをやることは前から決めていたのだけれども、部屋の掃除が面倒くさくてついに今日になってしまった。 今日を逃すと平日しかなくてもう大掃除なんてできない。意を決して、重い腰をあげる。 それにしても、今日は暑い。 ニュースによると30度を越えて、真夏日となったようだ。 去年の悪夢(真夏日40日連続)が思い出される。部屋の片付けから掃除機がけまで、ひと通り全部済んでから今回は、かなりマニアックなところまで掃除をしてみた。その場所とは、お風呂の排水口。普段、お風呂に入っていてもあまり触りたくない場所だ。それでも前回掃除をしてから、かなりの日が経っている。 「軽くヤバイ」っていう感じだ。しょうがない。やるしかない。 「ウワァ、キチャナイ!!」と息を止めながら専用ブラシ(といっても100円ショップで買ったミニブラシ)で、一気に掃除をする。やっとの思いで排水口は新品同様のキレイさを取り戻した。でも、まさかホームパーティに招待されたゲストが、部屋に入るそうそう、いきなり浴室の排水口をシュッと指でなぞって「虎雄ちゃんさん、お風呂の掃除がなってないざますね。まったく、どんなしつけを受けてきたのやら」だなんて、意地の悪い姑さんみたいな真似はしないだろうな。(笑)ちょっと、汚い話になってしまったので気分転換に美味しいケーキの写真を見せよう!!下の写真は渋谷東急フードショーがリニューアルオープンしたあとの6月10日に買ってきたケーキ。リニューアルしたばかりなのと金曜日だったこともあって、店内は大賑わいだ。なかでも、リニューアル記念に限定出店している「恵比寿 トシヨロイヅカ」の人気パティシェ鎧塚俊彦シェフが「スイーツ デモンストレーション」と題して、お客さんの目の前でスイーツを作り、できたてを食べさせるイートインコーナーが人気だった。虎雄ちゃんもホントはイートインコーナーで食べたかったのだけれど、行列するのが嫌で遠慮しておいた。その代わりに、「恵比寿 トシヨロイヅカ」の期間限定出店(6月9日(木)~22日(水)まで)で「いちじくたっぷりの生地とカシスのムース カシス ¥430」「バナナ・パイナップルとマンゴのムース ラグーン ¥420」を買った。
Jun 12, 2005
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今日(11日)は土曜日。 虎雄ちゃんの会社もお休みだ。ところが、虎雄ちゃんは休日だというのに仕事に関する勉強会に個人の立場で参加してきちゃった。仕事に関するセミナーは、業務として虎雄ちゃんも何度も参加している。先日もセミナー参加の案内DMがセミナー運営団体から届いたばかりだ。中を開けてみると、1日のセミナーで受講料が50000円弱もかかる。 (ふぅ~、なんて高いのだろう)会社の費用で受講できるから良いものの、自費でなんかは絶対受講できない。ところが今回のこの勉強会、内容的にはほとんど業務用セミナーと変わらないのに参加費が会場設置代のみの500円。 虎雄ちゃんオリジナルの壁掛けと同じ金額だ。(笑)この勉強会は同じ問題に興味を持つもの同士が集まった非営利の団体で、講師も団体の人脈で選ばれる。 だから、受講料が会場設置代のみで済むらしい。虎雄ちゃんがこの集まりを知ったのは、「まぐまぐ」かなんかのメールマガジンだった。虎雄ちゃんの仕事に直結し、内容的に非常に興味があったのだがこれまではなかなか勉強会に出席することができなかった。今回はじめて受講したのだが、会場の定員が65名のところに80名を越す受講者が参加。熱気ムンムンの勉強会だった。 午後半日という短い時間だったが内容的には業務用セミナーを越えていた。講義内容も高度ならば、受講者の質問もハイレベル。虎雄ちゃんにはわからない質問や解説もチラホラ。 普段の虎雄ちゃんの勉強不足がバレてしまった。(笑)勉強会が無事に終了したあとは、懇親パーティ。 虎雄ちゃんも初めての勉強会参加だったので、懇親パーティにも出席してみた。(パーティ費用も自費)今回の勉強会は初参加者も多かったらしく約50名ほどが出席していた。 虎雄ちゃんは普段の土曜日は、楽天広場のブログを読んだり日記のまとめ書きをしたりとのんびり過ごすことが多いのだけれど、今日の土曜日は難しい勉強をしちゃったり、おいしいパーティ料理を食べちゃったりと実に有意義な土曜日だった。(あっ、別にブログ読み書きが有意義でないというわけではないからね)
Jun 11, 2005
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今日(10日)は、「メレンゲの気持ち」通りの達人 5月14日放送の骨董通りで紹介されていた松浦亭でランチを食べちゃった♪中は地下1Fとは思えないほどの広い作りで、入り口のそばがカジュアルなブラッセリー、奥がレストランのスペースと区分けされている。虎雄ちゃんのお目当ての「松浦亭名物 フォアグラの石焼き、軍艦巻きスタイル」はレストランスペースででしか食べられない。しかし、ここで問題発覚!! 「フォアグラの石焼 軍艦巻きスタイル」はディナーにしか提供されないと言うのだ。なんということだ! 通りの達人「石ちゃん」は昼間に食べていたはず!! Webサイトにもディナー限定とは書かれていなかった。 (ガックシ)けれど、ここでめげないのが虎雄ちゃん。 ランチでも「フォアグラの石焼 軍艦巻きスタイル」が食べられないかと頼み込んでみた。そうしたら、お店の人はうれしいことに快く応じてくれた。 ラッキー!!虎雄ちゃんが選んだのは「寛ぎのランチコース \3,675」フォアグラの石焼き、軍艦巻きスタイル (ディナーのみのところを特別注文+525円)ペリエ (別注文735円)パン本日のおいしいポタージュ 枝豆の冷たいポタージュ真鯛のポワレ、トマトソース薩摩軍鶏のレンガのせパリパリ焼き、タスマニア産ペッパーベリーのソース本日のデザート バニラアイスとレアチーズのムースコーヒーここで、新たな問題発覚!!虎雄ちゃんがメニューをデジカメで撮影していたら、お店の人から「イエローカード」をもらってしまった。どうやら店内撮影禁止なのだそうだ。 お店の雰囲気をこわさないようフラッシュをたかずに、先日購入したばかりのFinePix F10で撮影していたのに残念だ。しかし、お店の人の配慮で「フォアグラの石焼 軍艦巻きスタイル」だけは撮影を許していただいた。虎雄ちゃんのホームページは、たくさんの料理写真で成り立っているのに写真撮影を禁止されてしまっては、手足をもがれてしまったのも同然。 虎雄ちゃんの貧しい文章力だけでは美味しい料理の魅力が半分も伝わらなくなってしまう。それでも、なんとかテキストだけでがんばってみよう。「本日のおいしいポタージュ 枝豆の冷たいポタージュ」はなめらかな舌触りの冷たい枝豆のポタージュスープの中央に、3粒のレッドパッパーがチョコンと乗っている。レッドペッパーは見た目だけでなく、味にもアクセントをそえていた。お店の人からは飲み物としてワインかビールをすすめられたのだが、「ペリエ(735円)」をオーダー。ホントだったら、優雅に赤ワインでもオーダーしたいところなのだが、あとに会議をひかえたサラリーマンの虎雄ちゃんとしては頼みたくても頼めない。(泣)「真鯛のポワレ、トマトソース」はふっくらした白身の真鯛に、トマトソースと焼いたミニトマトが添えられて焼き加減も絶品。 「薩摩軍鶏のレンガのせパリパリ焼き、タスマニア産ペッパーベリーのソース」は「パリパリ」に焼かれた軍鶏の皮目が香ばしい。 お皿にしかれたタスマニア産のペッパーベリーはピリカラの味付け。 虎雄ちゃんも初めて味わうソースだ。しかし、鶏肉にちょっと火が通り過ぎていたのが惜しいと思った。「本日のデザート バニラアイスとレアチーズのムース」は盛り付けがキレイだし味もおいしいのだけれど、とりたてて特徴がない感じ。「百聞は一見にしかず」 虎雄ちゃんがいくら駄文を書いても写真1枚に負けてしまうね。みんなに美味しさが伝わらず、非常に残念!! お店にとってもいい宣伝になると思うのだけれどな。
Jun 10, 2005
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今日(9日)は、サンライズファームさんの豚ポーロー☆ファームの角煮を食べちゃった。
Jun 9, 2005
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今日(8日)は、Wカップ日本代表がWカップ決勝に出られるか否かの大事な試合があった。あいにく虎雄ちゃんは21:00まで英会話教室があったために、試合の生放送には間に合わなかった。それでも21:30には自宅に戻るやいなや、TVをつけて試合の結果を確認。すぐには結果はわからなかったのだけれど、放送の雰囲気で日本代表が勝ったということがわかった。「Wカップ日本代表! 3回連続Wカップ決勝出場おめでとう!! ドイツでの活躍を祈る!」英会話教室があったため、今日の夕食はスーパーで購入したお惣菜(合鴨のサラダ)と赤ワインのみ。ブシェロンNV キュヴェ・ルージュは、お店の宣伝文句の「スムースな口当たりでガブガブ飲めちゃう感じです(笑) 柔らかいベリーの香り、滑らかな口当たりは普段赤ワインを飲まない方でもきっと美味しく飲んで頂けると思います。軽く冷やして。色の薄さからはちょっと想像できませんが、かなりボリューム感のある味わいできっとご満足頂ける1本♪」にある通り、「渋み」を感じさせない赤ワイン初心者向けの軽い口当たりのワインだった。宣伝文句によれば「色が薄い」ということだったが、どうしてどうして、しっかりした若さが感じられる濃い赤色で、「薄い」という印象は受けなかった。このワインが1本あたり631円(税抜き・送料無料)なら、十分お買い得といえよう。
Jun 8, 2005
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今日(7日)は、午後から打ち合わせで虎ノ門に行ってきた。行ったところは虎ノ門 琴平神社のすぐ近くのビル。驚いたことに琴平神社の境内に、大きな高層ビルが「ドーン」と建っている。お寺や神社が幼稚園や保育園を経営することがあるのは知っていたが、まさか、神社の境内にあんな大きな高層ビルを建てちゃうとはね。さすが都心の一等地にある神社。 やることが違うね。せっかくだから、虎雄ちゃんもお参りしてきた。 神社参拝の作法として「二礼二拍手一礼」をするらしいのだが、虎雄ちゃんは間違えて「二拍手二礼一礼」をしてしまった。これでは、最後の一礼の意味がない。 「二拍手三礼」と同じになってしまう。 アフォですねぇ。お参りのあと、おみくじを引いてみた。虎雄ちゃんのひいた番号は、ナント「49番」。 「(4)死んで(9)苦しむ」ですと!!いやな番号をひいてしまった。 でも、こういう番号はおうおうにして「大吉」だったりするんだよね。おみくじをもらって、「イッセイノセ」でおみくじを見てみると、虎雄ちゃんのおみくじは「凶」。番号も良くなければ、おみくじも良くない。 最悪だ。 ひくんじゃなかった。(ガックシ)中味もろくに読まずにおみくじを結びつけた。こんな落ち込んだ日は、やはりおいしいものでも買って、気分転換しなくっちゃ。帰り道にデパートによって買い求めたのが、たまたま試食販売をしていた「マンゴーアイス」。試食してみたら、冷たく冷やしたマンゴーをそのまま食べているかのような感触で、アイスを食べているとは思えないほどの味。たまらずに1個、買い求めた。ついでに並んで売られていたマンゴージュースも購入。 こちらもおいしそうだ。マンゴージュースはすごい濃厚で、とろみがかっている。 これはジュースにしてもおいしいけれどアイスクリーマーで冷やしてシャーベットにしたら、もっとおいしいだろうな。 今度の休みにでもやってみよう。
Jun 7, 2005
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今日(6日)の埼玉はわりと過ごしやすい日だった。それでも衣替えの季節を迎えて、これからどんどん暑くなっていく。 虎雄ちゃんにとっては苦手な季節だ。なんでも日本のおえらいさん方が「クールビズ」ブームを巻き起こそうとしているらしい。ひと昔前の「省エネルック」みたいにならなければいいんだけれどもね。やっぱ、暑い日には小粋に「キーン」と冷えたスパークリングワインでもあけちゃおう!!今晩は6月4日に届いたばかりのタカムラ ワインハウスさんから購入したモンムソーNVクレマン・ド・ロワール(泡・白)辛口をいただくことにする。タカムラ ワインハウスさんの説明では「ANAファーストクラスやビジネスクラスで採用された実績っ!」ということだ。ファーストクラスはおろかビジネスクラスにも縁のない虎雄ちゃんとしては、せめてモンムソーNVクレマン・ド・ロワールでも飲んでファーストクラスの気分を味わうしかない。昨日の「ブログ成功バイブル」出版記念パーティでのハイソな気分を思い出してこんな料理をつくってみた。アスパラガスとカラーピーマンのインヴォルティーニ ゴルゴンゾーラソース(虎雄ちゃん風)。これは、4月25日に南青山の倉カルミネでランチをした時の前菜として出た料理。ちょびっとばかり、パクらせていただきました。 ちゃんとゴルゴンゾーラソースもお皿にしいてあります。お次は、エビとアボカドのカクテル。エビとアボカドをオーロラソースであえてみた。モンムソーNVクレマン・ド・ロワールは1本1320円(56%引き)とリーズナブルな値段ながら、とてもおいしい。 ぐいぐいといけてしまう。 お酒に弱い虎雄ちゃんでも、二日酔いになることはない。実際、この日記を一眠りしたこの時間(AM3:00過ぎ)に書いている。もしも明日の朝、寝坊したとしてもそれは二日酔いのせいではなく、日記をこんな夜更けに書いたことによる寝不足のためだろう。(爆)さて、メインディッシュはサンライズファームさんのにらまん。スパークリングワイン・前菜2品と、ここまで小粋に攻めたのにいきなり中華風になってしまったのはご愛嬌。 「チャイニーズ ラビオリ」なんていう名前でイタリアンのお店で出てきたら、それっぽいかもね(笑)「チャイニーズ ラビオリ(サンライズファームさん にらまん)」はもちもちした皮の中に包まれたたっぷりのニラとジューシーなお肉がマッチしていて、とてもおいしかった。
Jun 6, 2005
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今日(5日)の虎雄ちゃんは、ブログ伝道師 百世瑛衣乎氏の著書である「ブログ成功バイブル」の出版パーティに出席してしまった。パーティには、「ブログ成功バイブル」にとりあげられている人気ブロガーたちが出席し、人気ブログのコツや成功の秘訣について、ノウハウを隠すことなく大いに語っていただいた。こちらが、著者の百世瑛衣乎さん。パーティ出席者は、その他にもブログランキングトップを誇る方々や、個性的なブログ開設者など、ブログに一家言ある人ばっかりだ。それでも、虎雄ちゃんと同様にブログを立ち上げたばかりの人も何人かいらしてくれたおかげで、虎雄ちゃんもなんとか居場所を失わずにすんだ。それにしても、そうそうたるメンバーが集まったものだ。パーティ会場では、さまざまな肩書きをもつ方々と名刺交換をさせていただいた。虎雄ちゃんがこのパーティに出席するきっかけは、料理・食べ物部門のランキング入り常連のマダムKさんの日記を読んだおかげだ。 参加資格が「ブログを持っている人」とあったので、虎雄ちゃんも気軽に申し込んでしまった。 いま思えば、恐いもの知らずと言えよう。ところで、このままではいつもの虎雄ちゃんのホームページらしくないので、やっぱり料理の写真もアップすることにする。人気ブログは「その道を極めた」個性的なブログでなければいけないらしいからね。 虎雄ちゃんは「グルメ」で攻めることにしよう。 早速、実践!!今日は、パーティ会場で購入した「ブログ成功バイブル(百世瑛衣乎さんのサイン入り)」をじっくり読んで、人気ブロガーになるべく研究しなくっちゃ!!
Jun 5, 2005
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今日(4日)は、新聞チラシが入っていたドンキホーテに買い物に行った。以前、虎雄ちゃんがパーティグッズとして購入した「e-kara」が999円で販売されているというのだ。専用の音楽データが入ったカートリッジも100円だって!!「e-kara」本体は既に購入済みなんだけれど、カートリッジが100円だったら大人買いして全種類を買い揃えてもいいんじゃない? 上の写真はおもちゃのベルハウスさんのe-kara イーカラマイク「e-karaN パールホワイト」こちらも安いです。お店に入り、雑然と陳列された商品の中からようやく「e-kara」本体とダンボール箱に入ったカートリッジを探し出した。ところが、ダンボール箱に入ったカートリッジは、数は多いが種類が少ない。手に取るものすべてが、先ほど選んだものばかり。 結局、4種類しかなかった。せっかく、虎雄ちゃんが既に持っているカートリッジと重複しないようにカートリッジの番号を控えていったのに、そんな心配は必要なかった。 (ガックシ)でも、せっかく来たので4種類のカートリッジすべてを購入。そして、「e-karaN」本体もついでに購入。 この「e-karaN」は虎雄ちゃんが持っている「e-kara」よりもマイク感度が良いのだそうだ。確かに虎雄ちゃんの持っている「e-kara」は、自分の声が入りにくかった。 そのため、自然と「e-kara」を使わなくなってしまったのだった。でも、新しい「e-karaN」ならばそんな不満も解消されるはずだ。さて、お昼ご飯はドンキホーテから比較的そばにある「ぜんや」。「ぜんや」はテレビ朝日のランキング番組にラーメンベスト10に上げられる程の有名店。行列のできるお店でも有名だ。虎雄ちゃんは、今日行くのがはじめてだ。 スープがなくなりしだい営業終了ということなので、お店に着くまでがとても不安だった。 せっかく行ったのに営業終了ということにならなければいいのだが。。。 13:27分にお店に着くと、10人以上の待ち行列ができていた。 どうやら、まだ営業中のようだ。それでも、この行列はまだ少ないみたいだ。 Webの情報によると2時間以上待たされた人もいるらしい。30分ほど待って、やっと虎雄ちゃんもお店に入ることができた。中は8人座れるカウンターのみ。 これなら待つのも仕方がないか。メニューは以下の通り。 ぜんやラーメン 650円チャーシューメン 850円メンマラーメン 800円餃子 370円ミニチャーシューメンマ丼 370円ライス 210円小ライス 160円おつまみチャーシュー 320円おつまみメンマ 210円ビール(中) 530円生ビール 420円コーラ 210円ジュース 210円ラーメンは「塩あじ」だけだ。「しょうゆ味」や「みそ味」などは無い。虎雄ちゃんは「ぜんやラーメン」を注文した。 あとから来た常連らしいお客さんは「ミニチャーシューメンマ丼」を頼んでいたけど売り切れだった。 これもおいしいのかな? 透明に澄んだ黄金色のスープはたっぷりで、ややちぢれた中太の麺を完全に覆いかくしている。トッピングは刻みネギとほうれん草とメンマ。 そして、小振りながらも存在感ある2枚のチャーシュー。この2枚のチャーシューは、それぞれバラ肉とモモ肉のチャーシューなのだそうだ。太目の麺はコシがあり、食べ応えがある。 塩味のスープがからんで、とてもおいしい。虎雄ちゃんは、ラーメンを食べるのならば「こってり」とした味噌味が好きなのだがこんな塩味もいいなと思った。ぜんや 住所 : 埼玉県新座市野火止4-9-8電話 : 048-477-2232営業時間: 11:30-スープがなくなり次第終了(15:00-16:00位)定休日 : 火曜日・水曜日
Jun 4, 2005
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今日(1日)は、朝起きた時から背中が痛い。 なんだか、寝違えてしまったようだ。今晩はお風呂にゆっくり浸かって直すとしよう。 長風呂のお供はもちろんSONYロケーションフリーテレビLF-X1。お風呂に浸かりながら楽天広場をサーフィンする。楽天広場のTOPICS!に「お得な100円ショップ」というテーマが並んでいた。「へぇ~、こんなテーマもあったんだぁ。 のぞいてみよう!」虎雄ちゃんもこの間、100円テーブルクロスでこのテレビの防水カバーを作ったばっかりだしね。中をのぞくと、「掘り出しモノのお買い得商品を見つけた」とか「意外な商品があった」とかが紹介されている。 ところで、虎雄ちゃんちの和室を飾るこの壁掛け。実は、この壁掛けも100円ショップにある商品を組み合わせて作った、虎雄ちゃんのオリジナル作品。 木のすだれ(?) (二個つなげてある) 和紙でできた壁掛け 竹製の一輪挿しの4点から出来ている。季節ごとに入れ替える花(あじさい)も、もちろん100円。 しめて、合計500円也。以前、職場の女性に虎雄ちゃんちをお披露目した際の、このオリジナル壁掛けを見せた時のやりとり。「こう言う壁掛けって、けっこう高いんだよねぇ。。。 ねぇ、ねぇ、いくらぐらいするの?」「さぁ、いくらぐらいすると思う?」「う~ん、5000円くらいかな? もっとするかも」「まさか、まさか、桁が違うよ」「え~っ!? 50000円もするの? そうなんだぁ、それくらいするんだぁ」「(笑いながら)いやいや、ホントは500円。 これ、みんな100円ショップで買ったやつを組合わせたんだ。」「え~っ!? ビックリ~」今でも、この壁掛け、虎雄ちゃんのお気に入りの品だ。今日のおまけ画像 麻布 ラ・ピラミッド オレンジロール
Jun 1, 2005
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今日も、午後は本社出張だった。 本社勤務の時には、毎日の満員電車に揺られての通勤が苦痛でたまらなかったのだけれど、今、こうして昼間のすいた時間に本社に通うことができるのはとっても気が楽だ。たまの本社出張も、気分転換になっていいもんだね。本社での打ち合わせも、虎雄ちゃんの好リードが功を奏して成功裡に終わった。いつもこんなだといいのにな。今日の夕食は、前から行ってみたかったお店の西麻布 「利休」さん。 和食のお店だ。会社の人から紹介されて、どうしても行ってみたかった。板前さんも気さくな方で、いろいろと楽しい会話がはずんだ。左上から順に刺身盛り合せ、黒龍(福井) 鶏の竜田揚げ いくら丼写真の他に、お通しとして「かつおの南蛮漬け」「枝豆」。「生ビール」「澤の井(大辛口)」をいただいた。今後、本社出張の帰りは、毎回ここに立ち寄りそうな気がする。次は、麻布 ラ・ピラミッド(広尾本店 港区南麻布4-14-1 TEL03-3440-7525)のパリブレスト(840円)ここはミルフィーユがおいしいらしい。 それでも虎雄ちゃんショーケースの中でひときわ輝いていた「パリブレスト 840円」と「オレンジロール 840円」を購入。「パリブレスト」は見た目がゴージャスなわりに840円とリーズナブルな値段だ。どこかのお店のこじんまりとしたケーキ1個が500円もするのと比べて、割安感たっぷり。サクサクとしたシュー生地にはさまれた、たっぷりのカスタードクリームとイチゴ。とてもおいしそうだ。しかし、ミルフィーユと同じでパリブレストもなかなかフォークでは切りにくい。面倒だから、そのまま一気に食べてしまおうかとも思ったけれどもさすがの虎雄ちゃんでもひとくちでは食べきれない大きさだ。それに、シロガネーゼはそんなことけっしてシヤシネーゼ!今回は、お上品にナイフで切り分けて食べた。濃厚な味のカスタードクリームとサクサクとしたシュー生地のバランスが良く、とてもおいしかった。 明日の「オレンジロール」が楽しみだ。
May 31, 2005
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11月2日の日記にも書いたように虎雄ちゃんの朝食代わりだったアンジュドールさんの「いきなり団子」がさらにおいしくなったらしい。そして、従来の「こしあん」に「粒あん」も新しく加わったそうだ。しかも、今回30個以上の注文で送料無料だって!?こんなおいしい条件が3つも並んだら、虎雄ちゃん買わずにはいられない。こしあん 20個、 粒あん 10個 の合計30個を4月26日に注文しちゃった。そして、アンジュドールさんからいきなり団子30個とおまけのクリーム黒蜜かんてんが届いたのが5月8日だった。さて、新しいいきなり団子はどこが変わったのだろう?上:(新)いきなり団子(こしあん)中:(新)いきなり団子(こしあん)アップ 下2枚:(旧)いきなり団子アップなんとなく、サイズが大きくなった気がする。そしてひと口食べたら、おいものホクホク感が増して甘くなったのがわかる。確かに、前よりもおいしくなった。 もちろん、前のいきなり団子も十分おいしかったけれどもね。虎雄ちゃんは5月8日にいきなり団子が届いてから、これまでずっと「粒あん」を食べていた。その「粒あん」が昨日なくなってしまったのだった。 それで、今日はじめて「こしあん」を食べてみた。 「粒あん」「こしあん」どちらもおいしく甲乙つけがたいけれど、虎雄ちゃんの好みはやっぱり、「こしあん」。でも、これは本当に好みの問題であって、アンジュドールさんのいきなり団子に限らず、昔から虎雄ちゃんは「あんまん」を買うときも「こしあん」だった。だから、「粒あん」が好きだという人がいても全然おかしくない。これは、もうみなさんに注文していただいて、お好みをご自身で判断していただくしかない。さて、みなさんの「こしあん」「粒あん」 今夜のご注文はどっち?
May 30, 2005
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今日(28日)は5月26日の日記の宣言通り、富士フイルムのファインピックスF10を買ってきた。買ったお店は、4月30日の日記でも大きなお買い物をしたK電器さん。今朝の新聞のチラシを見たら、K電器さんの競合店が512メガバイトのメディアとセットでかなりの割引販売をしている。そのお店で買っても良かったのだが、まずはK電器さんに行って値段交渉をしてからということに。これって、お買い物の常識だよね。K電器さんでは値札が貼られてはいるものの、実際の値段は店員さんとの交渉次第で決まってくる。値札のまま買ってくれるお客さんもいるのだろうが、大抵のお客さんは「これ、もう少しなんとかならない?」とか言って、店員さんが電卓をたたいて実際の売値を提示するスタイルだ。虎雄ちゃんも、同じことをやってみた。ところが提示された値段は思ったよりも高い。「イカン、これでは競合店よりも全然高い!!」と言うわけで、切り札の競合店のチラシをみせた。とたんに店員さんの顔色が変わり、「上の方に聞いてきます」そして、数分後「同じ値段にしましょう。 競合店ではメディアはバルク(メーカー保証や取説がつかない)品でしょうが、当店では純正品をおつけします。 もう、この値段じゃ赤字です。トホホ」そして、虎雄ちゃんもK電器さんでの購入を決めたのだった。自宅に戻って、虎雄ちゃんが真っ先にしたことはユーザー登録。5月26日の日記にも書いたことだが、31日までにF10を買ってユーザー登録した人には128メガバイトのメディアをプレゼントしてくれるのだ。メディアは、やはり多いほうがいいもんね。そう言えば、松下電工さんからもプレゼントをもらったばかりだった。5月8日までにマッサージチェアを購入してキャンペーンに申し込みをすると「1200種類から選べるギフトカタログ」が届くのだ。それが、この間届いたばかりだった。 カタログは分厚く、立派な装丁だ。 何をプレゼントにもらおうかな?さすが虎雄ちゃん、買い物するにもただ買うだけでは終わらない「賢い主夫」してます。(笑)
May 28, 2005
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今日(27日)はRemi_Las_Vegasさんの21日の日記に紹介されていた「5年間トイレ掃除不要 ケミフリー」が届いた。虎雄ちゃんもトイレの掃除には悩まされている。面倒くさいし、イマイチ清潔じゃなさそうだし... あっ、清潔じゃないのをキレイにするのが掃除だったね。でも、この商品はトイレタンクに「ポトン」と入れるだけで5年間、あのイヤなトイレの黄ばみや汚れがつかなくなるんだって。ホントにホント!? というわけで、試しに買ってみることにしたのだった。「送料無料」というのもポイントだった。まだ、使ってはいないのだけれども、もしも効果があるようならまた日記で報告したいと思う。
May 27, 2005
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今日(26日)も、本社出張だった。 ここのところ出張が多い。「今日の仕事帰りも得意のデパ地下めぐりか」とも考えたけれども、たまには趣向を変えて、池袋Bカメラへ行ってきた。虎雄ちゃんは日記のページに自分で撮った料理の画像を貼り付けることが多いのだが、自宅で撮るのならまだしも、レストランの中で撮影するのはいささか遠慮してしまう。24日の東京ジョンブルさんも雰囲気を重んじる若干暗めの照明だった。こんな状態でカメラ付き携帯電話で撮影したとしても画質的に不満なことは間違いない。かと言って、デジカメを使って「バシッ、バシッ」とストロボを光らせたのでは周りのお客さんに迷惑をかけてしまう。 それにストロボを焚いた料理の写真って、平面的で全然おいしそうに見えないんだよね。だから、自宅でも写真を撮るときはストロボを焚かずに「手ぶれ」の無いようにしっかり構えてさながらゴルゴ13になったつもりで息を止めてシャッターを切る。ところが、カメラのモニタではうまく撮れたと思っていても、パソコンの画面で見てみると手ぶれしているのがモロばれ。 シャッタースピードが「1/4」や「1/8」ではしかたないか。そんな虎雄ちゃんが、今ひそかに狙っているのは富士フイルムのファインピックスF10だ。ISO1600まで対応していて、「手ぶれ」や「被写体ぶれ」に強いのだそうだ。通常ならシャッタースピードが「1/4」や「1/8」のところが4倍以上のシャッター速度で切れるのなら虎雄ちゃんの「手ぶれ失敗率」も改善されるだろう。今、持っているデジカメよりも圧倒的にコンパクトだしね。このカメラならレストランでもストロボを焚くこと無しに、雰囲気を残して撮影することができる。それに小さいからいつでも持ち歩くことができるしね。いつか、絶対買ってやろう!!【緊急情報】F10発売記念 / トレキャンペーンと題して、今なら5月31日までにFinePix F10を買って会員登録したお客さん限定で128MBのxDカードがもれなくプレゼントされるそうだ!! これは、明日にでも買いに行かなければなるまい!!さて、デジカメの下見が終わったところでお次はBカメラパソコン館。4月30日に購入したSONYロケーションフリーテレビLF-X1の親機(ベースステーション)が無線LANのアクセスポイント機能を持っているため、これを有効活用するべく無線LANカードを購入した。これで、LF-X1の親機(ベースステーション)にLANポートを乗っ取られたノートパソコンも再びリビングでネット接続ができるようになる。今もこの日記を久しぶりにネット接続したノートパソコンで書いている。また、ひとつ虎雄ちゃんちのIT化計画が進行した。(ニヤリ)
May 26, 2005
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今日(24日)は虎雄ちゃんの所属する業界団体の会合が大手町で行われた。会議は滞りなく終了し、お開きに。さて、どうしよう? そのまま帰ったのではもったいない。今日の日記のネタを探さなければ!!そこで思い出したのが先日見た「どっちの料理ショー」。ハヤシライスとオムライスの対決でプレミアム ハヤシライスとして紹介された東京ジョンブルがすぐそばにある。今晩のディナーはここにしよっと!中に入るとかなり広い。ピアノの生演奏までされている。案内された席は夜景のよく見える窓側の席だった。でも、あいにくの夕立でお店自慢の夜景はイマイチさえない。「本当は夜景がとてもキレイなんですけれど..」お店の人は自分が悪かったみたいな申し訳なさそうな顔をしていた。まあ、夜景を見に来たわけではないのだから別にいいけどね。ところで虎雄ちゃんはホントのことを言うと、かしこまった感のあるフレンチとか、おしゃれなイタリアンとかは苦手だ。やっぱり昔ながらの洋食屋さんの方が落ち着く。メニューも見ずして即断即決、「ハヤシライスひとつ!」と大きな声で注文するのが好きだ。しかし、東京ジョンブルさんではなんとなくそれができない雰囲気だ。アラカルトメニューから本日のおすすめ前菜、ハヤシライス、デザート、コーヒーを注文する。前菜は「鴨とナスのサラダ仕立て」、デザートは「アイスとシャーベットの盛り合せ」。左上から、テーブルセット、アミューズ(鰆のカルパッチョ)、前菜(鴨とナスのサラダ仕立て)、イチジクのパン・クロワッサン、ハヤシソース、ライスハヤシライス、薬味、デザート(アイス:ストロベリーとシャーベット:キウイ・カシスの盛り合せ)この間行った倉カルミネもそうだけれど、やっぱりプロの盛り付けは違うね。鰆のカルパッチョといい、鴨とナスのサラダ仕立てといい、美しく盛られた料理は見るだけで満足してしまう。こんな盛り付けを虎雄ちゃんもできたらいいのにな。いちじくのパンもおいしかった。 ほんのり香るいちじくの風味がなんともいえない。あまりおいしかったのでいちじくのパンのおかわりをもらった。そして、本日のメインディッシュ「ハヤシライス」のご登場だ!白い器に盛られたハヤシライスのソースは白い器とは好対照の濃褐色。長時間煮込まれていることがわかる。大ぶりの牛肉がゴロゴロと入っていて、さすが「プレミアム」の風格を感じさせる。一方のライスは、これまた上品な美しい盛り付け。 というか、盛り付けが少なすぎるぅ(泣)これじゃ、ハヤシライスのソースの量に見合わない。虎雄ちゃん、これだけのハヤシライスのソースがあれば、このライスの量なら確実に3杯はおかわりができる。思わず店内を見回し、「ご飯、お味噌汁のおかわり自由です」の張り紙がないか探してしまった。さて、肝心のお味はというと、ハヤシソースは長時間煮込まれていて(どっちの料理ショーWebサイトによると半月がかり、お店の人の説明では2ヶ月がかり)、苦みがかった大人の味だ。3週間かけて煮込まれた牛肉もトロトロに柔らかく、口に入れると溶けてなくなる感じだ。やっぱり、このハヤシソースを思いっきり大盛りご飯にかけて「ガッツリ」といきたいものだ。惜しむらくは、このご飯の少なさ。 少ないと思うのは虎雄ちゃんだけではないと思うのだけれどな。
May 24, 2005
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先日(20日)の浅草三社祭りの時に、実は渋谷の東急東横店のデパ地下である東急フードショーにも立ち寄った。虎雄ちゃんが本社出張の時は、仕事帰りにここ渋谷東急フードショーや池袋西武・東武のデパ地下に立ち寄ることが多い。渋谷東急フードショーには虎雄ちゃんのお気に入りのアンジェリーナがあり、いつもモンブランをながめてはウインドウ・ショッピングだけして帰ってくる。ところが、20日の東急フードショーは少しばかり様子が違っていた。改装工事がそこかしこで行われていて、お店のあったスペースが工事中の無愛想な壁に囲まれている。 仮店舗で営業しているお店もある。なんでも、6月9日にスイーツコーナーがリニューアルオープンするのだそうだ。「デパ地下もお客さんに飽きられないように、色々工夫して大変なんだな」と思いつつ、いつも行くアンジェリーナのある場所に行ってみた。しかし、なぜかアンジェリーナはそこになく別の仮店舗が営業しているのみ。「おかしい、改装工事のためにレイアウト変更したのか? なら、どこかに仮店舗があるはず」と、フードショー全体を何度も歩き回る。 けれども、見慣れたはずのアンジェリーナの赤い看板を見つけることはできなかった。入り口にフードショー案内図チラシを見つけ、そこにはリニューアルオープンのお知らせと退店店舗のお知らせが記されていた。 アンジェリーナはその退店店舗の中に含まれていたのだった。なんということだろう、「アンジェリーナと言えばモンブラン、モンブランと言えばアンジェリーナ」とも言うべき存在のアンジェリーナが渋谷から撤退するなんて!?こんな悲しい思いをしたのは去年の11月28日のステーキ デンバー閉店以来だ。でも、東京のすべてのアンジェリーナがなくなったわけではないし、現に池袋東武のアンジェリーナは健在だ。そういうわけで今日(22日)は実家から帰るついでに、池袋東武に立ち寄りアンジェリーナでモンブランを買うことにした。 渋谷東急フードショーのアンジェリーナをしのびながらモンブランをいただくためだ。買ったモンブランは9月8日の日記で紹介したサイズよりも倍大きいサイズの「モンブラン オリジナル(788円)」上の写真が今日食べたオリジナル、下の写真が9月8日に食べたデミサイズ。写真でも大きさの違いがはっきりとわかってもらえると思う。アンジェリーナのモンブランは甘く濃厚なマロンペーストが最大の特徴だ。甘いもの好きでならす女性でさえもデミサイズ1個食べきれない人もいると聞く。評価がはっきりと分かれるモンブランだ。そのモンブラン オリジナルを虎雄ちゃんはまさに今食べようとしている。「う~ん、デカイ。 こんなにデカイの食べきれるだろうか?」濃厚なマロンペーストとその下に隠された甘みを抑えた生クリーム。さらにその下には縁の下の力持ち的な存在のサクサクッとしたメレンゲ。3つの層のバランスの良さはデミサイズもオリジナルサイズも同じだ。若干、オリジナルサイズの方がマロンペーストの比率が小さかったかも知れない。そのせいなのか、あまりマロンペーストの濃厚さを感じすぎることなく、まんま1個をたいらげることができてしまった。 虎雄ちゃんの甘いもの好きには限界がないのかも(笑)
May 22, 2005
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今日(20日)は、江戸三大祭のひとつである浅草三社祭りの前夜祭(?)に行ってきた。虎雄ちゃんの元いた職場に「大の」祭り好きの人がいて、虎雄ちゃんがその職場に所属してからというもの、虎雄ちゃんを含む社内の祭り好きが三社祭りの開かれる金曜日の夕方に集まって、「三社祭り」の雰囲気を堪能しようというものだ。今年は20人弱が集まったんじゃないかな?虎雄ちゃんは集合時間より早めに浅草に来て、祭りでにぎわう浅草の雰囲気を先に味わった。雷門をくぐり、仲見世を通り新仲見世に入ったあたりで、なぜか急にすしや通りへ行きたくなった。自分でもなぜそう思ったのかわからない。 自分ではホンの気まぐれくらいにしか感じなかった。ところがすしや通りを少し入ったところで、通りの奥から寄せてくるような大きな人の波。そうなのだ。明日の「氏子各町神輿連合渡御」の行事が待ちきれない氏子町会がフライングで御神輿を担いでいるところに偶然にも出会ってしまったのだ。 いや? 本当に偶然なのだろうか? 虎雄ちゃんの持って生まれた「祭り好き」の天性が、フライング御神輿と引き合わせたに違いない。おかげで、日のあるうちに御神輿の写真を撮ることができた。虎雄ちゃんたちの三社祭り前夜祭は、浅草寺本堂の右側に設けられた屋台の一角を貸切状態にして行うことが多い。今年の前夜祭もいつもと同じ場所だった。 屋台の親父の顔もダミ声も同じだった。早速、親父に生ビールとおでん・焼きそば・焼き鳥を注文する。お世辞にもキレイとは言えない屋台ではあるが、三社祭りの雰囲気を味わいながら飲み・食べするにはカッコウの場所だ。 年に1度しか味わえない雰囲気を思えば、プラカップに注がれた生ビールでもうまい。何杯か生ビールを飲んだあと、「こっちの方が量多く入っているよ」という親父の薦めに従い缶ビールに切り替えた。見かけよりも良心的な親父なのかもしれない。(笑)そんなこんなで、21:00を過ぎて場所を変えることになった。行ったお店は、浅草1丁目1番地1号。 そう、デンキブランで有名な「神谷バー」だ。虎雄ちゃんたちの三社祭り前夜祭のもうひとつの目的が「デンキブラン」をいただくこと。「レトロ」で「ハイカラ」なイメージの「デンキブラン」はみんなも大好き。 メンバーの中には三社祭りよりも「デンキブラン」に惹かれて参加するものもいる。もちろん、虎雄ちゃんは祭りもデンキブランもどっちもすきだけれどもね。「神谷バー」の1階のお店はもうクローズされていて、虎雄ちゃんたちは2階のレストランカミヤに案内された。席に座り、虎雄ちゃんは「デンキブラン」を注文。 甘いんだけれど、ちょっと独特の香りがするのが特徴。人によっては「薬みたい」という人もいる。 何杯か「デンキブラン」をいただいたあと、前夜祭はお開きに。虎雄ちゃんは、自宅には帰らず浅草線沿線の実家に帰ることにした。 あとで聞いた話なのだが、実家の母曰く「帰宅時の虎雄ちゃんはずいぶん上機嫌だった」らしい。これは「デンキブラン」が虎雄ちゃんの心まで明るく照らしてくれたからに違いない。
May 20, 2005
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今日(18日)は有明の東京ビッグサイトで行われている「ビジネスショウ2005」の見学をしてきた。ビジネスショウにはここ6年以上続けて通っているが、出展内容がだんだん変わってきている気がする。今までのビジネスショウはオフィスのネットワーク化やITによるソリューションの展示も、もちろんあったのだけれど、ヴァーチャルでなくリアルなオフィス内の展示(ぺんてるさんやパイロットさんなどの文房具そのものの展示など)も多かった。それが、今年のビジネスショウにはリアルオフィスはほとんど展示されていなくて全体の出展社数も減っていた。これも時代の流れなのだろうか? ちょっと淋しい気がする。今日のビジネスショウ2005で、個人的に興味を惹いたのは「中小企業の社長のためのブログ入門」というセミナー。たまたま立ち寄ったブースのそばがプレゼンテーションコーナーで、何気なく聞いていたら非常に興味深い内容だった。そこには、「ブログのアクセスを増やすには、 書きっぱなしはダメ ⇒ コメントとトラックバックの活用 プッシュ型ではなくプル型 ⇒ 感動、感激、感心 ⇒ 人に伝えたくなる、おもしろい ⇒ 役に立つ新しい話題 メルマガ、モバイルの連動 毎日更新! テーマとターゲット、履歴の研究」 「中小企業の社長のためのブログ入門」より引用 【Copyright (株)エイガアル 代表取締役社長 伊藤 淳子 氏】とあり、中小企業の社長さんがブログを開いて、自分の会社を売り込むには情報発信をしなさい! そのためにはこうしなさい!!」というのがセミナーの主旨だったと思う。セミナーの内容は別に中小企業だけに当てはまるわけではなく、虎雄ちゃんのような個人のブログ開設者にも十分適用できる。講師は(株)エイガアル代表取締役社長の伊藤淳子氏。グリコ「イチゴポッキー」、雪印「ねるじぇら」、花王「毛穴パック」、カシオ「Baby-G」などの企画開発・販促コンサルティングや「コブラ」で有名な漫画家寺沢武一の著作権管理とプロデュースのほかに、先進的なデジタル・メディアの編集企画(コンテンツ・プロデュース)もされている。そして、彼女自身もいくつかのブログを開設しているのだそうだ。 虎雄ちゃんはここに親近感を抱いてしまった。セミナー後、伊藤淳子氏に大変興味をもったので、彼女と名刺交換をさせていただいた。 (普段の虎雄ちゃんはとてもシャイなので、講師の方と名刺交換をすることなどまず無い)名刺交換のあと、彼女としばらくお話をさせていただいた。そうしたら、彼女はブログの他にもメーリングリストを開設されていて、しかも毎月18日にはメンバーを対象にホームパーティもされているらしい。 そして今日がその18日。なんと今日のホームパーティに虎雄ちゃんもお誘いしていただいちゃった♪ なんてラッキー!!でも今日は英会話のレッスンがある。 残念ながら、パーティの参加をあきらめた。しかし、メーリングリストには入ってみるつもり。 そして、様子をみて来月は虎雄ちゃんも「パーティデビュー」できたらいいな。
May 18, 2005
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今日(17日)は、ちょっと変わったものを食べてしまった。「カラーピーマンの黒焼き」だ。カラーピーマンの元の色が何色だかわからないほどに、程よく香ばしく焼け焦げた真っ黒な表面。一口かじれば、表面は「パリッ」と香ばしく、中からあふれ出る果肉はジューシーなことこのうえない。そして、舌にまとわり付く表面の焼けこげは、大人にしかわからない「苦さ」の奥深さを感じさせる。...................だ、なんて嘘だぴょ~ん。いくら虎雄ちゃんが物好きでも、こんな黒コゲのカラーピーマンなんて食べないよ。これは、カラーピーマンの皮をむくためにわざと真っ黒に焦がしただけ。この後、流水で焼けこげたカラーピーマンの皮を剥ぎ取りました。 驚いた?実は、今晩のメニューはスモークサーモンのマリネ。前回スモークサーモンのマリネを作ったとき、カラーピーマン(パプリカ)の皮がちょびっと気になったので、今回はひと手間をかけて皮をむいてみたというわけ。ところが、このひと手間が結構面倒くさい。 1つずつ割り箸を挿してガスコンロでクルクル回しながら全体を黒こげにするのだけれど、想像していた以上に時間がかかってしまった。料理の下ごしらえって、大変なもんなんだね。 「未来の巨匠」を目指してがんばらなくっちゃ!!さて、出来上がったスモークサーモンのマリネがコレ。ピーマンの皮をむいた効果はバッチリで、マリネ液のつかり具合もはやく、しっとりとした感じだ。食感も皮つきのものと比べたら、断然よい。 料理はその「ひと手間」がおいしさの秘訣なんだと痛感させられた。でも、その「ひと手間」が大変なんだよね。 虎雄ちゃんみたいな素人には、トホホ。
May 17, 2005
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今日(16日)は、久しぶりの本社勤務。数ヶ月ぶりに元いた職場に顔を出してみた。そうしたら虎雄ちゃんの顔を見たみんなから異口同音に「痩せたんじゃない!?」と言われてしまった。虎雄ちゃん自身は、そんなに痩せただなんて思っていなかったのだけれどみんなから「痩せた、痩せた」だなんてはやしたてられたら、その気になってしまう。「そっかぁ、痩せたんだぁ!! こりゃ、お祝いしなくちゃ」と言うわけで、今日の帰りもデパ地下めぐり。失った体重を取り戻すべく(笑)、買ったデザートはマキシム・ド・パリのマンゴーとココナッツを使ったケーキ。残念なことにケーキの名前は忘れてしまった。3層になったムースのまわりにはクラッシュココナッツがまぶされていて、それが「シャリ、シャリ」とした食感となっている。虎雄ちゃんの大好きなマンゴーっぽさはあんまり感じられなかったけれどさっぱりとした味は好きになっちゃうかも。
May 16, 2005
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今日(15日)は、またもや牛スジ料理を作ってしまった。ここのところ、料理と言えば圧力鍋を使った煮込み料理ばかり。それも、安く買った牛スジが圧倒的に多い。 そして今晩も牛スジだ。いつもなら、牛スジを煮込んでそのままおかずにして食べてしまうのだけれども今日は卵と玉ネギがあったのを思い出して、オリジナルの丼ものを作ってみた。名づけて「牛スジ他人丼」。親子丼の鶏肉のかわりに牛スジ煮込みを使ったところが虎雄ちゃん流。牛スジが圧力鍋で短時間で柔らかく煮込まれているのは言わずもがな。牛スジを煮込んだ煮汁適量を小型の卵焼き器に入れ、玉ネギの薄切りをしんなりする程度に煮込んだところに、牛スジ着込みを投入。その上に溶き卵をかけて半熟になったところで出来上がり。本当なら、丼用のゆきひら鍋を使うのだろうが、あいにく虎雄ちゃんちのキッチンにはそんな道具はない。 卵焼き用の角型のミニフライパンを使ってみた。卵の半熟加減が腕の見せどころ、と言いたかったのだが専用のゆきひら鍋でないせいか、丼への盛り付けがうまくいかず卵に火が入りすぎてしまった。(言い訳)でも、はじめて作ったわりにはおいしくいただけた。 (満足)
May 15, 2005
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今日(14日)にネットサーフィンをしていたら面白いサイトを見つけてしまった。「メル友診断」というサイトだ。メール文章で性格診断してしまうのだそうだ。メール文章に含まれる言葉癖や文体をみて、その文章を書いた人物がどのような人なのかを当ててしまうらしい。虎雄ちゃんも、早速自分の書いた5月12日の日記で性格診断をしてみた。その結果は、【診断データ】攻撃型の言葉 2 文字 興奮型の言葉 1 文字 幼稚型の言葉 9 文字 自己主張型の言葉 1 文字 従属型の言葉 1 文字 無関心型の言葉 6 文字 寄りかかり型の言葉 1 文字 観念固執型の言葉 6 文字 偏向型の言葉 1 文字 自信欠如型の言葉 5 文字 【診断結果】この文章を書いた人は「幼稚型」です。 -------------------------------------------------------------------------------- このタイプの人は、「情報源にいい男」です。彼はあまり行動力もなく、強い意志も持っていませんが、流れに乗ることや情報をキャッチするセンサーには恵まれています。しかも、「この話が広まった○○さんは困るかも」と配慮して、口をつぐむような思慮の深さもありません。ですので、退屈しているときに電話して、「なんか最近面白い話ない?」と聞けば、ペラペラと次から次へ面白い話をしれくれるでしょう。 また、ハイテクグッズに明るいため、携帯電話を買い換えるとか、パソコンを買うというときには、一声かけてみるといいでしょう。性能が良く、使い勝手のいいものを教えてくれたり、知り合いを紹介して安く買うこともできるかもしれません。 ~中略~ 対人関係では「虎の威を刈る」タイプで、権威のある人のそばについていておいしい思いをしようと目論んでいます。トップになるタイプではなく、番頭タイプですが、親分の風向きが悪くなると敏感に察知して、寝返るような事もあるでしょう。 見た目も性格も若々しいのが特徴で、若いうちはそうでもないのですが、年をとってくると、雑誌や洋服を買うお店も、本来の自分の年齢にぴったりのものよりも、若いほうへと走りやすい傾向があります。--------------------------------------------------------------------------------だってさ。 意外と当たっているかもね。(笑)その他、文章中に含まれる言葉癖(「しかし」「ちゃん」「的」「まぁ」「つい」「さて」など)の各々についてもそれらがどのような性格なのかも解説してくれている。虎雄ちゃんの場合、自らを「虎雄ちゃん」と名乗っているためにどうしても「幼稚型」の文字数が多くなり、そのために「幼稚型」と判断されてしまったのかもしれない。それでも、「新しモノ好き」なところを当ててしまうところは偶然かもしれないがスバラシイ!!ぜひ、みなさんもご自身のブログ日記を診断してみてはいかがだろうか?思わぬ自分を発見するかも知れないよ。本日のおまけ画像 ビーフシチュー
May 14, 2005
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今日(12日)は神奈川県にある研修所での合宿初日だった。虎雄ちゃんが関係している部署が、「ブレーンストーミング」を行うために合宿し、虎雄ちゃんはその「コンサルタント」的な存在、といったらカッコ良すぎるかな。まぁ、ぶっちゃけ「マスコット」的な存在、といった感じだろうか。(笑)会社以外のこういった隔離された場所での「ブレーンストーミング」というのは雰囲気が変わり、さぞかしアイデアも豊富に出るかとも思ったけれども今回のテーマは難しくてなかなかいいアイデアが出ない。時間ばかりが過ぎて、あっという間にお昼の時間になってしまった。虎雄ちゃんとしては仕事も気になるが、今日のランチに何が出るかというのも気になる。何がランチに出るか「ワクワク」しながらテーブルについた。出てきたランチは、ナント「カレーうどん」。そして、その隣にはお椀に盛られたご飯。この研修所は過去に何回か使ったことがあるけれど、こんな変わった組合わせは初めてだ。同席したみんなも、この組合わせに「炭水化物に炭水化物かよ!?」驚いていた。関西ではお好み焼きにご飯という組合わせで食べる人が多いらしいが、関東ではあまりそれはしないし、むしろ驚きの対象になるくらいだ。しかし今回の「カレーうどんにご飯」という組合わせは、それをも上回る驚きだった。さて、このカレーうどんとご飯、どうやって食べたらよいものか。カレーうどん自体は上品な盛り付けで、味も結構おいしい。あとに残されるご飯をわき目に見ながらうどんを全部すすりこんだ。そして、丼に残ったカレー汁を飲みながら、ご飯をひとくち食べる。あとはこれの繰り返し。 変わった組み合わせに、食べ終わったあとなぜかとても疲れてしまった。
May 12, 2005
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今日の虎雄ちゃんです。(ヒロシ風)今日、ゴールデンウイークも明けて久しぶりに電車に乗ったとです。電車から降りて、自動改札機を通ったとです。そうしたら「女性専用。。。」とあったとです。虎雄ちゃんが気付いたときには、身体は「女性専用」自動改札機を通り抜けていたとです。いつから、「女性専用自動改札機」が出来ていたのでしょうか?駅員に捕まる虎雄ちゃんの姿を想像してしまったとです。けれどもよくよく見たら、「女性専用車両5月9日から開始」とか言う告知シールだったとです。必要以上に「女性専用。。。」を意識してしまった自分が悲しかったとです。虎雄ちゃんです、とらおちゃんです、トラオちゃんです、トラオチャンです。(笑)今日(9日)は虎雄ちゃんの職場の新人歓迎会があったとです。場所は「いつもの」イタリアンレストランでしたとです。たいそう盛り上がりました。 虎雄ちゃんの周りを除いては。。。。虎雄ちゃんです、とらおちゃんです、トラオちゃんです、トラオチャンです。(泣)くやしいので、昨日作った「牛スジカレー」を食べました。牛スジはトロトロにとろけて、口の中に入れると「ネットリ」とした感触で非常に美味でした。牛スジカレーは初めて作ったけれど、これはたまらないおいしさです、やっぱり、カレーは昨日のカレーに限るとです。虎雄ちゃんです、とらおちゃんです、トラオちゃんです、トラオチャンです。(オチなし)
May 9, 2005
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今日(2日)は昨日配線工事をしたSONYロケーションフリーテレビLF-X1のお風呂用カバーを自作してしまった。虎雄ちゃんはお風呂ではこれまでSONYロケーションフリーテレビLF-X1にスーパーのレジ袋をかぶせて使っていた。しかし、これでは見てくれも悪いし、レジ袋は半透明のため見えなくはないがやはり見にくい。スーパーのレジ袋はあくまでも、暫定的な処置のつもりだった。SONYからもお風呂カバーの純正品がソニー 「Air board」(LF-X1用)お風呂ジャケット [LFA-F1]として販売されている。しかし、メーカーからお取り寄せしなければならないみたいだ。 そんなの待ちきれない。しかも写真をよく見てみると塩ビかなんかの素材でできているようで、いかにも安っぽい作りだ。 「こんなものに9000円も出せない!!」というわけで自作にチャレンジ。「素材は、透明のやや厚手のフィルムがいいかな」と虎雄ちゃんなりにイメージして、出向いたお店は近所の100円ショップ屋さん。プレゼントのラッピングに使うフィルムや文房具の書類カバーなどが使えないかと思ったのだった。ところが、探してはみたもののどれもサイズが合わない。お店中、目をさらのようにして使える素材を探し回った。そして、ようやく見つかったのが「透明のテーブルクロス」だった。これなら透明だし防水性はバッチリ。 あとは裁断と圧着だけだ。裁断は本体の上にかぶせてみて、適当にハサミでジョキジョキと。切り終わったら2つに折って両端をビニール袋密封シーラーで熱圧着。これだけで、十分に純正品と同じだけの防沫性が確保できたはずだ。使った透明テーブルクロスの量は1/4程度しか使っていないから、わずか25円ほどで完成したことになる。これと機能的には同じでSONYのロゴが入っただけで9000円? 儲けているよね、SONYさん。今日は、実は有給休暇をとってのお休みだった。 会社を休んで日給9000円のアルバイトをしちゃった。(笑)
May 2, 2005
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今日(1日)は昨日買ったばかりのSONYロケーションフリーテレビLF-X1">の配線工事をした。SONYロケーションフリーテレビ(以下 Air Board)は、BOX型のベースステーションと液晶モニターが無線LANで通信をすることで、屋内どこでもTVの視聴が可能になっている。このBOX型のベースステーションには入力ラインが2系統あり、ここにビデオデッキやDVDプレーヤーをつなげば液晶モニターからビデオやDVDプレーヤーの映像も見られる。しかも、他社メーカーのリモコン信号も内蔵されていて液晶モニターからたいがいの操作は遠隔操作が可能なのだ。虎雄ちゃんは、スカパーチューナーとHDD内蔵DVDレコーダーを入力ラインにつないだ。これで、今まで夢だったお風呂でのスカパー視聴がかなうことになる。それに見る時間がなくて録りためる一方だったHDD内蔵DVDレコーダーの録画番組もお風呂で見ることもできる。Air Boardは虎雄ちゃんの長年の夢をかなえてくれる最高のマシンとなりそうだ。しかし、その夢をかなえるには面倒な配線作業をしなければならない。 AVラックからすべての機器を取り外し、どのような配置と配線が効率的かを考えた上で配線しないとあとが大変だ。AVラックはすでに満杯状態。ここにベースステーションとネット接続のためのイーサネットハブまで押し込めなくてはならない。 悪戦苦闘の末、ようやく満足のいく配線ができた。 さて、タイトルの「中華食べ放題」というのは本当は昨日(30日)の昼食の話。昨日の日記は「大きな買い物」の話だけで終わってしまった。だから、昨日の昼食を今日の日記で紹介することにする。 (配線の話ばかりじゃつまらないもんね)場所はデオシテイ新座というショッピングセンターにある「江南小菜荘」という中華料理屋さん。オーダー式の本格中華の食べ放題がビックリ価格の1980円で食べられる。料理の種類は80品目以上もあり、中には北京ダックも入っている。時間制限は2時間。左上から順にメニュー写真バンバンジー フカヒレスープ 北京ダック 酢豚エビのマヨネーズソース牛肉と野菜のオイスターソース炒めナスと豚挽き肉の甘味噌炒めフカヒレ餃子エビ蒸し餃子+ショウロンポウカニ肉入り炒飯肉まん杏仁豆腐愛玉ゼリーマンゴプリン写真ではわかりづらいと思うが、前菜に頼んだバンバンジーの量は並大抵ではない。ゆうに5人分はある。 「ひょっとして、これに続くすべての料理がこれだけの量で盛られるのか!?」と想像したら、さしもの食べ放題好きの虎雄ちゃんも恐ろしくなってきた。スープだって、普通のどんぶりサイズだ。 そうとは知らずに、すでに6品を頼んでしまっている。これは食べきれずに残したら罰金モノかもしれない。ところが、3品めからはいたって量が少なくなり1人前ずつになってしまった。これなら食べきれないということはないだろう。それでも、エビ蒸し餃子+ショウロンポウは通常は2個+3個の構成なのだが、お店の配慮で1個ずつになったみたいだ。(そんなこと頼んでないのに)料理の感想は「北京ダック」と「エビマヨ」は今ひとつだったが、それ以外は丁寧に料理されていておいしかった。
May 1, 2005
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今日(30日)は久しぶりに大きな買い物をしてしまった。その商品とは、「マッサージチェア」。 虎雄ちゃんは以前から肩コリがひどく、たまにマッサージを受けてコリを解消している。ところが、虎雄ちゃんが会社から帰る時間帯ではマッサージも受付を終了していて思うようにマッサージを受けられないことが多い。しかし、「マッサージチェア」ならば、時間を気にせずに自宅でくつろぎながらマッサージを受けることができる。ゴールデンウイークにも入ったことだし、気分も大きくなって「マッサージチェア」を購入することにした。行ったお店は「新製品が安い」K電器さん。 事前に調べていた他社と比べても断然安い。5年間無料保証というのもポイントだ。 しかも配送料・設置料も無料だ。お店では、いろいろ勧められたが予算と虎雄ちゃんの必要とする機能にピッタリだったのが松下電工 リアルプロGII「EP3210-A」だった。 これを225,000円で購入。楽天市場で買うのなら現時点ではIshop”トマト”さんが一番安いみたいだ。配送は5月8日になるそうだ。 今から楽しみだ。さて、マッサージチェアを買ったものの、設置を予定している部屋にはテレビがない。どうせなら、テレビを見ながらマッサージを受けたいものだ。この際だから、テレビも買っちゃえ、買っちゃえ!!小インチの薄型液晶テレビでも買おうと思っていたところに、ふと目に付いた商品がコレ。ちょっとお値段高めだけれども、無線LANで家中どこでも好きな場所でTVが見れるというのがイイ。専用カバーをつければお風呂場でも見ることができる。 これなら心行くまで長風呂が出来るゾ。しかも、このテレビはインターネットサーフィンまで出来てしまう。 お風呂にいながらにして楽天広場日記も見ることができる。 スゴイ、スゴすぎる。例えば、「虎雄ちゃんのホームページ」だってこんな具合。今日のお目当ては「マッサージチェア」だったのだけれども、ついでに買った「ロケーションフリーTV」の方がインパクト強すぎて「マッサージチェア」を買ったことを忘れてしまうほどだった。これからの虎雄ちゃんの生活が激変しそうな予感。
Apr 30, 2005
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今日(28日)は、英会話レッスンを受けた。 虎雄ちゃんにとって第二日目のレッスンだ。教室に入り、開始のベルがなるのを待つ。 ところが今日も虎雄ちゃん以外に生徒はいない。ナント、今日も「マンツーマン レッスン」だった。 講師を独り占めできるのはスゴイお得だ。 だって、本来「マンツーマン レッスン」は「グループ レッスン」の何倍もチケットを使うのだ。それが「グループ レッスン」なのに、実質的な「マンツーマン レッスン」が受けられるのだから超お得だよね。虎雄ちゃんの通う教室は、ひょっとして生徒が少ないんじゃなかろうか? 穴場?教わったフレーズをなかなか覚えきらずにテキスト棒読みなのはダメダメだが、レッスンは結構楽しい。虎雄ちゃんの場合、グループレッスンよりもマンツーマンレッスンの方が性に合っているかも。今日は楽しみながら、あっという間にレッスンが終わってしまった。次の予約を録る時に受付のお姉さんに 「今日も、マンツーマン レッスンだったんですよ」と言ったら、 「よかったじゃないですかぁ! お得でしたねぇ」と言ってくれた。 やっぱり、お得なんだろうな。今日の写真は以前、A新聞の購読契約をした時の読者プレゼントとしてもらったブルーベリームースケーキ。ずっと、冷凍庫から解凍しておいたのだけれども解凍のし過ぎで表面の生クリームに下のムースの色が移ってしまった。ちょっと、ブルーベリームースケーキに悪いことをしてしまった。せっかく、食べるのだからおいしく食べてあげなくてはね。 反省。
Apr 28, 2005
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今日(27日)は、虎雄ちゃんの所属する業界団体の集まりがあった。今回がH17年度の初めての集まりということもあり、メンバー紹介を兼ねての懇親会が行われた。パーティ会場は東京駅八重洲口にある「chez DAIGO yaesu」。飯田橋にある「chez DAIGO」が、東京八重洲口に2005年3月19日に開店したばかりのお店だ。虎雄ちゃんは不覚にも知らなかったのだが、「chez DAIGO」はチーズフォンデューを日本で始めて紹介し、日本人にあったチーズフォンデューを研究してきたのだそうだ。「chez DAIGO yaesu」は中に入るとラウンジ風で、今回みたいな貸し切りのパーティに最適な感じ。開店したばかりらしく、お店の中はすごくきれいだ。さて、虎雄ちゃんの興味と言えば、どんなおいしい料理が出てくるかということに尽きる。ではでは、ご紹介しよう。 (携帯電話のカメラなのでイマイチ写りが悪いのはご勘弁。)料理の説明が一切なかったので、以下の料理名は虎雄ちゃんの推測。 【左上写真】ローストポーク、(下に隠れて)ローストビーフ、(右上)ソーセージ、じゃがいも、ザワークラウト、にんじん(下)サーモンマリネのグリエ、スモークサーモン。【右上写真】鶏肉のハーブ焼き、ピラフ、牛肉のタルタル。【左下写真】なすのナポリタン【右下写真】生ハムとホウレンソウのトマトソースピザ他にもあったけれど、食べそびれてしまった。ここは、チーズフォンデューの他に、ダチョウ肉でも有名らしくお店の入り口には、ダチョウの卵で作ったエッグアートも飾ってあった。惜しむらくは、せっかくの看板メニューの「チーズフォンデュー」と「ダチョウ料理」が出なかったこと。でもこれは、虎雄ちゃんにまたお店に来て欲しいとのサインなのかもしれない。そっか、それじゃ仕方ない、「チーズフォンデュー」と「ダチョウ料理」を食べにまた来るか。
Apr 27, 2005
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今日(26日)は、地元の和食屋さんでランチをした。平日は「会社での社員食堂」という選択しかできないのだけれども今日は所用で午前中を休んだため、「いつかは訪れたい」というこのお店でランチができた。中に入ると落ち着いた雰囲気で、居心地が良さそうだ。右奥の座敷席が2テーブルも予約となっている。 この店は最寄の駅からちょっとだけ離れており、アクセスはあまりよくない。にも関わらずランチだというのに3テーブルある内の2テーブルも予約になるとは、ひょっとして隠れた名店だったのかもしれない。 料理を頼む前から期待が高まる。ランチは、海鮮丼(サラダ又は小鉢、椀、香物)穴子天丼(サラダ又は小鉢、椀、香物)日替わり御膳(本日はまぐろのほほ肉の焼き物、刺身、サラダ又は小鉢、椀、香物)など6種類ぐらいだったと思う。 値段は1000円ぐらい。虎雄ちゃんは穴子天丼を注文した。板前さんはまだ若い感じだ。この若さでオーナーになるなんてスゴイんだろうな。カウンターに座ったので、板前さんと追い回し(経験の浅い見習いさん)とのやりとりがはっきりわかってしまう。板前さんは結構厳しい人らしく、見習いさんが思うような動きをしないとキツク叱責する。やっぱり、これくらい厳しくないとあの若さで板前になれないし、見習いさんも育たないんだろうな。虎雄ちゃんは見習いさんに向かって心の中で、「ガンバレ! 未来の巨匠!!」とエールを送った。
Apr 26, 2005
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今日(25日)は、久しぶりの本社勤務だった。都会の香りに飢えていた虎雄ちゃんは、これまた久しぶりに青山骨董通りのイタリアン「倉 カルミネ」でランチをしちゃった。「倉 カルミネ」はイタリアンシェフで有名なカルミネおじさんが骨董通りに作ったお店だ。骨董通りの路地をちょっとだけ入ったところにあり、店構えはまるで和の雰囲気だ。その名の通り、倉(蔵)を改装したお店は他のお店にはない独特の雰囲気で楽しめる。フロアは1Fが禁煙席、2Fが喫煙席。 2Fへ続く階段は急なので注意するように。ランチは3種類。2100円のコース(前菜+パスタ+メインディッシュ+デザート+エスプレッソ)1575円のコース(前菜、パスタ、メインディッシュの中から2種をセレクト)+デザート+エスプレッソ1050円のワンプレートランチ(平日のみ)前菜 カルミネシェフの気まぐれサラダ カジキマグロと野菜のサラダ アンチョビソース パルマ産 生ハム ズッキーニのサラダ添え アスパラガスとカラーピーマンのインヴォルティーニ ゴルゴンゾーラソースパスタ パスタ入り いんげん豆のスープ バジリコ ペースト入りのラザニア なす入り ミートソースのスパゲッティ クレソン入り パルミジャーノチーズのリゾット きのことフレッシュトマト入り クリームソースのペンネメインディッシュ 本日のお魚のソテー ピッツァ旅人風 ノルウェー産サーモンの蒸し焼き フレッシュトマトソース ポーク肩ロースのソテー マルサラ ソース 鶏もも肉のロースト 小悪魔風デザート バナナのケーキ エスプレッソのムース ブランデー風味 キャラメル プリン サンブーカのセミフレッド以上の中からセレクトする。虎雄ちゃんは、2100円のコースを選び、(パン)アスパラガスとカラーピーマンのインヴォルティーニ ゴルゴンゾーラソースクレソン入りパルミジャーノチーズのリゾットポーク肩ロースのソテー マルサラ ソースエスプレッソのムース ブランデー風味(エスプレッソ)をセレクトした。前菜はアスパラガスがカラーピーマンに巻かれていて周りにゴルゴンゾーラソースがしかれている。見た目がきれいな割りに、簡単にできそうな感じ。 今度、自分ちでも作ってみよう。パスタは、見た感じ1月7日に虎雄ちゃんが作った「七草がゆ」にそっくりだ。お味もうす味で、あまり「パルミジャーノ」という感じがしないかな?でも、これぞお米のアルデンテといった感じの食感がよかった。うん、うん、これが本場のリゾットか。メインディッシュのポークはビックリするほど柔らかく、虎雄ちゃんがいつも食べる豚の生姜焼きとは全然違う。(当たり前か)でも、味付けがちょっと濃いみたいだ。 リゾットが薄くて、メインが濃いのなら、2つ合わせてちょうど良い、な~んてことはないよね、やっぱり。前回、来た時はこんなに味付けがバラバラだったということはなかったのだけれども、今回はちょっと薄かったり、濃かったりとまとまりが悪かったように感じた。でも、都会の香りを満喫できたからいいや。 満足、満足。そして、今晩は2ヶ月ぶりのC級グルメの会が行われた。今回は幹事の意向で、いつもと趣向を変えて「CheapでDeep」な新宿「味めぐり」となった。まずは、小田急ハルクの裏手にあるラーメン屋の「満来」。幹事曰く「つけ麺ラーメン」が絶品らしい。麺のボリュームの多さとつけ汁に入っているチャーシューの美味しさには一同ビックリ。かなり満腹になった。腹ごなしのために西口から東口へ移動。歌舞伎町を勝手にパトロールしてきた。 4月1日から施行された「東京都迷惑防止条例の改正」で驚く程に歌舞伎町はスッキリとした街になっていた。東口では、先ほどつけ麺ラーメンを食べたばかりだというのに「日高屋ラーメン」で餃子と焼きそば、野菜炒め、レバニラ炒めを食べた。C級グルメメンバーの食い意地には相変わらず驚かされる。その後、再び西口に戻り、甘味処「時屋」で食後のデザート。虎雄ちゃんは「クリームアンズあんみつ」を食べた。Cheapな割りにとってもおなか一杯になってしまった。歌舞伎町見学というDeepな経験もできたしね。
Apr 25, 2005
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昨日(23日)に日本テレコムから電話があり、おとくラインの捏造契約についての謝罪を受けた。ことの発端は2月上旬、日本テレコムから配達記録の封書を受け取ったのが始まり。中を開けてみると申し込んだ覚えのない「おとくライン申し込み確認」の通知だった。 「なんじゃ、コリャー!?」早速、通知書に書かれているカスタマーセンターに電話する。ところが、これが全然つながらない。 10分以上待たされたあげく、ようやくオペレータにつながった。オペレータの説明では、代理店の「勘違い」で契約してしまったそうだ。おとくラインのサービスがその名の通りの「おとく」で何のデメリットもないのならまだしもおとくラインには、虎雄ちゃんにとって多くのデメリットがある。「勘違い」でNTTから日本テレコムに勝手に契約を切り替えられてはたまったもんじゃない。解約手続き(本当は1度も申し込んでいないのに)と、どういう経緯で勝手に契約されたのかを書面で送ってもらうよう頼んだ。オペレータは「書面での回答」を当初拒んでいたが、上に問い合わせてから回答するとのことだった。数日後、電話があり「書面での回答が認められた。」ということだった。それから約2週間後、日本テレコムから再び配達記録の封書が届いた。「書面での回答」にしては、やけに時間がかかったなと思いつつ、開封するとナント、再び「おとくライン申し込み確認」の通知だ。 「なんじゃ、コリャー!? 人を馬鹿にするのにも程がある。」詫び状を受け取るつもりが、またも捏造契約確認通知かよ。通知書の右上にユーザー固有の番号があり、前回の通知書とは異なる番号だ。どうやら前回とは異なる別の代理店が、契約を捏造したらしい。ネットで日本テレコムのおとくラインについて、色々調べてみたら虎雄ちゃんのような事例(Cocotteさんの4月19日やこんな被害サイト)は数多く報告されており、複数の代理店から繰り返し受ける勧誘や、NTTを騙っての違法勧誘、虎雄ちゃんのような捏造契約など、枚挙にいとまがない。中には金銭的な被害を受けている人もいる。虎雄ちゃんの場合は金銭的な被害は受けてはいないが、カスタマーセンターに何度も苦情の電話をしたりその度に長時間にわたって同じ説明を繰り返させられたりと、精神的な被害は大きい。書面での回答が届くどころか2度も捏造契約通知を受け取ったことについて、再びカスタマーセンターに問い合わせた。 そして、前回と同様のやり取りを繰り返した挙句、期待していないが再度書面での回答を求めて電話を切ったのだった。それ以後、2ヶ月以上たった23日まで、日本テレコムから何の連絡もなかった。そして、23日にようやく日本テレコム本体から電話がかかってきて 「今回の契約ミスについての謝罪」 「書面での回答は、規定により認められない」 「2ヶ月も回答が遅れた理由は、こういった事例が多く、クレームを受けた順に回答していたため」との連絡を受けた。話を聞くと、書面での回答を求めたのは虎雄ちゃん一人ではないそうだ。虎雄ちゃんへの回答が2ヶ月以上も遅れるくらいに書面での回答を求めた被害者がいたと言う。そんなに大きな問題になっているのなら、ちまちまと謝罪文を個別に送るよりも全国紙にでも謝罪文を出した方がよっぽど早いというものだ。それなのに全国紙に謝罪文を出すどころか、被害者への謝罪文すら出せないと言う。全く、日本テレコムの対応はおかしい。 腐っている。 前はこんな会社ではなかったのになぁ。
Apr 24, 2005
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ちょっと古い話で恐縮だが、昨年11月に発行された情報誌「DIME(11/18号)」に 「お風呂で”湯ったり”139の知恵」という特集記事が載っていた。浴室のリフォームやお風呂場グッズ、お風呂場AV化など、お風呂を快適な環境にするためのアイデアやグッズをたくさん紹介していた。記事によると、「男も長風呂時代の(新)入浴スタイル」と題し、「今や女性だけでなく男性も、自宅の風呂で快適にすごしたい人が増えているのだ。」とある。かくいう虎雄ちゃんも、記事で紹介されるずっと前からの長湯好き。 浴室には雑誌を持ち込み、浴槽のふたを机代わりにして雑誌を読む。お風呂は、もちろん「半身浴」だ。そして雑誌を読み終えるまでの約2時間を浴室で過ごす。先日、ちょっとした失敗をしでかしてしまった。お風呂場にはお魚の形をした防水時計があり、虎雄ちゃんはこれで入浴時間の目安にしている。ところが、この時計の電池が減っていたために秒針は「カチ・カチ」と動きはするものの正しく動かずに断続的に動いていた。これに気付かず3時間以上も浴室で過ごしてしまった。浴室から出て、部屋の時計を見て「ビックリ仰天」したというわけ。そして先日、通販で購入した商品は(株)ウイル・コーポレーションさんの薬用入浴剤「美人の泉」。パパイン酵素が入っていて、垢や汚れを分解してくれるらしい。その上、パパイン酵素が浴槽にこびりつく湯垢も溶かして、浴槽の掃除もラクラクなのだそうだ。お湯に溶かすときれいな淡いグリーンに変わる。香りは、そんなに強くない、というか感じない。「お肌がしっとりスベスベに!」なるそうなのだが、虎雄ちゃんはその辺が無頓着なので効果の程はわからなかった。 こういうのはやはり、女性じゃないとわからないのかも。それでも、浴槽の湯垢が全然気にならなかったのだから、やはりパパイン酵素の効果はあったのだろう。今は品切れで届くまでに約2~3週刊前後かかるらしいが、お風呂好きの方ならば試してみて損はないかもね。
Apr 23, 2005
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